2021年04月17日

米国の地下鉄車両では何故サイバー攻撃対策が必要なのか

無為無策の独裁者に盾ついたNHKニュースのキャスターが更迭
される事になり、後任が誰になるか注目していたのですけど、
大本営はいわゆる“米国番記者”を据えた様です。米国流の
秩序に染め上げようとする、なみなみならぬ意欲を感じます。
交代初日のスタートダッシュから鼻息の荒さが際立ちました。

ところで、米国流の秩序について、気になる事実があります。

(前略)日立製作所は、米国のワシントン首都圏交通局に新型の地下鉄車両を最大で800両納入する契約を結んだと発表した。(中略)現地に車両をつくる新工場を建設し、2024年から車両の納入を始める。

新型車両には、最新のデジタル画面や防犯のための高精細カメラをそなえる。サイバー攻撃への厳格な対策も取り入れるという。車体の軽量化を図り、エネルギー効率の向上を目指す。(後略)


〈朝日新聞 3月19日 朝刊 8面〉

米国の地下鉄車両では、サイバー攻撃への厳格な対策を必要
としている様です。それがどうした、と思いますか。

電子制御を取り入れ、ネットワークに接続された自動車では、
サイバー攻撃によって自動車の制御装置が乗っ取られ、不正
な動作や、場合によっては事故をを起こす事も可能になって
しまうのではないか、と言われています。そこで、自動車の
分野では、サイバー攻撃への厳格な対策の必要性がさかんに
議論されています。

その延長線上で、地下鉄車両でも、サイバー攻撃への厳格な
対策が必要なのではないか、と考えるのは、自然な事の様に
思えてしまいます。

しかしながら、自動車と地下鉄車両では、使用される環境が
まったく異なります。地下鉄車両が走る環境、地下鉄車両が
操作される環境が、自動車とはまったく異なるのです。

 

(2021.4.23 追記)

日本列島を米国からやって来た“大きなネズミ”が侵食して
います。数年前には日本の法律も書き換えさせられてしまい
ました。日本の国土で“大きなネズミ”に栄養が行きわたり、
ノビノビと生き長らえる事が出来る様にする為の変更でした。
米国流の秩序は、本当に“夢の国”と、呼べるのでしょうか。

 
posted by miraclestar at 22:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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