2019年06月21日

立憲主義を語らない立憲民主党に失望

立憲民主党が、特設サイトを開設したようです。どういうわけか
半分以上の内容が閲覧不可で、ほぼ見出ししか読む事が出来ない
のですけれども見出しで判断する限り、立憲主義に触れた内容は
皆無で日本の国政政党として中立とは言い難い内容だと思います。
恐らく党の主流派が実現させたい方向性に沿って議論を誘導する
意図を反映しているのではないかと思います。

AI顔認識カメラによる国民の監視体制が着々と進められています。

続報をお知らせしましょうか。本ブログで指摘した内容は一部が
そそくさと改修されました。一部だけが改修された事が問題です。

装置全体の電源を落としてもカメラの電源は落ちず監視を続ける
動作はおかしい、まるでマルウェアのような動作だと指摘したら、
一週間も経たない内にもっともらしい理由を付けたソフトウェア
更新作業があり、その作業日以降、装置全体の電源を落としたら
カメラの電源は落ちるようになりました。

しかしながら、AI顔認識カメラは除去されず、いまも稼働を続け
ています。装置全体の電源を落としたときカメラの電源が落ちず
監視を続ける動作については、LEDの光を認識する事が出来る
人間であれば簡単に分かってしまいます。一方、AI顔認識カメラ
が稼働し続けているかどうかはバレ無いと思っているのでしょう。

このダブルスタンダードは、奴らの姿勢と言うか考え方と言うか
方針を如実に反映していると言えるでしょう。

AI顔認識カメラによる国民の監視体制で、国民一人一人が考える
事が出来る範囲が、為政者にとって都合の良い範囲に制約されて
いるのです。

立憲民主党が今回出してきた特設サイトは、正に為政者にとって
都合の良い範囲内にすっぽり収まる議論を誘導する内容でしょう。
この内容をつくった人は意図していない事でしょうが、自民党の
補完勢力に成り下がってしまったと思います。国民民主党と共に
第四自民党と呼ばれるようになる日が近いでしょう。

 
posted by miraclestar at 05:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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