2017年04月18日

町田モノレールver1


町田モノレールver1.pdf


町田モノレールの私案を公表します。


既に行政主導の計画がある中で代案を提案させていただく理由には以下のようなものがあります。
  • 民家密集区域の回避
    今から計画を決定して民家密集区域で用地取得交渉を開始するとなると、着工までに十年単位の時間が掛かります。(対応する区間:桜台〜桜美林学園前・市民病院前〜町田)
  • バスからの乗り換え需要の掘り起こし
    バスからモノレールに乗り換えると交通費の総額は高くなりますが、利便性を求める人に選択肢を提供することができます。(対応する乗換駅:桜台・桜美林学園前・忠生・山崎団地入口・木曽団地南・旭町)
  • 人口・目的地密集区域には路面電車並みの駅間距離
    高齢者等、健常者にとっては何でもない距離が負担になることがあります。居住地から目的地まで駅から歩く距離が少しでも短くなれば、利用頻度が高くなる可能性があります。(対応する区間:上山崎入口〜木曽団地南・市民病院前〜シバヒロ前)
  • 宅地造成を前提とした計画の先送り
    人口希薄区域を走る区間は利用者が低迷し、採算の足かせになる可能性があります。宅地造成を前提とした人口希薄区域への新線開業を先送りし、黒字化を狙います。(開業を見送る区間:多摩センター〜桜台)

 
posted by miraclestar at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする