2021年02月24日

工作員は使い捨て

先日、仕事先の事業所の出入口にある門扉に、自動車が衝突し、
大きく破損する出来事がありました。目撃情報によると、何か
の工事で来場していた外部の業者が、用事を終えて退場する際
に門扉に衝突したとの事です。

門扉には、非接触のICカードをタッチすると解錠する仕組みの
自動錠が付いていました。破損により自動錠が使えなくなって
しまった為、衝突した日は終日、業者の人が入場許可証の確認
で、門扉のところに立っていたそうです。

衝突から一週間が経ちましたが、門扉の修理工事が始まる様子
は無く、いまは警備会社の警備員が24時間入場許可証の確認で、
門扉のところに立っている状況が続いています。

門扉の破損状況は、想像を絶する壊れ方です。門扉には自動錠
の他に、鍵を差し込んで施錠する手動錠と、鍵を使わなくても
施錠出来る手動錠が付いていて、自動錠と併せて鍵を使わなく
ても施錠出来る手動錠を常用していたのですが、自動錠の台座
がもげて跡形も無くなっている他に、手動錠がかみ合って固定
する為の穴も変形しているのです。つまり手動錠が施錠された
状態で、自動車が衝突したと言う事なのです。

これは一体、どういった原因で、衝突に至ったと言う事なので
しょうか。門扉が目の前に現れたら、危険を察知してブレーキ
を踏むのが、自然な行動です。ブレーキとアクセルを踏み間違
えたのでしょうか。はたまた、車両を離れる際に、ブレーキを
忘れたのでしょうか。閉まっていた門扉に、ぶつかったのです。

門扉の修理には、恐らく、門扉を丸ごと交換する工事が必要に
なるのではないかと思います。まさか過失でない訳が無いとは
思いますが、まるで犯罪を犯した自覚のある人間が、一秒でも
早く現場を離れたいと焦った結果であるかのような壊れ方です。

安全を確認する事が習慣の現場に突如現れた、異次元空間です。

事業所の内部に工事を依頼した人間がいるはずではありますが、
事業所が修理費を肩代わりする結末は、さすがに無理があるの
ではないでしょうか。

修理費は、中小の業者にとっては存続に関わる程高額の負担に
なる事が想像出来ます。賠償の示談交渉は難航が想像出来ます。

業者の人が何の工事をしていたか迄の目撃情報はありませんが、
回っていた情報によると、少なくともその日は、仕事先で自分
が待機する居室の一つ上の階に隣接する女性用トイレで、便座
の交換工事が行われていました。まさか赤外線カメラが仕掛け
られた便座にでも交換していたのでしょうか。

数十台の赤外線カメラを仕掛ける工作活動の隠蔽に、事業所に
あった蛍光灯を、ほぼすべてLED照明(LED照明は高額です)に
交換するだけの、湯水の様なお金はどこかから湧いて来るのに、
あの人達は、あの人達の為に危険を冒して迄事業所に侵入させ
工作活動をさせておきながら、それで事故を起こして窮したら、
何もせず、工作員を使い捨てにする、と言う事なのでしょうか。

 

大方予想されていた事ではありますが、使い捨てになりました。

(前略)放送事業会社「東北新社」に勤める菅首相の長男から“違法接待”を受けていた総務官僚11人が処分された。役人は懲戒処分されると1年間昇進できない。この夏、次官就任が確実視されていた谷脇康彦総務審議官も、このまま退職することになる。(後略)

〈日刊ゲンダイ 2月26日(2月25日 夕刊) 1面〉

「何かあったら使い捨てにする」指導者に仕えてしまった為に、
キャリアの集大成を、棒に振ってしまいました。お気の毒です。

(前略)「菅首相の長男による違法接待は、ある意味、安倍前首相のモリカケより問題です。モリカケも、トップのために行政が歪められたが、表向き金銭の動きはありませんでした。それに比べて今回、菅首相は長男が勤務する東北新社の創業一族から500万円もの献金を受けています。(中略)」(立正大名誉教授・金子勝氏=憲法)

〈日刊ゲンダイ 2月26日(2月25日 夕刊) 1面〉

(前略)不自然なのは、2018年、東北新社の子会社「囲碁・将棋チャンネル」がCS放送業務の認定を受けていることだ。審査基準は、ハイビジョン化推進のために改正されたばかりだった。認定された12社16番組のうち、「囲碁・将棋チャンネル」だけがハイビジョン対応していなかった。ハイビジョン対応していたのに認められなかった番組もあった(中略)。(後略)

〈日刊ゲンダイ 2月26日(2月25日 夕刊) 2面〉

事実を基にした判断が必要なのではないでしょうか。

(2021.3.1 追記)

あたりです。大あたりでした。新しい赤外線カメラを発見です。

仕事先の事業所の出入口にある門扉に、自動車が衝突した日に、
便座の交換工事が行われていた女性用トイレに、新しい赤外線
カメラが仕掛けられている事を、この度、発見しました。

仕事先で自分が待機する居室から、一つ上の階に隣接する女性
用トイレのある方向に、赤外線カメラが仕掛けられている事を
確認しました。しかも、一つ上の階にある男性用更衣室で確認
したところ、工事が行われていた便座のある膝の高さではなく、
天井付近の高さに仕掛けられている事が判明したのです。

この事は、二つの側面から、深刻な事態だと言えます。

ひとつは、事業所の内部に、犯罪である事を認識しながら加担
した人間が複数いる事、単独犯ではなく、組織的な関与が明白
である事実の存在が、確定してしまった点です。

これ迄は、事業所の内部に、赤外線カメラの設置と、その工作
活動を隠蔽する工事の実施を指示する人間が、少なくともいる
事は明らかでしたが、単独犯の可能性がありました。事業所の
従業員で指示を受け、例えば、古く錆びついた配線ボックスの
蓋をあけ、怪しい機械を取り付けて、電源と通信の配線を取り
付ける作業をした人間はいるのかも知れませんが、それが盗聴
や盗撮と言った犯罪行為に使用される機械であるか否かの判断
は出来なかったはずです。ところが、今回の工事は場所が女性
用トイレで、表向きは「便座の交換工事」と言っておきながら、
便座とは関係の無い、天井付近に怪しい機械を取り付ける工事
を行っているはずなのです。この状況で、自分がやっている事
がおかしいと気付かない人間は、いないのではないでしょうか。

回っていた情報によると、事業所の関連会社の社員が立ち会う
との事でした。工事を担う外部の業者は、どこの誰が来るのか、
業者次第であり、中には犯罪の実行に迷いが無い人間もいるの
かも知れませんが、事業所の関連会社の社員は、事業所の側の
人間であり、犯罪の実行を目の当たりにして見逃すわけがない、
はずなのですが、犯罪の実行が滞りなかった結果を、どう説明
すれば良いのでしょうか。黙認したのでしょうか。黙認する様、
組織の指揮系統を通して指示があったと言う事なのでしょうか。

もうひとつは、女性用トイレの天井付近に赤外線カメラが仕掛
けられている事実の存在が、確定してしまった点です。赤外線
カメラは、女性用トイレの天井付近から、女性がトイレの個室
に入り、下着を脱いで便座に腰かけ、便を放出する様子を映し
出すでしょう。

しかしながら、見られている事等分からないし、将来に渡って
見られていると分かる事も無いでしょう。であるならば、見ら
れている事は、見られていない事と同じ、として片付けられて
しまう可能性が高いのではないでしょうか。

 
posted by miraclestar at 21:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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