2022年01月12日

首相が代わっても残る国民監視の仕組み

岸田に代わって、「いかにも独裁者」と言う露骨さはいくら
か和らぎました。前任者は、「学術会議任命拒否問題」等の
実績が有るだけでは無く、普段から説明を拒む姿勢が目立ち
ましたが、岸田にはそのイメージが無い様です。

しかしながら、前任者の時代から存在していた、国民監視の
仕組みが無くなる事は無く、むしろ少しずつ、着々と強化さ
れていっている様に思います。岸田は大人しくて温和に見え
るから、悪い事はしないだろう、と言うイメージを持つかも
知れませんが、騙されてはいけません。

岸田に代わっても残る国民監視の一端について、お知らせし
ようと思います。見えないところで気付かれにくい様にして、
国民の行動や内心を監視し、有用な情報があれば盗み出して
オトモダチの血肉にする仕組みは、国民を貪り続けています。

インターネット内を流れるデータは、中継器に仕掛けられた
無数の傍受装置で盗み出され、記録されています。そんな事
したら、データ量が莫大になる、非現実的だ、と思いますか。
その非現実的に思える事が行われています。

少なくとも暗号化されていないデータは、通信内容もすべて
記録されています。どのくらいの期間保存されているか、は
定かではありませんが、記憶装置の維持費が逼迫しない限り
消さないでしょう。事実上、半永久と言えます。

通信内容が分かっても、誰の通信か分からないんじゃないか、
と思いますか。様々な方法で特定は可能です。最も簡単なの
は、メール送受信の際に暗号化されていない通信をする場合
でしょう。通信内容に、メールアドレスが含まれているので
一目瞭然です。

あらゆる通信を暗号化で行っていても、大手Webサイトの中に
は、積極的に利用者の情報を漏らしているところがあります。

例えば、Twitter社は、利用者のアクセス履歴を漏らしている
だけでは無く、手の込んだリアルタイム監視の仕組み構築に
手を貸す等、利用者の情報漏洩に、積極的に協力しています。

こういったWebサイトでログインすれば、たちまち個人が特定
出来てしまいます。一度特定出来てしまえば、前後の通信も
特定されてしまう事になります。他にも情報漏洩に協力する
Webサイトへのアクセスがあれば、それも漏れてしまいます。

Webサイトへアクセスする通信(http/s)だけ監視されている
訳ではありません。DNS Lookupリクエストが監視されており、
いくつかの組み合わせで個人が特定される事があります。

例えば、独自ドメインで、対外的なWebサイトを運営している
組織が、同一ドメイン別サーバーで、関係者向けにWebメール
を運用している場合、Webメールサーバーにアクセスする際に、
サーバーのIPアドレスを調べるDNS Lookupリクエストが検知
されれば、少なくとも通信元がその組織の関係者である事が
分かります。

こう言う情報を組み合わせると、個人を特定出来るのです。

 
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posted by miraclestar at 23:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

The 46 Party.(日本の法人税率を 46% にする党)の復興政策

空想上の国政政党ですが、復興政策が出来ました。統計不正
でかさ上げされたGDPをはじめ、塗り重ねられた嘘で惑わされ、
“火事場泥棒”で焼け野原となった日本を復興する政策です。


kiji220112.atc(1,444bytes)

鍵 :(衆議院議員選挙後公開)


 
posted by miraclestar at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする