2018年02月09日

北上環状地下LRTver2


北上環状地下LRTver2.pdf


北上地下LRTの第二案を公表します。
難工事が予想できたため当初見送った案でした。


 
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2018年02月02日

あの24日間は何だったのか - 僕が福岡市長選に挑戦した理由 5

タイトルは盛り過ぎました。僕が挑戦したわけではありません。
僕がかつて NR JAPAN で活動していた頃の仲間が福岡市長選に挑戦すると言うことで、
その選挙運動員として福岡市長選に挑戦したという意味です。2010年11月のことです。

いよいよ核心部分に触れていきたいと思っています。これまで書いてきた内容は
長い前置きだったということです。あの24日間を経験して得たものについてです。
うすうす気づいていらっしゃる方もいるのではないでしょうか。このエッセイが
解き明かそうとしているものは何なのか。

当時好きだった人がいなくなってしまったことを書きました。ただし、一方的な
片想いに過ぎなかったかもしれないと言えばそれまでです。今更掘り返そうとは
思っていません。経済的な底と相まって大変な失意を経験したことは確かです。

経済的な底を経験する中で見つけたのが屋外プールの監視員のアルバイトでした。
夏季限定で高校生や大学生がたくさんいる中に混ざって過ごしました。後に公表
したエッセイの中に詳しい記述がありますが、僕が小学生から中学受験に挑戦し、
大学受験を勝ち抜いてきた中で失ってしまった、いわゆる“青春”を取り戻した
時間でした。

そこでも好きな人ができて、結論から言うと失恋したのですけど、
その時の痛い失敗の経験が、僕の一人目のパートナーとなる女性に
アプローチする際に大いに役立ちました。

横道にそれますが、その時好きだった人があるアイドルグループが好きだったので
共通の話題を得るためにそのアイドルグループのMVを一生懸命見て学びました。
それまで名前は知っていたけど内容まではよく知らなくてその時初めて見ました。

夏が終わりつなぎのように利用していたアルバイトが終了し、
見つけた次の仕事がある電話営業の仕事でした。詳細は別の
機会に譲りたいと思いますが、忘れたい経験となりました。

電話営業の仕事をする生活が破綻した後、
今度こそ教育関係の仕事に就いてみたいと思い
ハローワークに通いつめていろいろアプローチを試みました。
どこにも採用してもらえませんでしたが、経験を活かせると思って
応募したアルバイトが採用となり、働くことに決めたのです。

そこで僕の一人目のパートナーとなる女性に出会いました。(続く)

 
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北上地下LRTver1


北上地下LRTver1.pdf


北上地下LRTの私案を公表します。


 
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2018年01月31日

木更津環状地下LRTver1


木更津環状地下LRTver1.pdf


木更津環状地下LRTの私案を公表します。


木更津市に新しい役割を与え、いままでとは全く違う方向性の成長を
目指すのであれば、この計画が活きる可能性があります。木更津市は
東京湾を隔てた対岸との交通手段が充実し人口増加に沸いていますが、
いままでと同じ方向性の成長を目指すのであれば計画は不要でしょう。


 
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2018年01月22日

あの24日間は何だったのか - 僕が福岡市長選に挑戦した理由 4

タイトルは盛り過ぎました。僕が挑戦したわけではありません。
僕がかつて NR JAPAN で活動していた頃の仲間が福岡市長選に挑戦すると言うことで、
その選挙運動員として福岡市長選に挑戦したという意味です。2010年11月のことです。

このエッセイを著すことで向かおうとしている方向性について初めの段階でお知らせ
しておかなければならないことを書こうと思います。僕の考えの中ではあの24日間の
選挙戦を通して訴えた内容は否定されたということです。もちろん、得票数最下位で
敗退したことが公式的に語られる歴史であることは疑いようもありません。

僕にとって何よりも重要なことは、あの24日間の選挙戦に参加した結果として、当時
好きで大切に思っていた人が僕の手の届かないところへ行ってしまったことなのです。

好きで大切に思っていたことが、実際は一方的な片想いで明確な結果が出ただけなの
かもしれません。しかしながら、あの24日間の選挙戦に参加して訴えた内容が、当時
好きで大切に思っていた人の心に響いていたら結果は違っていたのかもしれません。

得票数最下位で当選できなかった結果であり、当時好きで大切に思っていた人が僕の
手の届かない所へ行ってしまった結果でもあり、二重の意味で失敗は明らかでした。

あの24日間の選挙戦は前身組織も含めて14年間活動を続けてきた NR JAPAN にとって
デビュー戦と言える戦いでした。民間企業で活動してきた者が公職に就くにあたって
備えていなければならない条件等、付け焼き刃でした。何もかもが突貫工事でした。

当時、福岡市ではある人工島が塩漬けとなっており、活用方法が問題でした。
そこに NR JAPAN が提供できるコンテンツを惜しみなく投入し、人工島の活用を
目玉事業として福岡市全体を活性化していくという STORY が大まかな流れでした。

人工島の活用方法が問題で塩漬けとなっている
事例は、東京都や大阪府でも見受けられます。

人工島の活用で唯一成功していると言えるのは神戸市の事例くらいでしょう。
しかしながら、神戸市の事例は開発可能な平地が極端に少ないことと
都市の求心力が高いことなどの条件が揃った極めて特殊な事例です。
東京都や大阪府はもとより福岡市でさえ神戸市の真似ができるとは思いません。

従いまして、これからあの24日間の選挙戦を通して訴えた
内容を再び訴えることをしようなどとは思っておりません。(続く)

 
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