2019年03月27日

野に放たれた犯罪者が国民を締め上げる仕組みを推し進める悪夢

先日まで議論の過程が新聞で報道されていたことですけど、
インターネットでダウンロードしたデータが“違法だ”と
認定されたら即逮捕できる、と言う法案がありましたね。

あれ、どうやって摘発するのでしょうかね。ちょっと想像
してみましょうか。法律が通ると言うことは、法律を守ら
せる方法が既にあるか、その目処がたっていると言えます。

法律が通れば、法律を根拠にして事業者を従わせることが
できるようになります。これまで事業者に拒まれていたこ
とでさえもできるようになるのです。

“違法だ”と認定されたデータのダウンロードが行われて
いるとしましょう。データのダウンロードが確認された後、
令状を取って事業者に盗聴への協力を依頼しますか?

事業者の協力が得られることになりました。それから
事業者の中継器に盗聴プログラムを仕掛けますか?

そんなことはしないでしょう。

あらかじめ、あらゆる事業者の中継器に盗聴プログラムを
仕掛けておき、必要が生じたときに即盗聴ができる仕組み
を整備するでしょう。令状も形骸化するかもしれません。

恐らく、法律が通る前提で一部事業者の中継器には着々と
盗聴プログラムを仕掛ける作業が進んでいるのではないか
と思います。これまで何回も見てきた仕事の段取りです。

むしろ、既に始めているかもしれません。秘密裏に始めて
いたことを、後追いで合法化するということです。合法化
することによって実際に逮捕できるようになります。

その仕組みが出来上がれば、為政者が気に入らない個人の
通信を常に盗聴しておき、“違法だ”と認定できる通信を
発見次第、いつでも自由に逮捕できるようになるでしょう。

 
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2019年03月23日

NHKと言う組織の肥大化を許してはならない

一番最初に国政に影響を与える程重要な首長選挙で
為政者にとって都合の良い候補者が当選するように
得票数が不正に書き換えられている、という疑念を
抱いたのは前回の大阪ダブル選挙のときでした。

大変注目された選挙であり、大阪はもとより国政に
とってもその後の趨勢を左右する選挙であったはず
でした。にもかかわらず少なくとも東京においては
開票を報道する番組がほとんど、というか全く無く
日付が変わる頃の短いニュースで簡潔に結果が報道
されただけだったのです。

当時はまさか得票数が不正に書き換えられている等
想像もつかなかった為、そうかもしれない、と言う
視線では確認しておらず、おかしいと言う感覚だけ
が残る後味の悪い選挙になりました。

その後行われた横浜市長選挙において、疑念は確信
に変わりました。カジノ・IRの是非を巡って市民を
二分する論争が起きた選挙でした。ただし、民意は
明白でした。出口調査の結果ではカジノ・IR反対が
七割超の圧倒的反対の結果が示されたのです。

ところが、選挙の結果は違いました。

カジノ・IRは白紙だ、と言い張り、事実上
カジノ・IR容認派の候補が当選したのです。

選挙の結果は目に見える争点以外にも左右されると
思う人がいるかもしれません。ただ七割超の反対を
侮ってはいけません。もし賛成派が一人しかおらず
反対派が二人いて反対意見が分裂したとしても必ず
反対派の候補者が当選するだけの民意なのです。

出口調査の結果が、ぴったり七割反対だったとして
誤差が出て、実際の反対意見の割合が3%を超えて
下振れしたときに初めて反対派の候補が当選しない
可能性が出るという民意なのです。

このとき、NHKの開票速報を眺めていてあることに
気づきました。開票速報で流れてくる、各候補者の
得票割合が、どの時間・どの投票所を切り取っても
まるで金太郎飴のように同じだったのです。全てで
は無かったかもしれません。流れていた映像をパッ
と見ただけの印象で、検証したわけではありません。

このことから、出口調査と開票速報を行う新聞社と
TV局の間では、あらかじめ当選する候補者と得票数
の割合が申し合わせてあって、その割合に合わせて
出口調査の結果を書き換えているのではないかとの
仮説が浮かびました。

あらかじめ申し合わせてあった得票数の結果が出て
不自然とは思われないような情報を公示前から着々
と報道しておき、投票日に向けて準備を進めた上で
開票時に書き換えてしまう。このような手口を使い
為政者にとって都合の良い候補者をあたかも有権者
自らが選んだように誤認させることができるのです。

このことに気付いて、選挙のあった翌日に誰よりも
いち早くWeb上で指摘しました。ところが、無反応。

いまや匿名掲示板で身分を隠してどんなにこっそり
殺人予告や爆破予告をしたとしても捜査して警察官
が地の果てまで逮捕状を持ってやってくる時代です。

日本で圧倒的な地位を占めて、社会に影響を及ぼす
事業を行っている大きな組織の社会的信用に異議を
申し立てる情報を流布する者があれば、例えそれが
一個人に過ぎなかったとしても、社会的信用に傷が
つくことは避けられないのではないかと思います。

であるならば、「ネット上で流布されている○○の
情報は虚偽です。気を付けてください」等といった
情報発信をする方が自然です。もしくは、たったの
一個人の発信する情報を、わざわざ取り上げて情報
発信するのは組織の規模を考えれば相応しくないと
思うのであれば、指摘した内容を払拭し潔白を示す
情報を発信する方が健全なのではないかと思います。

 
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2019年03月18日

移民は侵略者

移民は侵略者です。全くもってその通りです。

ある土地で暮らす住民が生活を守る為に必ず
身に付けておかなければならない考え方です。

部屋の扉に鍵をかけておかなければならない
ことと同じくらい基本中の基本の考え方です。

ただ、自分自身が生まれて育った国で移民を
拒む政治活動にいそしむなら理解できますが
その範囲を超える行動には賛同できません。

大勢の日本人の中に、ぽつんと外国人が一人
混ざる程度だったら「寛容」だとか「共生」
だとか甘いことを言えるのかもしれません。
非常に限られた特殊な状態なのです。

その範囲を逸脱すれば、ただちに戦争です。

甘いイメージや繰り返しもたらされる洗脳
情報に騙されず現実を直視するべきです。

 
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2019年03月05日

タイムカプセル


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2019年02月26日

平成史に残る二大事件の真相

平成と言う時代の終わりが近づいています。「平成最後の○○」と言う
言葉が良く聞かれるようになりました。「平成は平和な時代だった」と
言われることがあります。果たして、本当にそうだったのでしょうか。

日本を離れて世界に目を向ければ、とても平和ではありません。ただ、
日本は戦争に巻き込まれることは無かった。そう思うかもしれません。

確かに、日本が、日本人が、武器を持って外国へ出かけ、外国人に対し、
戦闘を挑むようなことはありませんでした。外国が、外国人が、誰の目
にも分かりやすい武器を持って日本国土にやってきて、日本人の生命と
財産に危害を加える様な組織的な攻撃を行ったことはありませんでした。

その意味で「平成に戦争に巻き込まれたことは無かった」、
「平成は平和な時代だった」と言えるのかもしれません。

しかし、攻撃を受けるがままで一切反撃をすることが無かったけれども、
外国人、もしくは外国人に協力する日本人によって仕掛けられた爆発物、
もしくは攻撃装置が、日本国土において炸裂し、日本国民の生命と財産
に危害を加えるような事を「戦争に巻き込まれた」と意味付けるならば、
決して「平成は平和な時代だった」とは言えないかもしれません。

――◇◆◇――

平成史に残る二大事件の真相について、闇に葬り去られるかと思いきや、
ここに来て急転直下、明らかになりました。

阪神大震災は平成七年一月十七日に大阪湾を震源として発生し、震源に
近かった神戸市を中心として甚大な被害が発生し、道路や鉄道等の損壊、
家屋の倒壊や火災が起き、多数の死傷者が出ました。

地下鉄サリン事件は平成七年三月二十日に東京の地下鉄で起きた、猛毒
サリンを使った無差別テロ事件で、霞ヶ関等、日本の権力中枢の周辺が
狙われました。事件の犯人としてオウム真理教が捜査対象となり、他の
殺人事件を含めて教団関係者が次々と逮捕され、死刑判決を受けました。

(前略)鳩山由紀夫元首相が、北海道で起きた最大震度6弱の地震を
「人災だ」と断定した▼鳩山氏はツイッターで、昨年9月の「北海道
胆振東部地震」は、震源に近い苫小牧で行われている二酸化炭素の地
中貯留実験CCSによって「人工的に引き起こされたのではないか」
と指摘。21日の地震も「CCSによる人災と呼ばざるを得ない」と
非難する(中略)▼CCSが大地震を引き起こした、との説を証明で
きれば、人工的に大地震を発生させる「地震兵器」も簡単にできる。
ダイナマイトを発明したノーベルも裸足で逃げ出す悪魔の大発明だ▼
さすが、東大工学部を出ただけはある、と感心していたら、北海道警が
元首相のツイートを「流言飛語の事例」としてデマ認定した。普天間
飛行場の移設を「最低でも県外」と豪語して沖縄県民を騙した「宇宙
人」にまたまた騙されるところだった。そういえば、「阪神大震災は
地震兵器によって起きた」とのデマを信者に吹き込んだのは、オウム
真理教の麻原彰晃だった(後略)

〈産経新聞 2月25日 1面〉

皆様に問いたいのですが、故麻原氏が「阪神大震災は地震兵器によって
起きた」との仮説を信者に吹き込んでいたと言う事実をご存知でしたか。

地下鉄サリン事件が起きた当時の報道についての記憶ははっきりしない
のですけれども、地下鉄サリン事件で死刑判決を受けた死刑囚の死刑が
執行された昨年の報道においては、一度も見たことはありませんでした。

記事を書いた記者としては、記者の間では古くから知られていた事実で、
あまりにも当たり前で、それが広く国民の間に共有されていない事実で
ある認識が無かったのかもしれません。

順番に見ていきましょう。鳩山氏の元発言を引用します。

先日昨年の北海道厚真町地震が高圧でCO2を地下に貯蔵するCCSにより人工的に引き起こされたのではないかと書いた。実際、北大の研究者が5年前にその可能性があるとする論文を発表していた。日本では地震の影響を考慮するとCCSは非現実とも述べている。政府は決して認めないだろうがCCSは再考すべきだ。
〈@hatoyamayukio 2019年2月21日 18:12〉

先ほど北海道厚真町の地震は苫小牧での炭酸ガスの地中貯留実験CCSによるものではないかと書いたばかりの本日、再び厚真町を震源とする震度6の地震が起きてしまった。被災された方々にお見舞いを申し上げると同時に、本来地震に殆ど見舞われなかった地域だけに、CCSによる人災と呼ばざるを得ない。
〈@hatoyamayukio 2019年2月21日 21:41〉

道警は科学的データも調べないで厚真町地震と苫小牧のCCS実験は無関係でデマと認定した。国会論戦で中越地震・中越沖地震はCCSによって引き起こされた可能性があるとされ、長岡のCCSは中止となったのであろう。更に北大の研究者が地震誘発の可能性があると論文を書いている。道警は命を守ってほしい。
〈@hatoyamayukio 2019年2月22日 21:49〉

良く確認していただきたいのですが、鳩山氏は「北海道胆振東部地震」
は、CCSによって「人工的に引き起こされたのではないか」と指摘し、
「CCSによる人災と呼ばざるを得ない」と非難してはいるのですが、
それが【故意】によるものかどうかには触れておらず、【過失】による
可能性を広く認める余地がある発言をしています。

確かに「CCSが大地震を引き起こした」との説は、『因果関係がある
事実か否かの詳細な検証はまだこれから』の段階にある仮説に過ぎない
のですが、明白な【故意】が伴う「地震兵器」に発想が及ぶ様な記述は、
どこにも含まれていません。

冷静になって確認してみれば「地震兵器」という発想そのものが唐突で
異質な考えであることに気付くのではないかと思います。では、何故、
記事を書いた記者は「地震兵器」という発想を抱いたのでしょうか。
その発想は、一体どこから湧いて出て来たのでしょうか。

“CCSが大震災を引き起こした、との説を証明できれば、人工的に大
地震を発生させる「地震兵器」も簡単にできる”と言う説は全くもって
真偽不明の大仮説だと思います。

そもそも、CCSが大震災を引き起こした、との説が証明できるのかど
うか不明であり、どのような経路でその証明ができるのかも不明である
にもかかわらず、どうして、人工的に大震災を発生させる「地震兵器」
が簡単にできる、と言えるのでしょうか。

例え、CCSが大地震を引き起こす仕組みが解明できたとしても、その
仕組みを使って、狙った場所で大地震を引き起こせるのかどうかも分か
らないですし、技術的な壁に阻まれて、「地震兵器」としての実用化に
こぎ着けるまでに多大な労力と時間を必要とするはずですし、最終的に
「実用化は困難」との結論に達して頓挫することだって有り得るのです。

そういった様々な可能性をすっ飛ばして、いきなり“簡単にできる”と
結論付けること等できないはずなのです。まるで「地震兵器」の実用化
を、既に見聞きして知っている人であるかのような発言だと思います。

冷静になって確認してみれば、記事を書いた記者の論理展開が、お互い
の因果関係を追うことが困難な「飛躍」によって構成されていることが
見えてくるのではないかと思います。

話の出発点と終着点を比較してみましょう。鳩山氏の発言と故麻原氏の
発言は、どちらも『因果関係がある事実か否かの詳細な検証はまだこれ
から』の段階にある仮説、に過ぎないのですが、前者は【過失】による
可能性を広く認める余地がある仮説であるのに対して、後者については
明白な【故意】を伴う仮説となっています。両者の共通点は、「それが
地震であること」くらいで、全く違う内容、むしろ真逆の性質を帯びた
関係と言えるのではないでしょうか。

――◇◆◇――

真逆の性質を帯びた二つの仮説が、何故どういう経緯で、記事を書いた
記者の考えの中で結び付いたのか気になるところですが、それと同時に、
と言いますか、表裏一体なのですけれど、平成史に残る二大事件の真相
と言いますか、因果関係を伴う真相が、十分な材料があったにもかかわ
らず、その国民への報道がサボタージュされてきたことについて、光を
当てていかなければならないと言う認識を皆様と共有したいと思います。

地下鉄サリン事件を起こした組織のトップにいた人間が「阪神大震災は
地震兵器によって起きた」という仮説を話し、信者を率いて事件を引き
起こした、と言う事実が、記者の間では知られていたにもかかわらず、
それが国民に全く、あるいは、ほとんど共有されていなかった、
と言う現実そのものが事件だ、と言うことです。

地下鉄サリン事件は、霞ヶ関等、日本の権力中枢の周辺が狙われたテロ
攻撃でした。故麻原氏の風貌や振る舞いばかりに注目が集まり、「何故
そのような事件を起こしたのか」と言う、動機については解明が進みま
せんでした。死刑判決から長い年月が経ち平成の終わりを翌年に控えた
昨年七月に、当時異例と言われた程の高い頻度で、相次いで死刑が執行
されました。動機については最後まで解明されることが無いまま、闇に
葬り去られてしまったのです。

このことについて、当時の新聞やテレビは、一斉に懸念を報道しました。
しかし、もし故麻原氏の発言が、記者の間では知られていた事実だった
とするならば、何と白々しい茶番に付き合わされたのかと思います。

何故ならば、故麻原氏が「阪神大震災は地震兵器によって起きた」と言
う仮説を持っていたことそのもの、それこそが動機そのもの
だからです。

何故、新聞やテレビは、そのことを広く国民に共有し動機解明に向けた
一丁目一番地に据えて報道しなかったのでしょうか。

故麻原氏が持っていた仮説が『因果関係がある事実か否かの詳細な検証
はまだこれから』の段階にある仮説であることは言うまでもありません。

そうであるならば、因果関係がある事実か否かの詳細な検証を目指した
報道合戦が盛り上がる姿こそが、国民の知りたい欲求に応える報道機関
としての健全な姿であったはずでは無いのでしょうか。

――◆◇◆――
――◆◇◆――

平成と言う時代の終わりが近づいています。

皆様には是非、じっくり腰を据えて考え直していって欲しいと思います。

果たして「平成は平和な時代だった」と言えるのでしょうか。
本当に「平成に戦争に巻き込まれたことは無かった」のでしょうか。

外国人、もしくは外国人に協力する日本人によって仕掛けられた爆発物、
もしくは攻撃装置が、日本国土において炸裂し、日本国民の生命と財産
に危害を加えるような事が、一度も無かったのか、本当にそうなのか。

自分の力で情報を集めて、良く確認してみて欲しいのです。

 
posted by miraclestar at 23:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする