2018年05月08日

次世代国防論 - 国際交流が活発化する時代に求められる国防のあり方 3

外国人による日本の国土、日本の政治、日本の経済、
日本人の精神空間への侵攻が多種多様な形で進んでいます。
これらの危機に一体どのように対応すればよいのでしょうか。

実は、日本は過去に逆の立場を経験しているのです。

かつて日本は

世界を一つの家族のようにして共に生きる

という理想を掲げ、当時の国境を越えてアジアに進出しました。

当時、アジアの諸地域はあまりにも未開であり
未開であることに付け込んで欧米諸国が次々と
植民地化を進めていた時代背景がありました。

日本が欧米諸国に先手を打って開拓をしなければ
日本の存亡に関わる危機でした。

地域によってはあまりにも未開だった場所に
見違えるような都市が出現した事例もありました。
日本が開拓した結果でした。

日本国内では開拓に参加する者が募られ
開拓した地域に移住しました。
いわゆる「入植」でした。

いわゆる「植民地支配」であったことは間違いありません。
ただし、欧米諸国による支配と比べれば“よかった”という評価もあります。

しかしながら、実際には現地住民に対する差別が横行し
世界を一つの家族のようにして共に生きる」理想とは
程遠い現実があったと伝えられています。

何が間違っていたのでしょうか。(続く)

 
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2018年05月07日

あの24日間は何だったのか - 僕が福岡市長選に挑戦した理由 7

タイトルは盛り過ぎました。僕が挑戦したわけではありません。
僕がかつて NR JAPAN で活動していた頃の仲間が福岡市長選に挑戦すると言うことで、
その選挙運動員として福岡市長選に挑戦したという意味です。2010年11月のことです。

首長や議員の権限でできてしまうこととは、端的に言うと「横取り」です。

民間の力を結集させるために、アイデアを出し努力を積み重ねてきた民間人がいます。
アイデアと努力の結果として生み出された豊かさを、豊かさだけを、アイデアを出し
努力を積み重ねてきた民間人・民間組織とは関係の無い別組織に付け替えることが、
首長や議員の権限でできてしまうのです。

民間の力を結集させた結果として
首長や議員の目の前に豊かさが現れたら手をつけたくなるものです。

それを実行する首長や議員としては何の意識もして無いでしょうね。
目の前に現れた豊かさを選挙で投票してくれた人に配っているだけですから。
与えられた仕事をしているということなのでしょう。

民間の力を結集させた結果であることが理解できて、その成果に
ついては侵害しないことを約束してもらわなければいけません。

民間の力を結集させた結果として生みだされた
豊かさに手をつけないで何もしないでいてもらうために
「自らの主張を代弁する首長や議員を誕生させる必要性」があるのです。

 
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2018年04月28日

次世代国防論 - 国際交流が活発化する時代に求められる国防のあり方 2

国政の動きが加速しています。
右派と左派の違いは主に国防に対する考え方です。
議論は武力衝突の可能性について終始しています。その間にも
実は、外国人による侵攻が多種多様な形で進んでいるのです。

これらの危機に一体どのように対応すればよいのでしょうか。

日本の国益を考えて、結論から述べたいと思います。僕は

「外国人の一時的な滞在は認めるが、外国人の定住は認めない」

という原則のもとで対応するべきだと考えています。

僕がこのような考えに至った理由を、
歴史的経緯を振り返りながら考えていきましょう。
日本は過去に逆の立場を経験しているのです。(続く)

 
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2018年04月27日

次世代国防論 - 国際交流が活発化する時代に求められる国防のあり方 1

国政の動きが加速しています。
右派の政党が生まれ左派の政党も生まれました。
左派の政党が順調に支持を伸ばしてきた一方で、
支持が伸び悩んでいるように見えた右派の政党から
中道を標榜する政党も生まれようとしています。

右派と左派の違いは主に国防に対する考え方です。

外国の軍隊と衝突が起きた際に日本は
どのように国を防衛すればよいのか。

議論はここに終始しています。

確かに、小競り合い的な衝突は起きるかもしれません。
しかしながら、全面的な武力衝突など現実味がありません。

武力衝突の可能性についての議論に終始している間に
実は、外国人による日本の国土、日本の政治、日本の経済、
日本人の精神空間への侵攻が多種多様な形で進んでいるのです。

これらの危機に一体どのように対応すればよいのでしょうか。(続く)

 
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2018年04月25日

横手地下LRT構想


横手地下LRT構想案を公表します。

地下LRT建設候補地の選定基準から説明します。

一、都市の形が建設できる形をしていること
二、建設に値する地理的な優位性があること
三、経営する上での懸念点が少ないこと

横手市は「都市の形が建設できる形」をしていて、
かつ「建設に値する地理的な優位性」もあります。
また「経営する上での」やりやすさもあります。


 
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