2022年02月24日

古巣の変わってしまった側面

先日、久しぶりに古巣の人達と会い、近況を話す機会があり、
変わっていない側面と、変わってしまった側面が、ある事が
分かりました。

時代認識に大きな齟齬はないものの、それを踏まえてどの様
な未来社会をつくっていくのかについて、彼らの考えと自分
の考えの間には、大幅な違いがある様でした。

端的に言うなら、立憲主義の考え方を取り入れた社会にする
か否か、だと思います。科学技術が進歩して、IT、IoT、AIと
台頭する流れの中で、個人のプライバシーが関係無い第三者
に盗み出され、好き勝手やりたい放題される様になってしま
いました。その状態を放置するのか、と言う問題があります。

どうやら彼らには、それを放置しない考えは、無い様でした。
古巣の末端で活動する一人が言うところによると、最先端に
ついて来れない人間は、不利益も止む無し、と言う事でした。

これは、自分の考えとは大幅に違います。

時間の流れを経て、残るのはどちらになるのか、いまの時点
では何とも言えません。ただわかった事は、好き勝手やりた
い放題する輩の台頭は、もうしばらく続く、と言う事でした。

 
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2022年02月23日

「イケメンだけど彼女がいない、出来ない」のは何故なのか

最近、「イケメンだけど彼女がいない、出来ない」と言う話
を耳にする様になりました。しかも、単発で個別特異な話で
はなく、複数同時並行的に同様の事例が発生しているらしく、
何かしらの社会情勢と言える事象なのではないかと思います。

この謎に迫る前に、イケメンとはどう言う人なのか、考えて
みましょう。イケメンとは余裕がある人ではないか、と思い
ます。では、どう言う経緯で余裕があるのでしょうか。これ
にはふたつの要因があると思います。ひとつは人よりもズル
賢い事をしていて余裕があると言う側面です。ひとつは社会
で良いと認められている事を優秀にこなしていて余裕がある
と言う側面です。

前者は、もちろんイケメン本人がそれを意識してやっている
場合もありますが、親がやっていてイケメン本人は意識して
いない場合もありますし、親が所属する組織がやっていて親
さえも意識していない場合もあります。前者の要因がある人
は、後者の要因も満たす事が多いのではないかと思いますが、
後者の要因を満たすけれども、前者の要因が無い、あるいは
ほとんど無い人もいるでしょう。

ここで「ズル賢い事」について具体的に理解していただく為
に、いまの日本社会を読み解く、広くは流通していない視点
を紹介したいと思います。イケメンとは言え、個人で「ズル
賢い事」に手を染めてしまえば、いつかはその実態がバレて
社会における評価を下げてしまいます。ところが集団で協力
して「ズル賢い事」をすれば、その実態がバレる可能性を低
く済ませる事が出来ますし、個人が社会における評価を下げ
る可能性も低く済ませる事が出来ます。

“グル型経済”とは、「一定の力を持った者同士が手を結び、
協力して選挙で勝つ等権力を得た上で、権力に伴い得られる
『利益の源泉の采配権(利権)』を行使して、『利益の源泉』
を協力関係にある者同士(利権共同体)の間で山分けした上
で、残りの部分で『法治による公平な競争』と言うお題目を
偽装する経済」の事です。

“グル型経済”に参加するイケメンは、社会における評価を
下げる事無く、「ズル賢い事」の恩恵を受ける事が出来ます。
一方で、割を食うのは、「ズル賢い事」に縁が無く暮らして
いる人達です。

「ズル賢い事」に縁が無く暮らしている人達は、「この国は
『法治による公平な競争』が行われていて『ズル賢い事』を
する人は罰せられるんだよ」と教育されます。教育を素直に
受け取った人のいくらかは、社会で良いと認められている事
を優秀にこなしてイケメンとなるのでしょう。そこで、はた
と気付いたら、残念な現実があるわけです。

 
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あふれかえる結婚希望者を前にして

人によっては「まだ早い」と思う人もいるかも知れませんが、
今回は、ある冒険的な題材について語ってみようと思います。
「どの様な相手を結婚相手として選ぶと良いのか」について、
ひとつの考え方を示そうと思います。

もちろん、古今東西、色々な考え方があって、人それぞれに
合う考え方があると思います。特に、これから示そうとして
いる考え方は、広く万人にうける事を狙った考え方ではなく、
限られた条件に合う人のみが使える考え方だと思います。

この考え方が使えるようになる基礎として、いまの日本社会
を読み解く、広くは流通していない視点が必要だと思います。
あえて名付けるなら、「“グル型経済”における『恩恵指数』
(“恩恵指数”)」と呼ぶのが良いのではないかと思います。

“グル型経済”とは、「一定の力を持った者同士が手を結び、
協力して選挙で勝つ等権力を得た上で、権力に伴い得られる
『利益の源泉の采配権(利権)』を行使して、『利益の源泉』
を協力関係にある者同士(利権共同体)の間で山分けした上
で、残りの部分で『法治による公平な競争』と言うお題目を
偽装する経済」の事です。

ここから先の話を理解する為には、「日本社会では“グル型
経済”が主流であり、昔も今も“グル型経済”に沿って物事
が動かされてしまっている」と言う現状認識を納得していた
だく必要があります。

“グル型経済”の下では、「法治による公平な競争」を前提
として努力を重ねる人間は、多くの面で徒労に終わり、報わ
れない人生を送る事になります。その反面、“グル”に歯向
かわず「利権共同体」の温存と拡大に協力した人間は、そこ
そこの幸せな家庭を築く人生を送る事になります。

もし時代が変わり、“グル型経済”に関連して悪事を働く者
が断罪される社会が出現したら、“グル(「利権共同体」の
首謀者)”はもちろんの事、「利権共同体」の温存と拡大に
積極的に協力した人間は社会の表舞台から退場させられる事
になるでしょう。

そのとき、無傷で生き残るのが、その子ども世代です。

はるか昔の時代は、「時代が変わったら一家根絶やし」等と
言う事もあった様ですが、いまの時代にそれは有り得ません。

年齢が若ければ、まだ“グル型経済”にかかわる前と言う人
もいるでしょうし、最初のうちは、それと分からずに“グル
型経済”にかかわってしまう事もあるでしょう。子ども世代
のすべてが“グル型経済”に参加している、とは言えません。

そうなったとき、子ども世代はどう言う社会を構築していく
のでしょうか。そこで子ども世代が生きていく上で役に立つ
のが、“恩恵指数”と言う考え方だと思います。

“恩恵指数”とは、育った家庭環境がどれだけ“グル型経済”
の恩恵を受けていたか、を計る枠組みです。明確な数値化は
困難かも知れませんが、定性的な比較は可能なのではないか
と思います。

“恩恵指数”が高い子ども世代の周りには、何万と言う単位
で結婚希望者があふれかえる、それが現実だと思います。

では、何万と言う単位であふれかえる結婚希望者を前にして
どの様な基準で誰を結婚相手に選べば良いのでしょうか。

結婚相手を選ぶときに考えなければならない事とは、価値観
が合うかどうか、だと思います。何万と言う単位であふれか
える結婚希望者は、あらゆる手段で情報収集して、価値観が
合う様にみえる人物像を準備してくるでしょう。

結婚相手を選ぶときに考えなければならない事とは、関係が
一生続く相手になる、と言う事です。出会ってから情報収集
して取って付けた人物像が、一体どのくらい持つのでしょう
か。それよりも、長い時間がかかって形成される素養がある
のではないでしょうか。

 
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2022年02月20日

タイムカプセル

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疎開


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2022年02月17日

このまま社会から認められる事の無いまま終わるのではないか

自分はもうこのまま、少なくとも、父親と母親が生きている
間は、社会から認められる事の無いまま終わるのではないか、
と思います。

かすかな希望は持っていましたが、遂に実家にも強盗団の手
が及び、あっけなく陥落してしまいました。しかも、強盗に
入られているのに、その事に気付こうとはせず、説明しても
頑なに認めず、拒み続けました。

自分がいまこの文章を書ける様になる迄に至った教育内容を
提供する人達に出会ったのは、17年と少し前、2004年秋の事
でした。当時はきっちりした組織が無く、事実とは異なる噂
や怪文書が出回る有様でした。

当時の自分は、まだ社会の事をよく分かっていなかったので、
不用意にも、「これは良い、ここで学びたい」と思って親に
紹介し、母親を説明会に連れていった事がありました。

そこで噂や怪文書をみた母親が、不信の火を燃やして大炎上
してしまったのです。17年前のいま頃は、まさに大炎上して
収拾がつかなくなっていた頃合いだったと思います。

いまの父親と母親の自分に対する姿勢は、当時から根本的に
は変わっていないのではないかと思います。当時噂や怪文書
で取り沙汰されていた教育内容を取り入れて発せられた文章
や言葉は、頑なに認められないのでしょう。

父親と母親にとって、強盗団の襲来は、むしろ、都合が良い
出来事ではないか、と思います。強盗団が情報を盗み出して、
息子が発する文章の社会的価値が下がれば、17年前にみた噂
や怪文書が正しかった、と溜飲を下げる事が出来るがらです。

これ程迄の仕打ちをする父親と母親の実態を放置して、社会
から認められる日が来る等と言う淡い期待は、有り得ない話
なのではないかと思い至る様になり始めました。

 
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2022年02月15日

「(仮称)(一財)VPSN財団」構想

VPSNを具現化する際の枠組みを考えました。
現時点では構想段階の為実態はありません。


(仮称)(一財)VPSN財団 設立趣旨

2001年9月11日の米国同時多発テロ以降、米国では法整備が行
われ、インターネット通信の傍受が合法化されました。2013
年には、米国、国家安全保障局(NSA)元職員の内部告発により、
Microsoft、Google、Yahoo!、Facebook、Apple、Skype、You
Tube等のウェブサービスを対象に、ユーザーの電子メールや
文書、写真、利用記録、通話等、多岐に渡る情報を収集する
監視プログラムの存在が明らかになりました。米国政権関係
者は「合衆国内に居住する米国民を標的にしたものではない」
との説明をした様ですが、ある米国紙に掲載された証言では、
NSAの下級分析官でさえ、裁判所の承認と監督無しに米国人と
その他の人々の通話を検索し傍受する事が許されていたとの
事でした。日本では、長い間米国程強力な通信傍受を合法化
する法律が無く“対岸の火事”状態が続いて来ましたが、20
17年に共謀罪法が強行採決により成立すると、日本は中国並
の通信傍受と監視を好き勝手やりたい放題出来る国になって
しまいました。当局のさじ加減一つで誰でも犯罪者に仕立て
あげる事が出来、当局のさじ加減を根拠に、個人情報を持つ
民間企業等の法人に情報を出させたり、監視に協力させたり
出来る様になっています。法人の側は、何も考えていないか
有形無形の圧力で、言われるがままにする場合が多い様です。
米国には、当局によるプライバシーの侵害等に抵抗する言論
や、金銭面での支援を行う財団迄あるのに、日本では、長い
間“対岸の火事”状態が続いて来た事や、共謀罪法の条文が
その本質が分からぬ様巧妙にぼかされている事もあり、言論
の勢いは弱く、抵抗すれば逆に「頭がおかしい」と袋叩きに
なる雰囲気さえあります。そこで、日本で当局によるプライ
バシーの侵害を許さない考えを持つ者の力を結集し、金銭面
での支援を行う財団を設立する事にしました。

(仮称)(一財)VPSN財団 発起人代表

 
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自由が保障され民主主義が機能する社会の開発計画

まったく新しい思想で営まれる社会を動かす都市の開発計画
をつくりました。まったく新しいと言っても、現実の社会で
具現化していなかっただけで、理想としては語られて来た事
かも知れません。自由が保障され民主主義が機能する社会を
求める社会的な要請が生じたとき、はじめて有効になります。
民主主義が正常である事が最低限の前提です。得票数を書き
換える不正選挙で首長が決まり、強行採決で民意を無視した
現状変更が次々決められていく社会は、最低限の前提にさえ
到達していない社会と言えます。

shelter220215.atc(1,572bytes)


 
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2022年02月08日

自民党政治とその変容

かつて盛んに主張していた、「良好な人間関係を中心価値に
据える社会の提案」は、自民党政治との親和性が高かったら
しく、かつてない程の増長と、不正を厭わない独裁翼賛体制
の暴走を招いてしまいました。

自民党政治による“グル型経済”の台頭は、意図した事とは
まったく異なる結果であり、騙されない様、注意を呼び掛け
たいと思います。と同時に、意図した事とは何だったのかを
明らかにする為、自民党政治による“グル型経済”について
解説してみようと思います。

“グル型経済”とは、「一定の力を持った者同士が手を結び、
協力して選挙で勝つ等権力を得た上で、権力に伴い得られる
『利益の源泉の采配権(利権)』を行使して、『利益の源泉』
を協力関係にある者同士(利権共同体)の間で山分けした上
で、残りの部分で『法治による公平な競争』と言うお題目を
偽装する経済」の事です。

地域経済では、場所によっては、「一定の力を持った者同士」
以外に主だった経済への参加者がおらず、寡占状態の場合が
あります。いわゆる「自民党王国」と呼ばれる地域は、この
実例と言えるでしょう。

 
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2022年02月03日

今年注目している選挙

今年行われる選挙の中で、個人的に注目している選挙があり
ます。6月に任期満了を迎える、新潟県知事選挙です。

前回の新潟県知事選挙は、与党の暴走に対抗する野党協力の
機運が頂点に達した選挙でした。それがNHK出口調査の結果が
47.45% 対 48.01% ※ と、野党系候補優勢との結果がある中、
「与党系候補の勝利」とされてしまった後、徐々に弱体化が
進みました。当時の第一党と第二党はバラバラに切り刻まれ、
迷走の末、すっかり与党の掌(てのひら)の上で踊る従順な
犬となり、翼賛体制の一員として組み込まれています。

※… 27% x 73% + 73% x 38% 対 27% x 21% + 73% x 58%
  (2020年6月24日記事に詳細があります)

 
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2022年02月02日

IKOS - Intimate Knowledge Organization Standard



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内容:IKOS - Intimate Knowledge Organization Standard
注意:地域社会を構成する組織の標準。KOSを継承する。
鍵 :(衆議院議員選挙後公開)


 
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“夢の国”は流血の歴史の上に建っている

この記事を書き始めたのは、10月の衆議院議員選挙が最終盤
を迎えようとしていた時期です。日本で戦争が始まってから
丸々三年が過ぎる日に向けて、文章を書き記そうと思い立ち
ました。選挙の結果は出ていませんが、戦争を完全に止める
には至らない事だけははっきりしています。どの様な結果に
なったとしても、この文章の意味は消えないでしょう。

戦争と言えば、戦闘機が飛び交い、銃撃戦が起こり、最近で
言えば、自爆テロなどが起こり、たくさんの人が血を流して
死ぬ様を想像するかも知れません。世界を見回せば、その様
な様が繰り広げられている地域は、確かに残っているけれど、
日本ではそうなっていない、と思う方もいるのではないかと
思います。しかしながら、本質をみれば、日本で起きている
事は、“いわゆる戦争”と変わらない事が分かるでしょう。

ながらく日本国内では、たくさんの人が血を流して死ぬ様を
経験して来ませんでしたし、日本人が、他国で行われている
戦闘に直接加担した事はありませんでした。その為、戦争に
参加している国で、まさに戦争が行われているさなかの国内
で、国民が戦争に対してどの様な反応を示すか
、想像する事
さえ困難なのではないかと思います。

かつて、大戦の時代には、人々が情報を得る手段は主に新聞
やラジオ、そして映画であり、限られた情報経路を統制下に
置く事で、世論を支配する事が容易でした。しかし、時代は
変わりました。日本人にとって想像が及ばないのは、時代が
変わった後、世論がどうなるかについてでしょう。

戦闘が起これば、自国の国民で戦闘に参加している者の中に、
犠牲者が出ます。そのひとりひとりについて、報じられれば、
戦争に疑問を持ったり、反対したりする人が出ます。かつて
容易に支配する事が出来ていた世論も、容易なものでは無く
なりました。犠牲者が増えれば、指導者が退場に追い込まれ
る事も有り得ます。“いわゆる戦争”は、代償の大きなもの、
もちろん誰にとってもそうなのですが、特に為政者にとって
代償の大きなものになっていきました。

戦争が起きれば、武器を取り扱う者達が莫大な利益を得る事
になります。都市が破壊されれば、そこに需要が生まれます。
しかし実際に戦争が起きれば、為政者の代理人が退場に追い
込まれる事になりかねません。そこで、戦争のかたちも進化
しています。

それが、日本で三年前に始まった“戦争”の本質なのです。

 
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