2022年09月05日

「一対多の内縁関係」の維持・発展が可能になる場合と形態

いまのところ、実態の無い思考実験として存在するのみなの
ですが、いずれ必要とする人が現れるのではないか、と思い
投げかけてみる事にしました。

「一対多の内縁関係」を維持し、発展させる事が可能になる
のは、どんな場合で、それはどんな形態か。

と言う問いです。書類を書いて届け出る「制度化された関係」
においては、同時に複数の相手と関係を持つ事が厳しく制限
されています。それとは別に、籍は入れてなかったとしても、
同居していたり、生計を共にしていたり、等の実態があると、
事実上「制度化された関係」に準じる、「内縁関係」とみな
される事があります。

「内縁関係」も、一対一であれば、特別な工夫無しに維持が
可能だと思いますが、一対多であれば、自然に抗って「組織
状態」を維持する努力が必要だと思います。

ただし、知能を持った生物種である人間においては、一対多
の関係性は持続不可能で、一代限りで終わる多様性のひとつ
になるはずです。

 
posted by miraclestar at 01:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする