2019年08月23日

米国で管理されているWebサーバから自由が無くなった

先日、Twitter社が管理するWebサーバ
からWebサイトのアクセス履歴がリアルタイム
で為政者に提供されるようになりました。

Twitter社が管理するWebサーバは通信
手段が暗号化されていて、通信途中は困難で盗聴
される事は無いかもしれませんが、Webサーバ
が為政者に監視されているのです。

Twitter社に続き、Google社が管理
するWebサーバも、為政者に監視されるように
なりました。YoutubeはGoogle社が
管理するWebサーバに含まれます。

これらWebサイトの個別のアクセス履歴が一件
から為政者に送信され分析されている様です。

この記事で告発して監視の事実がバレてしまった
としても、ひるんで監視を控える、と言う事には
ならないと思います。批判の声が大きくなければ
問題にならないと考えるはずです。

むしろ、監視対象のWebサーバは増えていくと
思います。全てのWebサーバを食べつくすまで
止まらないのではないでしょうか。

もはや嘘で嘘を塗りつぶし続ける“道しか無い”

それが奴らのやり方なのです。

 
posted by miraclestar at 08:23 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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