2020年12月02日

疎開

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2020年11月29日

嵐は過ぎた 神風が吹いている 大本営は特攻作戦の決行を指示した

司令部「こちら司令部 第39連隊 応答願います」
通信員「こちら第39連隊 どうぞ」
司令部「第39連隊 そちらの嵐の状況はどうだ」
通信員「全てを奪った嵐は もう通り過ぎた様だ」
司令部「了解 報告によれば 神風が吹いている との情報を得た」
通信員「何事も無かったように この大地は穏やかだが」
司令部「了解 神風が吹く前とは そういうものだ」
通信員「次の作戦を教えて欲しい 待機はもう御免だ」
司令部「あわてるな 大本営は特攻作戦の決行を指示した」
通信員「特攻作戦 どういう作戦か」
司令部「難しい作戦ではない 神風が吹くときだけ出来る作戦だ」

 
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2020年11月28日

「“独裁者の目と耳”なんてあるはず無い」とバカにした一派のその後

昨年の年始から一年を通して、特に昨年末にかけて集中的に、
警察権力によるAI顔認識カメラと赤外線カメラを使った盗撮・
盗聴について告発する記事を書いていたのですが、今年初め
頃から、それまで応援してくれていると思っていたある一派
が「そんな事あるはず無い」と言ってバカにする発言をする
様になり、独裁者と一体になって突っ走る様になりました。

その後どうなったでしょうか。その結果だ、と言うのは言い
過ぎかも知れません。ただ結果として、その一派を含む業界
全体が、それまで収入源としていた手段の大部分を失う事に
なりました。また、その一派は、構成員が体調を崩して次々
倒れると言う厄災に見舞われる様になりました。

いま再び、降りかかっている状況に合わせた新しいやり方を
見出して、やり始めている様ですが、いつまでその関係性が
持つのでしょうね。

 
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2020年11月27日

五百人を超える日本国民を焼き払った火炎放射器は、いまも日本国民に向けられている

小田急に恨みがあるわけではありません。大変世話になって
いる事は紛れもない事実でありそれを忘れたわけではありま
せん。ただ自分自身は、小田急に対して紛争を起こさず穏健
に接してきたにもかかわらず、小田急の側から、自分自身に
対する盗撮行為、盗聴行為が繰り返される様になったのです。

これは、まったくいわれの無い、一方的な先制攻撃だと言う
しかありません。

先日記事で紹介した盗聴行為や、翌日に紹介した盗撮行為は、
繰り返されて来た数多くの盗撮行為、盗聴行為の氷山の一角
に過ぎません。小田急の駅には「盗撮は犯罪」と言う標語の
ポスターが張ってあるのに、小田急が盗撮するのは断罪され
ないのでしょうか。

「反政府先導」懸念し拒否(中略)

首相官邸が日本学術会議の会員任命拒否問題で、会員候補6人が安全保障政策などを巡る政府方針への反対運動を先導する事態を懸念し、任命を見送る判断をしていたことが7日、分かった。(中略)複数の政府関係者が明らかにした。(中略)

松宮氏は2017年に参院法務委員会に参考人として出席し、共謀罪の趣旨を盛り込んだ改正組織犯罪処罰法を「戦後最悪の治安立法となる」と非難した。小沢氏は15年、中央公聴会で安保法の廃案を主張していた。(後略)


〈神奈川新聞 11月8日 朝刊 1面〉

(前略)「学術会議内で『反政権』の影響力を行使することを一番危惧した」。政府関係者は、任命拒否の判断に至った背景に、学術会議を政府批判の先鋭的な集団にさせてはならないとの危機意識があったと明らかにした。(中略)

2017年の参院法務委員会に出席し「共謀罪」の趣旨を含む組織犯罪処罰法改正案の問題点を指摘した松宮孝明・立命館大教授(刑事法)は「当時は世論調査でも反対が多く、私は学問的立場から代弁した。(中略)どんなに不合理でも他人の意見を聞かず、やりたいことをやると言っているに等しく、まさに独裁だ」と非難した。

11〜17年に学術会議の会長だった大西隆・東京大名誉教授は(中略)「思想や政治的立場で6人を排除したことになり、憲法て保障された基本的人権の侵害だ」と訴えた。

沖縄県名護市辺野古への米軍基地移転を巡り、政府の方針に異議を唱えた岡田正則・早稲田大教授(行政法)は「思想信条に直接干渉しても良いという感覚が政府内で蔓延しているのか。恐ろしい権力の行使だ」と絶句した。(後略)


〈神奈川新聞 11月8日 朝刊 22面〉

「共謀罪法」は政府が「反政府だ」と一方的に決めつけたら、
盗撮でも盗聴でも、あらゆる越法行為が可能になる、まさに
“独裁者”に自由を与える「戦後最悪の治安立法」なのです。

この記事が出たのを見たとき、「これで政権に対する追及が
勢いづくのではないか」と少し期待したのですが、知る限り
これを後追いした新聞は見当たりませんでした。国会で野党
がこの記事を取り上げた、との報道も見当たりませんでした。

政府が「反政府だ」と決めつけたら、新聞もテレビも野党も
揃って思考停止に陥り、震え上がって、見て見ぬ振りをする。
これが現状なのです。

 
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2020年11月25日

小田急が沿線住民に牙をむいている事が確認出来る物証

昨日更新した記事で「小田急がやって来た事」について物証
が何も無い事に気が付きました。

小田急の従業員の中には、実際に“独裁者の目と耳”の設置
作業に関わった方はもちろんの事、怪しい工事を目の当たり
にして来た従業員であれば、見て見ぬ振りをしているだけで
「有り得ない事ではないな」と理解して頂いている従業員も
いらっしゃるのではないかと思います。しかし、それ以外の
方にとっては、真偽を確認する裏付けとなる材料が何ひとつ
無い状態にあるのではないかと思います。

そこで、昨日更新した記事の内容を、直接裏付ける物証では
無いのですが、「小田急はそう言う事をする会社だ」と言う
事の裏付けとなる証拠物件を紹介しようと思います。

今月初め、東京メトロ千代田線の主力車両16000系に、「盗撮」
以外の目的が考えられない「隠しカメラ」の設置が推し進め
られている事を紹介しましたが、この話には、紹介しません
でしたが、その前段階の話が存在していました。

小田急線の車両の中にも「盗撮」以外の目的が考えられない
「隠しカメラ」の設置が済んでいる車両があるのです。

これを発見したのは今年の夏頃でしたが、大変衝撃を受けた
事を覚えています。「昨年製造」と銘打たれた新造車両には
製造当初からそれがあった事が伺えるだけの痕跡が残されて
おり、それだけ前の時期から着々と準備が進められていたと
言う事だと思います。

ところで、どうしてそう言う事が起こるのか、知る手掛かり
となる興味深い記事を発見したので、紹介したいと思います。

(前略)菅はJRをはじめ東急や小田急、京急などの私鉄に独自の人脈を張り巡らせる。それは運輸族の(中略)秘書を務めてきたからでもある。菅は鉄道会社に出入りするうち、担当課長たちと親しくなっていった。その担当者がいまや社長や会長になり、菅を支援している。(後略)(連載「菅義偉 隠された経歴と裏の顔」 筆者:ノンフィクション作家 森功)

〈日刊ゲンダイ 10月2日(10月1日 夕刊) 2面〉

少なくとも「そう言う事が有り得る状況が存在している」事
は理解して頂けるのではないでしょうか。

話を戻して、証拠物件を紹介しようと思います。

小田急線の車両の中に、3000系と呼ばれる車両がありますが、
知る限り全車両、小田原方面に向かって左側、2番目と3番目
のドアの間の天井に空調設備がありますが、この筐体の中央
辺りに、長辺の長い長方形の穴が開けられており、真下から
覗くとカメラのレンズを確認する事が出来ます。

ただし、東京メトロ16000系の場合と異なり、はっきり見える
わけではなく、光の加減によって、見えたり見えなかったり
します。6両、8両、10両編成の車両がありますが、ほとんど
の車両で、小田急の従業員が、手作業であけたのではないか
と思える様ないびつな穴で、見るからに怪しい雰囲気を醸し
出しているのですが、中間車両の中に混ざっている新造車両
においては、空調設備にあけられている他の穴と同時に機械
であけられたと思える様な綺麗な仕上がりの穴となっており、
製造当初からそれがあったのではないかと思います。

興味のある方は現物を確認してみてください。

 
posted by miraclestar at 05:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする