2019年03月23日

NHKと言う組織の肥大化を許してはならない

一番最初に国政に影響を与える程重要な首長選挙で
為政者にとって都合の良い候補者が当選するように
得票数が不正に書き換えられている、という疑念を
抱いたのは前回の大阪ダブル選挙のときでした。

大変注目された選挙であり、大阪はもとより国政に
とってもその後の趨勢を左右する選挙であったはず
でした。にもかかわらず少なくとも東京においては
開票を報道する番組がほとんど、というか全く無く
日付が変わる頃の短いニュースで簡潔に結果が報道
されただけだったのです。

当時はまさか得票数が不正に書き換えられている等
想像もつかなかった為、そうかもしれない、と言う
視線では確認しておらず、おかしいと言う感覚だけ
が残る後味の悪い選挙になりました。

その後行われた横浜市長選挙において、疑念は確信
に変わりました。カジノ・IRの是非を巡って市民を
二分する論争が起きた選挙でした。ただし、民意は
明白でした。出口調査の結果ではカジノ・IR反対が
七割超の圧倒的反対の結果が示されたのです。

ところが、選挙の結果は違いました。

カジノ・IRは白紙だ、と言い張り、事実上
カジノ・IR容認派の候補が当選したのです。

選挙の結果は目に見える争点以外にも左右されると
思う人がいるかもしれません。ただ七割超の反対を
侮ってはいけません。もし賛成派が一人しかおらず
反対派が二人いて反対意見が分裂したとしても必ず
反対派の候補者が当選するだけの民意なのです。

出口調査の結果が、ぴったり七割反対だったとして
誤差が出て、実際の反対意見の割合が3%を超えて
下振れしたときに初めて反対派の候補が当選しない
可能性が出るという民意なのです。

このとき、NHKの開票速報を眺めていてあることに
気づきました。開票速報で流れてくる、各候補者の
得票割合が、どの時間・どの投票所を切り取っても
まるで金太郎飴のように同じだったのです。全てで
は無かったかもしれません。流れていた映像をパッ
と見ただけの印象で、検証したわけではありません。

このことから、出口調査と開票速報を行う新聞社と
TV局の間では、あらかじめ当選する候補者と得票数
の割合が申し合わせてあって、その割合に合わせて
出口調査の結果を書き換えているのではないかとの
仮説が浮かびました。

あらかじめ申し合わせてあった得票数の結果が出て
不自然とは思われないような情報を公示前から着々
と報道しておき、投票日に向けて準備を進めた上で
開票時に書き換えてしまう。このような手口を使い
為政者にとって都合の良い候補者をあたかも有権者
自らが選んだように誤認させることができるのです。

このことに気付いて、選挙のあった翌日に誰よりも
いち早くWeb上で指摘しました。ところが、無反応。

いまや匿名掲示板で身分を隠してどんなにこっそり
殺人予告や爆破予告をしたとしても捜査して警察官
が地の果てまで逮捕状を持ってやってくる時代です。

日本で圧倒的な地位を占めて、社会に影響を及ぼす
事業を行っている大きな組織の社会的信用に異議を
申し立てる情報を流布する者があれば、例えそれが
一個人に過ぎなかったとしても、社会的信用に傷が
つくことは避けられないのではないかと思います。

であるならば、「ネット上で流布されている○○の
情報は虚偽です。気を付けてください」等といった
情報発信をする方が自然です。もしくは、たったの
一個人の発信する情報を、わざわざ取り上げて情報
発信するのは組織の規模を考えれば相応しくないと
思うのであれば、指摘した内容を払拭し潔白を示す
情報を発信する方が健全なのではないかと思います。

 
posted by miraclestar at 22:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする