2021年04月27日

本命とは別の女性に贈り物をする事は是か非か

人類の歴史は、永らく「一夫一妻制」を標準として営まれて
来ました。恐らくこれは、これからも標準として社会の中心
に据えられる価値観になっていくのではないか、と思います。

人類の歴史の中には、「一夫一妻制」では無い、他の選択肢
を試した事例をいくつも発見する事が出来ます。他の動物を
含めて広く生物の営みを観察すれば、必ずしも「一夫一妻制」
が標準では無い事が分かります。しかしながら「一夫一妻制」
は、人類にとって、試行錯誤の末にたどり着いた答えでした。

世の中には「本命とは別の女性に贈り物をする事は是か非か」
と言う疑問を持つ男性がいる様ですね。もちろん友達に対し
贈り物をする事は何も問題無いと思います。では恋人に対し
贈りものをする事はどうなのでしょうか。

友達以上恋人未満の女性が本命とは別にひとりいると想像し
てみましょう。本命の女性と本命とは別の女性に、それぞれ
何を贈りましょうか。同じものを贈りますか。

恋人の女性が本命とは別にひとりいると想像してみましょう。
本命の女性と本命とは別の女性に、それぞれ何を贈りますか。
同じものを贈りますか。

ところで、ふたりの恋人はそれぞれ自分とは別にもうひとり
いる事を、知っているのでしょうか。知っているとしたなら、
納得しているのでしょうか。恋人関係であれば中には納得し
て付き合う女性もいるのかも知れません。もしそうだとして、
ふたりの恋人に同じものを贈っていると知ったら、どう思う
のでしょうか。

ふたりの恋人に、違うものを贈りますか。では何故それらは
違い、何を根拠に選びましょうか。例えば、ふたりの恋人の
誕生月が違うとするならば、誕生月に合わせた花を贈る事が
出来るのかも知れません。それで一年は持つでしょう。では
二年目は何を贈りましょうか。

 

先日、いまの政府が発表した「福島第一原発の排水海洋放出」
決定について、波紋が広がっています。批判の論点は「代替
手段の提案がある中で議論を放棄し海洋放出を決めた」点に
ある様です。ナゼ政府は決定を急ぐのでしょうか。

発表を受けて、各方面から批判の声が上がり炎上しています。
推測ですが、むしろ政府は炎上を意図的に巻き起こしている
のではないか、とさえ思えてしまいます。炎上する事で過去
の不都合な経緯が覆い隠されてしまうからです。

(前略)原発事故直後の2011年4月、東電は高濃度汚染水をためる場所を確保するためとして、周知もせずに汚染水を海へ放出。これが現在に至る風評被害を招き、いまなお15カ国・地域で日本産食品の輸入停止や規制措置が続いている。(後略)

〈日刊ゲンダイ 4月16日(4月15日 夕刊) 1面〉

東日本大震災後、被災地から遠く離れたある地域で行われる
イベントで、経緯は分かりませんが津波にのまれた瓦礫(主
に木材)を燃やそう、と言う事で準備が進めていたそうなの
ですが、瓦礫から放射性物質が検出された、との事で中止に
なった事件があった様です。これは、東日本大震災が海底で
放射性物質を放出する爆弾を爆発させた事によって引き起こ
された人工地震である事の物証のひとつだと言われています。
汚染水を放出した理由は、この事実を覆い隠す為と言う説も
あります。当時政権にいた国会議員が、これが「とある国に
強く言われてした事だった」と口を滑らせた事もありました。

 
posted by miraclestar at 22:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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