2020年11月27日

五百人を超える日本国民を焼き払った火炎放射器は、いまも日本国民に向けられている

小田急に恨みがあるわけではありません。大変世話になって
いる事は紛れもない事実でありそれを忘れたわけではありま
せん。ただ自分自身は、小田急に対して紛争を起こさず穏健
に接してきたにもかかわらず、小田急の側から、自分自身に
対する盗撮行為、盗聴行為が繰り返される様になったのです。

これは、まったくいわれの無い、一方的な先制攻撃だと言う
しかありません。

先日記事で紹介した盗聴行為や、翌日に紹介した盗撮行為は、
繰り返されて来た数多くの盗撮行為、盗聴行為の氷山の一角
に過ぎません。小田急の駅には「盗撮は犯罪」と言う標語の
ポスターが張ってあるのに、小田急が盗撮するのは断罪され
ないのでしょうか。

「反政府先導」懸念し拒否(中略)

首相官邸が日本学術会議の会員任命拒否問題で、会員候補6人が安全保障政策などを巡る政府方針への反対運動を先導する事態を懸念し、任命を見送る判断をしていたことが7日、分かった。(中略)複数の政府関係者が明らかにした。(中略)

松宮氏は2017年に参院法務委員会に参考人として出席し、共謀罪の趣旨を盛り込んだ改正組織犯罪処罰法を「戦後最悪の治安立法となる」と非難した。小沢氏は15年、中央公聴会で安保法の廃案を主張していた。(後略)


〈神奈川新聞 11月8日 朝刊 1面〉

(前略)「学術会議内で『反政権』の影響力を行使することを一番危惧した」。政府関係者は、任命拒否の判断に至った背景に、学術会議を政府批判の先鋭的な集団にさせてはならないとの危機意識があったと明らかにした。(中略)

2017年の参院法務委員会に出席し「共謀罪」の趣旨を含む組織犯罪処罰法改正案の問題点を指摘した松宮孝明・立命館大教授(刑事法)は「当時は世論調査でも反対が多く、私は学問的立場から代弁した。(中略)どんなに不合理でも他人の意見を聞かず、やりたいことをやると言っているに等しく、まさに独裁だ」と非難した。

11〜17年に学術会議の会長だった大西隆・東京大名誉教授は(中略)「思想や政治的立場で6人を排除したことになり、憲法て保障された基本的人権の侵害だ」と訴えた。

沖縄県名護市辺野古への米軍基地移転を巡り、政府の方針に異議を唱えた岡田正則・早稲田大教授(行政法)は「思想信条に直接干渉しても良いという感覚が政府内で蔓延しているのか。恐ろしい権力の行使だ」と絶句した。(後略)


〈神奈川新聞 11月8日 朝刊 22面〉

「共謀罪法」は政府が「反政府だ」と一方的に決めつけたら、
盗撮でも盗聴でも、あらゆる越法行為が可能になる、まさに
“独裁者”に自由を与える「戦後最悪の治安立法」なのです。

この記事が出たのを見たとき、「これで政権に対する追及が
勢いづくのではないか」と少し期待したのですが、知る限り
これを後追いした新聞は見当たりませんでした。国会で野党
がこの記事を取り上げた、との報道も見当たりませんでした。

政府が「反政府だ」と決めつけたら、新聞もテレビも野党も
揃って思考停止に陥り、震え上がって、見て見ぬ振りをする。
これが現状なのです。

 
posted by miraclestar at 19:30 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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