2021年01月06日

立憲民主党所属議員は正道に立ち返ると良いのではないでしょうか

野党、特に第一党の立憲民主党は、与党の批判をするだけで、
建設的な議論を進めようとする姿勢を見せない。


これは、与党に肩入れをする言論人から良く出て来る批判だ
と思います。この様な批判を見て、賛同する国民の間からも
同様の批判の声があがり、立憲民主党の所属議員は、新聞と
SNSの両面から、集中砲火を浴びているのかも知れません。

しかし、妥協のない批判を続ける事こそ「立憲主義に基づく
ボトムアップの政治」の正道とも言える行動
であり、自信を
失う必要等まったくない、とは誰も言わないのでしょうか。


〈2020年7月17日〉

いまから半年程前、昨年7月に世に問うてみた内容でした。

ごく一部の立憲民主党議員には、ご理解いただけた様でした
が、懸念していた通り、過去に「時期尚早」と判断していた
ときと同じ横やりの声は大きくなり、立憲民主党を丸のみに
して違う姿に変えてしまいました。

いまの立憲民主党は、党名は同じ、代表も同じ、掲げる大義
も殆ど同じではあるものの、様々な経緯で寄り集まった議員
達が、それぞれの大義をぶつけ合う様になっている様です。

いまや党内部からも「追及ばかりの野党に未来は無い」等と
言う批判の声があがる様になったとか。

立憲民主党所属議員は、自らが所属する党が掲げる大義では
ない大義に脱線して、自分ではない別の誰かになりすますの
はやめにして、正道に立ち返ると良いのではないでしょうか。

 
posted by miraclestar at 22:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。