2019年04月21日

狂った独裁者を止めるところから始めなければならない

新聞やテレビが報じる世論調査によれば未だに半分近くの
国民が支持しているとされている独裁者がいますね。後継
者がいないとされ、規則を変えてまで任期を延長しました。
更なる延長さえも囁かれているようです。

独裁者がやった事はと言えば、目先の、目の前の、生活を、
生活水準を、見た目だけでも、大きく変わらないかの如く
維持し続けた事なのではないかと思います。ある一面では、
実績と言えるのかもしれませんが、悪魔との取引によって
維持していただけだと言わざるを得ないでしょう。目先の
生活を変わらないかの如く維持し続ける為に、目に見えな
い領域で犠牲を払い、恩恵にあずからない国民や未来世代
の国民が受け取るはずだった豊かさを略奪し、日本と言う
国の形をすり減らし続けている独裁者である、と言う一面
にも目を向けなければなりません。

恩恵にあずからない国民や未来世代の国民が、異議を申し
立て、恩恵を供与してきた支持層に気付かれてしまったり、
心が離れてしまったりする事を防ぐ為でしょうか、為政者
が気に入らない国民を、監視し抑え込み行動を隷属させる
事につながる盗聴・盗撮の設備が着々と整備されています。

――◇◆◇――

以前は自分自身が契約しているインターネットプロバイダ
が脅しをかけられて盗聴器が仕掛けられていて、自分自身
が契約しているアカウントから出入りする通信が全て盗聴
されていると思っていたのですけれども、どうも違うみた
いなのです。

と言うのは、暗号化されていなくて、盗聴しようと思えば
盗聴できる通信のうち、盗聴されている通信と、盗聴され
ていない通信の両方があって、必ずしも精度の高い盗聴が
行われているわけでは無い事に気付いたのです。

この事から考えられる事は、個人が契約しているインター
ネットプロバイダに盗聴器が仕掛けられている、わけでは
無く、国内の主要な中継器のいくつかに盗聴器が仕掛けら
れていて、盗聴を行っているのでは無いか、と言う事です。

これだと盗聴対象以外の膨大な通信データの中から、盗聴
対象の通信データを探り当てないといけない為、条件設定
して合致した通信データだけを盗聴する事になるでしょう。

例えば、接続元と接続先の組み合わせで、盗聴対象の通信
データを簡単に探り当てる事が出来るとしましょう。その
通信データが盗聴の対象になると言う事です。

この仮説が浮かんだとき、より現実味があると思いました。

盗聴されている通信と、盗聴されていない通信の、両方が
ある中で、盗聴されている通信において閲覧している先と
盗聴されていない通信において閲覧している先を比較して
みると、意図して公開していた情報から予想できる閲覧先
の範囲を逸脱する閲覧先が、盗聴対象として含まれており、
ただ闇雲に条件設定しているわけではなく、盗聴した膨大
な通信データを手作業で閲覧する中から、盗聴対象の通信
データを探り当てる操作が介在しているように思えます。

この事から皆様にとっても言える事は、盗聴は他人事では
無いと言う事です。暗号化されていなくて、接続元と接続
先の組み合わせや、その他の短時間で選別できる条件等で、
簡単に探り当てる事が出来る通信データは、

いま既に盗聴されている

と言えるでしょう。

――◇◆◇――

カメラを搭載したタクシーが増えていますよね。ドライブ
レコーダーと言って、事故や事件が起きた時の証拠となる
映像を記録しています。

タクシー業界でドライブレコーダーと言えば、シンプルで
小型の“決定版”と言える機種が出回っている事をご存知
でしょうか。

タクシー会社が自ら主体となって開発した、タクシー会社
にとって必要かつ十分な機能を搭載した機種が、出回って
いるのです。

ところが、最近このシンプルで小型のドライブレコーダー
ではない、ごつくて大掛かりなカメラを搭載したタクシー
が街を走っています。

あのごつくて大掛かりなカメラは通信機能を搭載していて、
撮影した映像は、常時為政者が管轄する組織に集められて、
顔認識技術で個人を特定しているのではないかと思います。

少なくとも可能であることは確かです。

あの独裁者ならやっていても
おかしくないと思いませんか。

真偽不明の疑念の話をしてもピンとこないか
もしれません。では、これはどうでしょうか。

防犯カメラの映像集約 JR東、駅・線路を常時監視

JR東日本は5日、セキュリティー強化のため2020年の東京五輪・パラリンピックまでに、駅構内や線路沿線の防犯カメラの一部をネットワーク化して常時監視すると公表した。非常時に画像を警察に伝送するシステムも整備する。

これまで駅の防犯カメラの映像を監視できるのはその駅の職員に限られており、通常の業務があるため常時の監視はできていなかった。今回、新たにセキュリティーセンターを設置して民間の警備会社に監視業務を委託。駅や線路沿線、車両基地などの防犯カメラ約8000台をネットワーク化することで、集約した映像を24時間監視できるようにする。

事件やテロの発生など非常時には警視庁の監視システムに画像を伝送、迅速に対応できるようにする。

防犯カメラも増設する計画だ。東京五輪の始まる20年7月をめどに駅に2万2000台を設置。首都圏全線にカメラを設置するほか、今後新造する全車両にも備え付ける。ただ、車両内のカメラの映像を同センターで監視できるようにするには「ネットワークの増強をかなりしないといけない」(深沢祐二社長)ため今回は見送る。(後略)

〈日経新聞 2019/3/5 電子版 22:39〉

東京五輪を大義名分にしてとんでもない計画が
推し進められている事にお気付きでしょうか。

非常時には警察庁の監視システムに画像を伝送、迅速に
対応できるようにする
」と言う表現は、何かしらの大義が
あるように聞こえるのかもしれませんけれども、為政者が
管轄する組織のコンピュータールームと、広く一般国民が
行き交う駅の監視カメラを接続する為の方便として使って
いるに過ぎず、実際の運用では、常時監視カメラの映像を
集約し、顔認識技術で個人を特定し、個人の行動の履歴を
記録・蓄積する事を目論んでいるのではないかと思います。

そもそもJR東日本の一部の新造車両に搭載されている監視
カメラが、戸袋の上部に取り付けられていて、車内全体を
監視して犯罪を防止すると言うよりは、車両を出入りする
乗客の顔を記録しやすい向きである事に疑問を持った事は
ありませんか。

その後登場した既存の車両に後付けする電灯一体型の監視
カメラでは車内全体が見渡される位置へ若干の変更があり
ましたが、それでも車両を出入りする乗客の顔を記録しや
すい向きである事には変わりありません。

車両内のカメラの映像を同センターで監視で
きるようにするには「ネットワークの増強を
かなりしないといけない」ため今回は見送る


とんでもない事を言っていると思いませんか。

JR東日本の一部の新造車両に搭載されている監視カメラや、
既存の車両に後付けする電灯一体型の監視カメラには本来
撮影した画像をネットワークを介して外部に送信する機能
が備わっていて、撮影した画像を中央に集約する事を最初
から想定していると言う事です。

ネットワークの制約で出来なかったと言うだけで、制約が
無ければやる、やりたいと言っているのです。今後制約が
緩和されれば順次始めるつもりでいるのでしょう。

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――◆◇◆――

狂った独裁者が推薦している人間を応援する、と言う事は
狂った独裁者を支持する事につながります。推薦している
人間の名前を見たときに、狂った独裁者の名前が直接分か
るようになっている場合もあるのかもしれませんが、殆ど
の場合は、狂った独裁者の周りにいる人間の名前が分かる
だけで、狂った独裁者の名前がすぐには分からないように
なっているかもしれません。

手間はかかりますが、調べる時間を惜しんではいけません。

 
posted by miraclestar at 06:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする