2018年07月20日

フランス革命がもたらした『自由・博愛・平等』は今後世界中の国家が手本にする理想となりうるか

先日決勝が行われたワールドカップではフランスが優勝しましたね。
優勝の喜びに沸くフランス代表の映像を見ていて印象的だったというか
衝撃を受けたのは、フランスはもはや白人の国ではないということでした。

明らかにフランス国土に古来から居住し続けている
民族ではない、他の地域から移民として流入して定着した民族が、
恐らく二世・三世のフランス国民として代表選手に選ばれている。

それがフランスでは当たり前のこととして
認められ美徳とされていることを想像します。

もちろん僕は日本国民であり、フランス国民ではないので、
他国の主権者が決めた意思決定に介入するつもりはありません。

しかしながら、フランスが実践する国家のあり方を、もし今後日本が
目指す国家のあり方の理想として手本にしようと考えている日本人が
いたとするならば、批判の対象として急浮上することになるのです。

折しも現政権から派遣された閣僚と自衛隊がフランス革命記念日の
軍事パレードに参加し行進したという知らせが届き、まるで現政権が
フランス革命がもたらした『自由・博愛・平等』の伝道者であるかの
考えを持っているのではないかと疑ってしまいます。

 
posted by miraclestar at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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