2018年11月10日

現実から抜け出して自由を得る方法

自由を得て何をするかはここでは触れません。

監視の網が緻密に張り巡らされた現代社会において
現実から抜け出すことはなかなか難しいと思います。

やること自体は難しくありません。

旅に出ること

です。

遠いところである必要はありません。
奇抜なところである必要もありません。
あえて危険を冒さなければいけないところや
お金がかかるところである必要もありません。
いままで行ったことの無いところが良いでしょう。

ただし、気をつけなければいけないことがいっぱいあります。

  • 全て現金で支払うこと
    クレジットカードやICカードは使いません。
    現金は普段の生活圏内にあるATMで必要充分な
    額を一括で出金し旅先でATMに駆け込まなければ
    いけなくなるという事態があってはなりません。
  • 携帯電話・スマートフォンは持たないこと
    携帯電話会社の電波や公衆Wi-Fiの電波を
    利用する機器は電源を切って自宅に残します。
    ネットに接続する機能の無いカメラを使います。
  • 現地のことを一切ネットで調べないこと
    天気予報もダメ。紙媒体にあたることは問題ありません。
  • ホテル等の予約はしないこと
    現地に着いてから観光案内所で探しましょう。
    電話は公衆電話を利用します。
    無ければホテルに直行します。
  • ポイントカード・会員割引等は利用しないこと
    ポイントカードは利用しません。
    「会員登録すると割引になる」と言われても断ります。
    全国展開している同一ブランドのホテルでは会員登録
    していなくても名前で履歴が検索できてしまう可能性
    があるので考えて利用する必要があります。
    名前とメールアドレスを登録しなければならない
    高速バス等のネット予約サイトの利用は避けます。
  • 普段使っているパソコンは持ち出さないこと
    旅先でSNSやネットサービスにログインしない・
    Cookieを削除する等を徹底するスキルに自信が
    無い人は持ち出さない方が無難です。


 
posted by miraclestar at 00:30 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月01日

時間に比例しないノウハウの守り方 - 5 政治家を見出すには

本稿では

【労働者】の立場から【経営者】に有利につくられてきた
これまでの社会を解体し真に平等な社会を構築する方法論

について書き綴っています。

【労働者】の利益を代弁する政治家を見出すにはどうすればよいのでしょうか。

政治家としての任務を全うする上で、充分な職業経験が
無ければ務まらないということは言うまでもありません。

しかし、職業経験よりも何よりも優先して
確認しなければならない資質があるのです。

それは

本当に【労働者】の利益を代弁する意思決定をする人間なのか

という資質です。

当たり前のように思うかもしれませんが、
よく確認しなければなりません。

代議士として担いで議員になった後から
クビにして変更することは困難です。

【労働者】の声を聞く素振りを見せておきながら
最終的には【経営者】の都合を反映させ判断する※
“なりすましの詐欺師”を選んではいけません。

※…「現実的な判断」と主張するのかもしれません
  【労働者】の声と【経営者】の都合の衝突時に
  【経営者】の都合を切り捨てる能力こそ生命線

また、職業経験がある人間とは【経営者】の側から
「組織に組み入れよう」とする触手が常に伸びてくる存在でも
あるため、代議士になる過程で、もしくは代議士になってから
【経営者】の誘いにのって【労働者】の利益を代弁する側から
【経営者】の利益を代弁する側に寝返る可能性があるのです。

献金・名誉職・脅迫などの手口で簡単に懐柔されるでしょう。

では実際に【労働者】の利益を代弁する意思決定をする
人間をどのようにして見出し選べばよいのでしょうか。

表面的な言葉を鵜呑みにして判断しては
いけないことは言うまでもありません。

政治家自身の発言や行動の一挙手一投足を
可能な限り集めて判断するしかありません。(続く)

 
posted by miraclestar at 00:10 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする