2020年11月29日

嵐は過ぎた 神風が吹いている 大本営は特攻作戦の決行を指示した

司令部「こちら司令部 第39連隊 応答願います」
通信員「こちら第39連隊 どうぞ」
司令部「第39連隊 そちらの嵐の状況はどうだ」
通信員「全てを奪った嵐は もう通り過ぎた様だ」
司令部「了解 報告によれば 神風が吹いている との情報を得た」
通信員「何事も無かったように この大地は穏やかだが」
司令部「了解 神風が吹く前とは そういうものだ」
通信員「次の作戦を教えて欲しい 待機はもう御免だ」
司令部「あわてるな 大本営は特攻作戦の決行を指示した」
通信員「特攻作戦 どういう作戦か」
司令部「難しい作戦ではない 神風が吹くときだけ出来る作戦だ」

 
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2020年11月28日

「“独裁者の目と耳”なんてあるはず無い」とバカにした一派のその後

昨年の年始から一年を通して、特に昨年末にかけて集中的に、
警察権力によるAI顔認識カメラと赤外線カメラを使った盗撮・
盗聴について告発する記事を書いていたのですが、今年初め
頃から、それまで応援してくれていると思っていたある一派
が「そんな事あるはず無い」と言ってバカにする発言をする
様になり、独裁者と一体になって突っ走る様になりました。

その後どうなったでしょうか。その結果だ、と言うのは言い
過ぎかも知れません。ただ結果として、その一派を含む業界
全体が、それまで収入源としていた手段の大部分を失う事に
なりました。また、その一派は、構成員が体調を崩して次々
倒れると言う厄災に見舞われる様になりました。

いま再び、降りかかっている状況に合わせた新しいやり方を
見出して、やり始めている様ですが、いつまでその関係性が
持つのでしょうね。

 
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2020年11月27日

五百人を超える日本国民を焼き払った火炎放射器は、いまも日本国民に向けられている

小田急に恨みがあるわけではありません。大変世話になって
いる事は紛れもない事実でありそれを忘れたわけではありま
せん。ただ自分自身は、小田急に対して紛争を起こさず穏健
に接してきたにもかかわらず、小田急の側から、自分自身に
対する盗撮行為、盗聴行為が繰り返される様になったのです。

これは、まったくいわれの無い、一方的な先制攻撃だと言う
しかありません。

先日記事で紹介した盗聴行為や、翌日に紹介した盗撮行為は、
繰り返されて来た数多くの盗撮行為、盗聴行為の氷山の一角
に過ぎません。小田急の駅には「盗撮は犯罪」と言う標語の
ポスターが張ってあるのに、小田急が盗撮するのは断罪され
ないのでしょうか。

「反政府先導」懸念し拒否(中略)

首相官邸が日本学術会議の会員任命拒否問題で、会員候補6人が安全保障政策などを巡る政府方針への反対運動を先導する事態を懸念し、任命を見送る判断をしていたことが7日、分かった。(中略)複数の政府関係者が明らかにした。(中略)

松宮氏は2017年に参院法務委員会に参考人として出席し、共謀罪の趣旨を盛り込んだ改正組織犯罪処罰法を「戦後最悪の治安立法となる」と非難した。小沢氏は15年、中央公聴会で安保法の廃案を主張していた。(後略)


〈神奈川新聞 11月8日 朝刊 1面〉

(前略)「学術会議内で『反政権』の影響力を行使することを一番危惧した」。政府関係者は、任命拒否の判断に至った背景に、学術会議を政府批判の先鋭的な集団にさせてはならないとの危機意識があったと明らかにした。(中略)

2017年の参院法務委員会に出席し「共謀罪」の趣旨を含む組織犯罪処罰法改正案の問題点を指摘した松宮孝明・立命館大教授(刑事法)は「当時は世論調査でも反対が多く、私は学問的立場から代弁した。(中略)どんなに不合理でも他人の意見を聞かず、やりたいことをやると言っているに等しく、まさに独裁だ」と非難した。

11〜17年に学術会議の会長だった大西隆・東京大名誉教授は(中略)「思想や政治的立場で6人を排除したことになり、憲法て保障された基本的人権の侵害だ」と訴えた。

沖縄県名護市辺野古への米軍基地移転を巡り、政府の方針に異議を唱えた岡田正則・早稲田大教授(行政法)は「思想信条に直接干渉しても良いという感覚が政府内で蔓延しているのか。恐ろしい権力の行使だ」と絶句した。(後略)


〈神奈川新聞 11月8日 朝刊 22面〉

「共謀罪法」は政府が「反政府だ」と一方的に決めつけたら、
盗撮でも盗聴でも、あらゆる越法行為が可能になる、まさに
“独裁者”に自由を与える「戦後最悪の治安立法」なのです。

この記事が出たのを見たとき、「これで政権に対する追及が
勢いづくのではないか」と少し期待したのですが、知る限り
これを後追いした新聞は見当たりませんでした。国会で野党
がこの記事を取り上げた、との報道も見当たりませんでした。

