2019年02月15日

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2019年02月02日

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2019年01月31日

BAKUMATSUniHATASENAKATTAjoiWOima

幕末に果たせなかった攘夷をいま

 
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2019年01月22日

時間に比例しないノウハウの守り方 - 7 労働者の利益を代弁する政治家のつくる構造

本稿では

【労働者】の立場から【経営者】に有利につくられてきた
これまでの社会を解体し真に平等な社会を構築する方法論

について書き綴っています。

では実際に【労働者】の利益を代弁する意思決定をする
人間をどのようにして見出し選べばよいのでしょうか。

この問いに対して明確に答えることはできるのですが、
それを記事にするかについて最後まで悩み抜きました。

実際に【労働者】の利益を代弁する意思決定を
やり抜く人材は一定数いるはずなのですが、
近隣の人材が【経営者】の誘いにのって
しまう可能性が非常に高いのです。

【労働者】の利益を代弁する意思決定をする人間の
人材像を明確にしてしまえば、直ちに【経営者】は
近隣の人材の獲得に走り、似て非なる構造をつくる
政治勢力の構築にまい進するでしょう。

政治家が立候補を表明し、選挙を経て議員となり、
政治勢力の手足となって悪夢の現実化に手を貸し、
【労働者】の目の前に不利益が迫りくるまでには、
十年単位の時間がかかります。その間にも選挙は
何回もあり、議員を追認することになるだろうし、
政治情勢は全く異なる様相となっているでしょう。

その頃には何が間違っていたのか、誰がどんな嘘を
ついて騙しにかかっていたのか、検証する手掛かり
すら得られないという状況になっているでしょう。

そこで、十年単位の長い時間をかけて【経営者】が
つくろうとする構造について明らかにするとともに
【労働者】の利益を代弁する政治家は、どのような
構造をつくる可能性があるのか、その決定的な違い
について述べることにしました。

【経営者】が必ずつくろうとする構造とは、

ごく限られた一握りの人間にあらゆる富が集まる

構造なのです。

“ごく限られた一握りの人間”が誰でどこにいるか
関心の幅を限りなく研ぎ澄ませ想像してみましょう。

【経営者】の吹聴する「自由」や「民主主義」とは
“ごく限られた一握りの人間”の「自由」であり
“ごく限られた一握りの人間”にもたらされる
「民主主義」なのです。

【労働者】の利益を代弁する政治家が
つくる可能性のある構造はその逆です。

 
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2019年01月18日

「監視されずに生きる自由」を守り抜く為に 1

物心ついた頃からスマートフォンに触れ、当たり前のように利用して育った
世代の人たちにとっては、「監視されずに生きる自由」が、どういうもので、
どれだけ大切で貴重なものであるか、を実感しにくいかもしれません。

なぜなら、スマートフォンの電源を入れた瞬間からGPSが働き始め、
“刻々と変化する位置情報”が通信会社とソフトウェア会社に
知れ渡る『監視下の生活』が始まるからです。

最初から「監視された状態」しか知らない人が、「監視されていない状態」が
どういうものか想像することは難しいでしょう。「監視されていない状態」を
知る世代の人も、「監視された状態」と「監視されていない状態」の違いを
意識したことが無い人がほとんどなのではないでしょうか。

「監視された状態」と「監視されていない状態」のどちらが良いのか、
どちらが幸せなのか、考えることも選択することも、ましてや知ること
さえも機会が与えられて来なかった人が、このことをどう感じるのか、
もしかしたら多様な感じ方があるのかもしれません。

いままさに、目の前に、『逃げ場の無い監視社会』が
現出する方向に走り出すか否かの瀬戸際に来ています。

皆さんは、監視カメラの増備が、過去に経験したことの無い
規模で、密かに計画されていることにお気づきでしょうか。

このまま意識せず、声を上げないまま過ごしてしまえば、

いつの間にか『逃げ場の無い監獄』の中にいた

と言うことになりかねません。(続く)

 
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