2019年08月28日

ストップ詐欺被害!犯罪国家の実態を目の当たりにせよ

誰がどの角度から見ても明らかにクロだと分かる
犯罪の証拠が報道されても捜査機関が動かず無罪
放免となった上に数々の役割まで与えられ大政党
の選挙対策委員長に就任して国家を動かすまでに
なる。その様な事が平然とまかり通る時代だから、
先日明らかになった“あっせん利得”と言う犯罪
についても、真面目な追及等行われずうやむやの
まま終わるのでしょう。

皆様はいま犯罪者が動かす“犯罪国家”に住んで
いるのです。お気付きでしたでしょうか。

――◇◆◇――

“犯罪国家”で皆様が特に苦しめられている犯罪
の話をしようと思います。ある金融商品の話です。

この金融商品には皆様の認識を錯乱させる不完全
で、誤っていて、デタラメな情報が溢れています。
そこでこれらの情報に騙されて理解が妨げられる
様な事が無い様に、この犯罪を読み解く鍵となる
言葉をあらかじめ明示しようと思います。

『ねずみ講』『使い込み』『暗殺』『脅迫』です。

まず、『ねずみ講』について述べましょう。当初、
この金融商品は「ある一定期間、毎月お金を支払
えば、決められた期限以降、毎月少しずつお金が
貰える様になる」との触れ込みで、始まりました。

当然の事ながら、最初は希望してお金を支払った
人のみが参加する仕組みでした。

ちょっと考えれば分かる事ですがこれはいわゆる
『ねずみ講』(無限連鎖講)の仕組みそのもので
ある事が分かると思います。

確かに見た目の上では、お金を支払う期間と比べ
お金が貰える期間の方が短いはずだと言う前提で
考えて、しかも毎月支払う額と比べ毎月貰う額が
大きくなり過ぎなければ『ねずみ講』とは違って
安全だ、という考えも成り立つのかもしれません。

ところが実際は違いました。

お金を支払えば、支払った額以上の見返りが、皆
が共同で使う事が出来る、何かしらで、得られる、
と言う“おまけ”が付いていたのです。

お金を支払えば、支払った額以上の見返りが、得
られると謳って、新規加入者を集め、実際に最初
のうちは約束通りの見返りが得られるのでしょう。
ところが、支払った額以上の見返りが、必ず、得
られる等と言ううまい話がそう簡単にあるはずも
無くやがて新規加入者が支払ったお金で支払った
額以上の見返りが、得られるようにする、自転車
操業状態に陥ります。新規加入者を永遠に獲得し
続ける事等出来るはずも無く、やがて破綻する事
になります。これまでに数多くの『ねずみ講』が
立ち上がって、破綻して、を繰り返してきました。

当然のことながら、『ねずみ講』は法律で明確に
禁止されているのですが、それとは気付きにくい
新しい手口が生まれては消えていっているのです。

そのような『ねずみ講』の中でも、この金融商品
は、取り締まりの対象にはならず、それどころか
肥大を続けてきました。希望してお金を支払った
人のみが参加する仕組みだったものが、原則国民
であれば参加しなければならないとされるように
なりました。一定以上の収入がある人だけが参加
すれば良いと言う仕組みだったものが、少しずつ
収入の条件が引き下げられ、お金に余裕が無い人
さえも、参加しなければならないとされるように
なっています。骨の髄まで搾り取るやり方が年を
追う毎に強化されていっているのです。

次に、『使い込み』についてです。

これまで立ち上がって、破綻していった『ねずみ
講』が、お金を集めてから見返りを支払うまでの
間に、実態として、そもそも長続きするものでは
無いし、新規加入者を獲得し続ける事は容易では
無い故に、余裕が生まれる事等稀で、使い込むと
言っても、たかが知れていて、気が遠くなる程の
使い込みをする事も無く、自転車操業状態に陥り
破綻していった状況がある中で、この金融商品に
ついては、気が遠くなる程の『使い込み』で加入
者に支払われるはずの資産が、目減りしたのです。

いまでも街を歩くとこの金融商品の名前が入った
建物を見かける事があると思います。あれはこの
金融商品に新規加入する人の数が多くて、資産が
たくさんあった時代に使い込まれた証しなのです。

次に、『暗殺』についてです。

この金融商品の実態について、正確で精密な情報
を得よう、と試みた者は、皆、間違い無く『暗殺』
されています。本当はこの金融商品が出来てから、
加入者がどのくらいいて、加入者が支払った総額
はどのくらいで、加入者に支払われた総額はどの
くらいで、支払い準備金の総額と内訳については
どうなっていて、それらの年次推移が明々白々に
なってはじめて、この金融商品の良し悪しが分か
るはずなのに、誰にも、本当の事が分からないの
です。だから、気が遠くなる程の『使い込み』が
なされている事は、もはや疑いの余地が無いにも
かかわらず、その実態は厚いキリの様な壁の中に
隠されていて、考える事さえままならないのです。

最後に、『脅迫』についてです。

これは説明不要でしょう。詐欺そのもの犯罪その
ものの金融商品の購入を強要し、従わない者には
あの手この手の『脅迫』をして迫っているのです。

専門の全国組織と拠点を構え、職員は底辺の何倍
もの給料を貪っています。全ての人間を、底辺の
人間でさえも、『ねずみ講』の新規加入者に仕立
てあげるべく、『脅迫』をして迫っているのです。

大変な役割の仕事は、底辺の人間とあまり変わら
ない給料しか貰えない誰かに押し付けているから、
痛くも痒くもないのでしょう。

――◇◆◇――

ダメ押しの『使い込み』についてです。

金融商品が『ねずみ講』である実態と『使い込み』
の事実が知れ渡り、『暗殺』によって守り抜いて
きた秘密が守り切れなくなると、いよいよ破綻が
現実味を帯びてくる事になります。この事を防ぐ
為にこれまでとは違う種類の『使い込み』をする
様になっている事にお気づきの方はいらっしゃい
ましたでしょうか。

端的に言うと「換金出来ない“別の金融商品”を
買うようになった」と言う事なのです。

「換金出来ない“別の金融商品”」は紙切れ同然
なのですが、金融取引の慣例上、資産として見せ
かける事が出来るので「資産は減っていない」と
強弁し続ける事が可能となっています。

“別の金融商品”自体、将来は、紙切れ同然、と
まではいかないかも知れませんが、価値が上がり
続ける事はあり得ません。将来価値が下がるのか
上がるのか、様々な意見がある事は理解しますが、
「永遠に上がり続ける事だけは無い」と言う現実
は受け入れざるを得ないはずです。その様な性質
を帯びた金融商品が、将来のいつか、「いまより
もの凄く価値が上がる瞬間がやって来る」と言う
事もあり得ない訳です。では少なくとも、いまと
比べて価値が大きく上がる事は無いとして、売る
事は出来ますか。売る事によって、価値が大幅に
下がる運命を受け入れる覚悟無しに売る事は出来
ないはずなのです。つまり、換金出来ないのです。

――◆◇◆――

――◆◇◆――

“最後の巨大市場”を巡る雲行きが怪しくなって
来ました。“民間投資の拡大”をテーマに掲げて
いるようですね。

バラしてしまう事が正解なのか、分かりませんが、

何も知らない純朴な人達に先進国やその他の国で
失敗が明らかになったやり方を最初から押し付け
るのですか。

途上国への施しは伝統的に“支援”でした。

それは、見返りを求めない事もあったし、無理の
無い“貸し出し”の事もありました。無理のある
“貸し出し”で批判の的となっている某隣国でさ
え“貸し出し”なのです。

articleR010828.atc W3+y0+s3S5ZHcJ/PwHIg 誤文・脱文訂正済

 
posted by miraclestar at 21:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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