2017年02月16日

加工食品廃棄撲滅努力義務条例

条例案を提供します。どこの自治政府がこの条例を制定するか現在のところ不明です。

加工によって販売可能期間が一週間(※1)以内となる食品について以下の努力義務を課す。
  1. 販売可能期間が少なくなったら廉価販売すること
  2. 販売可能期間が終了した食品で食べられる食品(※2)は従業員に無償提供すること
努力の結果、それでも残った食品については廃棄することができる。

度重なる指導を受け入れず、努力をしない食品廃棄の常態化が認められる場合は『販売可能期間が一週間(※1)以内となる食品の加工をした事業者』に対して、廃棄した食品の販売価格と同額の罰金を科す。

※1
期間については実効性を考慮して検討が必要。
※2
食べられるかどうかの判断は従業員の自己責任において行う。無償提供された食品を食べた結果として受けた損害について雇用主に賠償請求することがあってはならない。

発案者コメント
  • 廉価販売について、企業はブランドイメージが毀損することを嫌ってやりたがりませんが、条例で明文化すればやらざるを得なくなるでしょう。
  • 食べることに困った人は加工食品を扱う現場で従業員として働けば高い確率で食品にありつくことができるようになります。経営者によっては廃棄食品の無償提供を嫌う人もいるようですが、合法化することによって堂々と要求することができるようになります。
  • 加工食品を扱う現場で従業員として働くことを希望する日本人が増えれば、移民を受け入れる議論を提起する必要がなくなります。

 
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2017年02月15日

リニア新幹線の走行原理について

個人的にはリニア新幹線の走行原理自体に改良の余地ありと考えておりますが、何らかの原理で浮上して高速で走行する交通機関が実用化されることは間違いないわけでして、土木構造物の建設を開始しても問題はないと考えています。現在のリニア新幹線が要求する規格は強磁場の発生を踏まえて充分な余裕を持たせてあり、後から大幅な変更の必要に迫られることはないと思います。検討開始から着工、そして完成まで長い時間を要する話であり、路盤工事に取り掛かる頃には最善の走行原理が実用化されているでしょう。

現在のリニア新幹線には「常温超電導の実用化」が決定的に欠けています。旧来の物理学で観察可能な範囲で無理矢理実現している状態であり、システムが破綻したときの事故リスクが予想できていない状態と考えています。「超電導」という現象が一体どういう現象なのか、「常温超電導」が実現する条件とはどういうものか、解明を済ませた上で最善の走行原理が見いだせる、もしくは現在の技術が最善であるかもしれませんがその確証が得られると予想しています。

 
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2017年02月08日

Next Generation Automobile Industry ver1


NextGenerationAutomobileIndustryver1.pdf


I introduce a prediction of Next Generation Automobile Industry.


次世代の自動車産業について予測した資料を紹介します。


 
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2017年02月06日

東西戦争の時代をどのようにして切り抜けていけばよいのか

右翼と左翼の対立が極まっています。東に右翼の求心力があり、西に左翼の求心力があり、「東西戦争」と言える状況が生まれてきています。

右翼は危険だ、左翼は有害だ、という認識がお互いがお互いを見る目線なのではないでしょうか。

右翼は国家の正統性が極限までに高まる一方で独善に陥る危険があり、足を引っ張る勢力との争いが絶えません。左翼は人道的な満足感が得られる一方、移民の受け入れ・移民の権利向上などを通して、移民による社会保障のただ乗り・移民による国土乗っ取りのリスクがあります。

ここで、この話の前提について話しておかなければなりません。この話は「国家の主導権とは国土を開拓した民族にこそ与えられるべきである」との認識を前提としています。これは全人類が普遍的に受け入れることが可能な認識なのではないかと思います。本土民と移民の概念もこの認識から生まれてきます。「たとえ移民として入植した民族であったとしても、国土を開拓し人間が文明的な生活が送れる状態にした民族であれば本土民となる」という認識です。逆に移民とは、本土民が開拓した国土に後からやってきた民族のことで、移民が本土民と同じ社会保障や権利を要求するのは、本土民の人道的配慮の範疇でこそ認められる話なのです。

では、右翼と左翼のどちらに正統性があると認定することができるのでしょうか。右翼に正統性を認定してしまったら左翼がないがしろにされてしまいます。左翼に正統性を認定してしまったら右翼が破壊されてしまいます。右翼も左翼も必然性のある考え方なのです。

この課題に対する建設的な答えは、ひとつの国の中に右翼と左翼を同時に持つことだと思います。

右翼は国家アイデンティティそのもの、だから国家全体としては右翼的な政策を志向する。これは基本だと思います。左翼は国家アイデンティティの基盤の上に後発的に生まれ出るもの、だから右翼的な政策を基本とする国家の中に左翼的な要素も取り入れる。そのやり方にはいろいろな方法が考えられると思います。

 
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2017年02月04日

四国新幹線・南教都構想ver3


四国新幹線・南教都構想ver3.pdf


四国新幹線・南教都構想の私案を公表します。
ver2 の反応を元にして ver3 を作成しました。


 
posted by miraclestar at 15:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする