2018年12月05日

あの時、飯田橋で絶叫していた男は、何と戦っていたのか 2

世の中には大きく分けて二種類の人間がいます。

変化を望まない人 と 変化を望む人

です。

変化を望まない人は 保守派・守旧派 等と呼ばれます。
変化を望む人は 革新派・改革派 等と呼ばれます。

変化を望まない人は、過去に眩しいものを持っていたり、いつもと同じ
環境の居心地が良かったりしてあえて変化する必要性を感じていません。

あの時、飯田橋で絶叫していた男は、間違い無く 変化を望む人 です。

与えられた仮面から変化しようとしない人が行きかう雑踏の中で
馴染まない不協和音となることを恐れず絶叫していたからです。(続く)

 
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2018年11月30日

時間に比例しないノウハウの守り方 - 6 労働者の利益を代弁しうる政治家の人材像とは

本稿では

【労働者】の立場から【経営者】に有利につくられてきた
これまでの社会を解体し真に平等な社会を構築する方法論

について書き綴っています。

では実際に【労働者】の利益を代弁する意思決定をする
人間をどのようにして見出し選べばよいのでしょうか。

政治は権力闘争です。

選挙に勝たなければ、闘争の場に立つことさえできず、
勝っても、力が無ければ意見を通すことができません。

しかしながら、力を持てば力を持った者同士で連携し、
力を持った者だけで物事を決めるようになるものです。

【労働者】の利益を代弁するという志を持って
政治の道に足を踏み入れた人間でも、力を持ち
力を持つ者に囲まれるようになれば志を忘れて
【経営者】の誘いに負けるようになるでしょう。

力が無ければ【労働者】の利益を届けることができません。ところが、
力を持てば【経営者】の誘いに負けるようになるのです。(続く)

 
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2018年11月29日

あの時、飯田橋で絶叫していた男は、何と戦っていたのか 1

飯田橋は活動場所の一つでした。一時期、飯田橋周辺で、ゲリラ的に登場して雑踏を騒がせていた数人の集団がいました。ある人はポスターを掲げ、ある人は拡声器を持って演説し、周囲でチラシを配る人が複数いました。そのようなやり方で活動する集団の中に、何を隠そう、僕が含まれていました。2009年10月から2010年3月までのことでした。

当時あった九段会館でイベントを開催するということで広報活動の一環でした。九段下を中心に神保町や神楽坂辺りまでが主要な活動範囲でした。飯田橋は当時好きだった女性が一緒に混ざって活動したことがあった唯一の場所で、とても思い出深い場所です。

九段下周辺の飲食店等を回って協力をお願いをしたこともありました。イベントの告知をするために店内のお客さんから見える場所にポスターを張らせてもらったり、チラシを置かせてもらったりしていたのです。実は、僕は広報活動のために他のメンバーの誰よりも早く九段下に現地入りした記憶があります。九段下駅に一番近い飲食店に、ポスターを張らせてもらったり、チラシを置かせてもらったりするために、お願いして回ったのは僕でした。

九段下に現地入りした初日に、僕は靖国神社の中にある遊就館を訪れました。いま思えば、遊就館で展示されている昭和以降の資料に登場する人たちが戦っていた相手と、僕が戦っていた相手は完全に同一でした。いまも同一です。そこまでの理解の深さは当時ありませんでしたけれども。

当時の記録の中に「(他のメンバーの一人)に27万借りる。」という記述を発見しました。2009年4月末に仕事を辞め専業で活動していましたから定期収入は無く蓄えを食い潰しながら活動していました。当時は結果を出す方法論が確立しておらず、しかもいまになって分かったことではありますけれども、他メンバー(お金を貸してくれた他メンバーとは別)の不正行為によって本来僕が得るはずだった結果を横取りされていましたから、結果に伴う収入もありませんでした。

客観的に言えば経済的に困窮して踏み入れてはいけない領域に踏み入れてしまったように見えるかもしれません。その後、借りた相手には「他の借り入れも含めて借用書をつくること」と「利子をつけて毎月一定額返済すること」を要求され、いまは完済したのですけれども、当時の僕としては「片道しか飛ぶことのできない燃料を積んで空に飛び立つ」覚悟を伴った行動でした。

あの時、飯田橋で絶叫していた男は、何と戦っていたのでしょうか。(続く)

 
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2018年11月25日

失われる七年

いまから日本文明は“失われる七年”とも呼べる
長期の停滞を新たに経験することになるでしょう。

アベ政治の元で進められた国家の私物化。
国家戦略特区による特定事業者の特権化。
TPPによる外国人投資家主権国家への転換。
共謀罪法の衣を被った国民監視の合法化。
緻密なカメラによる監獄のような繁華街。

万博の誘致にはIRと称するカジノの誘致も
セットになっているようです。カジノ法には
カジノ事業者がカジノで金貸しができるよう
定められていて負けが続いても借金して賭け
続けることができる仕組みが含まれています。

移民法によって日本国民の
主権と国土が略奪されようとしています。
日本国民の給料と待遇は下がる一方です。

アベ政治の不都合な側面は万博の開催に
よって覆い隠され忘れ去られるでしょう。

少なくとも七年の間頓挫すること無く
最後まで行くのであれば、日本国民の
生活水準は下がることはあっても
上がることは決してありません。

心ある日本人の皆様におかれましてはどうか
騙されること無く気を確かに持ち続けながら
耐え忍んでいただきたいと思います。

 
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2018年11月10日

現実から抜け出して自由を得る方法

自由を得て何をするかはここでは触れません。

監視の網が緻密に張り巡らされた現代社会において
現実から抜け出すことはなかなか難しいと思います。

やること自体は難しくありません。

旅に出ること

です。

遠いところである必要はありません。
奇抜なところである必要もありません。
あえて危険を冒さなければいけないところや
お金がかかるところである必要もありません。
いままで行ったことの無いところが良いでしょう。

ただし、気をつけなければいけないことがいっぱいあります。

  • 全て現金で支払うこと
    クレジットカードやICカードは使いません。
    現金は普段の生活圏内にあるATMで必要充分な
    額を一括で出金し旅先でATMに駆け込まなければ
    いけなくなるという事態があってはなりません。
  • 携帯電話・スマートフォンは持たないこと
    携帯電話会社の電波や公衆Wi-Fiの電波を
    利用する機器は電源を切って自宅に残します。
    ネットに接続する機能の無いカメラを使います。
  • 現地のことを一切ネットで調べないこと
    天気予報もダメ。紙媒体にあたることは問題ありません。
  • ホテル等の予約はしないこと
    現地に着いてから観光案内所で探しましょう。
    電話は公衆電話を利用します。
    無ければホテルに直行します。
  • ポイントカード・会員割引等は利用しないこと
    ポイントカードは利用しません。
    「会員登録すると割引になる」と言われても断ります。
    全国展開している同一ブランドのホテルでは会員登録
    していなくても名前で履歴が検索できてしまう可能性
    があるので考えて利用する必要があります。
    名前とメールアドレスを登録しなければならない
    高速バス等のネット予約サイトの利用は避けます。
  • 普段使っているパソコンは持ち出さないこと
    旅先でSNSやネットサービスにログインしない・
    Cookieを削除する等を徹底するスキルに自信が
    無い人は持ち出さない方が無難です。


 
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