2021年10月31日

不正選挙警戒情報

過去何度も繰り返し行われて来た「得票数を書き換える不正
選挙」の実例を踏まえると、本日から明日にかけて開票作業
が行われる選挙の中で実際に「得票数を書き換える不正選挙」
が行われる可能性が高いのは【 宮城県知事選選挙 】です。

 
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2021年10月23日

「自分の人生のもう一つの可能性」

今回は一個人としての考えを書かせて頂きます。世の中には
いろいろな考えがあるでしょうから、他の記事と切り離して
お読み頂ければと思います。お勧めの議員候補についてです。

衆議院小選挙区の東京二区から立候補の北村イタルさんです。

「自分の分身ではないか」と思える程、背景が似通っています。

似ている点1 職歴が「自分の人生のもう一つの可能性」

プロフィールをみてみましょう。年齢は二つ下ですが、彼は
大学卒、自分は大学院卒なので社会人になった年は同じです。

平成18年3月 早稲田大学 政治経済学部 政治学科 卒業
平成18年4月 ゴールドマン・サックス・グループ 入社


記憶が確かなら、大学院の研究室同期の中に、ゴールドマン・
サックス(GS)に行った人がいました。と言う事は(研究室)
同期の(入社)同期の可能性もあります。少なくとも、先輩・
同輩の中にGSに行った人がいる研究室でした。

話が合わないのでいまは疎遠になってしまいましたが、同窓
の集まりで会ったときには「目の前のモニターの中で、何億
もの金が動くのをみている」みたいな話をしていました。

自分は高校生から大学生の頃に見たテレビの影響で、社会に
対して絶望し、大学四年生のとき、大学院の合格が決まった
少し後に決定的な出会いがあり、大学院の研究に身が入らず、
ベンチャーのインターンとの二足わらじで、就職活動はせず、
卒業後に糸が切れて、第二新卒となった為、GSの様な会社に
は縁がありませんでした。しかしもし、大学四年生のときの
決定的な出会いが無く、大学院の研究に疑問を持たず真面目
にこなして、就職活動に取り組んでいたら、GSの様な会社に
行っていた可能性は充分にあったと言えるのではないか、と
思います。

似ている点2 生活圏がかぶっている

彼の告知あり街宣で良く登場するのが文京区にある「茗荷谷」
駅です。Webサイトに事務所の住所は記載されていない様です
が、「茗荷谷」駅が行き易い場所のひとつなのでしょう。

実は、自分は「茗荷谷」駅の近く(住所は小日向三丁目)に
下宿していた事があります。トイレ共用、風呂は銭湯の物件
でした。大学四年生のとき、都心から離れた場所にある校舎
だった為、校舎と最寄駅との間に部屋を借りていたのですが、
大学院で、また都心の校舎に戻った為、部屋を探したところ、
そこが見つかったと言う事です。ただし、大学院に入って間
もなく、ベンチャーのインターンとの二足わらじが始まった
為、ごく短い期間でした。

おまけ ボランティアチームのリーダーに遭遇したことがある

ボランティアチームのリーダーで、先日、都議選に出馬した
ふうさわ純子さんに遭遇し、チラシを差し出された事があり
ます(受け取りませんでした)。

 
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2021年10月21日

タイムカプセル

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2021年10月15日

的外れな批判

先日、昼間のワイドショー番組で、日本共産党に触れ、出演
者が「共産党は『暴力的な革命』っていうものを、党の要綱
として廃止してません」と発言し、当の日本共産党関係者は
もちろん、多くの支援者、識者の猛反発を受け、謝罪に追い
込まれた出来事がありました。

当ブログでも、過去の記事において、「暴力革命を志向」等
と日本共産党を批判する一派が世の中にはいる、と述べた事
がありましたが、根拠は疑わしく、的外れだと指摘しました。

ただ漠然とした「共産党嫌い」から、適当な事を言っている
だけなのではないかと思います。この様な「共産党嫌い」が
何故まん延しているのか、いまだに解けない謎のひとつです。

親世代(誰とは書きません)に質問してみたところ、「共産
党だけはダメ」との発言が飛び出す等、日本国民の親世代に
とっての「共産党嫌い」には根深いものがある様です。

自分にとって、これら「共産党嫌い」は、共感出来ないもの
であり、考え方の違いがあったとしても、これ程迄に苛烈な
「共産党嫌い」になる要因は、いまの日本共産党から見出す
事は出来ません。過去の日本共産党は、いまとは違っていた、
と言う事なのでしょうか。

とは言うものの、日本共産党とは考え方が違い、相容れない
点もある事は事実です。当ブログでも、過去の記事において、
その点についてはっきりさせた事もあります。

実は、その「相容れない点」の中には、看過出来ない問題が
含まれています。日本共産党は、事実に反する内容を、選挙
公約に盛り込み、国政選挙を戦っているのです。この内容は、
日本共産党のWebサイトの中でも目立つ場所に掲げられており、
党として重視している課題のひとつである事が読み取れます。

世の中の日本共産党批判は的外れだと主張する理由はここに
あります。日本共産党の批判をするのならば、この点を批判
するべきだと思います。よく観察せずに批判するから正しく
ない批判をしてしまうのではないでしょうか。

 
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あの騒動の落とし所(更新)

比例東京4位単独でどうでしょう。

楽勝(65.7 ≫ 30)では燃えません。
出るはずの結果さえ出ない可能性
もあります。

 
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2021年10月13日

警察に新しい“飛び道具”の所持を許して良いのでしょうか

警察に新しい“飛び道具”の所持を許して良いのでしょうか。

(前略)警察庁はインターネット交流サイト(SNS)上に投稿された違法薬物の売買に関する情報の収集に人工知能(AI)を活用する実験を始めた。投稿は数が多い上に「隠語」が使われ、警察官らによるチェックには限界があるためで、結果を踏まえて本格的な運用を検討する。(中略)7月から始めており、今年度末までを予定している。(中略)違法薬物のほか、児童売春や特殊詐欺などが対象で、捜査に乗り出すケースもある。

〈日刊ゲンダイ 9月13日(9月11日 夕刊) 3面〉

いくつもの点から懸念を含む内容だと思います。

ひとつは、非公開の投稿やメッセージを含めSNS上にあるあら
ゆる情報を、警察は見る事が出来るし、見ている事を事実上
認めたと言う点です。

記事の説明に沿って考えて、犯罪関連の可能性がある情報を
見付けたとしましょう。ではそれが本当に犯罪関連の情報か
どうか、どうやって確認するのでしょうか。何かしらの行動
を起こす為には裏付けが必要です。最終的には非公開の投稿
やメッセージの覗き見をして確認するのでしょう。

そもそも、公開情報をもとに犯罪関連情報を見付け出すとの
記事の説明(記事では「公開情報」とは一言も言っていない。
常識で考えれば「公開情報」であるはずだと、読者が勝手に
補完する)は、警察の本当の姿を隠蔽する為の目くらましに
過ぎず、実際はSNS上にあるあらゆる情報を警察は見ていると
言う事なのではないでしょうか。

他の懸念のひとつは、SNS上で行われるあらゆる日常的なやり
とりが「犯罪関連情報の可能性がある」との“疑いの目”で
チェックされると言う点です。犯罪とは何の関係も無い日常
的なやりとりが、まず最初に「犯罪関連情報か否か」の目で
確認されてから相手にわたると言う事です。国民生活の隅の
隅に迄わたって縛り付ける、事実上の検閲と言えるでしょう。

他の懸念のひとつは、「犯罪関連情報」が「違法薬物、児童
売春や特殊詐欺」に止まるとはとても思えないと言う点です。

(前略)東京五輪・パラリンピックが終わり、警察は人事の季節を迎える。(中略)警察庁(は)年末にトップが交代して、(中略)警察庁ナンバー2の中村格次長が昇格する。中村氏といえば、第2次安倍政権下の15年、「安倍に最も近い記者」といわれた元TBSワシントン支局長がジャーナリストの伊藤詩織さんをレイプした疑惑で、逮捕状を握り潰したことで知られる。当時、警視庁刑事部長だった中村氏が逮捕を取りやめるよう指示したことについて、「週刊新潮」の取材に対し、「私が決裁した」と本人が認めていた。中村氏は安倍政権で菅官房長官の秘書官も務めた。テレビの報道番組にも目を光らせ、政権批判発言があれば局の上層部に連絡して抗議していたと報じられたこともある。(後略)

〈日刊ゲンダイ 9月13日(9月11日 夕刊) 2面〉

SNS上に投稿された違法薬物の売買に関する情報の収集にAIを
活用する仕組みが出来上がったら、AIに児童売春や特殊詐欺
に関する情報を学習させ収集させる事が出来る様になります。

同様にして、政権批判をする者の情報を学習させ収集させる
事が出来る様になります。更に、この様な警察の本当の姿に
ついて、疑いの目を持つ者の情報も学習させ収集させる事が
出来る様になります。むしろこっちの方が本当の目的の様に
思えてなりません。

 
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2021年10月12日

「Noと伝」える「行動」を示すとき

“民主主義”の気分を味わわせる事で勢力を伸ばし、潤って
きた商売の参加者は、いまこそ、「Noと伝」える「行動」を
示すときではないでしょうか。

商売の参加者は、頭の良い指導者が考え出した「メッセージ」
を発信し、注目と支持を集めてきました。それは多くの人の
共感を呼んだのではないかと思います。

ところが、商売の参加者は、幸か不幸か、強い者達の潤沢な
接待を受けています。接待を受けて充実した日常を謳歌して
います。なかには、押し寄せる潤沢な物品や機会のうねりに
自分がどんな「メッセージ」を発信していたかを忘れ、身を
委ねてしまっている人もいるのではないかと思います。

「メッセージ」を受け取って、自分で考え行動に結び付けて
いる人は確かにいるのではないかと思います。しかしながら、
商売の参加者についていっているだけの人もいるでしょう。

そう言う人達は、強い者達の潤沢な接待を受けて、充実した
日常を謳歌している商売の参加者を見て、「強い者達に気に
入られて接待を受ける事こそが、成功だ」と、勘違いするの
ではないでしょうか。

 
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2021年10月08日

長い歴史と伝統に沿った展開から抜け出す動きは

「実力」=「どれだけの人から応援されるか」と考えたときに、
「どの様にして実力を向上させていくか」について、考えて
みる事にしましょう。

単純に考えれば、「人にみせる何か」を持っていて、それを
みた人が、心を動かされて、応援する様になる仕組みがある
ならば、「人にみせる何か」の質を向上させていく事が考え
られるでしょう。分野によっては、他者と比較する事が容易
で、組織単位、地域単位、そして世界一を決める争いに至る
迄、各単位で多種多様な競争が行われている場合もあります。

一方、主観的な評価で良否が決まる分野では、「人にみせる
何か」の質ももちろんですが、それ以外の様々な要因により
結果が変わってくる場合があり、その結果によって応援され
たりされなかったりする事があります。

では、「人にみせる何か」の質以外に、かかわってくる要因
を自分の側に引き寄せる為に、出来る事はあるのでしょうか。

これについて取り組む人の数は多く、長い歴史と伝統がある
のではないかと思います。特に、ここ最近の数年においては、
交流手段の多様化と先鋭化により、これ迄に無い展開が可能
な状況が生み出されつつある様に思います。

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2021年10月07日

強権こそがすべてを牛耳る世界

仕組みの力で他人を圧倒し、本質を隠蔽しながら圧倒された
者達を支配下に組み入れ、勢力を拡大し、肥大化した者達が
スクラムを組んで、疑問を持つ者を排除する様ルール迄書き
換えてしまったのが、現在に至る流れかと思います。

古き良き昭和の街の風景は、ルール書き換えに伴い、徐々に
失われていきました。街の機能を担い維持していく上で優れ
ていた仕組みではありましたが、陳腐化の問題や担い手不足
の問題に強権で対処した“肥大化した者達”に顧客を奪われ
ていきました。

民主主義が生きる媒体を担っていた街の仕組みは、強権を手
にした者達の働きによって破壊されていきました。見た目は
魅力的に映る強権の成果物を喜んで選択してしまった失敗も
あったのではないかと思います。いまや、強権こそがすべて
を牛耳る世界となってしまいました。

いまこそ、本質を見る目が大事になるのではないでしょうか。

 
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2021年10月03日

街の至る所で全体主義が進行している

財産の私有が認められている国では、そうでない国と比べて、
全体主義が進行しにくいと言えます。財産の私有が全体主義
の進行に、歯止めをかけるからです。日本では財産の私有が
認められていますが、特にこの過去二十年においては、街の
至る所で全体主義が進行している事にお気付きでしょうか。

いまからおよそ二十年前、日本が全体主義体制へと転換する
象徴的な制度変更が行われました。以来、少しずつ、着実に
社会構造の転換が進行しています。その経緯及び本質を隠蔽
する為なのでしょうか、人間の社会生活にとって本来大切な
要素である、「全体主義か否か」という視点について、語ら
れたり、顧みられたりする事が無くなりました。「日本には
もはや全体主義は無い」とでも誤認しかねない雰囲気です。

全体主義について、Wikipediaの説明を確認すると、「個人の
自由を認めず、個人の生活や思想は、国家全体の利害と一致
するよう統制されなければならないとする思想」とあります。

二十年以上前、街の機能を構成していた店舗や施設は、個人
や個人に近い規模の法人が所有する私有財産でした。何かを
しようと思ったら、たくさんの所有者と交渉しなければなら
ない大変さはありましたが、私有財産であったため、個人の
自由が尊重され、街の運営においては、多様な個人の考えを
踏まえた運営が、すべてが理想通りでは無かったかも知れま
せんが、少なくとも、なされざるを得ない状況がありました。

ところが、制度変更が行われてからは、この様な個人の自由
は、社会の敵だとみなされる様になり、多様な個人の考えは
潰されていきました。直接攻撃する場合は稀としても、個人
の自由を固持し続ける者は結果的に干され、退場を余儀なく
される運命が待っていました。

 
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2021年10月02日

誰の言い分を通す為に力を使うのか

単独では力が弱くて、太刀打ち出来ない事でも、まとまって
グループになると、力を発揮して、対抗出来る事もあります。

では、力を得たとき、一体、誰の言い分を通す為に力を使う
のでしょうか。

 
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