2019年09月10日

なぜ電車衝突事故の続報が無くなったのか

先日、9月5日に起きた電車衝突事故に衝撃を受けた、と言う
人は多かったのではないでしょうか。事故翌日、翌々日辺り
迄は、新聞やテレビで盛んに取り上げられ、事故原因を知り
たい欲求が膨らんでいったのではないかと思います。

ところが、9月8日に台風15号接近のニュースが取り上げられ
る様になった辺りから続報がパタリと止み、まるで無かった
かの様な流れが出来つつある様に思います。あれだけ大きな
事があったのに、続報無しはおかしいと思いませんか。

衝突前 ブレーキ地点調査
横浜市神奈川区の京急線の踏切で快特電車がトラックと衝突した事故では、踏切の異常を知らせる検知装置や信号は正常に作動したが、衝突を防ぐことはできなかった。京急などは運転士がブレーキをかけた地点の調査を進めている。(後略)

〈日経新聞 9月7日 朝刊 35面〉

重い先頭車両 転覆防ぐ
(前略)事故では、列車の乗客に死者はいなかった。重心が低い先頭車両、幅の広い線路という同社特有の事情で完全に転覆するのを免れたことが要因と見られている(後略)

〈日経新聞 9月7日 夕刊 9面〉

国交省が分析 踏切の自動車衝突事故 60歳以上が半数
2015年度までの5年間に踏切内で列車が自動車と衝突した事故633件を国土交通省が分析したところ、60歳以上の人が車を運転していたケースが約半数の48.3%に上っていたことが分かった。(後略)

〈日刊ゲンダイ 9月9日(9月7日 夕刊) 13面〉

(前略)県警は(トラック運転手)の運転操作ミスが事故原因の可能性があるとみて、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで捜査している。事故では乗客35人が軽傷を負った。(後略)
〈日刊スポーツ 9月8日(朝刊) 25面〉

――◇◆◇――

「電車がかなりの速度で飛ばしている時に、プーーーッという警笛が鳴り響いた」。横浜市港南区の(会社員)(六三)は、先頭社長で進行方向の左側のシートに座っていた。警笛は十数秒続いたように感じ、車両前方にいた乗客らが「ぶつかる」「後ろに逃げろ」と叫びながら後ろの方へ走ってきた。(中略)次の瞬間、悲鳴が上がり、続いて衝突音が来た。
〈東京新聞 9月6日 朝刊 27面〉

事故の直前、電車の先頭車両の座席は乗客でほぼ埋まり、数人が立っていた。突然電車の警笛が響いた。(中略)脱線した車両は10秒ほど滑るように進み、横倒しに。(後略)
〈朝日新聞 9月6日 朝刊 31面〉

(前略)車体が右側に傾いた状態で10秒ほど走行し、ようやく止まった。(中略)県警によると、電車は衝突後、トラックを60〜70メートル引きずって止まった。(後略)
〈デイリースポーツ 9月6日(朝刊) 19面〉

(前略)京急の電車は最高速度の120キロで走行していた場合、急ブレーキをかければ約520メートルで停車する。(後略)
〈日経新聞 9月7日 朝刊 35面〉

地図や走行動画で確認していただければ分かると思いますが、
現場付近は緩やかな左カーブがあって見通しが悪く、信号機
は鉄塔に見え隠れする為、遠くから確認できるか怪しい場所
だと思います。本当に停車できる距離からブレーキをかけて
いたのでしょうか。

実は、事故翌日の新聞で報道されていた乗客の証言に答えが
あります。もし、停車できる距離からブレーキをかけていた
とするならば、信号の点滅を見てブレーキをかけたと言う事
になりますね。その地点では、カーブを抜けておらず踏切で
立ち往生していたトラックは視認できないはずです。地図に
定規を当てて測ってみれば、その場所は左カーブの、しかも
カーブの前半部にある事が分かるはずです。

一方、複数の新聞社による取材で明らかなように最高速度で
走行していた状態から乗客が最初に感じた異変は警笛
でした。

ところで、踏切で異常が発生していることを知らせる信号の
点滅を見ただけで、踏切で立ち往生していたトラックはまだ
視認できていない状態の運転手が、警笛を鳴らすでしょうか。

見えていないのに。警笛を鳴らす相手がまだ分からないのに。

本当に停車できる距離からブレーキをかけていたとするなら、
運転手が一番最初にする行動はブレーキをかける事で警笛は
カーブを抜けて踏切で立ち往生していたトラックを視認して
状況を認識した後で出てくる行動のはずではないでしょうか。

もし、停車できる距離からブレーキをかけていたとするなら、
最高速度で走行していた状態から乗客が最初に感じた異変は
急ブレーキであったはずなのです。

――◇◆◇――

高さ制限の道 回避か
(前略)捜査関係者などによると、トラックは5日午前11時半ごろ、事故現場から東南へ約800メートル離れた倉庫でレモンなどを積み込んだ。千葉県成田市に向かう予定になっていたという。千葉方面に向かうには、国道15号に出てから右折して、首都高速横羽線に乗る方法などがあるが、トラックは国道を左折し、その後、交差点で右折した。進行方向には車の高さを制限する「アンダーパス」が設置されており、高さ2.8メートルまでとする道路標識が数ヵ所にあった。トラックは高さ3.8メートルで、アンダーパスを避けるうちに事故現場の踏切に近づいたとみられている。(中略)線路と平行する狭い道路から、踏切とは逆の左へ曲がろうと何度も切り返していたため休憩中だった(京急の運転士と車掌)が後方確認を手伝ったという。だが道幅が狭く、運転手は「左折をあきらめる」と告げ、事故の約4分前から踏切に向かって右折を試み始めた。遮断桿が2度下りる間を含めて手前で3分以上切り返しを続け、事故の30〜40秒前、踏切内に入り始めたが、曲がりきれず前方部分が入った状態で十数秒停止。この間に下がり始めた入口側の遮断桿が荷台に接触した。トラックは十数秒をかけてこの遮断桿をくぐり抜けたが、数秒後に列車と衝突したという。トラックが踏切内で立ち往生する様子を見て、切り返しを手伝った運転士が非常ボタンを押したという。

〈朝日新聞 9月7日 朝刊 35面〉

注目するべき事実は、京急の社員が監督していた状況の中で、
踏切内で立ち往生してしまった事に対して迅速に非常ボタン
を押し、電車が停車するのに充分な時間の余裕がある状態で
信号が正常に作動すると言う、非の打ちどころが無い対応が
なされたにもかかわらず、電車は停車せず、衝突に至ったと
言う事実です。非常ボタンは、嘘だったと言う事なのですか。

次に、運転手はトラックが通れる広い道で道を間違えた以外
一切の過失が見受けられない点も見逃せないでしょう。当初、
国道が混雑した際の抜け道として利用する者がいるとの報道
がありましたが、そのような目的はありませんでした。最初、
左折を試みていた点を見れば、踏切側に右折する事は危ない
と認識し、危険を回避する安全第一の考えで行動していたと
言えるのではないでしょうか。

トラックが通れる広い道で一度道を間違えると、道路標識や
袋小路となっている構造、そして一見して広い道に見える道
に騙されて進むと狭い道に出てしまう、まるで蟻地獄の罠に
はめられるかの如く事故現場に到達してしまう可能性がある
道を、充分な対策をせず放置してきた行政や警察には責任が
ある事を明らかにし、追及していかなければなりません。

――◆◇◆――


――◆◇◆――

為政者が何を切り捨てて何を守ろうとしているのか、そして
為政者が守った者たちと何をやろうとしているのか。それを
見抜いて行動に反映させる事はとても大切です。

横浜市、横浜市長が誰と何をやろうとしているのでしょうか。
神奈川県、神奈川県知事が誰に何を期待しているでしょうか。
政権の中枢にいる人たちが何を考えているか知っていますか。

福知山線の脱線事故に匹敵する程の検証と贖罪が必要な事故
が発生したにもかかわらず、乗客・乗員に死者がいなかった、
と言う美談で終わらせて良いのでしょうか。

乗客・乗員に死者がいなかった一方で、トラックの運転手が
唯一人、犠牲になりました。トラックの運転手が生きる人間
として人生を送る時間は終わってしまいました。生きる人間
として人生を送る必要が無いのだから、事故の責任の全てを
負う事になっても、故人に人間としての苦しみが増える事は
ありません。こんな便利な存在はなかなか現れないでしょう。

京急は、ついてしまった嘘を隠し通す為に、運転手の遺族や
雇用主の会社に多額の損害賠償を求める訴えをおこすのかも
知れません。警察・検察・裁判所の中に止める者はいません。

いま出来つつある流れの先には、この結末が
待っている様に思えてなりません。

 
posted by miraclestar at 17:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月04日

なぜ人気絶頂の有名人が突然失踪するのか

人気絶頂になっているとされる有名人が突然失踪する事例が
相次いでいます。「まだこれからなのに、なぜ」と言う声が
聞こえてきます。なぜ、突然失踪するのでしょうか。

人気をお金に変える仕組み、をつくり成功すれば、何不自由
無い生き方が出来るようになります。ところで、人気をお金
に変える仕組みには、大きく分けて二つのやり方がある事に
お気付きでしょうか。

一つは付加価値をお金に変える仕組みをつくり成功している
者に協力する事で対価としてお金を得るやり方で、いわゆる
芸能人と言えば、この仕組みだと思って間違い無いでしょう。

もう一つは、自らも付加価値を生み出し、顧客から頂く対価
をその分上乗せするやり方で、最近特に台頭してきていると
言って良いでしょう。

前者と後者は、前者が優れていれば後者も優れるようになり、
後者が優れていれば前者も優れるようになる、と言う関係に
あり、もし“さえぎるもの”が無ければ、どこまでも人気が
膨らんでいくでしょう。

集団の中で人気絶頂になっている人とは、人気が膨らんでい
く速度が遅くなりつつある人です。人気が膨らんでいってい
る状態にある人を、人気絶頂とは呼ばないでしょう。

集団の中で人気絶頂になる人とは、他の何者とも違う人です。
集団の中で他の何者とも違う人は、集団の中に“憧れ”の気
持ちを抱く人を、誰よりも多く生み出す事が出来るでしょう。

ただ有名なだけで他よりも人気があるように見えるけれども、
成り澄ましている人間は、絶対に失踪しません。

他の何者とも違う人は、もし“さえぎるもの”が無ければ、
どこまでも人気が膨らんでいくはずであるにもかかわらず、
何かしらの“さえぎるもの”がある為に、人気が膨らんで
いく速度が遅くなる現実があるのです。

人気絶頂の有名人が突然失踪する理由は、
ここにあるのでは無いかと思います。

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posted by miraclestar at 21:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月28日

ストップ詐欺被害!犯罪国家の実態を目の当たりにせよ

誰がどの角度から見ても明らかにクロだと分かる
犯罪の証拠が報道されても捜査機関が動かず無罪
放免となった上に数々の役割まで与えられ大政党
の選挙対策委員長に就任して国家を動かすまでに
なる。その様な事が平然とまかり通る時代だから、
先日明らかになった“あっせん利得”と言う犯罪
についても、真面目な追及等行われずうやむやの
まま終わるのでしょう。

皆様はいま犯罪者が動かす“犯罪国家”に住んで
いるのです。お気付きでしたでしょうか。

――◇◆◇――

“犯罪国家”で皆様が特に苦しめられている犯罪
の話をしようと思います。ある金融商品の話です。

この金融商品には皆様の認識を錯乱させる不完全
で、誤っていて、デタラメな情報が溢れています。
そこでこれらの情報に騙されて理解が妨げられる
様な事が無い様に、この犯罪を読み解く鍵となる
言葉をあらかじめ明示しようと思います。

『ねずみ講』『使い込み』『暗殺』『脅迫』です。

まず、『ねずみ講』について述べましょう。当初、
この金融商品は「ある一定期間、毎月お金を支払
えば、決められた期限以降、毎月少しずつお金が
貰える様になる」との触れ込みで、始まりました。

当然の事ながら、最初は希望してお金を支払った
人のみが参加する仕組みでした。

ちょっと考えれば分かる事ですがこれはいわゆる
『ねずみ講』(無限連鎖講)の仕組みそのもので
ある事が分かると思います。

確かに見た目の上では、お金を支払う期間と比べ
お金が貰える期間の方が短いはずだと言う前提で
考えて、しかも毎月支払う額と比べ毎月貰う額が
大きくなり過ぎなければ『ねずみ講』とは違って
安全だ、という考えも成り立つのかもしれません。

ところが実際は違いました。

お金を支払えば、支払った額以上の見返りが、皆
が共同で使う事が出来る、何かしらで、得られる、
と言う“おまけ”が付いていたのです。

お金を支払えば、支払った額以上の見返りが、得
られると謳って、新規加入者を集め、実際に最初
のうちは約束通りの見返りが得られるのでしょう。
ところが、支払った額以上の見返りが、必ず、得
られる等と言ううまい話がそう簡単にあるはずも
無くやがて新規加入者が支払ったお金で支払った
額以上の見返りが、得られるようにする、自転車
操業状態に陥ります。新規加入者を永遠に獲得し
続ける事等出来るはずも無く、やがて破綻する事
になります。これまでに数多くの『ねずみ講』が
立ち上がって、破綻して、を繰り返してきました。

当然のことながら、『ねずみ講』は法律で明確に
禁止されているのですが、それとは気付きにくい
新しい手口が生まれては消えていっているのです。

そのような『ねずみ講』の中でも、この金融商品
は、取り締まりの対象にはならず、それどころか
肥大を続けてきました。希望してお金を支払った
人のみが参加する仕組みだったものが、原則国民
であれば参加しなければならないとされるように
なりました。一定以上の収入がある人だけが参加
すれば良いと言う仕組みだったものが、少しずつ
収入の条件が引き下げられ、お金に余裕が無い人
さえも、参加しなければならないとされるように
なっています。骨の髄まで搾り取るやり方が年を
追う毎に強化されていっているのです。

次に、『使い込み』についてです。

これまで立ち上がって、破綻していった『ねずみ
講』が、お金を集めてから見返りを支払うまでの
間に、実態として、そもそも長続きするものでは
無いし、新規加入者を獲得し続ける事は容易では
無い故に、余裕が生まれる事等稀で、使い込むと
言っても、たかが知れていて、気が遠くなる程の
使い込みをする事も無く、自転車操業状態に陥り
破綻していった状況がある中で、この金融商品に
ついては、気が遠くなる程の『使い込み』で加入
者に支払われるはずの資産が、目減りしたのです。

いまでも街を歩くとこの金融商品の名前が入った
建物を見かける事があると思います。あれはこの
金融商品に新規加入する人の数が多くて、資産が
たくさんあった時代に使い込まれた証しなのです。

次に、『暗殺』についてです。

この金融商品の実態について、正確で精密な情報
を得よう、と試みた者は、皆、間違い無く『暗殺』
されています。本当はこの金融商品が出来てから、
加入者がどのくらいいて、加入者が支払った総額
はどのくらいで、加入者に支払われた総額はどの
くらいで、支払い準備金の総額と内訳については
どうなっていて、それらの年次推移が明々白々に
なってはじめて、この金融商品の良し悪しが分か
るはずなのに、誰にも、本当の事が分からないの
です。だから、気が遠くなる程の『使い込み』が
なされている事は、もはや疑いの余地が無いにも
かかわらず、その実態は厚いキリの様な壁の中に
隠されていて、考える事さえままならないのです。

最後に、『脅迫』についてです。

これは説明不要でしょう。詐欺そのもの犯罪その
ものの金融商品の購入を強要し、従わない者には
あの手この手の『脅迫』をして迫っているのです。

専門の全国組織と拠点を構え、職員は底辺の何倍
もの給料を貪っています。全ての人間を、底辺の
人間でさえも、『ねずみ講』の新規加入者に仕立
てあげるべく、『脅迫』をして迫っているのです。

大変な役割の仕事は、底辺の人間とあまり変わら
ない給料しか貰えない誰かに押し付けているから、
痛くも痒くもないのでしょう。

――◇◆◇――

ダメ押しの『使い込み』についてです。

金融商品が『ねずみ講』である実態と『使い込み』
の事実が知れ渡り、『暗殺』によって守り抜いて
きた秘密が守り切れなくなると、いよいよ破綻が
現実味を帯びてくる事になります。この事を防ぐ
為にこれまでとは違う種類の『使い込み』をする
様になっている事にお気づきの方はいらっしゃい
ましたでしょうか。

端的に言うと「換金出来ない“別の金融商品”を
買うようになった」と言う事なのです。

「換金出来ない“別の金融商品”」は紙切れ同然
なのですが、金融取引の慣例上、資産として見せ
かける事が出来るので「資産は減っていない」と
強弁し続ける事が可能となっています。

