2021年02月17日

新型コロナウイルスワクチンについて伏せられて来た事実

本日から、政府が推進する新型コロナウイルスワクチンの接種
が始まるとの事です。医療従事者の一部から始めて、接種対象
を順次拡大していくとの事です。

日本以外の国では、既に接種を始めている国もあり、副反応の
知見も蓄積されて来ているとの事で、安全性について特に問題
は無さそうだ、と言う雰囲気がつくられているのではないかと
思います。とは言うものの、長期的な影響は未知数であり本当
に問題が無いのか、時間が経ってみないと結論は出ないと言う
のが実態でしょう。

ところで、接種開始日前日になって、気になる事実が明らかに
なりました。一部の新聞の中面に掲載されているだけで、気付
かず見過ごしてしまう人も多くいるかも知れません。

「2年ごと接種」で効果持続(中略)

日本で初めて承認された新型コロナウイルスワクチンを米製薬大手ファイザーと共同開発した独バイオ製薬ビオンテックの(中略)最高経営責任者(CEO)が、日本経済新聞のインタビューに応じた。(中略)氏は効果の持続性について「2年ごとに接種が有効」と述べ、多くとも一年ごとで十分との見方を示した。(中略)ワクチンは(中略)同社のバイオ技術を基にしている。ファイザーの世界的な臨床試験(治験)などでのネットワークを活用して安全性や有効性を検証し実用化にこぎ着けたが、(中略)氏が事実上の「生みの親」だ。(後略)


〈日経新聞 2月16日 朝刊 15面〉

事実上の「生みの親」が、「2年ごとに接種が有効」との見方を
示した事は、限りなく重い意味を持っていると思います。技術
の隅から隅迄を知り尽くしている者が「効果が持続する為に2年
ごとに接種が有効」と言っているのです。接種から2年後に再び
接種しなければ、どうなるのでしょうか。

そもそも、接種の履歴管理にマイナンバーを使ったシステムを
構築すると言う話が出た時点で「あれ?」と思った人もいたの
ではないかと思います。数週間の間隔をおいて2回の接種で効果
が得られる様になる、と言う話だったと思います。数週間の間
に引っ越しをしてしまい、履歴が追えなくなる人が一体どれ位
いるのでしょうか。

あらゆる面において後手後手の対応を露呈し続ける政府が何故、
マイナンバーを使ったシステムを打ち出す一点において先手が
打てるのでしょうか。

(前略)日本政府はファイザーと2021年中に1億4400万回分の供給契約を結んでいる。日本からの追加注文があった場合について「(中略)今のところ日本がより多く受け取ることはできると考えている」と述べた。日本へはベルギーにあるファイザーの工場と、このほど稼働した独マールブルクのビオンテックの工場から供給する。米国からの出荷も検討する。「欧米から十分な量を供給できる」とし、日本での現地生産は考えていないという。欧州連合(EU)が1月に導入したワクチンの域外輸出に事前許可の取得を義務づける制限措置については問題にならないとした。(中略)

ビオンテックはファイザーとワクチンの販売による利益と開発費用を折半する。このほかファイザーからは前払い金で20年4月に1億8500万ドル(約195億円)を受け取っており、さらに成功報酬として最大5億6300万ドルを得ることになっている。


〈日経新聞 2月16日 朝刊 15面〉

新型コロナウイルスのまん延で、年齢や基礎疾患等の条件から
もし感染した場合直ちに生命の危険に瀕する可能性の高い人が、
差し迫った危機を回避する為に、科学の力に頼る事は、意義の
ある行為だと思いますし、決して否定する事はしません。ただ、
健康面での不安が特に無い人が、慌てて接種する必要は無いの
ではないか、と思います。どちらにせよ、接種の順番が回って
来る迄の時間がある人も多いのではないかと思います。接種の
順番が回って来たときどうするか、考えを深めておくと良いの
ではないでしょうか。

 
posted by miraclestar at 08:10 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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