政府が「反政府だ」と決めつけたら、新聞もテレビも野党も
揃って思考停止に陥り、震え上がって、見て見ぬ振りをする。
これが現状なのです。

 
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2020年11月25日

小田急が沿線住民に牙をむいている事が確認出来る物証

昨日更新した記事で「小田急がやって来た事」について物証
が何も無い事に気が付きました。

小田急の従業員の中には、実際に“独裁者の目と耳”の設置
作業に関わった方はもちろんの事、怪しい工事を目の当たり
にして来た従業員であれば、見て見ぬ振りをしているだけで
「有り得ない事ではないな」と理解して頂いている従業員も
いらっしゃるのではないかと思います。しかし、それ以外の
方にとっては、真偽を確認する裏付けとなる材料が何ひとつ
無い状態にあるのではないかと思います。

そこで、昨日更新した記事の内容を、直接裏付ける物証では
無いのですが、「小田急はそう言う事をする会社だ」と言う
事の裏付けとなる証拠物件を紹介しようと思います。

今月初め、東京メトロ千代田線の主力車両16000系に、「盗撮」
以外の目的が考えられない「隠しカメラ」の設置が推し進め
られている事を紹介しましたが、この話には、紹介しません
でしたが、その前段階の話が存在していました。

小田急線の車両の中にも「盗撮」以外の目的が考えられない
「隠しカメラ」の設置が済んでいる車両があるのです。

これを発見したのは今年の夏頃でしたが、大変衝撃を受けた
事を覚えています。「昨年製造」と銘打たれた新造車両には
製造当初からそれがあった事が伺えるだけの痕跡が残されて
おり、それだけ前の時期から着々と準備が進められていたと
言う事だと思います。

ところで、どうしてそう言う事が起こるのか、知る手掛かり
となる興味深い記事を発見したので、紹介したいと思います。

(前略)菅はJRをはじめ東急や小田急、京急などの私鉄に独自の人脈を張り巡らせる。それは運輸族の(中略)秘書を務めてきたからでもある。菅は鉄道会社に出入りするうち、担当課長たちと親しくなっていった。その担当者がいまや社長や会長になり、菅を支援している。(後略)(連載「菅義偉 隠された経歴と裏の顔」 筆者:ノンフィクション作家 森功)

〈日刊ゲンダイ 10月2日(10月1日 夕刊) 2面〉

少なくとも「そう言う事が有り得る状況が存在している」事
は理解して頂けるのではないでしょうか。

話を戻して、証拠物件を紹介しようと思います。

小田急線の車両の中に、3000系と呼ばれる車両がありますが、
知る限り全車両、小田原方面に向かって左側、2番目と3番目
のドアの間の天井に空調設備がありますが、この筐体の中央
辺りに、長辺の長い長方形の穴が開けられており、真下から
覗くとカメラのレンズを確認する事が出来ます。

ただし、東京メトロ16000系の場合と異なり、はっきり見える
わけではなく、光の加減によって、見えたり見えなかったり
します。6両、8両、10両編成の車両がありますが、ほとんど
の車両で、小田急の従業員が、手作業であけたのではないか
と思える様ないびつな穴で、見るからに怪しい雰囲気を醸し
出しているのですが、中間車両の中に混ざっている新造車両
においては、空調設備にあけられている他の穴と同時に機械
であけられたと思える様な綺麗な仕上がりの穴となっており、
製造当初からそれがあったのではないかと思います。

興味のある方は現物を確認してみてください。

 
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2020年11月24日

“独裁者の目と耳”に囲まれた「お試し営業」施設

夢と能力を持った人間を食い物にする鬼畜で邪悪な仕組みだ、
と声を大にして警報を発したいと思います。

本日は記事を書かないつもりでいましたが、ある新聞記事に
触れ、見て見ぬ振りをするわけにはいかないとの思いに至り、
記事を書く事に決めました。

高架下で「お試し営業」

カフェやレストランなどを開業したくても、初期投資が高すぎる――。狛江市は、こんなためらいを持つ人が少ない出資で「お試し営業」できる取り組みを近く始める。(中略)小田急線和泉多摩川駅の高架下にある商業施設(中略)の一角に、オーブンや冷蔵庫などがある調理室スペースを二つ設け、昼の部と夜の部に分けて開業を志す人に貸し出す。(中略)また、小田急線喜多見駅の高架下には、コロナ禍でテレワークが増える中、都心に出なくても自宅近くで働くことができる「サテライトオフィス」を作ることも計画しているという。


〈朝日新聞 11月20日 朝刊 26面〉

狛江市に引っ越して来た当初は「誰にも縛られず自由気まま
に暮らす事が出来そうだ」と思っていました。いまも、一見
では、その様な雰囲気が醸し出されているのかも知れません。
その様な雰囲気にひかれて狛江市に足を踏み入れる人もいる
かも知れません。

しかしながら、いまや狛江市内には、“独裁者の目と耳”が
縦横無尽に張り巡らされており、「独裁者の目と耳に縛られ、
息を潜めながら生きていかなければならない、地上に現れた
地獄」となってしまいました。

狛江市がやって来た事は、独裁者に“目と耳”の役割を担う
監視カメラの設置場所を明け渡し続けた、と言う事なのだと
思います。

狛江市内には元々、市内各所に防犯カメラが設置されていま
した。いまどうなっているか分かりませんが、記憶によれば、
Webサイト上の説明においては、通信機能は無く一定の歯止め
がかけられている印象を与えて市民の理解を得ていたのでは
ないかと思います。

ところがある日気が付くと、和泉多摩川駅前商店街のカメラ
が警察直結のAI顔認識カメラに置き換えられてしまいました。
それはカメラの筐体が明らかに別のものへと置き換えられて
おり「どうやら他とは違う機能が盛り込まれている様だ」と
言う事が誰の目にも明らかなのですが、最近は従来からある
防犯カメラと同じ筐体に偽装して、超広角、超高精細、通信
機能付きの超高性能AI顔認識カメラに置き換えられたものが、
見受けられる様になりました。これが市内全域に広がるのは
時間の問題なのではないかと思います。

狛江駅前に建っている市の施設が入るビルには超高精細のAI
顔認識カメラが複数台設置され、駅前を歩く人間の顔に目を
光らせています。元々据え付けられていた監視カメラももち
ろんAI顔認識カメラ化しています。そして忘れてはならない
のは、このビルの屋上付近の突起部には数百メートルの遠方
を歩く歩行者の顔を捉え、場所と時刻を記録し盗撮した映像
を独裁者の元へと送信する仕組みが備わっている事でしょう。
このカメラは、ビルのすぐ近くの地上からは確認出来ません。

小田急がやって来た事にも触れておきましょう。小田急線の
狛江市周辺区間の高架下には、隠しマイクが設置されていて、
周辺の音を盗聴して独裁者の元へと送信する仕組みがあるの
です。マイクが音を拾う事が出来る範囲は、それほど広くは
無いので、恐らく数十メートル間隔で設置されているのでは
ないかと思います。

件の「お試し営業」施設は、それら“独裁者の目と耳”双方
に囲まれた場所にあります。和泉多摩川駅前商店街の入口に
設置されている警察直結のAI顔認識カメラの目の前に、件の
「お試し営業」施設があり、店を訪れた人の顔を一人も漏ら
さず記録し続ける事が出来ます。窓から一部ですが店の中も
盗撮出来ます。そして、より深刻な問題は、小田急線の高架
下に設置された隠しマイクは、店舗内の音も拾う事が出来る
性能を持ち合わせている事だと思います。これは近隣の店舗
で確認しているので断言出来ます。

夢と能力を持った人間がアイデアを投入して築き上げたノウ
ハウと共に、それがどういう人間に受け入れられているかの
情報が、独裁者の元に集められた情報処理の専門家らの手に
よって盗み出され、オトモダチ企業の血肉となるのでしょう。

 
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2020年11月23日

ジェノサイドが止まらない

コロナ禍でいま目の前に居座る独裁者の本当の姿が明らかに
なり認識を新たにする日本国民が少しずつ増えている様です。

自称「国民のために働く」独裁者の言う「国民」とは、日本
で生活を営み、豊かな日本国土を築き上げて来た日本国民の
事ではありません。日本国土から、日本の伝統や文化を消し
去り、日本国民を抹殺し、代わりの別の何かに置き換えよう
としているのです。その「代わりの別の何か」こそが独裁者
の言う「国民」なのでしょう。

「#自民党に殺される」とか「#小池百合子に殺される」とか
いうタグで訴えを発信する事が流行るのは、その本当の姿が
隠しきれなくなりつつある事の現れではないでしょうか。

戦後、独裁者が初めて大規模に日本国民を殺めたのは1985年
の夏、8月12日の事だと思います。あの日の夜、日本国政府は、
自衛隊を使って国産技術の開発者や良心のある経済人を含む
五百人を超える日本国民を、火炎放射器で焼き払いました。

逃げ道の無い物証が出ているにもかかわらず、真相の究明や
責任の追及がなされる事は無く、嘘で嘘を塗り固める発信を
いまだ毎年の様に繰り返しているのです。

都合の悪い人間を抹殺し、嘘で嘘を塗り固め、見て見ぬ振り
をする人間同士で利権を分け合う伝統はこの頃から変わって
いないのではないかと思います。

逃げ道の無い物証と言えば「東日本大震災」と呼ばれる地震
災害は、自然災害ではなく、地震兵器による本土攻撃だった
事をご存知でしょうか。

数多くの物証が報告されたにもかかわらず、見て見ぬ振りを
する人間が強固に協力して視線逸らしに励み、真相の究明や
責任の追及がなされる事は無く、嘘で嘘を塗り固める発信を
いまだ毎年の様に繰り返しています。

数多くの証言によると、国会議員の中には、地震兵器による
本土攻撃を事前に知らされていた人間が、与野党問わず少な
からずおり、見て見ぬ振りを決め込んだ責任を追及される事
が嫌なのだろうと思います。

ただ、こちらに関しては、聞き伝えの証言に過ぎなかったり、
状況証拠の積み重ねで「限りなく疑わしい」と言えるに過ぎ
なかったりで、決定的な物証が出たと言う話は聞きません。

ここから先は日本国民の皆様の行動にかかっています。何か
あるんじゃないですか。皆様の力を合わせて探せば、決定的
な物証、何か見つかるのではないでしょうか。

 
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2020年11月20日

職場の「プロ集団」が一日で行う点検の四倍分の作業量がある「屋根点検」等想像つかない

今日もまた、見て見ぬ振りによって新たな“独裁者の目”が
見開かれようとしています。これまでやってきた盗撮の手口
がひとつばれたら、新たな盗撮の手口を考えて実行せずには
いられない。これは意地の様なものなのでしょうか。

今度は、遂に、屋根の上に仕掛ける事を目論んでいる様です。
本日から丸々四日間の日程を組んで「屋根点検」が行われる
事になったのです。もう既に工事は始まっているのでしょう。

ところで、職場は「巨大な機械装置」を相手に毎日点検作業
を繰り返す「点検のプロ集団」が数多く所属する職場であり、
あらゆる点検作業に精通した人間が集まる場所、と言えます。

「点検のプロ集団」が「巨大な機械装置」を相手に、点検に
かける時間は、日常的な作業では一時間もかからない時間で
あり、特別な点検作業でも一日かければ終わってしまいます。
何日もかかる点検作業は大規模な分解作業を伴う点検作業で
あり、点検だけを考えたらそれほど時間をかけなければなら
ない作業とは言えないのではないでしょうか。

「屋根点検」に駆り出される作業員は、作業の分野における
「点検のプロ」であるはずです。つまり、職場に数多く所属
する「点検のプロ集団」と少なくとも比較できる程度の技術
を持ち合わせていると言えるでしょう。

その「点検のプロ」が、丸々四日間もの日程を組んで「屋根
点検」を行うと言うのです。職場の建物は長辺200メートル超
ある、そこそこ大きな建物です。一日当たり50メートル程度
しか進まない作業であるならば、四日間もの時間がかるのは
理解できます。一日当たり50メートル程度しか進まない作業
って何でしょうね。

 
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2020年11月15日

独裁者による圧政下、犯罪の片棒を担ぐ人間が増えている

社会党が生まれて75年、社民党に党名を変えて24年という歴史をもつ政党が揺らいでいる。わずか4人の国会議員は、最大野党の立憲民主党に合流すべきか、社民党に残るべきかという議論を続けてきたが、14日の党大会で答えをだす。(中略)

立憲に合流する人も、党に残る人も、それぞれの選択を「理解し合う」という議案を党大会に諮ると、(10月22日に)執行部内で(中略)決まった。(中略)

国会議員4人のうち、合流に反対するのは福島氏だけだ。(他の3人は)党を離れる可能性が高く、一部は立憲への合流を視野に入れている。(中略)福島氏は(中略)合流に一貫して反対の立場をとった。(中略)新潟県連合のある幹部は「反原発闘争や水俣病闘争など地域での社会運動の歴史がある。社民党の存在をなくすべきではない」として、福島氏に同調する。(後略)


〈朝日新聞 11月14日 朝刊 4面〉

昨日(14日)、社民党の党大会が行われ、件の議案が可決と
なった様です。今後の動向は予断を許さない状況ですが分裂
となってもおかしくない状況である事は間違いなさそうです。

では、立憲に合流する人と、党に残る人で分裂し、合流後の
立憲民主党と、新生・社民党となったときに、新生・社民党
は立憲民主党と何が違うのか、過去の本ブログ記事において
「社民党と立憲民主党の似て非なる違い」について論じた事
がありましたが、それとは違った切り口から論じてみたいと
思います。

平成と言う時代に、日本の国家のあり様が骨抜きにされ解体
されていく際には、専門知識を持った多くの人材がその本質
を見抜き、疑問を唱え、反対意見を述べた様ですが、最終的
には暗殺されてしまいました。全員ではないかも知れないけ
れども、暗殺が脅迫の役割を果たして、本気で抵抗する者が
いなくなってしまったのです。

社民党は、良心に基づいて、抵抗し続けた政党なのではない
ですか。その良心の拠り所こそが「社会民主主義」でしょう。
「ソーシャルビジョン」をひも解くと抵抗し続けた者だから
こそ言える言葉がいっぱい詰まっています。

一方、立憲民主党の前身政党を追いかけて行くと、社民党を
飛び出した一派にたどりつきます。これはどう言う人達だと
表現するのが適切なのでしょうかね。

それを表現してしまうと、一概にひとくくりにしてしまう事
は暴力的だし、その後の努力を否定してしまう事にもなる為、
控えますが、「歴史は繰り返す」と考えれば、いま党を取り
巻く危機的な状況に抵抗をあきらめて飛び出そうとしている
人達はどう言う人達だと表現出来るか、と言う問いから自ず
と答えは出て来るのではないでしょうか。

――◇◆◇――

立憲民主党(中略)は10日、次期衆院選に向けた(中略)新ポスターを発表した。代表代行(中略)によると、こだわったのは「立憲民主党は何をする政党か」がひと言で有権者に届くメッセージと、枝野氏と「立憲ブルー」という政党色を前面に打ち出したこと。そして完成したのは「あなたのための政治。」というキャッチコピー。国民のためにとひとくくりにするのではなく、性別や年齢を超えた多様性のある一人ひとりに届くための政治とアピールした。(中略)新ポスターのキャッチコピー「あなたのための」の「あなた」とは誰を指すのかを問われると「すべての国民です。それと、この国で暮らす、(中略)すべての住人です。自民党支持者、公明党支持者、ほかの政党でも、私たちが届けるあなた方の政治に変わりありません」(後略)

〈東京スポーツ 11月12日(11月11日 夕刊) 2面〉

「あなたのための政治。」を現実化する為の決まった方法論
等は無く「努力するよ」と言っているだけなのだと思います。

しかも、あろう事かいま目の前に居座る独裁者にとって都合
の良い主張を、立憲民主党は、能天気にも繰り返しています。

いま目の前に居座る独裁者の究極的な到達点はジェノサイド
だと思います。日本国土から、日本の伝統や文化を消し去り、
日本国民を抹殺し、代わりの別の何かに置き換えようとして
いるのです。そうなっていますから良く観察してみて下さい。

立憲民主党が、いかに独裁者にとって都合の良い主張を繰り
返しているか、自ら情報を取りに行って確認してみて下さい。

――◇◆◇――

自民党(中略)、立憲民主党の(中略)国対委員長は10日、国会内で会談し、(中略)首相が出席する予算委員会の集中審議を11月中に開くことで合意した。(中略)野党は、答弁を不安視される首相に照準を合わせ追及する方針だ。

会談後、(自民党国対委員長)は記者団に「野党がただしたいなら、学術会議も一つの課題だ」と語った。自民党は当初、学術会議を扱うことに慎重だったが、国民の批判は広がっていないと判断した模様だ。

毎日新聞などの7日の世論調査によると、首相による学術会議の新会員候補の任命拒否を「問題だ」と答えた人は37%。自民党幹部は「事務所に批判の電話も少ない」と述べ、「逃げ切り」に自信を示す。(後略)


〈毎日新聞 11月11日 朝刊 5面〉

独裁者による圧政と、それがもたらす災禍について、過去の
事例との比較検証を元にして、警鐘を鳴らす事こそ、学術の
本領発揮となる“見せ場”であり、これ程迄に明白で強烈な
独裁者による圧政が、いま正に目の前にあるにもかかわらず、
なぜ学術に関わる者に対する国民の関心や支持が広がらない
のでしょうか。

もはや過去のものとなった独裁政権が倒れた後、独裁政権の
支配下にあった国土には、広く隅々にまで“独裁者の目と耳”
が張り巡らされていた事が明らかとなっており、独裁政権に
共通する特徴として、研究対象になっているのではないかと
思います。

ただ、“独裁者の目と耳”の存在が明らかになるのは、独裁
政権が倒れた後、独裁者による圧政が解かれた後に、調査団
が入って壁の中に隠された盗聴器を発見するとか、証言する
者が現れて明らかになるとか、と言った経緯で明らかになる
ものであり、独裁者による圧政下で、証言する者はいないの
かも知れません。

先日(と言うか昨日)、“独裁者の目(と耳)”が誕生する
瞬間に立ち会う機会がありました。監視カメラの付いたある
巨大な機械装置(5051)の制御部のところにメーカーの担当
技術者がやってきて、メンテナンス担当技術者立ち合いの元、
ほんの十分程度の作業(制御ソフト更新作業)で、機械装置
の監視カメラはAI顔認識カメラ化し、“独裁者の目(と耳)”
としての役割を担い始めたのです。

あの担当技術者は、自分が犯した行為を正しく理解している
のでしょうか。制御ソフトの開発は、メーカーの中でも分業
されていて、あの担当技術者は更新内容について詳しく知ら
ないのかも知れません。だとしても「何かおかしい」と疑問
を抱き得るだけの片鱗を感じていてもおかしくないでしょう。

職場の居室に向けて設置された赤外線カメラは、一台だった
ものが二台、三台と増えて行き、三台目迄は道を挟んで隣の
建物から狙う赤外線カメラだったものが、四台目からは居室
と同じ建物に設置される様になり、そこから一気に加速して、
いまや二桁台の前半程の台数になりました。四台目から七台
目迄はそれぞれ一週間の間隔をあけて増えました。照明LED化
工事と称して業者が作業する口実をつくり、既にLED化されて
いた照明の角度を変える工事が行われ、作業に交じって赤外
線カメラを設置していました。最初の工事こそ怪しさ満点の
工事だったのですけれども、いまや本当に蛍光灯をLED照明に
交換する偽装の手口が高度化した為、怪しさも和らぎました。

四台目から七台目の赤外線カメラは筆跡解析による情報窃盗
を狙ったものと言うよりは、ある一定区域を面で捉えてそこ
を行き交う人間の動きの履歴を逃さず追い続ける事を狙った
ものである様です。職場の作業空間には既に20メートル間隔
で赤外線カメラでもあるAI顔認識機能付き監視カメラが設置
されていたのですが、居室から離れた作業空間にもほぼ全面
にわたって、この面で捉える赤外線カメラが設置されました。
毎週の様に工事が行われ、お金を湯水の様に使っている様が
みて取れました。

長大な脚立を伴って設置作業に向かう作業者達の集団を目撃
した事があります。あの作業者達は、自分達が犯した行為を
正しく理解しているのでしょうか。例えば、古く錆びついた
配線ボックスの蓋をあけ、怪しい機械を取り付けて、電源と
通信の配線を取り付ける作業をしているはずなのです。

独裁者による圧政下では、見て見ぬ振りをする事こそ、賢い
人間なのでしょう。独裁者の意向には逆らわない。忖度する。
そうすれば、人より良い給料がもらえる家計が維持出来ます。

――◆◇◆――

立憲民主党は見て見ぬ振りをする人間の集まりだと思います。

独裁者の意向に逆らわない範囲で政治活動を行う。その結果、
議員としての地位が得られ、人より良い給料がもらえる家計
が維持出来る。そうやって生きてきたから、独裁者にとって
都合の良い主張を取り入れる事に、疑問も抵抗も無い。

大阪市解体を巡る住民投票の否決後、立憲民主党副代表の辻元清美が「しびれるくらい拮抗したけど、これでノーサイド。どっちを選んだ人も大阪が好きで投票に臨んだ。市長には明日からこれ以上の分断を起こさぬよう細やかな対応を心からお願いしたいと思います」とツイート。(中略)冗談ではない。大阪市が好きな人間が大阪市を消滅させる住民投票に賛成するわけがないではないか。日本が好きな人間が日本を消滅させることに賛成するのか。それと同じ。そもそも維新の会はフェアに戦ったわけではない。(中略)今やるべきことは真相の究明と責任の追及である。(中略)

住民投票否決で維新の会が弱体化したと考えるのは判断が甘すぎる。(独裁者)らが権力を握っている限り、なにが発生するかわからない。(後略)(筆者:作家 適菜収)


〈日刊ゲンダイ 11月14日(11月13日 夕刊) 5面〉

立憲民主党は賢い人間の集まりだと思います。傍から見ると、
ただ能天気なだけで、悪意が無い様に思えるかも知れません。
しかしながら、独裁者の意向に逆らわない範囲で政治活動を
行って来た歴史の長さを考えると、筋金入りの賢さだと言う
点を見逃してはならないと思います。

――◆◇◆――

立憲民主党との合流への対応を巡り、分裂の様相を見せている社民党。党(神奈川)県連合は合流に否定的な福島瑞穂党首(参院比例)に同調し、14日に開かれる臨時党大会でも反対を主張する構えだ。(中略)党存亡の危機を迎えながらも神奈川を起点に党再建に望みを懸ける。

「党は存続する。だから頑張ろう」10月24日、横浜市西区にある民間労組施設の会議室。県連合代表を務める福島党首ら集まった約40人は、次期衆院選での議席獲得とともに党存続の意向を確かめ合った。(中略)

福島党首は神奈川新聞社の取材に「党首として新生・社民党で頑張る」と語るが、所属国会議員4人のうち福島党首を除く3人は合流に肯定的な立場を取っているとされる。(後略)


〈神奈川新聞 11月8日 朝刊 2面〉

良心を見て見ぬ振りをして飛び出した人間が主導する結集では、
何の歯止めにもならないし、何も生まない事を知る必要がある
のではないでしょうか。

 
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2020年11月12日

組織の長は生きる為に「クラウド禁止」の通達を出すしかない

これまで本ブログで告発して来た内容を正しく理解している
人であれば、これから話す内容を抵抗なく理解出来るのでは
ないかと思います。

組織の内部からクラウドに送信されたデータは例外なく組織
の外部に流出し、組織にとって最も都合の悪い別組織に持ち
込まれ、流用されると認識しなければならないでしょう。

つまりクラウドには為政者の傍受装置が取り付けられており、
膨大なデータの中から有用な情報を探り当て、為政者のオト
モダチ企業に持ち込まれて利用される様になると言う事です。

あなたの組織が命を削って築き上げた“虎の子”のノウハウ
は、クラウドによって盗み出され、オトモダチ企業の血と肉
となり、あなたに襲いかかる様になるのです。

カジノを使って日本国民から自由に使えるお金をまきあげる
目論みはコロナ禍によって下火となりました。次に来るのは、
クラウドを使った国産技術の直接略取ではないかと思います。

文字起こし付き音声レコーダー
携帯翻訳機「ポケトーク」などの開発を手がけるソースネクストは、文字起こし機能付きボイスレコーダーを12月にも発売する。価格は税込み1万9800円。録音した音声データがクラウドに送られ、人工知能(AI)によって文字データに変換されてスマートフォンのアプリに通知される。音声データの移行などの操作が要らず、簡単に文字起こしができる。(後略)


〈日経新聞 11月10日 朝刊 19面〉

この商品が、クラウドに対する社会の向き合い方が根本的に
変化する、いや変化せざるを得ない状況を突き付ける分水嶺
となる事は間違いないでしょう。

これまでクラウドと言えば、個人向けで言えば文書や写真等
のデータファイルを保管し、自宅や勤務先等の場所を問わず、
据え置き型のPCや携帯出来るスマートフォン等機器を問わず、
取り出して利用する事が出来る様になる“所属する組織以外
の第三者が運営する”サービスの事を表していました。

だから、例え傍受されていたとしても所詮リテラシーの無い
個人が所有する文書や写真であり、企業活動に関わる文書や
写真は流出させない様に指導する事で流出を防いでいました。

この商品は、一万円とちょっとと言う個人でも手が届く価格
で入手する事が出来これまでものすごく手間がかかっていた
作業の負担を少しでも軽減する事が出来るとあって、組織に
所属する個人が購入し、業務に活用する様になるでしょう。

例えば、街頭演説や記者会見、インターネットで同時配信も
される無料(もしくは無料に近い実費程度)の講演会の文字
起こしに活用するのであれば、健全で強力な道具として本領
を発揮してくれるのではないかと思います。

しかしながら、現場の従業員は、これを組織内部向け講演会
や、企業秘密を含む会議の文字起こしにも活用する様になる
のではないでしょうか。

ところで、組織の長は、「これを使うな」と言う時に、何と
言って理由を説明しますか。まさか為政者に傍受されている
からと、本当の理由を説明する事等、出来るのでしょうか。

ときの政府は、デジタルトランスフォーメーション(DX)の
大号令の元、クラウド活用を強力に推進しようとしています。
クラウドを利用する法人に優遇措置まで検討している様です。

組織の長は、ときの政府にいい顔をしなければなりません。

一体、組織の長は、どう生きれば良いのでしょうか。

 
posted by miraclestar at 23:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月08日

全国のタクシーが国民を見張っている

タクシーを取り上げる理由は、別に、タクシー業界に恨みが
あるわけではなく、ドライブレコーダーに偽装した官邸直結
のAI顔認識カメラを搭載したタクシーが、最も初期の頃から
存在し、ある特定の地域で広がり、その後、全国に広がって
いった経緯があると言う事です。

同じ仕組みのAI顔認識カメラを搭載したバスも登場し、これ
も全国に広がっている様です。

ちょっと考えてみて下さい。公道を歩いていて、タクシーに
絶対出会わない生活なんて考えられますか。人の集まる場所
に出掛けて、バスに絶対出会わないなんて有り得ますか。

いまや独裁者は、知りたい対象となる国民の顔写真ひとつが
あれば、全国津々浦々、どこにいても、逃げても、隠れても
居場所を特定出来てしまう監視網を手中に収めているのです。

もちろん、タクシーやバスに搭載されたAI顔認識カメラだけ
ではなく、鉄道駅施設の監視カメラも、地域や路線によって
濃淡があるものの官邸直結のAI顔認識カメラが存在しており、
これらのカメラの前を横切ると、たちどころに居場所が特定
され姿形が盗撮され、通知と画像・映像が送信される仕組み
になっています。次の記事をお読みください。

日本学術会議が推薦した新会員候補6人の任命拒否問題を巡り、(中略)菅は、幕引きを模索しているようだ。(中略)

一方、責任は“黒幕”に負わせるつもりだ。菅はきのう、6人除外の報告に関し、「(内閣府が候補者99人分の決済案を起案した)9月24日の前に聞いた。(報告したのは)杉田(和博)副長官だったと思う」と発言。杉田官房副長官の関与を初めて公式に認めた。

杉田氏は内閣人事局長を兼任し、官僚人事を一手に握る警察官僚。安倍政権から菅政権までの約8年間、官邸を牛耳ってきた“陰の総理”だ。学術会議の6人排除でも「真犯人」と指摘され、野党は国会審議への出席を求めている。

「杉田さんは79歳と高齢。2012年の安倍前首相の就任会見で倒れたこともある。令和への代替わりのタイミングで辞める意向でしたが、官僚組織を押さえるため、安倍さんが慰留し、菅政権でも続投した。学術会議を巡る混乱の責任をすべて背負い、杉田さんは辞任する意向のようです。(中略)このシナリオも杉田さん自身の提案とされています」(霞が関関係者)(後略)


〈日刊ゲンダイ 11月6日(11月5日 夕刊) 3面〉

杉田和博氏が辞任して、安倍政権から続く“政権の要”とも
言える「官邸ポリス」の一角が退場し、力が弱まる事は間違
い無いでしょう。

ただ、これで、

「差し迫った危機が一歩後退、ひとまず安心出来る」

と言えるでしょうか。

AI顔認識カメラを全国津々浦々に張り巡らせた監視網に官房
機密費を使う事は出来なくなる、かも知れません。AI顔認識
カメラを設置させるのに官邸の権力を“直接”使う事は出来
なくなる、かも知れません。

だからと言って、監視網が撤去される事は無いと思います。

これまでの様に、湯水のようにお金を使って大量のAI顔認識
カメラを迅速に設置していく事は、少し勢いが弱まるのかも
知れません。しかしながら監視網は警察の予算で維持される
だろうし、警察の権限によって拡大が続くだろうと思います。

もちろん官邸が監視網を自由自在に使う事が出来るのはこれ
まで通りだろうし、必要に応じて警察に代わって官邸が権力
を行使する事によって増強もなされるでしょう。

若干の手間が増え時間がかかるかも知れないけど、これまで
通り、なのではないでしょうか。

今後は、“表向き”監視カメラが搭載されていない鉄道車両
についても、「隠しカメラ」ではなく「隠しマイク」が搭載
された車両が増えていくのではないかと思います。

わざわざ「隠しカメラ」を搭載し監視網の存在に気付かれる
危険を冒さず、目に見える構造物が“表向き”何も無い様に
出来る「隠しマイク」から得られる音声だけでも、監視網を
構成する充分な情報が得られるからです。

“声紋”と言う言葉を聞いた事がありますか。

人間の声が一人一人違うのはご存知ですよね。聞き慣れた声
であれば、それが誰の声か判断する事が出来ます。人間の耳
による判断では、精密性、正確性に限度がありますが、機械
で解析すると、より精密に、正確に、判断する事が出来ます。

“声紋”とは、充分な精度で個人を特定する事が出来る声色
を表す情報の集まりを示す言葉です。ある特定の個人の声を
録音した音声があれば、そこから“声紋”となる情報を導き
出して、不特定多数の個人の声が含まれる音声の中に、ある
特定の個人の声が含まれるか、判断出来る様になります。

つまり、ある特定の個人のものと確定出来る音声を入手する
事が出来れば、鉄道車両や街中に張り巡らせた「隠しマイク」
から得られる不特定多数の個人の声が含まれる音声の中から、
ある特定の個人の声がどの「隠しマイク」に含まれているか、
を判断出来るようになるのです。

実は、音声の中から個人を特定し、ひいては個人の居場所を
特定する事が出来るようになる音は、“声紋”によって判断
出来る「声」だけじゃありません。「声」同様に“肉体から
発生する音”である別の音でも、個人が特定出来る様です。

それは例えば、「歯と歯がぶつかり合う音」だったりします。
これはかなり精度が高い印象を受けます。

例えば、「関節が鳴る音」だったりします。これも高い精度
がある様です。

これはどれ程の精度があるのか分かりませんが、「指で髪を
かきむしる音」も個人を特定出来る様です。一般的に「肌と
他の何かがこすれあう音」にも個人を特定できる要素がある
様です。

「声」を出さない様に息を潜める事は出来るかも知れません。
しかし「歯と歯がぶつかり合う音」が出ない様に気を付ける
事は出来ますか。頑張れば出来るのかも知れませんね。では、
「関節が鳴る音」が出ない様にする事は出来ますか。

どんなに頑張っても、いつか必ず居場所が特定されてしまう
仕組みなのです。そして、例え自分は「声」を出さない様に
息を潜めていたとしても、特定された居場所でなされていた
会話は録音されて、その通知と共に送信されるのです。

 
posted by miraclestar at 11:50 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月04日

目クソが鼻クソを笑う茶番

本日の国会論戦では立憲民主党の見せ場がある様なのですが、
残念ながら「目クソが鼻クソを笑う茶番」になってしまうだ
ろうと言わざるを得ません。一言で言うならば立憲民主党の
議員の能力に不足があるからです。

結党から一カ月を経て「『自助』と『支え合いの社会』の対
比が明確になりつつある」「想像していた以上の速さで事が
進んでいる」等と満足を語っている様ですが、そのはずです。
独裁者にとって都合が良い方向に、踊らされながら導かれて
いるだけだからです。

目クソはそれなりに夢を語っている様ですが、鼻クソの何を
やめさせるのか、一向に見えて来ません。いや、やめさせる
能力に不足があるから、言えないのでしょう。

このままつき進めば、「鼻クソに組み込まれた目クソが運営
する茶番」がこれまでより長い時間国民を痛め続ける社会が
姿を現すでしょう。

いま目の前に居座る独裁者を引きずりおろす事が出来なけれ
ば、どんな社会が待っているか、学術会議の任命拒否問題で
可視化されましたが、野党の先生方や当の学術会議の先生方
は、これが差し迫った危機であると言う認識に不足がある様
に思えてなりません。

危機感を共有して頂く為、証拠物件を紹介したいと思います。

「国会議事堂前」駅もある東京メトロ千代田線ですが、その
主力車両16000系に、恐らく最近1、2週間の話だと思いますが、
「盗撮」以外の目的が考えられない「隠しカメラ」の設置が
ものすごい勢いで推し進められています。

各車両代々木上原方面に向かって左側、2番目と3番目のドア
の間の天井に空調設備がありますが、この筐体の中央辺りに
正方形の穴が開けられており真下から覗くとカメラのレンズ
がはっきりと見えます。

これについて分かっている事はいくつかあるのですが、それ
を言ってしまうと「主観に過ぎない」との批判が出てしまう
為、あえて言わない事にします。

まずは現物を確認してみてください。

 
posted by miraclestar at 08:40 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする