2019年01月04日

あの時、飯田橋で絶叫していた男は、何と戦っていたのか 3

世の中には、息を吐くように嘘をつく人間がいて
暗殺を含むあらゆる不正を尽くしてのし上がった
人間によって支配されている現実があることを
学ばなければなりません。

五百人以上の日本国民を道連れにしながら国産技術の
開発者を火炎放射器で焼き払った罪が少しも報じられ
ていない一方で運動選手が仲間に暴力をふるって怪我
をさせた罪がここぞとばかりに報じられている現実に
気付いて声をあげていかなければなりません。


いまパッと見の見た目では区別のつきにくい二つの
勢力がせめぎ合っていることにお気づきでしょうか。

一つは、特に実力は無いけれど強い者に媚びときに
嘘も厭わずうまく立ち回ることによって権益を得て
人生を切り開いていこうとする人たちのことです。

一つは、正直を是とし筋を通し続けることによって
人生を切り開いていこうとする人たちのことです。

前者は後者を飲み込みながら大きくなって行きます。
“肥大化する”という表現の方が正しいでしょうか。

最初から前者の道を進む人もいるでしょうけれども、
後者の道に挑戦しながらも、道半ばで挫折した人が
前者の道に路線変更する場合もあるでしょう。

後者の道を進む人が生き残りを懸ける為に妥協して
前者の道を進む人の軍門に下る場合もあるでしょう。

五百人以上の日本国民を道連れにしながら国産技術の
開発者を火炎放射器で焼き払った者達があの時のまま
何も変わること無く横たわっていることに驚かされる
でしょう。手口は変われどやっていることは同じです。


奴らが手にした最先端の道具は『司法取引』です。
二例目について、最初の再逮捕に続いて、指示通りに
動かない日本人経営者を逮捕して放逐する計画だった
ところ何らかの事情で頓挫して現在に至るのでしょう。
(続く)

 
posted by miraclestar at 08:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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