2022年12月02日

金沢環状地下鉄 私案

当初、「自由が保障され民主主義が機能する社会の開発計画」
とするつもりでしたが、きれいな環状線を成し、特別な考え
を持ち込まなくても、建設に見合う健全な需要があるのでは
ないかと判断した為、世に問うてみる事にしました。


myplan221202.atc(420bytes)

内容:金沢環状地下鉄 私案
注意:解説は含まれていません。
鍵 :dJ0qg9UlADmeWkCSI9bl


 
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2022年11月29日

お粗末様

先日、現在の用務地最寄駅(対面式2面2線高架駅)に不思議な
工事の張り紙が出現しました。概ね内容は以下の通りでした。


○駅ホーム上家昇降設備
設置工事のお知らせ


○駅ではホーム上昇降設備設置工事を行います。

工事期間:2022年11月15日〜2022年11月29日(予定)
作業時間:(夜間)23:30〜5:00



張り紙には工事個所として、上り方一両目と二両目の間付近、
ホームと線路の間を含むホーム上(上下各一箇所合計二箇所)
を長方形で示した図が添付されていました。

これをみると、「車いすの乗客が電車に乗り降りする目的の
昇降式の足場かな」と言う想像が頭をよぎるのではないかと
思います。しかし、一瞬で不審だと思いました。と言うのも、
こう言った、目的と必要性が不明瞭な工事で煙に巻きながら
施設に侵入し、正当な業務を装って赤外線カメラ等を仕掛け
て帰るのが、秘密警察の典型的な手口だからです。

実際に工事期間が始まると、ホームを削るとか言ったホーム
を改変している痕跡はまったく無く、代わりに、ホーム上屋
が途切れる場所の梁に固定されたL字型の鉄骨が出現しました。
その後、信じられない位の遅さで鉄骨が増えていき、強度的
に昇降設備の用を成すとはとても思えない、想像をはるかに
超えてお粗末な、オブジェの様なものが出現しました。



ここから先は、時系列に沿って、起きた事を記述します。

11月 8日 現在の用務地最寄駅に、件の張り紙が出現。



11月16日朝 工事初日の翌日、はやくも異変を感知。工事個所
直下の側道で、赤外線カメラのAIが反応する様になっていた。
側道をすっぽり覆う様に監視範囲が広がっていた。

11月16日午後 反対側の側道も、同様に監視範囲になっていた。
上りホームで工事個所の確認に向かう。ホームを改変してい
る痕跡はみあたらない。その時点ではは気に留めなかったが、
上りホーム上屋が途切れる場所の梁に固定されたL字型の鉄骨
が一本垂れ下がっていたのを目撃している。そのとき、上り
ホーム側駅前に建っていたマンションの最上階角部屋付近に
AI顔認識カメラが仕掛けられていた事をはっきりと認識した。
それ以前から疑っていたが、場所が絞れていなかった。

11月17日 上りホームの鉄骨が三本に増えていた。ホーム上屋
が途切れる場所の梁に固定された鉄骨が一本増え二本になり、
垂れ下がった二本を橋渡する鉄骨がもう一本固定されていた。



11月21日 上りホームの鉄骨が直方体の櫓の様な形状になって
いた。直方体は人が中に入れる大きさで、ここに何か装置を
取り付ければ人が昇降出来そうだ、と言う雰囲気だけは出て
いた。ただし、直方体の大きさが梁の太さより大幅に大きく、
偏った位置に取り付けられていた為、重い装置を取り付けれ
ば、構造上容易に破損する様に思えた。強度がある側に梯子
を取り付けて昇降設備と称するならあり得るが、目的と必要
性は依然として不明。下りホーム上屋が途切れる場所の梁に
も、同様に固定されたL字型の鉄骨が一本垂れ下がっていた。



11月22日朝 下りホーム側駅前に広がる空き地(駐車場)の間を
通る小道が赤外線カメラによる監視対象となった。その場所
は、上りホーム側駅前に建っていたマンションの最上階から
みえる場所でもあった。

11月22日午後 監視範囲を大きく迂回する裏道カーブにあった
街灯に、以前には無かった自治体設置のカメラと同じ筐体の
カメラが二連で取り付けられていたのを発見する。二台反対
向きに取り付けられており、道を往来する歩行者の姿を漏ら
さず監視出来る構成になっていた。通常自治体設置のカメラ
は一箇所に一台であり、二連で設置は異例。駅ホームの鉄骨
に変化なし。上りホーム鉄骨近くにあった「ホーム水銀灯盤」
と表示されたBoxが不審である事に気付く。経年劣化で白い粉
を吹いていた一方、蓋を固定する金具は真新しく、最近交換
されたものの様にみえた。

11月24日朝 下りホームの鉄骨が、上りホーム同様の三本に増
えていた。下りホーム鉄骨近くにあった「ホーム外灯盤」と
表示されたBox直下で、赤外線カメラのAIが反応する事を確認。
二連のカメラがAI顔認識カメラである事を確認。

11月24日午後 上りホーム鉄骨近くにあった「ホーム水銀灯盤」
と表示されたBox直下でも、赤外線カメラのAIが反応する事を
確認。



11月28日朝 阿鼻叫喚だ。昇降設備の完成形が強度が無い側に
梯子を取り付けて昇降設備と称するものである事が判明した。
あろう事か、上りホームの櫓の強度が無い側に落下防止格子
付きの大掛かりな梯子が取り付けられていた。櫓の一辺は梁
の太さの三倍程あり、人の体重が掛かる梯子は更に梁一本分
先に取り付けられていた。偏った位置に接合部がある梁以外
に接合部が無く、自重で既に歪んでいる様にも見えた。下り
ホームの鉄骨が直方体の櫓の様な形状になっており、梯子を
取り付ける為と思えるネジ穴が開けられていた。

11月28日午後 上りホーム側駅前に建っていたマンションどの
窓にAI顔認識カメラが仕掛けられていたか、絞り込む作業を
行った。その結果、最上階角部屋だけではなく、ひとつ下の
部屋の窓にも仕掛けられていた事が分かった。しかも、上り
ホームに面した窓だけではなく、上り方に面した窓にも仕掛
けられていた事が分かった。2面2フロア4箇所の窓にAI顔認識
カメラが仕掛けられていた。これとは別に、上から5フロア目
角部屋の窓に昇降設備工事個所を監視するAI顔認識カメラが
仕掛けられていた。

11月28日午後 二連のカメラが取り付けられていた裏道を更に
進んだ場所にクリニックがあり、壁面にカメラが取り付けら
れていたが、クリニックの入口を向いておらず、専ら、歩道
を往来する歩行者を写す方向を向いていた。現在の用務地に
通い始めた頃からあったカメラだが、AIが反応する事を確認。
同様に、駅出入口前にコンビニがあり、軒先にカメラが取り
付けられていたが、コンビニの入口を向いておらず、駅出入
口を向いていた。AIが反応する事を確認。

11月28日午後 下りホーム側駅前に広がる空き地(駐車場)の間
を通る小道にあった十字路付近が赤外線カメラによる監視対
象となっていたが、その小道を更に進んだ先にあった十字路
周辺が赤外線カメラによる監視対象となった。

11月28日午後 昇降設備を改めて観察すると、梁との接合部に
ある、上下左右四本の細いボルトに、てこの原理で何倍にも
増幅されたモーメントの力が、せん断力として加わる構造で
あった事に気付く。

221129img.png

昇降設備を図解しました。エの字型梁の内側に何か接合具を
密着させる構造で、接合具詳細は不明ですが、明らかな事は、
接合具との固定部材が、力の加わる向きに直角の細いボルト
である事です。つまり、ボルトに加わる力はせん断力として
加わると言う事です。

鉄道駅屋根に使われる事の多いエの字型梁に固定されている
多様な器具の固定具を改めて観察すると、ボルトに加わる力
がせん断力として加わる構造のものは、他にみあたらない事
に気付きます。何故なら、物質は一般的に、せん断力に弱い
からです(ハサミは何故切れるか調べてみてください)。

ところで、Aの位置に10kgの重りを吊るしたらAの位置にある
ボルトに10kgの力が加わります。これはいいですよね。

では、櫓の反対側にあたる、Cの位置に10kgの重りを吊るした
らどうなるでしょう。Bを支点、Cを力点、Aを作用点とすると、
CB:BA = 2:1 なので、Aの位置にあるボルトに20kg上向きの力
が加わります。てこの原理で2倍に増幅されたモーメントの力
が加わります。

Bはどうなるでしょう。Aを支点、Cを力点、Bを作用点とする
と、CA:AB = 3:1 なので、Bの位置にあるボルトに30kg下向き
の力が加わります。てこの原理で3倍に増幅されたモーメント
の力が加わります。AとBを合わせると10kg下向きの力となり、
計算が合います。

実際には、梯子の位置にあたる、Dの位置に例えば50kgの作業
員の体重が掛かります。DB:BA = 3:1 なので、Aの位置にある
ボルトに150kg上向きの力が加わります。DA:AB = 4:1 なので、
Bの位置にあるボルトに200kg下向きの力が加わります。てこ
の原理で3倍、4倍に増幅されたモーメントの力が加わります。

人間の体重程度の重さで、すぐに壊れたりする事は無いかも
知れませんが、10分に上下2本の通過列車が行きかう場所です。
自重と通過列車の風圧だけで疲労破壊を起こす可能性がある
様に思えます。

そもそも、その場所の屋根には傾斜があり、足を滑らせたら
10メートルはあるのではないかと思える高架下に転落します。
新人作業員が間違って登れば、すぐに死亡事故が起きる様に
思えます。



11月29日朝 鉄骨の櫓に目視でそれと分かる変化は無かった。

工事最終日一日前、下りホームの櫓に大掛かりな梯子を取り
付ける一大作業を残して、一体、何をしていたのでしょうか。

11月29日午後 下りホーム中央付近、エレベーター前にあった
「ホーム分電盤L-3」と表示されたBox直下で、赤外線カメラ
のAIが反応する事を確認。下りホーム階段の入口と踊り場の
半分程度、側道をすっぽり覆う様に監視範囲が広がっていた。



11月30日 鉄骨の櫓に目視でそれと分かる変化は無かった。

工事最終日が過ぎ、「ホーム上家昇降設備」は果たして完成
しませんでした。このまま、完成も撤去もせず、だらだらと
赤外線カメラ設置工事が続くのでしょうか。

11月30日 下りホーム下り方、LED発車時刻案内表示装置下で、
赤外線カメラのAIが反応する事を確認。線路と反対側の端に、
上り方に傾けた向きで取り付けられていた模様。下りホーム
下り方階段をすっぽり覆う様に監視範囲が広がっていた。

11月30日 上りホームにも、下りホームの鏡映しの構成で赤外
線カメラが仕掛けられた様だった。エレベーター前にあった
「ホーム分電盤L-2」と表示されたBox直下で、赤外線カメラ
のAIが反応する事を確認。上下合わせて、階段の入口と踊り
場の全体、側道をすっぽり覆う様に監視範囲が広がっていた。
上りホーム下り方、LED発車時刻案内表示装置下で、赤外線カ
メラのAIが反応する事を確認。線路と反対側の端に、上り方
に傾けた向きで取り付けられていた模様。上りホーム下り方
階段をすっぽり覆う様に監視範囲が広がっていた。



12月1日朝 鉄骨の櫓に目視でそれと分かる変化は無かった。

赤外線カメラ設置は犯罪ではないのでしょうか。少なくとも、
鉄道会社と工事業者との契約は「昇降設備設置工事」である
はずで、その契約で駅施設に進入(侵入)して「ホーム外灯
盤」「ホーム水銀灯盤」「ホーム分電盤L-3」「ホーム分電盤
L-2」や、LED発車時刻案内表示装置に破廉恥な情報窃盗装置
(赤外線カメラ)を仕掛けるのは犯罪ではないのでしょうか。

12月1日朝 上下ホーム上り方、LED発車時刻案内表示装置下で、
赤外線カメラのAIが反応する事を確認。線路と反対側の端に、
下り方に傾けた向きで取り付けられていた模様。上下ホーム
上り方階段をすっぽり覆う様に監視範囲が広がっていた。

12月1日午後 下りホーム側側道には、駅出入口から上り方に
向かって順に、11月29日に出現した赤外線カメラの監視範囲、
11月16日に出現した赤外線カメラの監視範囲が広がっていた
が、その先のホーム端から横断歩道迄の間に、新しい赤外線
カメラの監視範囲が出現した事を発見した。

強盗も組織を構成して堂々とやれば罪に問えないのでしょう
か。鉄道会社はみてみぬフリをして止めに入らない様ですが、
冷静に指摘しますが、みてみぬフリで済ませるわけにはいか
ない、不都合な事態が待ち受けている様に思えます。

ひとつは撤去の問題です。昇降設備は、接合具との固定部材
に加わる力がせん断力として加わる構造のものです。人間の
体重程度の重さで、すぐに壊れたりする事は無いかも知れま
せんが、自重と通過列車の風圧だけで疲労破壊を起こす可能
性があります。秘密警察の目が黒いうちは完成も撤去もせず、
だらだらと赤外線カメラ設置工事が続くのかも知れませんが、
疲労破壊の可能性がある工作物を放置しておくわけにはいか
ないときが来るのではないでしょうか。そのとき鉄道会社は
事態を表沙汰にして撤去費用を捻出する事になるのではない
でしょうか。

ひとつは盗電の問題です。赤外線カメラの通信費こそ何かし
らの機密費から出しているのかも知れませんが、電気は鉄道
駅施設から盗電する構造になっているはずです。一台や二台
だったら分からない程度の電気代かも知れませんが、現時点
で十一台に増えた赤外線カメラの電気代は、目にみえる違い
として現れるのではないでしょうか。



12月2日朝 鉄骨の櫓に目視でそれと分かる変化は無かった。

12月2日午後 下りホーム側側道の、12月1日に出現した赤外線
カメラの監視範囲の先、横断歩道のある交差点から、その先
にあるクリニックの前迄の間に、新しい赤外線カメラの監視
範囲が出現した事を発見した。

12月2日午後 上りホーム側側道には、駅出入口から上り方に
向かって順に、11月30日に出現した赤外線カメラの監視範囲、
11月16日に出現した赤外線カメラの監視範囲が広がっていた
が、その先のホーム端から交差点先迄の間に、新しい赤外線
カメラの監視範囲が出現した事を発見した。

12月2日午後 (未確認情報)暗くなっていた為、全貌の確認
はこれからだが、上りホーム側駅前に建っていたマンション
の昇降設備至近の壁面に、黒い円形の台座の中央に赤色LEDが
光る不審な機器が2箇所据え付けられているのを発見。記憶は
不確かだが、以前は無かった。

地元狛江市の狛江駅前には、線路に沿って建つ建物の壁面に
同様の機器がいくつも張り付いている場所があります。開口
部の上に付いていて、どうやら、消防隊進入口を示す灯具に
似せたいのではないかと思います。実際は数百メートル先の
顔も識別可能なAI顔認識カメラで、周辺を往来する歩行者の
姿や、電車やホームにいる乗客の姿を監視する事が出来ます。

 
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2022年11月25日

特急あじさいver1


article221125.atc(144,740bytes)

鍵 :f6qX40zsiIaKWPgE+Ykn


 
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2022年11月20日

タイムカプセル

posted by miraclestar at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月14日

ミナミ宝塚線 私案


kiji221114.atc(360,932bytes)

鍵 :PxSc0fNodHWvFFgfPE0D


 
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