2019年07月23日

集票力の現在値

20万票から30万票の間です。

当選して欲しい候補者が居たとき
候補者に特にマイナス要因が無く
他のプラス要因も無いとき期待の
反映として集める事が出来る票数
の規模がそのくらいまで来ている
と言う事です。

 
posted by miraclestar at 11:45 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月22日

あいつらの言う「AIの活用」とは何なのか

皆様が漫然と力を与えている独裁者の正体を知らなければ
ならないでしょう。デタラメな夢の中に国民を閉じ込めた
まま逃げ切れると考えているかもしれません。

選挙の得票数を書き換えるやり方で正面から不正な選挙を
行って為政者が発表した通りの考え方をしない人間の勢い
を抑えつけている間に、なし崩し的に“狂乱の支配装置”
の整備が日を追うごとに進められているのです。

絶対にバレ無いと思っているのでしょうか。確かに見た目
の変化はごくわずかなものです。たったそれだけの変化で
それが“狂乱の支配装置”であると見抜く事は、困難かも
しれません。

――◇◆◇――

カメラを搭載したタクシーが増えていますよね。ところで、
最近ごつくて大掛かりなカメラを搭載したタクシーが街を
走っています。

あのごつくて大掛かりなカメラは通信機能を搭載していて、
撮影した映像は、常時為政者が管轄する組織に集められて、
顔認識技術で個人を特定しているのではないかと思います。

繰り返し検証しているところですけれども、あのごつくて
大掛かりなカメラが、少なくとも通信機能を搭載している
事については疑いの余地が無い様に思えます。

そして恐らく、常時かつ高速の通信で中央の装置に映像を
送信していて、顔認識技術で個人を特定し、時間と位置を
記録・蓄積しているのではないかと思います。

最近通信機能を搭載したあのごつくて大掛かりなカメラが
導入済みのタクシーを簡単に見分ける方法がある事を発見
しました。と言っても、突拍子もない方法ではありません。

ごつくて大掛かりなアンテナを搭載していると言う事です。

――◇◆◇――

次の天皇になるであろう小学生の机に刃物が置かれていた
事件では発生から僅か三日で犯人の逮捕に至りました。

報道では「警察の威信をかけて捜査した」だとか「平成の
うちに解決する事が出来た」だとか、捜査を自賛する様な
扱いが見受けられましたが、捕まえるに至る捜査が妥当な
捜査だったのか考えなければならないと思います。

良く考えて欲しいのですけれども、殺人事件でも傷害事件
でもありませんでした。脅迫事件でさえありませんでした。
机に置かれていた物体がたまたま凶器にもなり得る刃物が
含まれていただけで、凶器だとは断定できません。

そもそも、古くからの伝統の中には、人を殺傷する事にも
利用できる道具を使った祭祀が、数え切れないほど残って
いるでしょう。刃物が置かれていたからと言って、誰かを
殺傷する意思表示とは断定できないのです。

捕まえてみれば「たまたま授業の関係で不在だっただけで
危害を加えるつもりだった」という供述をしていると言う
事で、結果として殺傷する意思があった事が判明しました
が、犯行声明があった訳では無く、脅迫文はもちろんの事、
メモ書きさえも無く、意図は不明でした。

しいて言うなら物損事件とは言えるのでしょうか。周辺の
監視カメラの配線を切断して器物に損壊を生じさせました。

事件全体で既遂の行動を考えれば、不法侵入事件でしょう。

怪事件ではありましたけれども、その程度の事件なのです。

では僅か三日で、茗荷谷から平塚までの、決して一本の線
では結べない犯人の足取りを、どのようなやり方を使って
あぶり出したのでしょうか。

鉄道の監視カメラ映像に顔認識技術を適用して捜査に利用
している事は、もはや疑い様の無い現実と言えるでしょう。

顔認識技術を犯罪捜査の手段として利用する事は全面的に
禁止するべきだと思います。なぜならば、

  • 法律に定められた犯罪が全てでは無い
  • 全ての犯罪が明らかになっているわけでは無い
  • 全ての明らかになった犯罪を捜査しているわけでは無い
  • 捜査が公平に行われているわけでは無い

等の理由があるからです。

実際は社会全体で話し合いがあった訳でも無く合意も無い
にもかかわらず、捜査機関の勝手な判断で、「技術がある
から利用してしまっている」と言う現実があるのでしょう。

ただこれまでのところは、事件が起きた場合に限り顔認識
技術を適用する運用にとどまる事が多かった様ですが常時
顔認識技術を適用する運用になる事は時間の問題でしょう。

その装置は既にあるのです。

タクシーに限らず、路線バスや運送業者のトラック等でも
ドライブレコーダーと見分けのつかない顔認識技術を適用
する事が可能なカメラを搭載した車両を街で見かける様に
なりました。ドライブレコーダーとの違いは、通信機能が
搭載されていて、中央の装置に映像を送信する事が出来る
様になっていると言う点です。

ドライブレコーダーの目的を達成する為に通信機能は不要
です。何故なら、内蔵の装置に記録して何かあった時だけ
確認できるようになっていれば良いからです。航空機とは
違い、記録媒体が紛失する程の事故はまず起きないのです。

通信機能が搭載されているカメラはドライブレコーダーを
装っているかもしれませんけれども、必ず別の目的があり、
通信機能は別の目的を達成する為に搭載されているのです。

JR東日本の社長は常時顔認識技術を適用する事が可能な
監視カメラを搭載した車両を導入し常時顔認識技術を適用
する事を可能とする環境の整備を進めていく考えがある旨
を明言しています。

既に一部車両の運転台には、ドライブレコーダーを装った
通信機能が搭載されているカメラが設置されており中央の
装置に映像を送信する運用が始まっています。常時中央の
装置に映像を送信する運用はドライブレコーダーとしては
合理的な必要性を逸脱しています。常時顔認識技術を適用
する将来を見据えて既成事実を積み重ねているのでしょう。

最近、合理的な必要性を疑う設備が搭載された鉄道車両が
増えています。監視カメラとGPS装置、そして高速通信
が可能なアンテナが設置されたら、顔認識技術を適用する
準備だと疑って良いと思います。そのどれもが鉄道技術に
無かったものだからです。

このまま何も行動を起こさなければ“狂乱の支配装置”が
拡散する一方であると考えざるを得ないでしょう。

――◆◇◆――

話が長くなりました。あいつらの言う「AIの活用」とは
何なのでしょうか。街中に張り巡らされた、顔認識機能付
監視カメラが必要不可欠なインフラとして機能するのです。

為政者にとって気に入らない人間の行動を記録・蓄積する
事で気に入らない人間の秘密を握り、先回りして行動する
事で“何かを実現している”かの様に見せる事が出来る。


と言う事なのです。

あなたがタクシーを利用すれば、タクシー内に設置された
監視カメラが顔認識していつ何処から何処まで乗ったかの
情報が記録・蓄積されていきます。例えタクシーに乗らな
かったとしても、街中で顔認識機能付監視カメラ搭載車に
遭遇するだけで顔認識されて、いつ何処にどういう状態で、
例えば、誰とどの様な目的で居たのか、と言う情報が記録・
蓄積されていくのです。

あなたはまだ記録・蓄積の対象ではないのかもしれません。
しかし、為政者にとって気に入らないと判断されればいつ
記録・蓄積の対象になるか分からないと言う事です。

自動運転技術の実用化に合わせて新設される罰金刑の中で
運転状態を正しく記録する事が出来ない状態で走行すると
罰金が科せられると報道されていますね。これはちょっと
おかしいんじゃないかと疑ってかからなければならないと
思います。どうしてわざわざ罰金を科すのですか。

運転状態を正しく記録する、と言う表現の中には恣意的な
解釈の余地が含まれていると思います。運転状態を正しく
記録する、って何が正しい記録の方法なんですかね。

ドライブレコーダーを搭載しただけの車両で自動運転技術
を使ってしまうと、罰金が科せられる様になるのだろうと
思います。通信機能が搭載されたカメラで為政者に映像を
送信する装置を搭載した車両でなければならないでしょう。

――◆◇◆――

皆様が漫然と力を与えている独裁者の正体を知らなければ
ならないでしょう。この様な“狂乱の支配装置”の整備が
誰にも知られずに勝手に進められている現実があるのです。

 
posted by miraclestar at 10:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月18日

民主党・民進党とは何だったのか

最近、民主党・民進党の時代から自民党に対抗
する勢力の一員として戦ってきた議員が何故か
自民党に入党する事例が目に付きます。独自の
路線を打ち出していた政治家でさえも自民党に
入党する事例が報道されるようになりました。

有権者の目には、どうして自民党と戦ってきた
人間があろう事か自民党に寝返る等と言う事が
起こるのかと、不思議に映るのかもしれません。

しかしながら、彼らにとってはただ里帰りした
だけなのかもしれません。もちろんそのような
考えを意識している、とは思いませんけれども。

民主党・民進党の時代から所属する議員が良く
口にする言葉があるのですけれども、お気付き
でしょうか。

「政権交代可能な二大政党をつくる」

良く聞きますね。つまり、本当は自民党と同じ
考え方を持っているけれども二大政党をつくる
為に敢えて自分はライバルの役割を演じている
と言っているのです。

自民党も民主党・民進党も同根だと言う事です。
同じ考え方を持っている人間だからこそ自民党
に合流する事が出来るのです。

では民主党・民進党の流れを汲む国民民主党と
民主党・民進党に所属していた議員が設立して
多くの議員を受け入れている立憲民主党はどう
なのでしょうか。

政党全体で言うと、国民民主党と立憲民主党は
いまも自民党と同根だ、と言わざるを得ません。
所属する議員一人一人については玉石混交です。

両党とも自民党と同じ考え方を持っている議員
とそうでは無い議員が混ざっています。自民党
と同じ考え方を持っているにもかかわらず未だ
そうでは無い考えを持っていると偽装して所属
している議員が確実に存在しています。

複数区に立候補している両党の候補者には警戒
が必要です。端的に言えば自民党と同じ考え方
を持っている人間によって擁立された候補者が
混ざっていると言う事なのです。

能力が備わっていない人間が看板の助けを得て
権力の一員に加わってしまう様な事があるなら
どうなるか。能力が備わっていない人間は必ず
自民党と同じ考え方で意思決定を行う様になり
ます。何故なら能力が備わっていないからです。

普段、自民党と同じ考え方で意思決定している
人間であれば、能力が備わっていない人間でも
政治家としての仕事が務まるかの如く錯覚して
しまうでしょう。

 
posted by miraclestar at 19:18 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月17日

公共の場所における防犯を目的とした自動認識装置(AI)は絶対に駄目だ

ついに、AI顔認識カメラの設置を公式に認める新聞記事が
登場しました。

警視庁と東京都は、都内の競技会場と最寄り駅との間に防犯カメラを140台設置し、混雑による事故への対応を目的に27日から運用を始めた。映像から不審者や不審物を検知する人工知能(AI)を導入し、テロなどの犯罪対策に活用することも検討している。
設置されたのは(中略)信号機や一般の建物など。カメラは360度撮影できるドーム型で、警視庁本部や会場の指揮所のモニターに映像が表示される。(後略)

〈朝日新聞 6月28日 32面〉

人工知能を導入する事を検討している、と言っている時点
既に人工知能が導入されていると見て間違い無いでしょう。
なぜなら、検討の結果、導入すると言う結論になったとき
改めて人工知能を導入する為の工事をすると言う段取りを
考えているはずが無いからです。もちろん、運用も始めて
いるでしょう。運用を始めているか否か、を確認する事は
困難を極め、ほぼ不可能に近いからです。誰も確認しない
事であるならば、やらないはずが無いと思いませんか。

既に、この様な設備が設置されてしまったのであるならば、
特別なイベントに合わせた特殊事例として今回限りに留め、
イベントの終了に合わせて撤去しなければなりません。

そして特別なイベント以外でこの様な設備が設置されない
様に、またイベント終了後にこのような設備が設置された
ままにならない様に、早急に法整備をしてこの様な設備の
設置を規制しなければなりません。

 
posted by miraclestar at 17:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月25日

いま社民党がアツい

相応しい経験があって安心して任せる事が
出来る候補者がいま社民党に集まっている

kiji190625.atc KIZHDq6/Qsrvyx/m79KwAbNJCYUstMx6

 
posted by miraclestar at 18:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月21日

立憲主義を語らない立憲民主党に失望

立憲民主党が、特設サイトを開設したようです。どういうわけか
半分以上の内容が閲覧不可で、ほぼ見出ししか読む事が出来ない
のですけれども見出しで判断する限り、立憲主義に触れた内容は
皆無で日本の国政政党として中立とは言い難い内容だと思います。
恐らく党の主流派が実現させたい方向性に沿って議論を誘導する
意図を反映しているのではないかと思います。

AI顔認識カメラによる国民の監視体制が着々と進められています。

続報をお知らせしましょうか。本ブログで指摘した内容は一部が
そそくさと改修されました。一部だけが改修された事が問題です。

装置全体の電源を落としてもカメラの電源は落ちず監視を続ける
動作はおかしい、まるでマルウェアのような動作だと指摘したら、
一週間も経たない内にもっともらしい理由を付けたソフトウェア
更新作業があり、その作業日以降、装置全体の電源を落としたら
カメラの電源は落ちるようになりました。

しかしながら、AI顔認識カメラは除去されず、いまも稼働を続け
ています。装置全体の電源を落としたときカメラの電源が落ちず
監視を続ける動作については、LEDの光を認識する事が出来る
人間であれば簡単に分かってしまいます。一方、AI顔認識カメラ
が稼働し続けているかどうかはバレ無いと思っているのでしょう。

このダブルスタンダードは、奴らの姿勢と言うか考え方と言うか
方針を如実に反映していると言えるでしょう。

AI顔認識カメラによる国民の監視体制で、国民一人一人が考える
事が出来る範囲が、為政者にとって都合の良い範囲に制約されて
いるのです。

立憲民主党が今回出してきた特設サイトは、正に為政者にとって
都合の良い範囲内にすっぽり収まる議論を誘導する内容でしょう。
この内容をつくった人は意図していない事でしょうが、自民党の
補完勢力に成り下がってしまったと思います。国民民主党と共に
第四自民党と呼ばれるようになる日が近いでしょう。

 
posted by miraclestar at 05:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月15日

国民民主党は第三自民党

国民民主党の参議院選挙公約が公表されましたね。内容は
確かに目を引く公約がいくつか含まれている様です。ただ、
自民党よりちょっとマシ、と言う程度に過ぎず、本質的に
自民党と何も変わらないだろうと思います。もし、彼らが
政権を取ったとして、十年後、愕然とするはずです。

参議院選挙公約の中にも片鱗が見受けられますが、自民党
を根城にし、日本の利権を貪ってきた利権集団には決して
斬り込まない事が明らかです。いや斬り込めないでしょう。
むしろ、彼らは利権集団によって育てられてきたと言える
し、利権集団がうまくコントロールしてつくり上げた政党
と言えるし、いまも影響下にある事は間違い無いでしょう。

これから先、利権集団は自民党・第二自民党・第三自民党
を得て、三つの根城をうまく使い分けて、これまで通りに
利権を貪り続ける事でしょう。

 
posted by miraclestar at 10:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月12日

深刻な事態が進行している

AI顔認識カメラの話をしても、オオカミ少年が現れたかの
如く受け取って、軽く考えている人が多い様ですが嘘じゃ
ありません。常識では到底理解できない程の想像を絶する
悪魔が、国民が気がつかない場所で監視網を張り巡らせて、
その監視網を利用して支配を実行しているのです。

続報です。AI顔認識カメラの機能が一つ判明しました。

AI顔認識カメラは現場で電源を落とす事が出来ないと言う
事です。例え現場で装置全体の電源を落とす操作をしても
カメラの電源は落ちず監視を続けている様なのです。

まるでマルウェア(コンピュータウイルス)かの如き動作
です。装置のソフトウェアを開発した人間はこの様な動作
が含まれている事を知っているはずです。

さすがに個人の所有物じゃないのでカメラの電源ケーブル
を抜く等の操作をするわけにはいきません。

不正な手段の行使が明らかであったとしても、器物を損壊
する事までは出来ません。言論で訴えるのみです。

 
posted by miraclestar at 13:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月08日

天安門事件は対岸の火事では無い

去る6月4日、1989年6月4日に起きた天安門事件から30周年
との事で、中国での様子、香港や東京で行われた抗議行動
の様子が一部のテレビ番組の報道で報じられておりました。

日本人は、日本では天安門事件やそれに続く為政者の監視
行動は起こらない、と安心しきった前提の上で、これらの
報道を傍観したかもしれません。

殆ど、誰も気づいていない事なのかもしれませんけれども
天安門事件は決して対岸の火事ではありません。間もなく、
日本でも中国の様な、いや中国を超える緻密さの監視社会
が姿を現すでしょう。鍵は「AI顔認識カメラ」の登場です。

顔認識技術が登場しつつある事は認識しているかもしれま
せん。AI技術が急速に発達しつつあることも認識している
かもしれません。しかし、「AI顔認識カメラ」が既に皆様
の生活空間に入り込んで、緻密な監視を始めている現実が
ある事に気付いている人は、殆どいないのかもしれません。

これまでに明らかになった為政者による監視事例をご紹介
しましょう。

NTT DoCoMo
携帯電話の通信履歴を為政者に提供しています。通話内容
にまで踏み込んで提供しているかどうかは分かりませんが、
少なくとも、携帯電話の位置情報の履歴をリアルタイムで
提供する体制を整えているようです。NTT DoCoMoと契約し
て情報サービスを提供している会社の中には顧客との通信
内容を為政者に漏らしている会社が含まれています。

タクシー
タクシーに据え付けられているカメラは、今や殆どがドラ
イブレコーダーでは無く、AI顔認識カメラになっています。
皆様がタクシーを利用すれば、いつ誰と何処から何処まで
乗ったかの記録が蓄積されている事はもちろん、タクシー
に乗らなくとも、皆様が街中でタクシーと遭遇するだけで
時間と場所が記録され、為政者が把握できるようになって
います。都市部の大手タクシー会社だけでは無く、地方の
中小のタクシー会社も含め驚異的な速度で拡散しています。

小田急電鉄
鉄道会社で、AI顔認識カメラを導入する先陣を切ったのは
JR東日本では無く小田急電鉄でした。特急ロマンスカーの
GSEとVSEの運転台に設置されている、前面展望を撮影する
目的のカメラにAI顔認識カメラが導入されています。GSE
では車内の監視カメラにもAI顔認識カメラが導入されてい
ます。導入に先だって、GSEとVSEでは前面展望を撮影する
目的のカメラが、その目的を大きく逸脱するほど高性能な
カメラに交換されました。画角の周縁部に写った人間の顔
を拡大して認識する目的があるのではないかと思います。
VSEでは新たにGPSアンテナと通信用のアンテナが運転台に
設置されました。車内の電子機器を集中制御する中央装置
が新たに発注されたものに載せ換えられました。目撃した
出荷票には何故か「2019年3月16日ダイヤ改正対応」として
過去の日付が記入されていました。(出荷票は4月16日付)
どういう事かと言うと、表向きに発表したサービス内容に
対応できない状態のままダイヤ改正日を迎える、等と言う
事態は決して起きない事で、あり得ない事だと言う事です。
素人が考えた嘘だと思います。現場の人たちはささやかな
抵抗をしたようですが、装置が不具合を起こした事もあり
その数日後にはAI顔認識カメラの運用がスタートしました。

河川監視用カメラ
河川の橋や堰等を監視する目的で設置されているカメラに
もAI顔認識カメラが導入されています。

大手から中小まで企業の上層部が為政者と結託して緻密な
監視網の構築を着々と進めているのです。監視網の構築が
済むまでは存在が明らかになる様な大胆な監視行動は控え
るでしょう。だから、殆ど誰にも気づかれ無いのです。

 
posted by miraclestar at 03:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月25日

32+IekvB1qZEqdFr6G39WuZ6ID7pMXRV

遠回りしない派。

 
posted by miraclestar at 17:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月21日

タイムカプセル


timecapsule190521.atc(1,037,124bytes)


 
posted by miraclestar at 21:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月05日

いつから盗撮装置の設置に声を上げなくなった

なし崩し的に盗撮装置の設置が加速しています。
いつから盗撮装置の設置に声を上げなくなった
のでしょうか。

公共の場所で不特定多数の他人を、固定された
カメラで撮影する事を、明確に禁止するべきだ
と思います。


どうして固体資産を所有する者、運営する者に、
“盗撮する自由”が許されているのでしょうか。
勝手に撮影される辱めを甘んじて受け入れなけ
ればならないのでしょうか。絶対におかしいと
思います。

政治が盗撮装置の問題を取り上げるようになる
まで待っていてはいけません。狂っているから
です。早急に声を上げる必要があると思います。
声を上げれば盗撮装置の設置を加速させるかも
しれません。声を上げ続けなければなりません。

 
posted by miraclestar at 05:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月27日

これから先、電話で話した内容は、筒抜けになる

とんでもない法律を、一見無害に見える法律と抱き合わせで
成立させてしまうやり方は、いまの為政者が繰り返し利用し
て来た手口で、もはや見慣れた光景になってしまいました。

取り調べ録画、6月開始 裁判員裁判など

政府は16日、(中略)改正刑事訴訟法の施行日を6月1日とする政令を閣議決定した。(中略)捜査のために電話を傍受する通信傍受で、通信事業者の立ち合いが不要になる改正通信傍受法の規定も6月1日に施行。傍受した内容を警察が改ざんできないよう暗号化する機器を導入する。

〈日経新聞 4月16日 夕刊 10面〉

これまで通信傍受を行う際には、通信事業者の立ち合いの元、
通信傍受の機器を設置しなければならなかったところを、こ
れから先は、立ち合いが無くても、出来る、いや、自由自在
に出来ると言った方が良いでしょうか、出来るようになると
言う事のようです。

皆さん、通信傍受って、傍受対象の人間が行きそうな場所の
近くに行って、アンテナの傍に傍受の機器を設置していると
思いますか。それは、固定電話の時代の発想です。通信網の
すべての通信が必ず通るような、いくつかの中継器に傍受の
機器を設置しなければ、傍受が成立しないでしょう。そして、
通信傍受の令状が出る度に傍受の機器を設置し、終わったら
撤去している、と思いますか。そんな事はしないでしょう。
スイッチを入れればいつでも傍受が出来るようになっていて、
令状が出る度に通信事業者の従業員がスイッチを入れて傍受
する体制が築かれているはずです。これから先は通信事業者
の従業員に連絡してスイッチを入れてもらわなくても、通信
の傍受が出来ると言うのです。

為政者が管轄する組織のコンピュータールームで電話番号を
入力して操作をすれば、いつでも自由に通信の傍受ができる
ようになると思います。氏名や住所の一部、生年月日等でも
電話番号の検索が出来るでしょう。


このような操作感のシステムが既に完成しているのか、この
ような操作感なのか、はたまた批判を見越して警戒心が緩む
まで様子見をするつもりなのか、わかりませんが少なくとも、
このような操作感のシステムを合法的に構築する為の法的な
準備は完了したと言えるでしょう。

むしろ、一部の為政者が気に入らない人間の電話やインター
ネット通信に対しては既にやっていて運用しているシステム
があってそれを広く一般の国民に対象を広げようとしている、
と言う事なのかもしれません。法律を準備する事で、合法化
でき、万が一バレたときに、違法行為をしていた事をとがめ
られる可能性を気にしなくて済むようになるでしょう。

これから先は一部の為政者が気に入らない人間だけでは無く、
為政者が気に入れない考え方に傾倒する可能性がある人間に
ついても、通信傍受の対象を拡げるでしょう。そして、もし
為政者が気に入らない考え方に感化されてしまったら困ると
言う人間についても、予防的に通信傍受の対象に加えるよう
になるでしょう。

傍受した内容は、暗号化して、こっそり保管しておき、何か
あったとき、過去に遡って確認できるようにしておくのです。
暗号化しているので、万が一調査が入っても、データの存在
と規模は分かっても、誰を傍受したか、までは分かりません。
非常時には自動消去されるようにするとは思いますけれども。

これから先、電話するときは、為政者に筒抜けになっている
事を踏まえて、発言を慎まなければならなくなるでしょう。

 
posted by miraclestar at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月23日

タイムカプセル


timecapsule190423layer3.atc(873,476bytes)


 
posted by miraclestar at 23:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犯行声明もプロパガンダも無いテロ事件

先日の衆議院議員補欠選挙において政権与党である自民党は
選挙が行われた選挙区で全敗と言う結果が出ました。逆風が
吹いていた沖縄3区はともかくとして、大阪12区では勝つと
思っていたのではないかと思います。

単純な与野党対決では無く、保守分裂でも無く、保革対決に
第三極と言う構図でも無く、誰が当選してもおかしくは無い
四人で争われた選挙でした。このような選挙において、適切
な得票比率を予想する事は困難で、もし伝家の宝刀を使うと
致命的な矛盾を露呈してしまう危険性があり、それは出来無
いと言う判断があったのでは無いかと思います。

しかしながら、必ず勝つという確信があったのでは無いかと
思えてしまいます。選挙戦終盤、首相が応援演説で現地入り
し、主要な演説場所一ヶ所で演説するだけでは無く、選挙区
内の全ての市を回って演説すると言う力の入れ方だったよう
です。しかも、首相が、吉本新喜劇の舞台に直々に登場して
アピールすると言う念の入れ方で、その様子はテレビで放映
されました。

ここまでやって負けたら大恥をかいてしまいます。

必ず勝つ、と言う確信につながる情報でももたらされていた
のでしょうか。投票日の朝刊では自民党が勝つと言う雰囲気
が漂っていました。

――◇◆◇――

日本で選挙の投票が行われていたその日に、親日国とされる
スリランカで同時多発で大規模な爆発を伴うテロと思われる
事件が発生しました。

外国人が良く使うホテルや、キリスト教の教会等が狙われて
おり、過去に発生したテロ事件との類似性からイスラム過激
派が関わっているのではないかとされ、現地スリランカ政府
は国内のイスラム過激派とされる組織のメンバーを拘束した
と報じられました。

そのような事件が起きる中で選挙の投票が締め切られ、開票
が行われたのです。結果は、国政において自民党全敗でした。

――◇◆◇――

2001年9月11日、アメリカで同時多発テロが起きたあの日、
NHKは世界に数多ある中継先の選択肢の中から、ワールド
トレードセンタービルを遠景に望む場所を選び、飛行機がビ
ルに飛び込む瞬間を生中継しました。

当時たまたまNHKが流れるテレビの前に居た自分は、その
後の展開も含めてただただ呆気にとられるばかりで、疑問に
思う事は無かったのですけれども、ものすごい奇跡が起きて
いたのではないかと思います。

もちろん世界を揺るがす事件にはしばしば奇跡はつきもので、
完全にあり得ない話であるとは言えないのかもしれません。

ところで当日ワールドトレードセンタービルに居た日本人の
中にも巻き込まれた人がいた一方で、ユダヤ人だけは一人も
現場におらず、難を逃れていたと言う事実があったようです。

当時この事を綿密な取材を元にNHKの番組で証言していた
NHK職員が居たそうなのですが、その後NHK放送局内の
窓から転落死して命を落としてしまったそうなのです。実に
都合の良い死に方で口が閉ざされ、職員が出演していた番組
の映像はもちろん、職員が居た痕跡等も徹底的に消去された
らしいのですが、果たして、ワールドトレードセンタービル
に勤務していたユダヤ人が事件当日だけ全員現場に居ないと
言う奇跡はあり得る事なのでしょうか。

ここでその真相について考える事はやめておく事にしますが、
少なくとも確かな事は、当時のアメリカ政府は、この事件と
犯人・犯人グループを最大限政治利用し、戦争に突き進んで
行った事でしょう。アメリカの多様な産業に利益をもたらし、
特に、軍需産業に多大な利益をもたらした事は間違い無いと
言えるでしょう。

テロ事件には犯行声明がつきもので、例えそれが捏造された
ものであったとしても、少なくとも、人々の前には、犯人と
犯行声明が、確かに存在しているかの如く現れ、それと対を
成して、ここぞとばかりに政権浮揚につながるプロパガンダ
を発信する為政者が現れる、と言う風景こそが、過去のテロ
事件において見慣れた風景であったのでは無いかと思います。

――◆◇◆――

先日、スリランカでテロと思われる事件が発生したその日に
日本で行われた衆議院議員補欠選挙において、自民党全敗の
結果が出ましたが、もし日本国民が、事件の恐怖におののき、
庇護を求めて軍国政権にすがり、自民党が勢力を伸ばす結果
が出ていたとするならば、いま目の前に見える風景が、全く
異なるものになっていたかもしれません。何故なら、テロと
思われる事件を受けてここぞとばかりにプロパガンダを発信
し、平時の監視正当化と非常時のSNS規制に、一気に突き
進んでいた可能性があったからです。

国政において、自民党が全敗した事は、
この空気を吹き飛ばしてしまいました。


スリランカでテロと思われる事件が発生したにもかかわらず、
犯行声明は出ておらず、これまで見た事の無い展開が続いて
いるようです。

現地政府が犯人の疑いがあるとして拘束した組織はこれまで
大規模なテロ事件を起こした事は無く、もし拘束した組織が
本当に犯人だとするならば、今回の事件が初犯、と言う事に
なります。ただ、初犯であるにしては事件の規模があまりに
大き過ぎると思います。犯人として拘束した人数は二十四人
だそうですが、二十四人ではこれだけの規模の事件を起こす
事は出来ないのではないかという分析もあるようです。

そもそも国内の過激思想を持った組織がテロ事件を計画して
いると言う調査報告書を日本の報道機関が入手して報道して
いますが、どうして秘密裏に行われた諜報活動の成果は機密
の塊であるはずなのに、黒塗りも無しに入手する事ができて
いるのでしょうか。もっともらしく見えたとしても、所詮は
怪文書の類の信頼度しか無い、と考えた方が良いと思います。

一方で、実際の犯人グループは拘束に向かった警察に抵抗し、
警察官を三人殺害する等、凶暴で迷いの無いプロ集団の様相
を呈しているようです。

日本で軍国政権が勝利する結果を得て、平時の監視正当化と
非常時のSNS規制に、一気に突き進んでいたとするならば
事件の矛盾に気づかれてしまう情報がここまであふれる事は
無かったのかもしれません。それこそ「目的は達成された」
と言う事だったのでしょう。

いま、起こしてしまったテロ事件を誰の犯行にして幕引きを
図るか、の答えが出ず迷走しているように思えてなりません。

何故なら、外国人が良く使うホテルや、キリスト教の教会等
を狙うと言う犯行の様相は、過去に発生したイスラム過激派
によるものとされる事件と似ているけれども、スリランカは
仏教徒が七割もいる仏教国だったからです。スリランカで対
立と言えば人口比率一位の仏教徒と二位のヒンドゥー教徒で
あり、内戦も起きました。ただし過去の話で終結しています。
イスラム教徒はキリスト教徒と並んで少数派であり、少数派
が少数派に対して無差別テロ事件を起こすほどの動機を持つ
のかと言えば、そのシナリオには無理があるように思えます。

――◆◇◆――

得票数の数字を大幅に書き換えることができるとするならば
僅差で競り勝つような数字にして計画していた通りの順位に
持っていく事が最良のシナリオです。対立の構図がどうあれ、
途中経過で誰が優勢であれ、最終的に競って勝ったとすれば、
不自然に思われることが無いのです。

得票数の集計の段階で得票数の数字を大幅に書き換え、計画
した通りの得票数を報告させるようにするためには、脅迫や
買収などの方法で選挙管理委員会に従事する職員でその権限
がある者の中に実行役を確保するか、少なくとも、報告した
得票数と発表された得票数が異なっていても、その事を口外
しない口止めの約束が成立しなければ成功しないでしょう。

実際は、口止めの約束なんて無くて例え発表された得票数が
異なっていたとしても、その事を口外する職員なんていない
のかもしれませんけれども。

知事選など広域にまたがる投票結果を集計する選挙において、
得票数を集計する単位が複数の選挙区に分かれている場合は、
全ての選挙区で実行役を確保できるとは限らず、実際の投票
結果を報告する選挙区の数が多くなると、計画していた通り
の順位にはならず、失敗する可能性が出てしまいます。

そこで知事選等の選挙においては、計画して当選させる候補
が圧勝するようなシナリオを採らざるを得ないでしょう。

これが小規模な自治体の首長選等の選挙で得票数を集計する
単位が複数の選挙区に分かれていない選挙においては、最初
から僅差で競り勝つシナリオを採ることが出来るのでしょう。

首都圏のNHKニュースで選挙が始まった当初からNHKが
推していた東京都北区長選挙の新人候補について、開票速報
が出始めた当初、新人候補が現職候補に僅差で競り勝つ出口
調査結果を発表していて、新人候補と現職候補の選挙事務所
双方に中継が入ってどちらが勝つか分からない状況なのかと
思っていたのに、結果が出てみれば、何と、現職候補が大差
をつけて完勝するという出来事がありました。得票率にして
実に8%もの差がついたのです。

こういう事もあるのか、とは思いましたが、未遂でしょうか。

 
posted by miraclestar at 16:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月21日

狂った独裁者を止めるところから始めなければならない

新聞やテレビが報じる世論調査によれば未だに半分近くの
国民が支持しているとされている独裁者がいますね。後継
者がいないとされ、規則を変えてまで任期を延長しました。
更なる延長さえも囁かれているようです。

独裁者がやった事はと言えば、目先の、目の前の、生活を、
生活水準を、見た目だけでも、大きく変わらないかの如く
維持し続けた事なのではないかと思います。ある一面では、
実績と言えるのかもしれませんが、悪魔との取引によって
維持していただけだと言わざるを得ないでしょう。目先の
生活を変わらないかの如く維持し続ける為に、目に見えな
い領域で犠牲を払い、恩恵にあずからない国民や未来世代
の国民が受け取るはずだった豊かさを略奪し、日本と言う
国の形をすり減らし続けている独裁者である、と言う一面
にも目を向けなければなりません。

恩恵にあずからない国民や未来世代の国民が、異議を申し
立て、恩恵を供与してきた支持層に気付かれてしまったり、
心が離れてしまったりする事を防ぐ為でしょうか、為政者
が気に入らない国民を、監視し抑え込み行動を隷属させる
事につながる盗聴・盗撮の設備が着々と整備されています。

――◇◆◇――

以前は自分自身が契約しているインターネットプロバイダ
が脅しをかけられて盗聴器が仕掛けられていて、自分自身
が契約しているアカウントから出入りする通信が全て盗聴
されていると思っていたのですけれども、どうも違うみた
いなのです。

と言うのは、暗号化されていなくて、盗聴しようと思えば
盗聴できる通信のうち、盗聴されている通信と、盗聴され
ていない通信の両方があって、必ずしも精度の高い盗聴が
行われているわけでは無い事に気付いたのです。

この事から考えられる事は、個人が契約しているインター
ネットプロバイダに盗聴器が仕掛けられている、わけでは
無く、国内の主要な中継器のいくつかに盗聴器が仕掛けら
れていて、盗聴を行っているのでは無いか、と言う事です。

これだと盗聴対象以外の膨大な通信データの中から、盗聴
対象の通信データを探り当てないといけない為、条件設定
して合致した通信データだけを盗聴する事になるでしょう。

例えば、接続元と接続先の組み合わせで、盗聴対象の通信
データを簡単に探り当てる事が出来るとしましょう。その
通信データが盗聴の対象になると言う事です。

この仮説が浮かんだとき、より現実味があると思いました。

盗聴されている通信と、盗聴されていない通信の、両方が
ある中で、盗聴されている通信において閲覧している先と
盗聴されていない通信において閲覧している先を比較して
みると、意図して公開していた情報から予想できる閲覧先
の範囲を逸脱する閲覧先が、盗聴対象として含まれており、
ただ闇雲に条件設定しているわけではなく、盗聴した膨大
な通信データを手作業で閲覧する中から、盗聴対象の通信
データを探り当てる操作が介在しているように思えます。

この事から皆様にとっても言える事は、盗聴は他人事では
無いと言う事です。暗号化されていなくて、接続元と接続
先の組み合わせや、その他の短時間で選別できる条件等で、
簡単に探り当てる事が出来る通信データは、

いま既に盗聴されている

と言えるでしょう。

――◇◆◇――

カメラを搭載したタクシーが増えていますよね。ドライブ
レコーダーと言って、事故や事件が起きた時の証拠となる
映像を記録しています。

タクシー業界でドライブレコーダーと言えば、シンプルで
小型の“決定版”と言える機種が出回っている事をご存知
でしょうか。

タクシー会社が自ら主体となって開発した、タクシー会社
にとって必要かつ十分な機能を搭載した機種が、出回って
いるのです。

ところが、最近このシンプルで小型のドライブレコーダー
ではない、ごつくて大掛かりなカメラを搭載したタクシー
が街を走っています。

あのごつくて大掛かりなカメラは通信機能を搭載していて、
撮影した映像は、常時為政者が管轄する組織に集められて、
顔認識技術で個人を特定しているのではないかと思います。

少なくとも可能であることは確かです。

あの独裁者ならやっていても
おかしくないと思いませんか。

真偽不明の疑念の話をしてもピンとこないか
もしれません。では、これはどうでしょうか。

防犯カメラの映像集約 JR東、駅・線路を常時監視

JR東日本は5日、セキュリティー強化のため2020年の東京五輪・パラリンピックまでに、駅構内や線路沿線の防犯カメラの一部をネットワーク化して常時監視すると公表した。非常時に画像を警察に伝送するシステムも整備する。

これまで駅の防犯カメラの映像を監視できるのはその駅の職員に限られており、通常の業務があるため常時の監視はできていなかった。今回、新たにセキュリティーセンターを設置して民間の警備会社に監視業務を委託。駅や線路沿線、車両基地などの防犯カメラ約8000台をネットワーク化することで、集約した映像を24時間監視できるようにする。

事件やテロの発生など非常時には警視庁の監視システムに画像を伝送、迅速に対応できるようにする。

防犯カメラも増設する計画だ。東京五輪の始まる20年7月をめどに駅に2万2000台を設置。首都圏全線にカメラを設置するほか、今後新造する全車両にも備え付ける。ただ、車両内のカメラの映像を同センターで監視できるようにするには「ネットワークの増強をかなりしないといけない」(深沢祐二社長)ため今回は見送る。(後略)

〈日経新聞 2019/3/5 電子版 22:39〉

東京五輪を大義名分にしてとんでもない計画が
推し進められている事にお気付きでしょうか。

非常時には警察庁の監視システムに画像を伝送、迅速に
対応できるようにする
」と言う表現は、何かしらの大義が
あるように聞こえるのかもしれませんけれども、為政者が
管轄する組織のコンピュータールームと、広く一般国民が
行き交う駅の監視カメラを接続する為の方便として使って
いるに過ぎず、実際の運用では、常時監視カメラの映像を
集約し、顔認識技術で個人を特定し、個人の行動の履歴を
記録・蓄積する事を目論んでいるのではないかと思います。

そもそもJR東日本の一部の新造車両に搭載されている監視
カメラが、戸袋の上部に取り付けられていて、車内全体を
監視して犯罪を防止すると言うよりは、車両を出入りする
乗客の顔を記録しやすい向きである事に疑問を持った事は
ありませんか。

その後登場した既存の車両に後付けする電灯一体型の監視
カメラでは車内全体が見渡される位置へ若干の変更があり
ましたが、それでも車両を出入りする乗客の顔を記録しや
すい向きである事には変わりありません。

車両内のカメラの映像を同センターで監視で
きるようにするには「ネットワークの増強を
かなりしないといけない」ため今回は見送る


とんでもない事を言っていると思いませんか。

JR東日本の一部の新造車両に搭載されている監視カメラや、
既存の車両に後付けする電灯一体型の監視カメラには本来
撮影した画像をネットワークを介して外部に送信する機能
が備わっていて、撮影した画像を中央に集約する事を最初
から想定していると言う事です。

ネットワークの制約で出来なかったと言うだけで、制約が
無ければやる、やりたいと言っているのです。今後制約が
緩和されれば順次始めるつもりでいるのでしょう。

――◆◇◆――
――◆◇◆――

狂った独裁者が推薦している人間を応援する、と言う事は
狂った独裁者を支持する事につながります。推薦している
人間の名前を見たときに、狂った独裁者の名前が直接分か
るようになっている場合もあるのかもしれませんが、殆ど
の場合は、狂った独裁者の周りにいる人間の名前が分かる
だけで、狂った独裁者の名前がすぐには分からないように
なっているかもしれません。

手間はかかりますが、調べる時間を惜しんではいけません。

 
posted by miraclestar at 06:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月20日

キャッシュレス決済とは何なのか

政府のキャッシュレス決済への執念は
尋常じゃないと感じている方は多いの
ではないでしょうか。

キャッシュレス決済は現金決済と比べ
大きく二つの側面から違いがあります。

一つは記録が蓄積できる事です。

現金決済でも記録を蓄積する事は出来
ました。ただし、「いつ何処で何を」
買ったかの記録は蓄積する事は出来て
も「誰が」買ったかの記録については
特別に申告しない限り分かりません。

キャッシュレス決済は現金決済と比べ
少なくとも「あの時あそこであれを」
買った「誰か」が「いつ何処で何を」
買ったかの記録を蓄積する事が出来る
ようになっています。

もちろん「誰か」が誰であるかと言う
個人情報が入手できれば、それが誰で
あるかを特定した情報として記録して
いく事が出来るし、「誰か」の記録を
積み上げていく事で個人を特定出来る
可能性も十分あり得ます。例え一度で
も個人名を伴う消費に使えばたちまち
個人が特定出来てしまうでしょう。

現金決済では時間軸上の“点”でしか
無かった記録が、キャッシュレス決済
では“線”で結ばれた記録として残る
ようになっているのです。

そして店にとっては時間軸上の“線”
でしか無い記録が決済事業者の情報に
アクセス出来る者にとっては時間軸の
他に「何処で」を伴った記録でしょう。

「いつ」「何処で」「何を」買ったか
の記録の中から個人を特定出来る情報
を見出す事があれば、ある特定の個人
の行動を把握する事が出来る記録にな
るでしょう。個人を特定出来る情報を
軸に複数の記録を集約すれば、生活と
行動の全てを丸裸にするでしょう。

為政者は、ある特定の個人の事を予め
把握する事が出来るようになり、意思
表示しなくても、考えている事を予測
するでしょう。

為政者は、予測によって、予め対策を
考える事が出来るようになるのです。

為政者が発表した通りの考え方をしな
い人間を察知して、予め対策を考える
事が出来るようになるのです。

政府がキャッシュレス決済への執念を
燃やす背景には、どんな嘘をついても、
どんなデタラメを言っても、嘘やデタ
ラメにのらず、踊らず、動かない者を
埋め立てて、嘘やデタラメが存在して
いないかの如く装う事が出来る社会を
つくりたい、と言う考えがあるのでは
無いでしょうか。

――◇◆◇――

キャッシュレス決済は現金決済と比べ
大きく二つの側面から違いがあります。

もう一つは手数料の存在です。

報じられているところでは概ね3%を
超える手数料が取られるようです。

手数料は基本的に店側の負担である為、
消費者には見えないようになっている
仕組みですけれども、手数料は最終的
に回り回って消費者が負担しています。

古くからカード決済を導入している店
では小売価格に手数料を見込んだ額が
設定されている為、大きく変わらない
場合もあるかもしれません。

新たに導入する店では、これが丸ごと
負担増になります。消費者に気付かれ
にくいようにしながら必ず小売価格を
上げるでしょう。

もしキャッシュレス決済を導入すると
仮定して、決済金額の一定割合を決済
事業者に取られるようになったとした
ならば、インパクトは甚大です。

消費者からは見えないところで起きて
いる出来事だから想像しにくい事なの
かもしれません。

殆どの場合、店にとって、消費者から
受け取る代金こそが“唯一”の収入源
でしょう。消費者から受け取る代金の
一定割合を後からやってきた第三者に
強奪されるようになる事のインパクト
は甚大なのです。

ここで「現金を準備する事は店の負担
であり、店の負担が軽減する事で店に
とってメリットがある」と言う説明に
惑わされてはいけません。

キャッシュレス決済を導入しても現金
で支払う人がいなくなるわけではあり
ません。これまで通り現金を準備しな
ければならない事に変わりありません。

現金を準備する事は、確かに店の負担
かもしれませんが、現金を準備する事
の負担は、店の工夫次第で減らす事が
できます。一方、もしキャッシュレス
決済を導入したと仮定して、決済金額
の一定割合を手数料として決済事業者
に取られるようになったとしたならば、
決して減る事の無い負担になるのです。

――◇◆◇――

コンビニエンスストアで、百円で購入
出来る商品が昔は結構たくさんあった
事を覚えていらっしゃいますか。

例えばおにぎり。もちろん税込価格に
なると百円を超えますが、本体価格は
百円のおにぎりがありました。

いまでも大手フランチャイズチェーン
に加入せず中小のまま古くからの仕入
ルートを維持しているコンビニエンス
ストアに行ってみれば、百円で購入出
来るおにぎりを見つける事が出来ます。

大手フランチャイズチェーンでは何故、
百円で購入出来ていたおにぎりが無く
なり、同じ具材の商品が、百十円とか
百二十円とか出さ無いと購入出来無く
なったのでしょうか。

もちろん商品の改良で美味しくなった
対価と言う主張はあるでしょう。具材
を変更した為原価が上がったと言う事
もあるのかもしれません。

ただ百円で購入出来るおにぎりがいま
も確かにある事から具材の価格が高騰
したと言う主張はちょっと怪しいかも
しれません。

まさか、口が裂けてもこういう説明は
しないでしょうけれども、キャッシュ
レス決済の導入によって、小売価格の
3%超の割合の手数料を決済事業者に
取られるようになった為、利益を確保
出来なくなり、上げざるを得なかった
と言う側面もあるのかもしれません。

他にも流通コストの増大等の店舗運営
にかかる費用の増加を小売価格に転嫁
して消費者に負担してもらう事にした
と言う側面も含め事情は色々でしょう。

――◆◇◆――

手数料は消費者が負担する事になりま
す。小売価格が上がり値上がりした分
から消費者が手数料を支払う事になる
のです。キャッシュレス決済によって

消費税が【3%上がる】以上の負担増

が消費者にのしかかるでしょう。

この点について、為政者がキャッシュ
レス決済を推進する動機が分かりにく
いと思う人がいるかもしれません。

何故ならば、消費者がキャッシュレス
決済によって手数料の負担が増えたと
してもそれが為政者が使う事が出来る
お金にはならないからです。手数料は
決済事業者の収入になります。

この点について、恐らく為政者の利権
になっているのでは無いかと思います。

為政者の親族・支援者が決済事業者の
関係者で手数料収入を利益供与する事
で支持基盤を固める事が出来ると言う
事だと思います。

――◆◇◆――

古くからカード決済を導入している店
でもキャッシュレス決済を利用する人
が増えていけば、小売価格を上げざる
を得なくなるでしょう。

いま設定されている小売価格は、いま
店が決済事業者に支払っている手数料
を元に設定されている小売価格である
と言う事です。

キャッシュレス決済を利用して支払う
人が増え現金決済で支払う人が減れば、
その分店が決済事業者に支払う手数料
が増える事になります。

費用が増えて、利益が減ってしまった
現実を目の当たりにしたとしましょう。

自分自身の報酬を削りますか。それは
しないでしょう。従業員の賞与を削り
ますか。それは出来るかもしれません。

業績が厳しかったと説明してこっそり
削ればいいだけの話ですから。

従業員の賞与を削っても、利益が確保
出来なかったとしたら、どうしますか。

小売価格を上げて、消費者に負担して
もらうしかないでしょう。回り回って
手数料は最終的には消費者が負担する
事になるのです。

articleH310420.atc BWnvXtmDhW9HnH1xJb9q

 
posted by miraclestar at 23:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月17日

記事

posted by miraclestar at 23:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月12日

タクシーのカメラが怪しい

カメラを搭載したタクシーが増えていますね。
ドライブレコーダーと言って、事故や事件が
起きた時の証拠となる映像を記録しています。

タクシー業界でドライブレコーダーと言えば
シンプルで小型の“決定版”と言える機種が
出回っている事をご存知ですか。

タクシー会社が、自ら主体となって開発した
タクシー会社にとって必要かつ十分な機能を
搭載した機種が出回っているのです。

ところが最近このシンプルで小型のドライブ
レコーダーではない、ごつくて大掛かりなカ
メラを搭載したタクシーが街を走っています。

それがどうしたんだと思うかもしれません。

あのごつくて大掛かりなカメラは通信機能を
搭載していて、撮影した映像は常時為政者が
管轄する組織に集められていて顔認識技術で
個人を特定しているのではないかと思います。

そんなことあるわけないと思いますか。
少なくとも可能であることは確かです。

あの独裁者ならやっていても
おかしくないと思いませんか。

ただ、“負け”を“勝ち”と書き換えて進む
能力を得た集団の行く手を阻む存在が現れる
可能性は、当面の間、無いのかもしれません。

 
posted by miraclestar at 10:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする