2019年07月29日

私有地に設置されたAI顔認識カメラが増えている

最近、私有地に設置されたAI顔認識カメラが
増えています。私有地に設置されているとは
言え公道を含む範囲を撮影している為、公道
を通った人間を顔認識して場所と時刻を記録
する事が出来るようになっています。

鉄道や公共施設にAI顔認識カメラを設置する
事を考えれば、例えAI顔認識カメラである事
を伏せたとしても、何かしらの報道をしない
わけにはいきません。

商店街や自治体が設置するカメラをAI顔認識
カメラに置き換える事を考えれば、意思決定
過程を目撃した役職者が不審な意思決定過程
を通報してしまう可能性があるでしょう。

既に設置されているカメラをAI顔認識カメラ
に置き換えるにあたって、AI顔認識カメラの
全てにおいて、既に設置されているカメラと
同じ筐体に偽装して製造する事は困難です。

商店街や自治体が設置するカメラが合理的な
理由無しに置き換えられていくところを目撃
すればさすがにおかしいと気付くでしょう。

私有地に設置されたAI顔認識カメラはそれと
気付かれずに、設置を進めていく事が出来る
やり方として急速に数を増やしています。

 
posted by miraclestar at 06:30 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。