2019年09月30日

日本国内のテロは警察が起こしている

警察と言っても、普段国民から見えない様にして秘密で活動
している、警察の中でも特殊な部署に所属する警察達です。

国民を恐怖に陥れる凶悪事件のうち、かなりの件数が警察が
企画し、警察がプロの殺し屋に依頼して引き起こした事件だ
と思います。もちろん、単独犯で、犯罪国家の考えに共鳴し、
警察に忖度して起きた事件も含まれている様ですが、国民を
恐怖に陥れる凶悪事件のうち、迷宮入りした事件は、警察が
引き起こした事件の可能性が高いと思います。

警察は、国民を恐怖に陥れる事により、警察の役割と権力を
強化しようとしているのです。警察が整備を推し進めている
盗撮装置を、全国津々浦々で、国民の生活圏のあらゆる場面
に近接して設置する事で、国民の生活と行動を監視し支配し、
締め付ける事が出来る様にする事を狙っている様に思います。

特に最近増えてきている事件は、盗撮装置の整備に反対する
国民の声を抑え込む事を意図して、警察の役割と権力を認め
させる効果を最大化させる犯行現場、犯行手口を考え抜いて
引き起こしたかの様に思える事件になっています。被害者も
恐らく警察が不正な手段で入手した膨大な個人情報の中から
目的に沿った被害者を選び抜いているのでしょう。

――◇◆◇――

先日、ある民間企業の敷地内の、ある事業所内にある、ほぼ
全ての監視カメラに、AI顔認識カメラが導入され、事業所が
政府の監視下に組み込まれました。

最初は、食堂の券売機を監視している複数のカメラのうちの
一つが新しくなって、AI顔認識カメラになりました。

しばらくして、出入口にAI顔認識カメラの機能を持った監視
カメラが設置されました。その事業所では、長らく出入口に
カメラが設置された事はありませんでした。通用口にカメラ
はありましたが、門扉を開く装置を写すだけのカメラでした。
恐らく、常時録画ではなく、最低限のいたずら防止を狙った
カメラだったのだろうと思います。そのカメラは、通用口を
写す角度に変わりました。カメラの向こう側の機器も変わり
ました。

事業所内の作業空間を写すカメラにAI顔認識カメラの機能が
全面的に導入されました。実は、事業所内の作業空間を写す
方向を向いたカメラは古くから設置されていました。しかし、
その多くは配線が無かったり電源が入っていなかったりして
事実上、見せかけでした。いくつかは配線がつながり電源が
投入されたカメラがありましたが、作業者が遠くで行われて
いる作業が完了しているかどうかを知る目的で利便性の為に
使用されているだけだったのです。ところが社内にある設備
工事の話が持ち上がります。それは作業者が安全に作業する
上で役立つ、大掛かりで電動式の設備でした。ただその設備
が無くとも特に大きな事故も無く、長年安全に作業してきた
実績がありました。そして工事は始まりました。長い間外部
の作業者が入って工事をしていました。恐らく、一か月以上、
一見しただけでは、その目的が分からない工事が続きました。
そしてある日、やっと資材が搬入され、そこで初めて誰の目
にも、その目的、何の工事をしていたのか分かる様になるの
ですが、それとほぼ同時に、事業所内の作業空間を写す方向
を向いたカメラに電源が投入され、AI顔認識カメラの機能が
稼働を始めたのです。

――◇◆◇――

民間企業の幹部社員はいとも簡単に、一般社員、一般利用者、
そして日本国民を裏切ります。もしくは政府から天下りして
来た人間に乗っ取られてしまっているのかも知れません。

24日付の毎日新聞夕刊で<今は「昭和3年」と酷似>と警鐘を鳴らしたのは九大名誉教授の内田博文氏(近代刑法史)だ。昭和3年とはどんな時代だったのか。内田氏はこう解説していた。<その3年前に制定された治安維持法は、昭和3年に緊急勅令および議会の事後承諾という形で大幅に改定されました。国体の変革が厳罰化され、最高刑が死刑となりました><昭和3年の段階であれば、治安維持法を廃止し、引き返す選択もできた。しかし当時の世論は軍部にくみし、後戻りできない状況に進んでいったのです>そして、今の日本は<(昭和3年と)まるで同じです。現政権は日本を新たな「戦前」にしようと企てています。その証拠に、戦時体制の構築に向けてさまざまな下準備を進めてきました>と喝破したのだ。(中略)内田氏によると、国が戦時体制を推進する際(1)治安体制(2)秘密保護・情報統制(3)国家総動員法制(4)組織法制などをセットで整備する。安倍政権も特定秘密保護法、集団的自衛権の行使容認、安全保障関連法、共謀罪などを矢継ぎ早に整備。内田氏は<一連の法整備で、国は都合の悪い情報を国民に隠し、国民を監視することができるようになりました。これこそが「戦前回帰の企て」です>と危機感をあらわにするのだ。(コラムニストの)小田嶋隆氏はこう言った。「(中略)不自由展についても、極端なやつが弾圧されるだけで俺たちは痛くもかゆくもない。変わり者が困るだけとの軽い感覚で、そんな自由なら、なくなった方がいいと思う人も多いでしょう。戦前もそうでした。当初の弾圧対象は無政府主義者や共産党員ら“変わり者”だけでしたが、次第に『普通の人たち』が対象となっていった。公権力の横暴を一度許すと、気が付けば自由は奪われていく。そのことを肌感覚で知らない人々が増えていることが怖いのです」(中略)奪われた自由は二度と戻ってこないと自覚すべきだ。
〈日刊ゲンダイ 9月30日(9月28日 夕刊) 13面〉

敗戦を経験して、いまの時代によみがえる「戦前」とは何を
示すのでしょうか。あいつらが企てる「戦争」とは何の事を
示すのでしょうか。少なくとも、日本国民の皆様にとっては、
得るものが何一つない“何かしらの未来”である事は間違い
無いのではないでしょうか。実は、

あいつらは、それを自由と呼び、声高に宣伝しているのです。

ただ、あいつらが言う自由とは、あなたの不自由の事であり、
あいつらが自由と言う時点で、あなたの自由が奪われる未来
が予定として織り込まれている事を知らなければなりません。

――◆◇◆――

政府の日本国民に対する扱いは戦後も戦前のそれと大きくは
変わっていません。戦後あるとき、五百人を超える日本国民
を殺害して隠蔽しそれによって利権を得た集団がありました。
いま目の前に鎮座する政府にいる人達にとって、日本国民を
一人や二人殺害する事とは、虫けらを振り払うかの如き事で
しか無いはずです。

――◆◇◆――

警察にとって、日本国民を一人や二人殺害する事とは、何も
人工物の無い自然そのものの海に土砂を投入して埋め立てる
事と、それ程意味や重みの変わらない行動なのです。行動に
よって、組織が温存され、これまでの利権構造が維持される
事の方が、意味や重みのある事なのです。

警察にとって、迷宮入りした事件とは、利権の様なものです。
それによって、警察の役割と権力を強化する事が出来るから
です。

情報提供事業者は、驚くべき程迄に、一般利用者を裏切って、
警察に情報を渡しています。一般利用者がどのページを閲覧
したか、つまり何を調べていたか、ニュースサイトならどの
記事を見ていたのか、地図サイトなら何処を調べていたのか、
天気サイトなら何処に行こうとしているのか、こういった事
が分かる閲覧記録の無差別な生データをリアルタイムで警察
に送信し、警察は長期間保管しています。通信経路が暗号化
されていれば安心出来る、と言うイメージは嘘です。警察は
全てを知ることが出来るのです。SNS事業者なら、会員が
SNS内に送信したあらゆる情報を渡しています。やりとり
したメッセージの内容、保存したデータ、機器から取得した
GPS位置情報の履歴等、あらゆる情報です。非公開設定は
関係ありません。警察は全て見ているのです。

警察はこの様にして入手した情報の中から、ある特定の個人
がどの様な家族と生活を共にしているか、割り出すでしょう。
犬を飼っているかどうかも分かるかもしれません。その個人
が暮らす住宅には、どんな部屋があって、どの部屋を家族の
誰が使っているか、分かるかもしれません。GPS位置情報
の履歴が入手できれば、誰がどの部屋で寝ているか、精密に
特定する事が可能でしょう。

この様な情報を元に、警察は凶悪事件を企画しているのです。
警察が依頼するプロの殺し屋にはこの様な情報が渡っている
と考えて間違いないでしょう。

 
posted by miraclestar at 21:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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