2021年10月23日

「自分の人生のもう一つの可能性」

今回は一個人としての考えを書かせて頂きます。世の中には
いろいろな考えがあるでしょうから、他の記事と切り離して
お読み頂ければと思います。お勧めの議員候補についてです。

衆議院小選挙区の東京二区から立候補の北村イタルさんです。

「自分の分身ではないか」と思える程、背景が似通っています。

似ている点1 職歴が「自分の人生のもう一つの可能性」

プロフィールをみてみましょう。年齢は二つ下ですが、彼は
大学卒、自分は大学院卒なので社会人になった年は同じです。

平成18年3月 早稲田大学 政治経済学部 政治学科 卒業
平成18年4月 ゴールドマン・サックス・グループ 入社


記憶が確かなら、大学院の研究室同期の中に、ゴールドマン・
サックス(GS)に行った人がいました。と言う事は(研究室)
同期の(入社)同期の可能性もあります。少なくとも、先輩・
同輩の中にGSに行った人がいる研究室でした。

話が合わないのでいまは疎遠になってしまいましたが、同窓
の集まりで会ったときには「目の前のモニターの中で、何億
もの金が動くのをみている」みたいな話をしていました。

自分は高校生から大学生の頃に見たテレビの影響で、社会に
対して絶望し、大学四年生のとき、大学院の合格が決まった
少し後に決定的な出会いがあり、大学院の研究に身が入らず、
ベンチャーのインターンとの二足わらじで、就職活動はせず、
卒業後に糸が切れて、第二新卒となった為、GSの様な会社に
は縁がありませんでした。しかしもし、大学四年生のときの
決定的な出会いが無く、大学院の研究に疑問を持たず真面目
にこなして、就職活動に取り組んでいたら、GSの様な会社に
行っていた可能性は充分にあったと言えるのではないか、と
思います。

似ている点2 生活圏がかぶっている

彼の告知あり街宣で良く登場するのが文京区にある「茗荷谷」
駅です。Webサイトに事務所の住所は記載されていない様です
が、「茗荷谷」駅が行き易い場所のひとつなのでしょう。

実は、自分は「茗荷谷」駅の近く(住所は小日向三丁目)に
下宿していた事があります。トイレ共用、風呂は銭湯の物件
でした。大学四年生のとき、都心から離れた場所にある校舎
だった為、校舎と最寄駅との間に部屋を借りていたのですが、
大学院で、また都心の校舎に戻った為、部屋を探したところ、
そこが見つかったと言う事です。ただし、大学院に入って間
もなく、ベンチャーのインターンとの二足わらじが始まった
為、ごく短い期間でした。

おまけ ボランティアチームのリーダーに遭遇したことがある

ボランティアチームのリーダーで、先日、都議選に出馬した
ふうさわ純子さんに遭遇し、チラシを差し出された事があり
ます(受け取りませんでした)。

 
posted by miraclestar at 22:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月22日

2017年は衆議院議員選挙が行われた年

いまから四年前、2017年10月22日に、衆議院議員選挙の投票
が行われました。秋口から晩秋にかけて、国会は選挙関連の
行事で忙殺されていたはずです。2017年は衆議院議員選挙が
行われた年です。

繰り返しになりますが、2017年は衆議院議員選挙が行われた
年です。何が言いたいか、ここにはっきりと書く事は出来ま
せんが、誤りを最後まで修正出来なければ、結果の上積みは
不可能
でしょう。
 
posted by miraclestar at 03:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月21日

(後日更新)

本日公開予定の記事は、後日更新となります。

 
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posted by miraclestar at 23:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月15日

的外れな批判

先日、昼間のワイドショー番組で、日本共産党に触れ、出演
者が「共産党は『暴力的な革命』っていうものを、党の要綱
として廃止してません」と発言し、当の日本共産党関係者は
もちろん、多くの支援者、識者の猛反発を受け、謝罪に追い
込まれた出来事がありました。

当ブログでも、過去の記事において、「暴力革命を志向」等
と日本共産党を批判する一派が世の中にはいる、と述べた事
がありましたが、根拠は疑わしく、的外れだと指摘しました。

ただ漠然とした「共産党嫌い」から、適当な事を言っている
だけなのではないかと思います。この様な「共産党嫌い」が
何故まん延しているのか、いまだに解けない謎のひとつです。

親世代(誰とは書きません)に質問してみたところ、「共産
党だけはダメ」との発言が飛び出す等、日本国民の親世代に
とっての「共産党嫌い」には根深いものがある様です。

自分にとって、これら「共産党嫌い」は、共感出来ないもの
であり、考え方の違いがあったとしても、これ程迄に苛烈な
「共産党嫌い」になる要因は、いまの日本共産党から見出す
事は出来ません。過去の日本共産党は、いまとは違っていた、
と言う事なのでしょうか。

とは言うものの、日本共産党とは考え方が違い、相容れない
点もある事は事実です。当ブログでも、過去の記事において、
その点についてはっきりさせた事もあります。

実は、その「相容れない点」の中には、看過出来ない問題が
含まれています。日本共産党は、事実に反する内容を、選挙
公約に盛り込み、国政選挙を戦っているのです。この内容は、
日本共産党のWebサイトの中でも目立つ場所に掲げられており、
党として重視している課題のひとつである事が読み取れます。

世の中の日本共産党批判は的外れだと主張する理由はここに
あります。日本共産党の批判をするのならば、この点を批判
するべきだと思います。よく観察せずに批判するから正しく
ない批判をしてしまうのではないでしょうか。

 
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posted by miraclestar at 01:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あの騒動の落とし所(更新)

比例東京4位単独でどうでしょう。

楽勝(65.7 ≫ 30)では燃えません。
出るはずの結果さえ出ない可能性
もあります。

 
posted by miraclestar at 00:08 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする