2022年01月19日

中国に対処する他の選択肢

米中の緊張が高まっています。

台湾有事が想定され、これを理由にして日本を現実の戦争に
引きずり込もうとする動きが顕在化しています。ここで暴走
が想定されている中国に対処する方法として、物理的な力に
依る抑止力の増強を訴える者がいます。

ところで、中国に対処する方法は、他に無いのでしょうか。

ここで、他の選択肢として、知性的な力に依る抑止力の増強
を提案します。少し横道にそれますが、前任の首相は、政治
的競合相手である野党第一党の党首の事をよく知るジャーナ
リストを、年間二千万円以上の税金を使って、右腕の一人に
据えた事を覚えていますか。

中国に対処する他の選択肢は、「日本共産党を含む連立政権
を打ち立てる」事だと思います。もちろん、日本共産党も不
完全なので、日本共産党に対しては常日頃の牽制が必要だと
思います。しかし、中国共産党を物理的な力で牽制しようと
考えるよりも、はるかに現実的だし、低コストだと思います。

 
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2022年01月18日

VPSN - Virtual Private Social Network

「ルートノード」に「ノード」がぶら下がっていく「スター
&ツリー型トポロジー」のネットワーク。「ノード」は「フレ
ンド名」と「公開鍵」を使って「ルートノード」にログイン
する。「ノード」は他「ノード」に「フレンド名」と「公開
鍵」を使って「VPSNパケット」を送信する事が出来る。

「VPSNパケット」は最大64kバイトのデータの塊で、前部最大
32kバイトの「コントロール情報」と後部の「メッセージ情報」
からなる。「コントロール情報」の先頭2バイトが前部の長さ
で、次の2バイトが後部の長さである。

「コントロール情報」には、送信元と送信先の「フレンド名」
と「公開鍵」が含まれる。送信元は「VPSNパケット」のうち、
「メッセージ情報」のみを送信先の「公開鍵」で暗号化して
「ルートノード」に送信する。「ルートノード」は、「VPSN
パケット」の「コントロール情報」を送信先の「公開鍵」で
暗号化して「フレンド名」と「公開鍵」が一致する「ノード」
へ一斉に送信する。このとき「公開鍵」に対応する「秘密鍵」
を持つ「ノード」のみがデータを解読する事が出来る。解読
に成功した「ノード」は「ルートノード」に「受信応答」を
返す。「受信応答」には解読に成功した「コントロール情報」
を含める。「受信応答」の無い「VPSNパケット」を一定基準
以上送信する「ノード」には「ペナルティ」がある。

「受信応答」の他に、人間が読んだ事を示す「開封応答」が
ある。「開封応答」の無い「VPSNパケット」を一定基準以上
送信する「ノード」には「ペナルティ」がある。

「ノード」の「フレンド名」又は「公開鍵」の「変更リクエ
スト」を「ルートノード」を通して、どちらかのみをひと月
に一回、送信する事が出来る。この手続きにより、翌月末迄
の間、「ルートノード」は、旧新の転送を受け付ける。

同じ「公開鍵」を使用し、かつ「受信応答」がある「ノード」
が複数発見された場合は、すべての「ノード」に通知し鍵の
変更を促す。この場合は、回数制限とは別途、「公開鍵」の
「変更リクエスト」を送信する事が出来る。希望する場合は、
「フレンド名」の変更も出来る。

複数の「VPSNパケット」を連続送信してはならない。「VPSN
パケット」を一定基準以上連続送信する「ノード」には「ペ
ナルティ」がある。「VPSNパケット」を使って送信するのは、
ひとつのパケットで完結する範囲のデータやり取りに限る。

 
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posted by miraclestar at 21:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月12日

首相が代わっても残る国民監視の仕組み

岸田に代わって、「いかにも独裁者」と言う露骨さはいくら
か和らぎました。前任者は、「学術会議任命拒否問題」等の
実績が有るだけでは無く、普段から説明を拒む姿勢が目立ち
ましたが、岸田にはそのイメージが無い様です。

しかしながら、前任者の時代から存在していた、国民監視の
仕組みが無くなる事は無く、むしろ少しずつ、着々と強化さ
れていっている様に思います。岸田は大人しくて温和に見え
るから、悪い事はしないだろう、と言うイメージを持つかも
知れませんが、騙されてはいけません。

岸田に代わっても残る国民監視の一端について、お知らせし
ようと思います。見えないところで気付かれにくい様にして、
国民の行動や内心を監視し、有用な情報があれば盗み出して
オトモダチの血肉にする仕組みは、国民を貪り続けています。

インターネット内を流れるデータは、中継器に仕掛けられた
無数の傍受装置で盗み出され、記録されています。そんな事
したら、データ量が莫大になる、非現実的だ、と思いますか。
その非現実的に思える事が行われています。

少なくとも暗号化されていないデータは、通信内容もすべて
記録されています。どのくらいの期間保存されているか、は
定かではありませんが、記憶装置の維持費が逼迫しない限り
消さないでしょう。事実上、半永久と言えます。

通信内容が分かっても、誰の通信か分からないんじゃないか、
と思いますか。様々な方法で特定は可能です。最も簡単なの
は、メール送受信の際に暗号化されていない通信をする場合
でしょう。通信内容に、メールアドレスが含まれているので
一目瞭然です。

あらゆる通信を暗号化で行っていても、大手Webサイトの中に
は、積極的に利用者の情報を漏らしているところがあります。

例えば、Twitter社は、利用者のアクセス履歴を漏らしている
だけでは無く、手の込んだリアルタイム監視の仕組み構築に
手を貸す等、利用者の情報漏洩に、積極的に協力しています。

こういったWebサイトでログインすれば、たちまち個人が特定
出来てしまいます。一度特定出来てしまえば、前後の通信も
特定されてしまう事になります。他にも情報漏洩に協力する
Webサイトへのアクセスがあれば、それも漏れてしまいます。

Webサイトへアクセスする通信(http/s)だけ監視されている
訳ではありません。DNS Lookupリクエストが監視されており、
いくつかの組み合わせで個人が特定される事があります。

例えば、独自ドメインで、対外的なWebサイトを運営している
組織が、同一ドメイン別サーバーで、関係者向けにWebメール
を運用している場合、Webメールサーバーにアクセスする際に、
サーバーのIPアドレスを調べるDNS Lookupリクエストが検知
されれば、少なくとも通信元がその組織の関係者である事が
分かります。

こう言う情報を組み合わせると、個人を特定出来るのです。

 
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posted by miraclestar at 23:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

The 46 Party.(日本の法人税率を 46% にする党)の復興政策

空想上の国政政党ですが、復興政策が出来ました。統計不正
でかさ上げされたGDPをはじめ、塗り重ねられた嘘で惑わされ、
“火事場泥棒”で焼け野原となった日本を復興する政策です。


kiji220112.atc(1,444bytes)

鍵 :(衆議院議員選挙後公開)


 
posted by miraclestar at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月06日

日本の近未来を占うふたつの首長選挙

日本の近未来を占うふたつの首長選挙について、振り返って
みようと思います。どちらも昨年8月末、同日に行われました。

前任者の選挙が行われたのは、そのときから四年前、2017年
の事でした。それぞれ7月30日と8月27日に行われていました。
そのどちらも、得票数を書き換える不正選挙が疑われた選挙
でした。

前者は、横浜市長選挙で、ある政策課題の是非が争点となり、
反対を掲げる候補者二名と、「白紙だ」と称しながら事実上
推進派の候補者一名で争われました。ある政策課題の是非に
ついて、出口調査の結果は反対が七割に達しました。しかし、
推進派の候補者が当選とされました。これは計算が合わない
結果でした。反対派の有権者七割が反対の候補者二名に半分
ずつ分かれたとしても、推進派の有権者三割よりも多いはず
なのです。

後者は、茨城県知事選挙で、ある別の政策課題の是非が争点
となり、こちらは得票数を書き換える不正選挙の明白な物証
を残した選挙でした(2020年2月3日記事に詳細があります)。

それ迄も、得票数を書き換える不正選挙はしばしば行われて
いたのかも知れませんが、自分がその明確な痕跡をつかんだ
初めての選挙が、前者の選挙、二回目が後者の選挙でした。

その両方が同日に行われたのですが、不正選挙で歪められた
政治は正されるのか、注目していました。そのうち、後者は
現職が再選されてしまいました。

不正選挙で歪められていた選挙ふたつが、同日に行われれば、
活動が分散して、同時にふたつが正されるのは難しい、とは
思っていました。実際にその通りになりました。それは仕方
のない事だと思います。ただ、残念な事がひとつありました。
国民民主党の茨城県連が得票数を書き換える不正選挙で誕生
した現職を支援した事でした。これで国民民主党は、得票数
を書き換える不正選挙を是認した事になってしまいました。

前者については、特に候補者自身、当選してからは市長自身
について、賛否両論がある様です。当選当初、ある政策課題
について、公約通り中止にしたのは、成果だったと思います。
ただし、それ以外はボロボロの様です。

果たして、あの市長の誕生は、吉だったのでしょうか。それ
とも凶だったのでしょうか。色々あり過ぎて評価がなかなか
定まらないところかと思いますが、自分は次の一点で、あの
市長を評価しているし、期待もしています。それは、社民党
との政策協定の存在です。

社民党との政策協定は、選挙に先立ち、候補予定者と社民党
との間で、2021年8月1日付で締結されました。恐らく、この
政策協定の存在はほとんどの人に知られていないのではない
かと思いますが、非常に完成度が高く、この内容を受け入れ
た首長が誕生した事は、画期的な事だと思います。

特に目を引くのは、以下の条文の存在です。

11. 市民のプライバシーと個人情報を守り、監視社会化の防止につとめる。

〈横浜市長選挙立候補予定者  山中竹春  と
 社会民主党神奈川県連合代表 福島みずほ の
 政策協定書 2021年8月1日〉

他にも、自分が社民党に対して懸念している、外国人に利益
供与する可能性について、少なくともこの政策協定にはその
様な内容が含まれていない点も、安心出来る内容です。

社民党から入手出来ると思うので、一度全文を読んでみては
いかがでしょうか。

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posted by miraclestar at 23:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする