2017年02月15日

リニア新幹線の走行原理について

個人的にはリニア新幹線の走行原理自体に改良の余地ありと考えておりますが、何らかの原理で浮上して高速で走行する交通機関が実用化されることは間違いないわけでして、土木構造物の建設を開始しても問題はないと考えています。現在のリニア新幹線が要求する規格は強磁場の発生を踏まえて充分な余裕を持たせてあり、後から大幅な変更の必要に迫られることはないと思います。検討開始から着工、そして完成まで長い時間を要する話であり、路盤工事に取り掛かる頃には最善の走行原理が実用化されているでしょう。

現在のリニア新幹線には「常温超電導の実用化」が決定的に欠けています。旧来の物理学で観察可能な範囲で無理矢理実現している状態であり、システムが破綻したときの事故リスクが予想できていない状態と考えています。「超電導」という現象が一体どういう現象なのか、「常温超電導」が実現する条件とはどういうものか、解明を済ませた上で最善の走行原理が見いだせる、もしくは現在の技術が最善であるかもしれませんがその確証が得られると予想しています。

 
posted by miraclestar at 04:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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