2021年07月26日

破滅に加担する誤りの大きな流れ

社会に必要だけど日本人がやりたがらない労働がある様です。

身近な例をあげて考えてみましょう。コンビニは好き嫌いを
問わず利用せざるを得ない施設となりました。社会に必要な
施設と言えるでしょう。ところが、社会に必要な施設である
にもかかわらずそれを支える労働をやる日本人が集まらない
現場がある様です。

日本人が集まらない現場では、安易に外国人の労働者を使う
事が行われている様です。とりあえず、様々な理由で来日し
ている外国人を使ってみたら、日本人がやりたがらない条件
でもやってくれた。経営者達は味を占めてしまいました。

コンビニで外国人が働いているのを見るのが珍しい光景では
無くなりました。この光景に、性善説的解釈をする人が多い
と言う事なのでしょうか、ある調査で、外国人労働者に対す
る積極的意見が多数を占める結果が出た事がありました。

しかし残念ながら、自らの首を絞め、破滅に加担する誤りの
大きな流れがつくられつつある、と言わなければなりません。

外国人労働者が日本人のやりたがらない労働をやってくれて
いると、呑気な考えで誤りに加担する人達は、まさか自分が
外国人労働者に明け渡してしまった労働が、喉から手が出る
程欲しくなるときが来る事を理解していないでしょう。

 
posted by miraclestar at 22:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする