2019年08月16日

立憲主義を掲げる野党の皆様は仕事が出来る状態じゃない

野党第一党と第二党の立憲民主党と国民民主党が
統一会派の結成を目指している様ですね。

ところで、元号が変わってから三ヶ月ちょっとの
間に、国民を監視する新しい手口が次々と増えて
いった事に気付いていた人はいますでしょうか。

AI顔認識カメラがものすごい勢いで増えています。
携帯電話を盗聴する為の法的な環境が整いました。
インターネット通信は盗聴され分析されています。

いまタクシーに搭載されているカメラはドライブ
レコーダーではなくAI顔認識カメラです。

AI顔認識カメラが搭載されたタクシーが登場した
のは年明け頃でした。当然の事ながら日本国内で
AI顔認識カメラが、街中で一般国民を狙って盗撮
してくる等と言う事態が起こり得ると言う発想は
無かった為、最初の頃の記憶はあいまいです。

元号が変わった頃には、都市部のタクシーに搭載
されているカメラは、ほぼAI顔認識カメラに置き
換わっていました。地方でも、AI顔認識カメラが
搭載されたタクシーが登場していました。

これは繰り返し確認している確度の高い情報です。

しかしながら、タクシーに搭載されているカメラ
がAI顔認識カメラだと問題視する声はどこからも
聞こえてきません。ましてや、国民が怒りの声を
あげて、タクシーをボイコットした等と言う話も
聞いた事がありません。

先日の参議院選挙後に新たに確認した監視の手口
もあります。SNS等の情報サービスを提供する
Webサーバ事業者が、利用者を裏切って為政者
にWebサイトのアクセス履歴をリアルタイムで
提供するようになったのです。いまや通信手段が
暗号化されたWebサイトが多数を占めるように
なりました。暗号化されているから安心では無い
と言う事です。通信途中は困難で盗聴される事は
無いのかもしれませんが、Webサーバが為政者
に監視されているのです。

狂気そのもの、のやり方を歓迎し、もっとやれと
積極的な支持をもたらす、狂気そのものの岩盤層
が存在しているのです。

いまちょっと大きな塊をつくって、気勢をはった
ところで、外野で「もり〜」「かけ〜」と吠える
ぐらいのことしか出来ないのではないでしょうか。

警察、検察、裁判所が結託して鉄壁の守りを固持
しています。狂気そのもの、を認識できなければ
打つ手なし、なのではないでしょうか。

国民民主党には、先日の参議院選挙で、自民党の
組織票をもらって当選した議員がいるようですね。
第二自民党との合流を模索する動きもありました。

立憲民主党にしたって、枝野代表は過去の発言で
監視カメラに対して無為無策の姿勢を示した事が
あり、大きな期待は出来ません。

大きな塊になれば、権力と対峙する等無理な話で
権力を支える狂気そのもの、に飲み込まれ、その
一部として組み込まれるだけだと思います。

 
posted by miraclestar at 07:30 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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