2018年04月27日

次世代国防論 - 国際交流が活発化する時代に求められる国防のあり方 1

国政の動きが加速しています。
右派の政党が生まれ左派の政党も生まれました。
左派の政党が順調に支持を伸ばしてきた一方で、
支持が伸び悩んでいるように見えた右派の政党から
中道を標榜する政党も生まれようとしています。

右派と左派の違いは主に国防に対する考え方です。

外国の軍隊と衝突が起きた際に日本は
どのように国を防衛すればよいのか。

議論はここに終始しています。

確かに、小競り合い的な衝突は起きるかもしれません。
しかしながら、全面的な武力衝突など現実味がありません。

武力衝突の可能性についての議論に終始している間に
実は、外国人による日本の国土、日本の政治、日本の経済、
日本人の精神空間への侵攻が多種多様な形で進んでいるのです。

これらの危機に一体どのように対応すればよいのでしょうか。(続く)

 
posted by miraclestar at 00:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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