2022年05月21日

タイムカプセル

いまの視点でつくり直しました。

timecapsule220521.atc(1,060bytes)


 
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2022年05月08日

異性とみる事が出来る年齢差の上限が24年である理由

今回は、「知る必要は無いけど、知れば面白いのではないか」
と思える内容を記事にしたいと思います。

自分にとって、どのくらい年下まで異性とみる事が出来るか、
の上限は、24年にあるのではないか、と思います。何故24年
なのかについて明らかにしたいと思います。24年と言う数字
は意図して決めた数字ではありません。実際に24年以上年下
の人を異性とみる事が出来るか、想像してみたところ、無理
な感じがしたので、この感覚はどこから来るのだろうと思索
を巡らせて出て来た後付けの説明です。とは言え、合理性は
あり、あえて否定する必要性は無いと思っています。

人生をかけて何かを成し遂げる為には、パートナーが必要に
なります。パートナーの数で安定する数は、1, 2, 4, 6, 10
がありますが、いまの社会の中で安定した基盤と自由を得る
為には10人が必要だと思います。10人のパートナーは奥さん
である必要は無いと思います。それぞれの人生の現在地に合
わせて色々な選択肢があると思います。

自分には、核となる関係性のパートナーが10人います。その
中で、絶対に揺るがない関係性のパートナーが一人います。

社会が安定していて、一人の奥さんを得ることが出来た人は、
その人を大切にすれば良いと思います。自分の場合は、一人
の奥さんを得る為に、10人の核となる関係性のパートナーと、
準じる関係性のパートナーが必要でした。

ここで、10人の核となる関係性のパートナーや準じる関係性
のパートナーと関係を構築する為に、工夫が必要な事があり
ます。それは、10人を超えるパートナーをどうやって違った
存在として認識するか、と言う問題です。

1対1で構築するパートナー関係の場合、自分の身体を境界線
として、その中と外が区別出来れば充分でした。それが1対多
となると、自分の身体を境界線として、区別出来るだけでは
不充分です。

この問題に対応する工夫無しに、無理矢理1対多の関係を構築
しようとすると、色々な問題が起きます。本来、自分の身体
を境界線として区別出来るだけの人間は、ひとりの相手とし
か関係を構築出来ないはずの存在です。時期をずらせば多数
の相手と関係を構築出来るかも知れませんが、同時にやろう
とすれば混ざってしまうでしょう。

ここで必要になってくる工夫とは、境界線の外にある存在を
10人を超える違った存在として認識する為の安定的な枠組み
を持つ事です。

自分にとって、どのくらい年下まで異性とみる事が出来るか、
の上限が24年である理由は、この「枠組み」のひとつが認識
出来る範囲の上限が24年だからです。

例えば、1から16(2の4乗)迄の数字しか知らない人間がいた
としましょう。その人間は16個迄の存在を違った存在として
認識する能力があります。ひとつの番地に20戸の家が建って
いたとしたら、そのうち目に入った16戸の家だけ同時に認識
出来る事になります。これは空想の話ではなくて、数十年前
には1から256(2の8乗,実際は0から255,以下同様)迄の数字
しか認識出来ない計算回路(8ビットコンピュータ)が最先端
だった時代がありました。

次の時代に主流となった1から65536(2の16乗)迄の数字しか
認識出来ない計算回路(16ビットコンピュータ)では、盛り
上がる計算の需要に対して、64kbytes(1kbyte = 1,024bytes)
の記憶領域しか持てない制約が問題になりました。この問題
に対処する為、64kbytesの枠を移動させて64kbytesを超える
記憶領域にアクセスする仕組みが導入されました。この仕組
みは次の主流(32ビットコンピュータ)が登場してもソフト
ウエア上には残り、しばらく足を引っ張りました。

現在の主流は1から4294967296(2の32乗)迄の数字しか認識
出来ない計算回路(32ビットコンピュータ)で、事務処理を
する分には実用上の問題は無く、長い間主流の座にあります。
ただし、動画編集やゲームをする場合は、処理速度や4Gbytes
の壁が問題になる事があります。

自分が持つ「枠組み」のひとつが認識出来る範囲の上限が24
年である事の背景には、現在主流の時間の体系に24が含まれ
ている事が関係しているのは間違いないと思います。

もちろん、コンピュータがビット数を増やしたり、枠を移動
させる仕組みを導入したりしたのと同様に「枠組み」を拡張
する事は可能かも知れません。しかし、自分はそこ迄の拡大
は望まないと言うところに落ち着いていると言う事です。

 
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2022年05月05日

私案


articleR050524.atc(900bytes)


 
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2022年04月28日

“亡国翼賛体制”の実態

日本と言う国は、いま滅亡に向かっています。日本と言う国
を滅亡にいたらしめる現状変更を実行する政府があり、その
政府を、与党のみならず、一部野党も一体となって支持して
おり、国民からの支持率も、少なくとも、その体制に疑問を
持つ雰囲気ではない熱狂がある様に思えます。

滅亡と言っても、いま具体的に、他国から軍事的に攻め入れ
られる危機が迫っていると言う訳ではありません。形として
の国はそのままの形で目の前にある様に見えるので、多くの
人は、滅亡に向かっている変化も、そもそも滅亡の意味さえ
も気付かないまま過ぎるでしょう。



ここから先は、ある新聞に掲載された連載記事によってあぶ
り出された“亡国翼賛体制”の実態について紹介します。

2020年11月から翌21年1月にかけて外国人の入国制限が緩和された際、政府は「ビジネス関係者の受け入れ」が目的だと説明していた。(中略)実際に入国した外国人の7割は「実習生」と「留学生」だった。

今年(2022年)3月からの水際対策緩和で強調されたのが「留学生の受け入れ」である。(中略)現在、日本人を含めて入国者は7000人に制限されているが、留学生に限っては「円滑入国スキーム」と名づけた別枠が設けられた。(中略)

岸田首相は、留学生を「わが国の宝」とまで呼んでいる。しかし問題は、留学生が“誰”にとって「宝」なのか、という点だ。(中略)実際には、低賃金の外国人労働力を欲する産業界、留学生の受け入れで潤う学校業界が与党を介し、岸田政権を動かしたのだ。(後略)(連載「水際対策緩和で蠢くベトナム人利権の闇」 筆者:ジャーナリスト 出井康博)


〈日刊ゲンダイ 4月6日(4月5日 夕刊) 7面〉

<水際対策緩和 入国も困窮の外国人留学生に10万円支給決定 政府>
そんなタイトルの記事が(2022年)3月10日、NHK電子版で配信された。記事には、<水際対策の緩和に伴って入国した経済的に苦しい状況にある外国人留学生を支援しようと、政府は1人当たり10万円を支給することを決めました>と書かれていた。この記事に対し、文部科学省が翌(2022年3月)11日、抗議の文書を発表する。(中略)抗議を受け、すぐにNHKはタイトルを<経済的困窮の外国人留学生や日本の学生に10万円支給へ 政府>に変更。(中略)

文科省の抗議によって、改めて確認された事実がある。「困窮留学生も給付金の支給対象とする」という岸田政権のスタンスだ。(中略)

文科省によれば、給付金の支給対象は<特にアルバイトを主な収入として学業を支えてきた学生等>だ。(中略)留学生の場合、「バイトなしで日本での留学生活が送れる経済力」を条件にビザが発給され、入国している。つまり、「バイトが減ったから学費を払えない」留学生など存在しないはずなのだ。にもかかわらず、政府は困窮留学生までも支援する。(中略)

コロナで困っている留学生の大半は、そもそも母国からの仕送りなどない。バイトなしでは学費の支払い能力がないのに、「留学生」として入国している外国人たちなのだ。(後略)(連載「水際対策緩和で蠢くベトナム人利権の闇」 筆者:ジャーナリスト 出井康博)


〈日刊ゲンダイ 4月7日(4月6日 夕刊) 7面〉

コロナ禍以降の1年半で、一気に12万人近くが減少した留学生――。学校業界に与えた影響は甚大だった。(中略)とりわけ追い込まれたのが、(中略)日本語学校だ。(中略)そんな日本語学校を岸田政権による水際対策緩和が救った。「入国者の別枠まで設けて急いで留学生を受け入れ、さらに新規入国して日本語学校へ入学する留学生までも10万円給付金の支給対象に含まれることになった。(中略)」(業界関係者)(後略)(連載「水際対策緩和で蠢くベトナム人利権の闇」 筆者:ジャーナリスト 出井康博)

〈日刊ゲンダイ 4月12日(4月11日 夕刊) 7面〉

政府の水際対策によって外国人の新規入国が停止していた頃、緩和を求めて(中略)陳情を繰り返していた業界団体が(中略)日本語学校の団体だ。(中略)陳情の中身は主に2つ。水際対策が緩和された際、留学生を増枠で受け入れること、そして入国する留学生への経済的な支援である。その要望はどちらもかなえられる。(中略)留学生にとって最大の支出は学費だ。仮に10万円を受け取っても学費の一部となる可能性が高い。(中略)

(日本語学校)業界の大きな後ろ盾が超党派の(議員連盟)だ。(業界団体)のホームページで公開された(中略)同連盟役員(案)リストには、(自民、公明の議員は略)会長代行の中川正春・立憲民主党衆院議員(元文科相)、泉健太・立憲民主党代表など、計34人の国会議員の名前が載っている。自民、公明、立憲民主に加え、国民民主党や日本維新の会の議員もいる。(後略)(連載「水際対策緩和で蠢くベトナム人利権の闇」 筆者:ジャーナリスト 出井康博)


〈日刊ゲンダイ 4月13日(4月12日 夕刊) 7面〉

抜け道によって「大量の『外国人』が『低賃金の労働力』と
して日本国土に流入して来る現状変更」が繰り返された先に、
どんな未来が待っているか、想像出来ますか。

その未来は、いま皆さんが当たり前に思って慣れ親しんでい
る日本と言う国でしょうか。日本と言う国は、滅亡し、存在
しなくなっているのではないでしょうか。

一部の野党議員の中には、むしろその未来を望む考えを持つ
者もいる様で、だからこそ“亡国”の現状変更に与する議連
に名を連ねているのでしょう。

 
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2022年04月27日

戦火に焼かれる前の遺言

本日更新予定で書こうと考えていた記事の内容は、随分前か
ら定まっていました。しかし、実際に書くかについて、直前
になるまで悩みました。書いたところで問題を回避する手段
はゼロに近く、ただ絶望でしかないからです。

目の前に鎮座する独裁者は、全国で走るタクシーにドライブ
レコーダーに偽装したAI顔認識カメラ(通信機能付遠隔監視
カメラ)を据え付け、全国どこに行っても、タクシーに遭遇
した瞬間、居場所が突き止められてしまう監視網を構築しま
した。同じ仕組みは、全国で走るバスにも導入され、個人が
全国どこに行っても、その移動が記録され、独裁者のもとに
集められる様になりました。

繁華街には、数十メートル間隔でAI顔認識カメラが設置され、
個人の歩行や行動が記録されています。主要駅だけではなく、
郊外の駅にもあります。住宅街の中に唐突に設置されている
AI顔認識カメラもあります。

鉄道施設やその周辺で、多くのカメラを管理しているCSP社の
監視カメラがAI顔認識カメラとして機能し、独裁者に個人の
プライバシーを横流ししている実例(事実として警備会社名
が確認出来たものの大多数がCSP社)をいくつも確認していま
すが、CSP社は恥ずかしげも無く営業しています。

住宅街にある個人宅の中には、公道に向けられたカメラの他
に、呼び鈴に付いているカメラが騙し討ちでAI顔認識カメラ
として機能しているものがあり、通行人の顔等を、常時AIが
認識し、認識結果を独裁者のもとに送信しています。

当ブログでは、目の前に鎮座する独裁者の正体について繰り
返し告発してきましたが、そのほとんどが顧みられる事無く、
直近の支持率は五割を超えているそうです。

「独裁者って言うけど、ボクらの気持ちを分かってくれてる」
って思いますか。あなたがスマホを持ってどこに出掛けたか
はGPSの精度でみられているんですよ。SNSでやり取りした内
容は分析されているんですよ。常時ではないかも知れません
が非公開設定も含めてあらゆる情報はみられているんですよ。

独裁者が語る言葉が、あなたがスマホを持って体験した事に
合わせて捏造した出まかせである事は、最後まで明かされる
事は無いのかも知れませんが、無視を承知で、「わからなけ
れば無いのと同じ、でいいの」と言う問いを投げかけたいと
思います。これは実例ですが、ある公衆便所に隠しマイクが
仕掛けられていて、音声が外部に送信されています。会話は
もちろんの事、男子も女子も関係無く放尿の音※やうめき声
迄録られAIで解析されています。しかし、警察がやっている
事なので、誰からも捜査される事は無く、最後まで明かされ
る事は無いでしょう。権力によってわからない状態が貫かれ
るでしょうが、無かった事にしていいのでしょうか。

※放尿の音で個人の特定が可能

独裁者の正体について告発しても、「証拠あるのか、証明し
てみろ」と言われて無視されるのが常なのですが、これから
書く内容には、公開文書による裏付けがあります。あまりに
露骨な内容ですが、根拠となる法律は成立してしまっており、
今後もこの様な露骨な収奪が恥ずかしげも無く台頭する流れ
になるのだろうと思います。



(続きは、もし書けたら更新します)

 
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