2019年11月16日

赤外線カメラによる建物内部の監視がはびこる社会

もはや、現実から目を背けなければ生きていく事が出来ない
時代の入口に差し掛かっているのかもしれません。

これまでの数週間のうちに、目の前に居座る独裁者について
より明確に、よりはっきりと、正体が明らかになっています。

民間人が到底成しえない不正の限りを尽くす犯罪集団である、

と言う事です。

赤外線カメラによる建物内部の監視がはびこる社会が、もう
目の前に迫っています。一部で既に始まっている事なのです。

AI顔認識カメラによる街角の監視と赤外線カメラによる建物
内部の監視で、やつらは情報の窃盗を目論んでいるのです。

例えば、何かしらの出来事によって新しい発想が生まれたと
しますね。あなたはそれを何かしらの成果に結び付けようと
行動を始めるかもしれません。ところが、あなたが発想を生
むきっかけとなった出来事は、AI顔認識カメラで監視されて
いて、やつらは24時間365日分析に励んでいるのです。あなた
が何かしらの成果に結び付ける前に、やつらは、それが自分
で思いついた事だと偽って成果に結び付けてしまうでしょう。

監視カメラにはマイクが付いていないイメージをお持ちの方
がいるかもしれませんが、少なくとも最新のAI顔認識カメラ
は映像だけでは無く音声も記録しています。あなたが街角で
仲間と会話をすれば、会話の内容は近くのAI顔認識カメラに
よって記録されています。やつらは24時間365日分析に励んで
いて、あなたと仲間の会話の中から情報を盗み出すでしょう。

赤外線カメラによる建物内部の監視では、AI顔認識カメラで
行ってきた情報の窃盗を、人間に目には見えないと思われて
いる建物外部から見た建物内部の出来事についても、行える
様になると言う事なのです。

これから先も、やつらに騙され続ける社会が続くのであれば、
赤外線カメラによる建物内部の監視で情報を窃盗し続けるし
か無いのです。

 
posted by miraclestar at 15:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする