2020年08月23日

新生・国民民主党の地方組織はどの様な役割を担えば良いか(私案)

答えそのものを書いてしまうと、いろいろ問題が生じるので、
様々な角度からヒントと言う形で表現してみようと思います。

玉木雄一郎代表の言葉です。

本日、75回目の節目の終戦記念日を迎えました。

先の大戦では多くの方が戦場で斃れ、一般国民も原爆、空襲、沖縄戦などの戦禍に
巻き込まれ尊い命を落としました。また、終戦後も、異国での抑留中や、原爆や傷病
の後遺症で亡くなられる方も多くいました。ここに、すべての犠牲者の方々に衷心よ
り哀悼の誠を捧げます。

(中略)

今日では国家間の戦争だけでなく、テロをはじめとした新しい紛争の脅威が出現し
ています。国民の安全や平和を守るための備えを万全としつつ、我が国の平和主義、
民主主義を守り、発展させるため、あらゆる努力を払つていくことを国民の皆様に
お誓い致します。


〈戦後75年の終戦の日にあたって(談話) 国民民主党代表 玉木雄一郎〉

客観的事実を言うと、日本国内において、過去20年間、いわ
ゆる“テロ”と呼ばれる事件によって命を落とした人の数は
数名程度、いやむしろ“テロ”と呼べる事件は一件も起きて
いないのではないか、と言う見方も出来る位、日本国内では
いわゆる“テロ”事件は起きていないし、命を落としている
人の数も、他の原因で命を落とした人の数がもっと多くいる
中で、あえて“テロ”に触れた理由を想像すると、まさかね、
との思いがよぎりギョッとしたのですけれども、浮足立った
気持ちが湧きたったのかも知れません。

とは言え、日本国外に出掛ける人にとってはまったく無関係
と言うわけではないのでありまして。テロに対する実効性の
ある備えについて考えてみる事にしましょう。

って考えて欲しいのです。テロの原因について。

ここではいろいろ飛ばして結論から言ってしまいます。とは
言っても、答えそのものを書いてしまうと、いろいろ問題が
生じるので、穴埋め問題の形にしました。

「テロは○○○○の機能不全によって起きる」

問題としては何のひねりも無い穴埋め問題です。良く企業が
会社名や商品名を答えさせる懸賞で穴埋め問題をやっている
と思いますけれどもそれと同じくらいひねりの無い問題です。

もし○○○○が正常に機能する様になったら、テロの原因が
無くなるわけですから、テロも無くなると期待出来ますよね。
言うのは簡単でも、やるのは簡単じゃないかも知れませんが。

あまりにも現実離れしていて、想像しにくい話をしてしまい
ました。ここまでの話は忘れても大丈夫です。ここから先は、
少し目の前の現実に関係ある話をしてみます。

日本から遠く離れた国、ベラルーシで政変が起こっています。
26年続いた独裁体制に亀裂が入っているとの事。いままさに
進行中の事で、今後どの様な方向に進んでいくのか、予断を
許さない状況です。

ベラルーシでは、選挙に立候補しようとしても認められない
事があるそうで。日本では高額との批判はあるものの、お金
を払えば立候補は出来る仕組みになっていますから、その点
恵まれている、と言えるのかも知れません。世界を見回せば
立候補さえ出来ない国もあるのですから。とは言え、実際に
当選できるかどうかの話になったら、日本の実態は、あまり
変わらない状況があるのかも知れません。

話によると、長い間独裁体制を維持して来た現職の大統領と、
対立候補(になるはずだった人物の妻)の一騎打ちになった
そうで、ある調査によると、現職大統領の支持は3%しか無い
のに、現職圧勝の結果が出てこれはおかしいと。ベラルーシ
の国民の怒りに火が付いた様です。

真相はいかに。

日本から遠く離れた国の出来事で、日本とは制度も国民性も
違うので、外国人である日本国民の一人が何か意見を言うの
もおかしいし、言ったところで空想の世界に消えていくだけ
の話しに過ぎないのですけれども、ベラルーシ国民が正義を
勝ち取る為に考えなければならない事について考えてみたい
と思います。

まず、大統領選挙の結果ですが、例え不正に書き換えられて
いたとしても、“確定した結果”として発表された選挙結果
に不正な操作が含まれていた事を証明する事は、最終的には
不可能なのではないか、と思います。不正な操作が含まれて
いた痕跡は数多く発見出来るかも知れません。しかし最終的
に、不正な操作が含まれていたと断定するに至る事はないで
しょう。何故ならば、当然の事ながら、証拠隠滅を図るはず
だからです。

となると、次の選挙を待つか、再選挙の実施を勝ち取るしか
ありません。では、次に行われる選挙には、「不正な操作が
含まれていない」と言えるでしょうか。

それはかなり怪しいのではないでしょうか。

もちろん、厳しい監視の目が注がれるでしょう。厳しい監視
の目があっても、最終的にはどこかで結果を書き換える余地
を与えてしまうのではないでしょうか。

もし、再選挙の実施を勝ち取り、国民の関心が高まっている
間に、選挙が行われれば、不正の可能性は小さく出来るかも
知れません。もし、次の選挙を待つ事になったとしたら同じ
事の繰り返しになる可能性が高いでしょう。

不正な操作を完全に防ぐ為には、為政者の息がかかった選挙
管理委員会から開票業務を奪い取るしかないでしょう。開票
作業が密室の中で行われる国は、さすがに珍しいかも知れま
せん。しかしながら、開票結果の伝達経路のどこかに密室が
含まれているかも知れません。

実際のやり方はいろいろな形態が考えられると思います。

開票業務を完全に奪い取ってしまったら、今度は奪い取った
側が不正を疑われる立場になります。二者、出来れば、三者
以上がそれぞれ開票作業を行うのが理想だと思います。

ここまで読むと、実行は不可能だと言う意見を言う人もいる
と思います。その様な制度変更を実現する政治的な取り組み
が成功するか以前に、ものすごい数の人手が必要だからです。

陣営にとって、選挙運動を実行する要員の他に、開票作業を
担う要員を確保する必要に迫られる様になるでしょう。それ
を何とかする備えが大切になってくるのではないでしょうか。

 
posted by miraclestar at 21:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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