2020年01月12日

日本では民主主義が息を出来なくなる寸前まで来ている

先日、台湾の総統選挙が行われ中国に対抗姿勢を示している
現職候補が過去最多得票で当選しました。同じく中国を後ろ
盾とする政府に抗議活動を続ける香港にとっては、追い風で、
賛意を表明する発言が相次ぎました。

それは結構な事なのですが、自由と民主主義を求めて戦った
台湾人の勝利に対して、自由と民主主義の言葉尻だけを共通
項として、日本国政府の高官が賛意を表明した事に、強烈な
違和感を感じざるを得ませんでした。

日本で行われている“民主主義の見た目をした茶番劇”とは、

「正面から得票数を書き換える不正選挙と強行採決によって
 運用されている、民主主義とは似て非なる全く別の仕組み」

であるからです。

日本では、民主主義が息を出来なくなる寸前まで来ています。

具体例を紹介しましょう。

東京五輪・パラリンピックが半年後に迫った。1千万人超が観戦を予定し、セキュリティー(中略)対策など取り組む課題は多い。(中略)JR東日本の深沢祐二社長に取り組みを聞いた。(中略)「山手線など首都圏の大半の鉄道車両や駅に防犯カメラの設置を進めている。駅の映像は警備会社が常に遠隔監視し、不審な荷物などがあればすぐに駅員や警備員が駆けつける仕組みを取る。遠隔監視は線路や車両基地でも実施する。」(後略)

〈日経新聞 1月8日 朝刊 15面〉

東京五輪が終わったら、JR東日本等の様な公共の役割を担う
事業者が「遠隔監視」をして良いのか否か、考え直す必要が
あるでしょう。クーリングオフして「遠隔監視」を解体する
べきだと考えます。

遠隔監視は、容易に警察の監視網に組み込まれて、AI顔認識
カメラと化すでしょう。すぐには始めないのかも知れません。
嘘の説明でごまかすかも知れません。いずれにしろ、時間の
問題なのです。

 
posted by miraclestar at 21:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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