2019年07月22日

あいつらの言う「AIの活用」とは何なのか

皆様が漫然と力を与えている独裁者の正体を知らなければ
ならないでしょう。デタラメな夢の中に国民を閉じ込めた
まま逃げ切れると考えているかもしれません。

選挙の得票数を書き換えるやり方で正面から不正な選挙を
行って為政者が発表した通りの考え方をしない人間の勢い
を抑えつけている間に、なし崩し的に“狂乱の支配装置”
の整備が日を追うごとに進められているのです。

絶対にバレ無いと思っているのでしょうか。確かに見た目
の変化はごくわずかなものです。たったそれだけの変化で
それが“狂乱の支配装置”であると見抜く事は、困難かも
しれません。

――◇◆◇――

カメラを搭載したタクシーが増えていますよね。ところで、
最近ごつくて大掛かりなカメラを搭載したタクシーが街を
走っています。

あのごつくて大掛かりなカメラは通信機能を搭載していて、
撮影した映像は、常時為政者が管轄する組織に集められて、
顔認識技術で個人を特定しているのではないかと思います。

繰り返し検証しているところですけれども、あのごつくて
大掛かりなカメラが、少なくとも通信機能を搭載している
事については疑いの余地が無い様に思えます。

そして恐らく、常時かつ高速の通信で中央の装置に映像を
送信していて、顔認識技術で個人を特定し、時間と位置を
記録・蓄積しているのではないかと思います。

最近通信機能を搭載したあのごつくて大掛かりなカメラが
導入済みのタクシーを簡単に見分ける方法がある事を発見
しました。と言っても、突拍子もない方法ではありません。

ごつくて大掛かりなアンテナを搭載していると言う事です。

――◇◆◇――

次の天皇になるであろう小学生の机に刃物が置かれていた
事件では発生から僅か三日で犯人の逮捕に至りました。

報道では「警察の威信をかけて捜査した」だとか「平成の
うちに解決する事が出来た」だとか、捜査を自賛する様な
扱いが見受けられましたが、捕まえるに至る捜査が妥当な
捜査だったのか考えなければならないと思います。

良く考えて欲しいのですけれども、殺人事件でも傷害事件
でもありませんでした。脅迫事件でさえありませんでした。
机に置かれていた物体がたまたま凶器にもなり得る刃物が
含まれていただけで、凶器だとは断定できません。

そもそも、古くからの伝統の中には、人を殺傷する事にも
利用できる道具を使った祭祀が、数え切れないほど残って
いるでしょう。刃物が置かれていたからと言って、誰かを
殺傷する意思表示とは断定できないのです。

捕まえてみれば「たまたま授業の関係で不在だっただけで
危害を加えるつもりだった」という供述をしていると言う
事で、結果として殺傷する意思があった事が判明しました
が、犯行声明があった訳では無く、脅迫文はもちろんの事、
メモ書きさえも無く、意図は不明でした。

しいて言うなら物損事件とは言えるのでしょうか。周辺の
監視カメラの配線を切断して器物に損壊を生じさせました。

事件全体で既遂の行動を考えれば、不法侵入事件でしょう。

怪事件ではありましたけれども、その程度の事件なのです。

では僅か三日で、茗荷谷から平塚までの、決して一本の線
では結べない犯人の足取りを、どのようなやり方を使って
あぶり出したのでしょうか。

鉄道の監視カメラ映像に顔認識技術を適用して捜査に利用
している事は、もはや疑い様の無い現実と言えるでしょう。

顔認識技術を犯罪捜査の手段として利用する事は全面的に
禁止するべきだと思います。なぜならば、

  • 法律に定められた犯罪が全てでは無い
  • 全ての犯罪が明らかになっているわけでは無い
  • 全ての明らかになった犯罪を捜査しているわけでは無い
  • 捜査が公平に行われているわけでは無い

等の理由があるからです。

実際は社会全体で話し合いがあった訳でも無く合意も無い
にもかかわらず、捜査機関の勝手な判断で、「技術がある
から利用してしまっている」と言う現実があるのでしょう。

ただこれまでのところは、事件が起きた場合に限り顔認識
技術を適用する運用にとどまる事が多かった様ですが常時
顔認識技術を適用する運用になる事は時間の問題でしょう。

その装置は既にあるのです。

タクシーに限らず、路線バスや運送業者のトラック等でも
ドライブレコーダーと見分けのつかない顔認識技術を適用
する事が可能なカメラを搭載した車両を街で見かける様に
なりました。ドライブレコーダーとの違いは、通信機能が
搭載されていて、中央の装置に映像を送信する事が出来る
様になっていると言う点です。

ドライブレコーダーの目的を達成する為に通信機能は不要
です。何故なら、内蔵の装置に記録して何かあった時だけ
確認できるようになっていれば良いからです。航空機とは
違い、記録媒体が紛失する程の事故はまず起きないのです。

通信機能が搭載されているカメラはドライブレコーダーを
装っているかもしれませんけれども、必ず別の目的があり、
通信機能は別の目的を達成する為に搭載されているのです。

JR東日本の社長は常時顔認識技術を適用する事が可能な
監視カメラを搭載した車両を導入し常時顔認識技術を適用
する事を可能とする環境の整備を進めていく考えがある旨
を明言しています。

既に一部車両の運転台には、ドライブレコーダーを装った
通信機能が搭載されているカメラが設置されており中央の
装置に映像を送信する運用が始まっています。常時中央の
装置に映像を送信する運用はドライブレコーダーとしては
合理的な必要性を逸脱しています。常時顔認識技術を適用
する将来を見据えて既成事実を積み重ねているのでしょう。

最近、合理的な必要性を疑う設備が搭載された鉄道車両が
増えています。監視カメラとGPS装置、そして高速通信
が可能なアンテナが設置されたら、顔認識技術を適用する
準備だと疑って良いと思います。そのどれもが鉄道技術に
無かったものだからです。

このまま何も行動を起こさなければ“狂乱の支配装置”が
拡散する一方であると考えざるを得ないでしょう。

――◆◇◆――

話が長くなりました。あいつらの言う「AIの活用」とは
何なのでしょうか。街中に張り巡らされた、顔認識機能付
監視カメラが必要不可欠なインフラとして機能するのです。

為政者にとって気に入らない人間の行動を記録・蓄積する
事で気に入らない人間の秘密を握り、先回りして行動する
事で“何かを実現している”かの様に見せる事が出来る。


と言う事なのです。

あなたがタクシーを利用すれば、タクシー内に設置された
監視カメラが顔認識していつ何処から何処まで乗ったかの
情報が記録・蓄積されていきます。例えタクシーに乗らな
かったとしても、街中で顔認識機能付監視カメラ搭載車に
遭遇するだけで顔認識されて、いつ何処にどういう状態で、
例えば、誰とどの様な目的で居たのか、と言う情報が記録・
蓄積されていくのです。

あなたはまだ記録・蓄積の対象ではないのかもしれません。
しかし、為政者にとって気に入らないと判断されればいつ
記録・蓄積の対象になるか分からないと言う事です。

自動運転技術の実用化に合わせて新設される罰金刑の中で
運転状態を正しく記録する事が出来ない状態で走行すると
罰金が科せられると報道されていますね。これはちょっと
おかしいんじゃないかと疑ってかからなければならないと
思います。どうしてわざわざ罰金を科すのですか。

運転状態を正しく記録する、と言う表現の中には恣意的な
解釈の余地が含まれていると思います。運転状態を正しく
記録する、って何が正しい記録の方法なんですかね。

ドライブレコーダーを搭載しただけの車両で自動運転技術
を使ってしまうと、罰金が科せられる様になるのだろうと
思います。通信機能が搭載されたカメラで為政者に映像を
送信する装置を搭載した車両でなければならないでしょう。

――◆◇◆――

皆様が漫然と力を与えている独裁者の正体を知らなければ
ならないでしょう。この様な“狂乱の支配装置”の整備が
誰にも知られずに勝手に進められている現実があるのです。

 
posted by miraclestar at 10:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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