2020年02月03日

昨日行われた京都市長選の結果について

昨日投開票が行われて結果が出た京都市長選の結果について
触れる必要があると思い、急遽記事を作成する事にしました。

結果が出る前まで、二つの結果を予想し、そのどちらかだと
考えていました。しかしそのどちらでもない結果が出ました。

ひとつは、順当に現職Noの民意が示されて、民意を反映した
候補者が当選するという結果でした。順当にいけばこの結果
が出るだろうと、思っていました。

ひとつは、正面から得票数を書き換える不正選挙が行われて、
与党系の候補が当選とされてしまう結果でした。先週の選挙
でも、恐らく得票数を書き換える不正選挙が行われたのでは
ないかと思います。

得票数を書き換える不正選挙が二週続いたので、京都市長選
でも、やるんだろうな、と思っていました。

結果はどうだったのでしょうか。

現職Noの民意が示されました。現職の得票数より、現職以外
の候補者の得票数の合計が多かったからです。しかし現職が
当選しました。現職Noの民意が示されたけれども、現職Noの
民意を反映した候補者が当選しなかったのです。

得票数を書き換える不正選挙が行われていたとしたら、採用
しないシナリオだと思います。何故なら現職Noの民意だから
です。与党系の候補が当選とされる結果であっても、信任が
失墜する結果であったら政権運営に支障が出るでしょう。

昨日の京都市長選で、得票数を書き換える不正選挙が行われ
なかったとしても、今後は心を入れ替えて不正選挙が行われ
なくなると、考える事は間違いだと思います。

得票数を書き換える不正選挙で誕生してしまった首長は既に
多数存在し、不正に改ざんされた歴史を重ねてきてしまって
いるからです。たまに不正選挙が行われない選挙が混ざって
いたとしても、不正選挙は今後も行われ続けるはずです。

動かぬ証拠を突き付けなければなりません。ところで、平成
29年8月27日に投開票が行われた茨城県知事選挙で放送された、
NHKの開票速報のニュース映像を録画していまも残っていると
言う方はいらっしゃいませんか。

この手の記録は、テレビ局の貯蔵庫に行けば簡単に入手出来
るシロモノかも知れません。しかしながら、既に消去されて
いる可能性もありますし、即座に非常線が張られて消去され
るでしょう。運良く入手できたとしても、入手した者の生命
に危険が及ぶ事は間違いありません。出来れば、民間の人で
たまたま録画していて残っていた、と言う人が現れる事の方
が確実に入手出来る手段だと思います。

記憶が確かであれば23時から10分程度の臨時ニュースだった
と思います。与党系の新人候補の得票数と争った現職候補の
得票数の比率が、ほとんどの投票所でほぼ同じだったのです。

この事に触れた当時のSNSの投稿は、長い間気付かなかったの
ですけど、気付いたときには何者かによって消去されていて、
跡形もありませんでした。

そして、これも長い間経ってから気付いた事なのですけれど、
茨城県のWebサイトに掲載されている開票速報が改ざんされて
いました。

茨城県知事選挙の「投開票速報/茨城県」と言うタイトルの
Webページに以下の様な情報が掲載されています。

開票状況速報
【集計現在時】
21:00(エクセル:44KB) PDF版はこちら(PDF:132KB)
21:30(訂正)(エクセル:54KB) PDF版はこちら(訂正)(PDF:43KB)
22:00(訂正)(エクセル:55KB) PDF版はこちら(訂正)(PDF:44KB)
22:30(訂正)(エクセル:55KB) PDF版はこちら(訂正)(PDF:44KB)
【確定】
開票結果(訂正)(エクセル:55KB) PDF版はこちら(訂正)(PDF:45KB)

ちょっと考えてみてください。集計時間時毎の結果を、何故
訂正する必要があるのでしょうか。止むを得ない理由で確定
の開票結果を訂正する必要に迫られる事はあるのかも知れま
せん。しかしながら集計時間時毎の結果は時間の経過ととも
に更新されていく性質の数値です。そもそも次の集計時間時
の結果が前の集計時間時の結果の訂正になっているのです。

 
posted by miraclestar at 21:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする