2018年07月14日

一関地下LRT(写真付)ver1


一関地下LRT(写真付)ver1.pdf(1,303,206bytes)


一関地下LRTの私案(写真付)を公表します。


 
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一関地下LRTver1


一関地下LRTver1.pdf


一関地下LRTの私案を公表します。


 
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2018年06月20日

次世代主権論 - “地域のことは地域で決める”ことが困難だった理由 1

先日の新潟県知事選挙において選挙管理委員会が出した結果は残念なものでした。

しかしながら、選挙戦において野党が協力し圧倒的な勢力を見せつけたことは新潟県民は
もとより全国民の心に刻まれ、今後の選挙へとつながっていくことは間違い無いでしょう。

折しも、同日に行われた中野区長選挙においては野党陣営が推した候補が圧勝し、
野党陣営の勢いが確かなものであることの一端を見ることができました。

先日の選挙戦を振り返って足りなかった点があったとするならば、
「原発停止後の新潟の産業・社会政策を検討するための新たな会議」
について現実味が無かったことです。(続く)

 
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2018年05月26日

時間に比例しないノウハウの守り方 - 2 労働者の皆様が選択できる行動の可能性

“働き方改革”と称して脱時間給制度の導入が議論されているようですね。
野党の皆様は労働者を保護する立場から抵抗を続けています。主な理由は
「過労死の危険がある」という観点です。しかしながら、これでは不足です。

いずれにせよ、脱時間給制度の話には絶対にのってはいけません。
なぜなら『企業が個人からノウハウを合法的に収奪する仕組み』だからです。

どこから話を始めようか色々悩みました。そして結論が出ました。

労働者の皆様が、もし“時間に比例しないノウハウ”を得たとしたら
どのような行動の可能性があるのか、お伝えしてみようかと思います。

もし“時間に比例しないノウハウ”を得たとしたら、
1. 可能な限り速やかに会社を辞め、
2. 個人事務所を開設してください。

1. について、会社を辞める際に会社側から署名するように
求められる書類がもしあれば、一切署名してはいけません。
有効な辞職願は書くかもしれませんが、附則が無いものを
自ら作成して提出してください。

その際、知的財産に詳しい弁護士に相談するのも選択肢です。
ただし、弁護士の選定には細心の注意を払う必要があります。
なぜなら、「知的財産」と言って弁護士が得られる仕事の
大半は「企業の知的財産」を守る仕事だからです。

2. について、これで“時間に比例しないノウハウ”自体の
知的財産権が個人事務所に帰属することが明確になり、
企業と対等の立場で契約することができるようになります。

※ “時間に比例しないノウハウ”の提供元によっては、 ※
※ 事務所の出資比率について指定がある場合があります ※

ここまで読んで、気づいた方も多いかと思います。
ある特定の業界では当たり前の仕組みではないかと。

では、なぜ労働者出身の人間でこのような行動を起こす人がいない
もしくは、いたとしても非常に限られているのでしょうか。(続く)

 
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2018年05月21日

時間に比例しないノウハウの守り方 - 1 脱時間給制度がダメな理由

“働き方改革”と称して脱時間給制度の導入が議論されているようですね。
野党の皆様は労働者を保護する立場から抵抗を続けています。主な理由は
「過労死の危険がある」という観点です。しかしながら、これでは不足です。
脱時間給制度の導入を画策している勢力の陰謀を理解しているとは言えません。
力で押し倒される可能性が高いでしょう。

今後、どのような着地点に至るか分かりません。可能であれば
今の段階で断固拒否を貫き廃案に追い込むのが理想でしょう。
それが叶わず何らかの形で導入されてしまった場合、
労働者の側で行動して拒否しなければなりません。
抵抗を続け支持政党による政権交代を成し遂げた後
廃止に追い込むことができる可能性があります。

いずれにせよ、脱時間給制度の話には絶対にのってはいけません。
なぜなら『企業が個人からノウハウを合法的に収奪する仕組み』だからです。

その理由の理解と共に労働者の皆様が選択できる
行動の可能性について深めていこうと思います。

このテーマは完結まで一年程度の時間を
かけて膨らませていこうと考えています。(続く)

 
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2018年05月08日

次世代国防論 - 国際交流が活発化する時代に求められる国防のあり方 3

外国人による日本の国土、日本の政治、日本の経済、
日本人の精神空間への侵攻が多種多様な形で進んでいます。
これらの危機に一体どのように対応すればよいのでしょうか。

実は、日本は過去に逆の立場を経験しているのです。

かつて日本は

世界を一つの家族のようにして共に生きる

という理想を掲げ、当時の国境を越えてアジアに進出しました。

当時、アジアの諸地域はあまりにも未開であり
未開であることに付け込んで欧米諸国が次々と
植民地化を進めていた時代背景がありました。

日本が欧米諸国に先手を打って開拓をしなければ
日本の存亡に関わる危機でした。

地域によってはあまりにも未開だった場所に
見違えるような都市が出現した事例もありました。
日本が開拓した結果でした。

日本国内では開拓に参加する者が募られ
開拓した地域に移住しました。
いわゆる「入植」でした。

いわゆる「植民地支配」であったことは間違いありません。
ただし、欧米諸国による支配と比べれば“よかった”という評価もあります。

しかしながら、実際には現地住民に対する差別が横行し
世界を一つの家族のようにして共に生きる」理想とは
程遠い現実があったと伝えられています。

何が間違っていたのでしょうか。(続く)

 
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2018年05月07日

あの24日間は何だったのか - 僕が福岡市長選に挑戦した理由 7

タイトルは盛り過ぎました。僕が挑戦したわけではありません。
僕がかつて NR JAPAN で活動していた頃の仲間が福岡市長選に挑戦すると言うことで、
その選挙運動員として福岡市長選に挑戦したという意味です。2010年11月のことです。

首長や議員の権限でできてしまうこととは、端的に言うと「横取り」です。

民間の力を結集させるために、アイデアを出し努力を積み重ねてきた民間人がいます。
アイデアと努力の結果として生み出された豊かさを、豊かさだけを、アイデアを出し
努力を積み重ねてきた民間人・民間組織とは関係の無い別組織に付け替えることが、
首長や議員の権限でできてしまうのです。

民間の力を結集させた結果として
首長や議員の目の前に豊かさが現れたら手をつけたくなるものです。

それを実行する首長や議員としては何の意識もして無いでしょうね。
目の前に現れた豊かさを選挙で投票してくれた人に配っているだけですから。
与えられた仕事をしているということなのでしょう。

民間の力を結集させた結果であることが理解できて、その成果に
ついては侵害しないことを約束してもらわなければいけません。

民間の力を結集させた結果として生みだされた
豊かさに手をつけないで何もしないでいてもらうために
「自らの主張を代弁する首長や議員を誕生させる必要性」があるのです。

 
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2018年04月28日

次世代国防論 - 国際交流が活発化する時代に求められる国防のあり方 2

国政の動きが加速しています。
右派と左派の違いは主に国防に対する考え方です。
議論は武力衝突の可能性について終始しています。その間にも
実は、外国人による侵攻が多種多様な形で進んでいるのです。

これらの危機に一体どのように対応すればよいのでしょうか。

日本の国益を考えて、結論から述べたいと思います。僕は

「外国人の一時的な滞在は認めるが、外国人の定住は認めない」

という原則のもとで対応するべきだと考えています。

僕がこのような考えに至った理由を、
歴史的経緯を振り返りながら考えていきましょう。
日本は過去に逆の立場を経験しているのです。(続く)

 
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2018年04月27日

次世代国防論 - 国際交流が活発化する時代に求められる国防のあり方 1

国政の動きが加速しています。
右派の政党が生まれ左派の政党も生まれました。
左派の政党が順調に支持を伸ばしてきた一方で、
支持が伸び悩んでいるように見えた右派の政党から
中道を標榜する政党も生まれようとしています。

右派と左派の違いは主に国防に対する考え方です。

外国の軍隊と衝突が起きた際に日本は
どのように国を防衛すればよいのか。

議論はここに終始しています。

確かに、小競り合い的な衝突は起きるかもしれません。
しかしながら、全面的な武力衝突など現実味がありません。

武力衝突の可能性についての議論に終始している間に
実は、外国人による日本の国土、日本の政治、日本の経済、
日本人の精神空間への侵攻が多種多様な形で進んでいるのです。

これらの危機に一体どのように対応すればよいのでしょうか。(続く)

 
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2018年04月25日

横手地下LRT構想


横手地下LRT構想案を公表します。

地下LRT建設候補地の選定基準から説明します。

一、都市の形が建設できる形をしていること
二、建設に値する地理的な優位性があること
三、経営する上での懸念点が少ないこと

横手市は「都市の形が建設できる形」をしていて、
かつ「建設に値する地理的な優位性」もあります。
また「経営する上での」やりやすさもあります。


 
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2018年04月23日

あの24日間は何だったのか - 僕が福岡市長選に挑戦した理由 6

タイトルは盛り過ぎました。僕が挑戦したわけではありません。
僕がかつて NR JAPAN で活動していた頃の仲間が福岡市長選に挑戦すると言うことで、
その選挙運動員として福岡市長選に挑戦したという意味です。2010年11月のことです。

一人目のパートナーとなる女性と出会い、僕はアプローチを開始しました。
それまでの経験を総動員して選び出した方法とは、一人目のパートナーとなる女性と
一緒に実現していきたいと思う新しい未来社会の構想を丸ごと見せることでした。
もちろん当初はパートナーが十人に増えるとは思っていませんでしたが。

それからの経験を通して言えることは、

 正しいノウハウがあれば首長や議員の権限が無ければできないことは 1% も無い

ということです。

ほとんどのことは民間の力を結集させることでできてしまうという結論でした。では
何故「自らの主張を代弁する首長や議員を誕生させる必要性」があるのでしょうか。

実は、首長や議員の権限でできてしまうことがあるからなのです。(続く)

 
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2018年04月06日

宇都宮新都市LRTver0


宇都宮新都市LRTver0.pdf


参考情報として私案を提供します。


 
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2018年02月20日

沼田環状地下LRTver0


沼田環状地下LRTver0.pdf


沼田環状地下LRTのルート案を公表します。


 
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2018年02月15日

沼田地下LRTver0


沼田地下LRTver0.pdf


沼田地下LRTのルート案を公表します。


 
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2018年02月11日

茂原地下LRTver0


茂原地下LRTver0.pdf


茂原地下LRTのルート案を公表します。


 
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2018年02月09日

北上環状地下LRTver2


北上環状地下LRTver2.pdf


北上地下LRTの第二案を公表します。
難工事が予想できたため当初見送った案でした。


 
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2018年02月02日

あの24日間は何だったのか - 僕が福岡市長選に挑戦した理由 5

タイトルは盛り過ぎました。僕が挑戦したわけではありません。
僕がかつて NR JAPAN で活動していた頃の仲間が福岡市長選に挑戦すると言うことで、
その選挙運動員として福岡市長選に挑戦したという意味です。2010年11月のことです。

いよいよ核心部分に触れていきたいと思っています。これまで書いてきた内容は
長い前置きだったということです。あの24日間を経験して得たものについてです。
うすうす気づいていらっしゃる方もいるのではないでしょうか。このエッセイが
解き明かそうとしているものは何なのか。

当時好きだった人がいなくなってしまったことを書きました。ただし、一方的な
片想いに過ぎなかったかもしれないと言えばそれまでです。今更掘り返そうとは
思っていません。経済的な底と相まって大変な失意を経験したことは確かです。

経済的な底を経験する中で見つけたのが屋外プールの監視員のアルバイトでした。
夏季限定で高校生や大学生がたくさんいる中に混ざって過ごしました。後に公表
したエッセイの中に詳しい記述がありますが、僕が小学生から中学受験に挑戦し、
大学受験を勝ち抜いてきた中で失ってしまった、いわゆる“青春”を取り戻した
時間でした。

そこでも好きな人ができて、結論から言うと失恋したのですけど、
その時の痛い失敗の経験が、僕の一人目のパートナーとなる女性に
アプローチする際に大いに役立ちました。

横道にそれますが、その時好きだった人があるアイドルグループが好きだったので
共通の話題を得るためにそのアイドルグループのMVを一生懸命見て学びました。
それまで名前は知っていたけど内容まではよく知らなくてその時初めて見ました。

夏が終わりつなぎのように利用していたアルバイトが終了し、
見つけた次の仕事がある電話営業の仕事でした。詳細は別の
機会に譲りたいと思いますが、忘れたい経験となりました。

電話営業の仕事をする生活が破綻した後、
今度こそ教育関係の仕事に就いてみたいと思い
ハローワークに通いつめていろいろアプローチを試みました。
どこにも採用してもらえませんでしたが、経験を活かせると思って
応募したアルバイトが採用となり、働くことに決めたのです。

そこで僕の一人目のパートナーとなる女性に出会いました。(続く)

 
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北上地下LRTver1


北上地下LRTver1.pdf


北上地下LRTの私案を公表します。


 
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2018年01月31日

木更津環状地下LRTver1


木更津環状地下LRTver1.pdf


木更津環状地下LRTの私案を公表します。


木更津市に新しい役割を与え、いままでとは全く違う方向性の成長を
目指すのであれば、この計画が活きる可能性があります。木更津市は
東京湾を隔てた対岸との交通手段が充実し人口増加に沸いていますが、
いままでと同じ方向性の成長を目指すのであれば計画は不要でしょう。


 
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2018年01月22日

あの24日間は何だったのか - 僕が福岡市長選に挑戦した理由 4

タイトルは盛り過ぎました。僕が挑戦したわけではありません。
僕がかつて NR JAPAN で活動していた頃の仲間が福岡市長選に挑戦すると言うことで、
その選挙運動員として福岡市長選に挑戦したという意味です。2010年11月のことです。

このエッセイを著すことで向かおうとしている方向性について初めの段階でお知らせ
しておかなければならないことを書こうと思います。僕の考えの中ではあの24日間の
選挙戦を通して訴えた内容は否定されたということです。もちろん、得票数最下位で
敗退したことが公式的に語られる歴史であることは疑いようもありません。

僕にとって何よりも重要なことは、あの24日間の選挙戦に参加した結果として、当時
好きで大切に思っていた人が僕の手の届かないところへ行ってしまったことなのです。

好きで大切に思っていたことが、実際は一方的な片想いで明確な結果が出ただけなの
かもしれません。しかしながら、あの24日間の選挙戦に参加して訴えた内容が、当時
好きで大切に思っていた人の心に響いていたら結果は違っていたのかもしれません。

得票数最下位で当選できなかった結果であり、当時好きで大切に思っていた人が僕の
手の届かない所へ行ってしまった結果でもあり、二重の意味で失敗は明らかでした。

あの24日間の選挙戦は前身組織も含めて14年間活動を続けてきた NR JAPAN にとって
デビュー戦と言える戦いでした。民間企業で活動してきた者が公職に就くにあたって
備えていなければならない条件等、付け焼き刃でした。何もかもが突貫工事でした。

当時、福岡市ではある人工島が塩漬けとなっており、活用方法が問題でした。
そこに NR JAPAN が提供できるコンテンツを惜しみなく投入し、人工島の活用を
目玉事業として福岡市全体を活性化していくという STORY が大まかな流れでした。

人工島の活用方法が問題で塩漬けとなっている
事例は、東京都や大阪府でも見受けられます。

人工島の活用で唯一成功していると言えるのは神戸市の事例くらいでしょう。
しかしながら、神戸市の事例は開発可能な平地が極端に少ないことと
都市の求心力が高いことなどの条件が揃った極めて特殊な事例です。
東京都や大阪府はもとより福岡市でさえ神戸市の真似ができるとは思いません。

従いまして、これからあの24日間の選挙戦を通して訴えた
内容を再び訴えることをしようなどとは思っておりません。(続く)

 
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