“別の金融商品”自体、将来は、紙切れ同然、と
まではいかないかも知れませんが、価値が上がり
続ける事はあり得ません。将来価値が下がるのか
上がるのか、様々な意見がある事は理解しますが、
「永遠に上がり続ける事だけは無い」と言う現実
は受け入れざるを得ないはずです。その様な性質
を帯びた金融商品が、将来のいつか、「いまより
もの凄く価値が上がる瞬間がやって来る」と言う
事もあり得ない訳です。では少なくとも、いまと
比べて価値が大きく上がる事は無いとして、売る
事は出来ますか。売る事によって、価値が大幅に
下がる運命を受け入れる覚悟無しに売る事は出来
ないはずなのです。つまり、換金出来ないのです。

――◆◇◆――

――◆◇◆――

“最後の巨大市場”を巡る雲行きが怪しくなって
来ました。“民間投資の拡大”をテーマに掲げて
いるようですね。

バラしてしまう事が正解なのか、分かりませんが、

何も知らない純朴な人達に先進国やその他の国で
失敗が明らかになったやり方を最初から押し付け
るのですか。

途上国への施しは伝統的に“支援”でした。

それは、見返りを求めない事もあったし、無理の
無い“貸し出し”の事もありました。無理のある
“貸し出し”で批判の的となっている某隣国でさ
え“貸し出し”なのです。

articleR010828.atc W3+y0+s3S5ZHcJ/PwHIg 誤文・脱文訂正済

 
posted by miraclestar at 21:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月27日

いわゆる「全権委任法」成立前夜

犯罪者によって動かされる犯罪国家の完成に向け
た動きは、止められ無いのではないかと思えます。

犯罪者によって動かされている国家が熱狂的支持
を得ています。嘘で塗り固めた演説、政策、発表
が疑う事を排除して受け入れられているようです。

日を追うごとに自由は封殺され、国民生活の隅々
にまで監視の目が張り巡らされています。これに
異論を唱える者は見当たりません。

ときに「盗撮は犯罪」と啓蒙する事もある警察が
実態は「警察こそ日本一の盗撮実行犯」なのです。

民間の盗撮犯が一ヶ所の盗撮装置を仕掛けるのに
精一杯で捕まる事もあるのに、警察は街の至る所
に盗撮装置をいくつも仕掛けて、いま既に盗撮を
実行している事をご存知でしたか。しかも大規模・
組織的であるにもかかわらず誰にも捕まりません。

国会の中から、歯止めの役割を期待できる勢力は
消え去りました。嘘で塗り固めた法案が形だけの
議論で嘘そのもの嘘そのままで成立するでしょう。

改元と共に始まった悪夢も加速していくでしょう。

――◇◆◇――

歯止めが必要となる分野において、思うに多くの
野党議員の皆様の考え方は、与党議員の考え方と
大きくは異なっておらず、議論対象となる法案に
ついて枝葉末節の問題点を指摘する事はあったと
しても、大枠の方向性では与党と一致し、一緒に
なって議論を進めてしまう可能性が高いと考えて
います。もちろん「全権委任法」等と言う名称の
法案が提出されるはずも無く、「全権委任法」と
誰もが簡単に見破る事が出来る毛色の法案が出る
訳ありません。むしろ野党議員の皆様にとっても
積極的に推進したいと思えるような分野の法案に
巧妙に偽装されて、本当の意図が隠蔽された形で
現出するのではないかと思っています。

「全権委任法」が成立した後に、どのような事が
行われるようになるかについては、いまの政権が
これまでにやってきた事の延長線上だと考えれば、
想像は難しくないのではないかと思います。

国民から選ばれた議員では無い者が考えた法案が
突然湧きあがり、多くの国民に、内容が知れ渡る
間もなく採決してしまう手口がまかり通っている
事は、言うに及びません。

――◇◆◇――

先日、突然公表された日米間の貿易交渉の内容に
何かおかしい、と疑問を持った方は少なくないの
ではないかと思います。何故なら、日本が米国に
対して米国側の要求をある程度受け入れる内容を
公表した一方で、米国が日本に対して、日本側の
要求について示した内容が、“ゼロ回答”だった
からです。

この様な内容が公表されたこと自体、驚愕でしか
ありませんが、この事によって明確になった事が
あります。それは、

いま日本にとって問題だと言える事は何一つ無い

と言う事実です。

米国から“ゼロ回答”の貿易交渉の内容を日本が
公表した事によって、いま日本にとって通商分野
で問題だと言える事は何一つ無い、と言う事実を
世界に向けて高らかに宣言してしまったのです。

この事実がある事に加えて、日本が“米国債”と
言う“米国の首根っこ”とも言えるものを握って
いる中で、「何故いま米国と話をする必要がある
のか」と言う“そもそもの部分”を疑わなければ
ならないと思うところではありますが、もしこの
まま交渉を続けるとしても気になる事があります。

続報によると日米両国が示したとして公表された
内容の他に公表されていない分野がまだある事が
わかりました。物にかかる関税の話は目くらまし
に過ぎず、公表されていない分野こそが、奴らが
交渉で本当に話したかった事なのでしょう。

日本国民が望んでいないし、日本国民が意思決定
に参加していないし、日本国民がそれが存在して
いる事すら知らされていない密約が、勝手に話を
付けて進められてしまっているのです。

このような密約を一つ残らず見つけ出して白日の
下にさらし、全て例外無く破壊し尽くさない限り、
日本国民に民主主義はあり得ないでしょう。

――◆◇◆――

政権が恣意的につくった合議体に、為政者の息が
かかった民間人を招き入れて、国民生活に関わる
多くの物事が、国民の知り得ない方法で決められ
ている現実がある事に、怒りの声を上げなければ
なりません。

この様な構造に気付き、声を上げ、解体を訴える
者を発見し、監視し、圧力を加え、摘発する為に
必要不可欠なインフラとして、盗撮装置の整備が
進められている事は間違い無いでしょう。

いまの政権がいままさに目の前で行っている事を
観察すれば、「全権委任法」等成立させなくとも、
「全権委任法」的な国家をつくり上げている事が
わかります。これから国会に提出される事が予想
出来る法案には、それを更に徹底させる様な罠が
組み込まれているだろうと思っています。

――◆◇◆――

皆様は、過去これまでに一度も経験した事の無い
“新しい形態”の地獄を経験しようとしています。

誰の目にも明らかで分かりやすい“殺戮”と言う
形態は見せないのかもしれません。しかしながら、
“新しい形態”の“殺戮”が含まれるでしょう。

それは皆様が過去これまでに一度も経験した事の
無い“新しい理想”の形をして、皆様の目の前に
示される事になるのかもしれません。

過去これまでに、誰一人一度も経験した事の無い
“新しい理想”であるが故にそれがもたらす結果
について正確な想像を膨らませる事が出来る者は
一人もいないのかもしれません。

止めなければなりません。

人間は“新しい形態”の“殺戮”を経験するまで
止まる事が出来ないのかそれとも踏みとどまるか、
わかりません。ただ、明確な警告を発信します。

いま目の前でつくられようとしている“未来”は
犯罪者達が“切り拓”こうとしている“明日”は

止めなければなりません。

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2019年08月23日

米国で管理されているWebサーバから自由が無くなった

先日、Twitter社が管理するWebサーバ
からWebサイトのアクセス履歴がリアルタイム
で為政者に提供されるようになりました。

Twitter社が管理するWebサーバは通信
手段が暗号化されていて、通信途中は困難で盗聴
される事は無いかもしれませんが、Webサーバ
が為政者に監視されているのです。

Twitter社に続き、Google社が管理
するWebサーバも、為政者に監視されるように
なりました。YoutubeはGoogle社が
管理するWebサーバに含まれます。

これらWebサイトの個別のアクセス履歴が一件
から為政者に送信され分析されている様です。

この記事で告発して監視の事実がバレてしまった
としても、ひるんで監視を控える、と言う事には
ならないと思います。批判の声が大きくなければ
問題にならないと考えるはずです。

むしろ、監視対象のWebサーバは増えていくと
思います。全てのWebサーバを食べつくすまで
止まらないのではないでしょうか。

もはや嘘で嘘を塗りつぶし続ける“道しか無い”

それが奴らのやり方なのです。

 
posted by miraclestar at 08:23 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする