2019年01月18日

「監視されずに生きる自由」を守り抜く為に 1

物心ついた頃からスマートフォンに触れ、当たり前のように利用して育った
世代の人たちにとっては、「監視されずに生きる自由」が、どういうもので、
どれだけ大切で貴重なものであるか、を実感しにくいかもしれません。

なぜなら、スマートフォンの電源を入れた瞬間からGPSが働き始め、
“刻々と変化する位置情報”が通信会社とソフトウェア会社に
知れ渡る『監視下の生活』が始まるからです。

最初から「監視された状態」しか知らない人が、「監視されていない状態」が
どういうものか想像することは難しいでしょう。「監視されていない状態」を
知る世代の人も、「監視された状態」と「監視されていない状態」の違いを
意識したことが無い人がほとんどなのではないでしょうか。

「監視された状態」と「監視されていない状態」のどちらが良いのか、
どちらが幸せなのか、考えることも選択することも、ましてや知ること
さえも機会が与えられて来なかった人が、このことをどう感じるのか、
もしかしたら多様な感じ方があるのかもしれません。

いままさに、目の前に、『逃げ場の無い監視社会』が
現出する方向に走り出すか否かの瀬戸際に来ています。

皆さんは、監視カメラの増備が、過去に経験したことの無い
規模で、密かに計画されていることにお気づきでしょうか。

このまま意識せず、声を上げないまま過ごしてしまえば、

いつの間にか『逃げ場の無い監獄』の中にいた

と言うことになりかねません。(続く)

 
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2019年01月04日

あの時、飯田橋で絶叫していた男は、何と戦っていたのか 3

世の中には、息を吐くように嘘をつく人間がいて
暗殺を含むあらゆる不正を尽くしてのし上がった
人間によって支配されている現実があることを
学ばなければなりません。

五百人以上の日本国民を道連れにしながら国産技術の
開発者を火炎放射器で焼き払った罪が少しも報じられ
ていない一方で運動選手が仲間に暴力をふるって怪我
をさせた罪がここぞとばかりに報じられている現実に
気付いて声をあげていかなければなりません。


いまパッと見の見た目では区別のつきにくい二つの
勢力がせめぎ合っていることにお気づきでしょうか。

一つは、特に実力は無いけれど強い者に媚びときに
嘘も厭わずうまく立ち回ることによって権益を得て
人生を切り開いていこうとする人たちのことです。

一つは、正直を是とし筋を通し続けることによって
人生を切り開いていこうとする人たちのことです。

前者は後者を飲み込みながら大きくなって行きます。
“肥大化する”という表現の方が正しいでしょうか。

最初から前者の道を進む人もいるでしょうけれども、
後者の道に挑戦しながらも、道半ばで挫折した人が
前者の道に路線変更する場合もあるでしょう。

後者の道を進む人が生き残りを懸ける為に妥協して
前者の道を進む人の軍門に下る場合もあるでしょう。

五百人以上の日本国民を道連れにしながら国産技術の
開発者を火炎放射器で焼き払った者達があの時のまま
何も変わること無く横たわっていることに驚かされる
でしょう。手口は変われどやっていることは同じです。


奴らが手にした最先端の道具は『司法取引』です。
二例目について、最初の再逮捕に続いて、指示通りに
動かない日本人経営者を逮捕して放逐する計画だった
ところ何らかの事情で頓挫して現在に至るのでしょう。
(続く)

 
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2018年12月24日

もはや『天皇』を『日本民族統合の象徴』として頼ることができない

日本国の君主とされる『天皇』が昨日誕生日を迎えるにあたり会見しました。
ながきにわたり『日本民族統合の象徴』としての役割を果たしてきたようですが
日本民族の完全性に欠陥を生じさせ棄損させる内容が含まれていました。

『万世一系の天皇を戴いた日本民族』の終わりの始まりを宣言してしまいました。
もはや『天皇』を『日本民族統合の象徴』として頼ることができなくなりました。

 
posted by miraclestar at 16:10 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月17日

記事

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2018年12月05日

あの時、飯田橋で絶叫していた男は、何と戦っていたのか 2

世の中には大きく分けて二種類の人間がいます。

変化を望まない人 と 変化を望む人

です。

変化を望まない人は 保守派・守旧派 等と呼ばれます。
変化を望む人は 革新派・改革派 等と呼ばれます。

変化を望まない人は、過去に眩しいものを持っていたり、いつもと同じ
環境の居心地が良かったりしてあえて変化する必要性を感じていません。

あの時、飯田橋で絶叫していた男は、間違い無く 変化を望む人 です。

与えられた仮面から変化しようとしない人が行きかう雑踏の中で
馴染まない不協和音となることを恐れず絶叫していたからです。(続く)

 
posted by miraclestar at 18:30 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする