2018年06月20日

次世代主権論 - “地域のことは地域で決める”ことが困難だった理由 1

先日の新潟県知事選挙において選挙管理委員会が出した結果は残念なものでした。

しかしながら、選挙戦において野党が協力し圧倒的な勢力を見せつけたことは新潟県民は
もとより全国民の心に刻まれ、今後の選挙へとつながっていくことは間違い無いでしょう。

折しも、同日に行われた中野区長選挙においては野党陣営が推した候補が圧勝し、
野党陣営の勢いが確かなものであることの一端を見ることができました。

先日の選挙戦を振り返って足りなかった点があったとするならば、
「原発停止後の新潟の産業・社会政策を検討するための新たな会議」
について現実味が無かったことです。(続く)

 
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2018年05月26日

時間に比例しないノウハウの守り方 - 2 労働者の皆様が選択できる行動の可能性

“働き方改革”と称して脱時間給制度の導入が議論されているようですね。
野党の皆様は労働者を保護する立場から抵抗を続けています。主な理由は
「過労死の危険がある」という観点です。しかしながら、これでは不足です。

いずれにせよ、脱時間給制度の話には絶対にのってはいけません。
なぜなら『企業が個人からノウハウを合法的に収奪する仕組み』だからです。

どこから話を始めようか色々悩みました。そして結論が出ました。

労働者の皆様が、もし“時間に比例しないノウハウ”を得たとしたら
どのような行動の可能性があるのか、お伝えしてみようかと思います。

もし“時間に比例しないノウハウ”を得たとしたら、
1. 可能な限り速やかに会社を辞め、
2. 個人事務所を開設してください。

1. について、会社を辞める際に会社側から署名するように
求められる書類がもしあれば、一切署名してはいけません。
有効な辞職願は書くかもしれませんが、附則が無いものを
自ら作成して提出してください。

その際、知的財産に詳しい弁護士に相談するのも選択肢です。
ただし、弁護士の選定には細心の注意を払う必要があります。
なぜなら、「知的財産」と言って弁護士が得られる仕事の
大半は「企業の知的財産」を守る仕事だからです。

2. について、これで“時間に比例しないノウハウ”自体の
知的財産権が個人事務所に帰属することが明確になり、
企業と対等の立場で契約することができるようになります。

※ “時間に比例しないノウハウ”の提供元によっては、 ※
※ 事務所の出資比率について指定がある場合があります ※

ここまで読んで、気づいた方も多いかと思います。
ある特定の業界では当たり前の仕組みではないかと。

では、なぜ労働者出身の人間でこのような行動を起こす人がいない
もしくは、いたとしても非常に限られているのでしょうか。(続く)

 
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2018年05月21日

時間に比例しないノウハウの守り方 - 1 脱時間給制度がダメな理由

“働き方改革”と称して脱時間給制度の導入が議論されているようですね。
野党の皆様は労働者を保護する立場から抵抗を続けています。主な理由は
「過労死の危険がある」という観点です。しかしながら、これでは不足です。
脱時間給制度の導入を画策している勢力の陰謀を理解しているとは言えません。
力で押し倒される可能性が高いでしょう。

今後、どのような着地点に至るか分かりません。可能であれば
今の段階で断固拒否を貫き廃案に追い込むのが理想でしょう。
それが叶わず何らかの形で導入されてしまった場合、
労働者の側で行動して拒否しなければなりません。
抵抗を続け支持政党による政権交代を成し遂げた後
廃止に追い込むことができる可能性があります。

いずれにせよ、脱時間給制度の話には絶対にのってはいけません。
なぜなら『企業が個人からノウハウを合法的に収奪する仕組み』だからです。

その理由の理解と共に労働者の皆様が選択できる
行動の可能性について深めていこうと思います。

このテーマは完結まで一年程度の時間を
かけて膨らませていこうと考えています。(続く)

 
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2018年05月16日

神奈川県西鉄道ver1(予告)


神奈川県西鉄道の予告を公表します。


この計画はこれまで提案してきた計画と比べて
建設工事の規模が大幅に小さくて済む内容です。


誰の目にも分かりやすい直接の効果は電車が
一時間に一本しか来ない時間帯もあった駅に
一時間に三本も来るようになることです。


長期的にもたらされる劇的な効果は
神奈川県西地域において都市骨格を
担う鉄道が出現するということです。


様々な選択肢を検討した結果、
計画の内容については非公開としました。
予告の内容だけでおよそどういうものか
想像は可能だと思います。建設の機運が
高まれば計画の内容を正式に公開します。
合意形成が不可能な場合は、撤回します。


 
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2018年05月08日

次世代国防論 - 国際交流が活発化する時代に求められる国防のあり方 3

外国人による日本の国土、日本の政治、日本の経済、
日本人の精神空間への侵攻が多種多様な形で進んでいます。
これらの危機に一体どのように対応すればよいのでしょうか。

実は、日本は過去に逆の立場を経験しているのです。

かつて日本は

世界を一つの家族のようにして共に生きる

という理想を掲げ、当時の国境を越えてアジアに進出しました。

当時、アジアの諸地域はあまりにも未開であり
未開であることに付け込んで欧米諸国が次々と
植民地化を進めていた時代背景がありました。

日本が欧米諸国に先手を打って開拓をしなければ
日本の存亡に関わる危機でした。

地域によってはあまりにも未開だった場所に
見違えるような都市が出現した事例もありました。
日本が開拓した結果でした。

日本国内では開拓に参加する者が募られ
開拓した地域に移住しました。
いわゆる「入植」でした。

いわゆる「植民地支配」であったことは間違いありません。
ただし、欧米諸国による支配と比べれば“よかった”という評価もあります。

しかしながら、実際には現地住民に対する差別が横行し
世界を一つの家族のようにして共に生きる」理想とは
程遠い現実があったと伝えられています。

何が間違っていたのでしょうか。(続く)

 
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