2018年07月17日

時間に比例しないノウハウの守り方 - 3 労働者出身の人間で行動を起こす人がいない理由

脱時間給制度の話には絶対にのってはいけません。
なぜなら『企業が個人からノウハウを合法的に収奪する仕組み』だからです。

労働者の皆様が、もし“時間に比例しないノウハウ”を得たとしたら
どのような行動の可能性があるのか、前回の記事でお伝えしましたが、
では、なぜ労働者出身の人間でこのような行動を起こす人がいない
もしくは、いたとしても非常に限られているのでしょうか。

それは、ルールを決めたり規制を実施したりする際の主導権を、
企業の息がかかった人間に握られているからなのです。

労働者出身の人間が新しい動きをしようとすれば
企業の息がかかった人間はただちに動きを封じる
新しいルールを導入しようと画策するでしょう。

もし労働者出身の人間が単独で法人を設立しようものなら
税務署、その他監督機関の恣意的な監査の集中砲火に遭い、
本来目的としていた業務などできないでしょう。

企業が送り込むスパイによる知的財産の窃盗、分断工作、
事務所・研究施設の破壊、暗殺等が止まらないでしょう。

これらルールの変更や監督機関の恣意的な監査等から
労働者出身の人間を守り、知的財産権を保障する
仕組みの構築を担う政治家がいなかったのです。(続く)

 
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2018年07月14日

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一関地下LRTver1


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一関地下LRTの私案を公表します。


 
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2018年06月20日

次世代主権論 - “地域のことは地域で決める”ことが困難だった理由 1

先日の新潟県知事選挙において選挙管理委員会が出した結果は残念なものでした。

しかしながら、選挙戦において野党が協力し圧倒的な勢力を見せつけたことは新潟県民は
もとより全国民の心に刻まれ、今後の選挙へとつながっていくことは間違い無いでしょう。

折しも、同日に行われた中野区長選挙においては野党陣営が推した候補が圧勝し、
野党陣営の勢いが確かなものであることの一端を見ることができました。

先日の選挙戦を振り返って足りなかった点があったとするならば、
「原発停止後の新潟の産業・社会政策を検討するための新たな会議」
について現実味が無かったことです。(続く)

 
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2018年05月26日

時間に比例しないノウハウの守り方 - 2 労働者の皆様が選択できる行動の可能性

“働き方改革”と称して脱時間給制度の導入が議論されているようですね。
野党の皆様は労働者を保護する立場から抵抗を続けています。主な理由は
「過労死の危険がある」という観点です。しかしながら、これでは不足です。

いずれにせよ、脱時間給制度の話には絶対にのってはいけません。
なぜなら『企業が個人からノウハウを合法的に収奪する仕組み』だからです。

どこから話を始めようか色々悩みました。そして結論が出ました。

労働者の皆様が、もし“時間に比例しないノウハウ”を得たとしたら
どのような行動の可能性があるのか、お伝えしてみようかと思います。

もし“時間に比例しないノウハウ”を得たとしたら、
1. 可能な限り速やかに会社を辞め、
2. 個人事務所を開設してください。

1. について、会社を辞める際に会社側から署名するように
求められる書類がもしあれば、一切署名してはいけません。
有効な辞職願は書くかもしれませんが、附則が無いものを
自ら作成して提出してください。

その際、知的財産に詳しい弁護士に相談するのも選択肢です。
ただし、弁護士の選定には細心の注意を払う必要があります。
なぜなら、「知的財産」と言って弁護士が得られる仕事の
大半は「企業の知的財産」を守る仕事だからです。

2. について、これで“時間に比例しないノウハウ”自体の
知的財産権が個人事務所に帰属することが明確になり、
企業と対等の立場で契約することができるようになります。

※ “時間に比例しないノウハウ”の提供元によっては、 ※
※ 事務所の出資比率について指定がある場合があります ※

ここまで読んで、気づいた方も多いかと思います。
ある特定の業界では当たり前の仕組みではないかと。

では、なぜ労働者出身の人間でこのような行動を起こす人がいない
もしくは、いたとしても非常に限られているのでしょうか。(続く)

 
posted by miraclestar at 16:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする