2021年05月05日

「こども庁」が出来たら何が起きるのか

自民党が新たな利権の創出に向けて早くも次の動きを始めて
いる様です。もちろん、推進者として役割を演じている議員
にとっては、それなりの意義を感じて取り組んでいる事なの
かも知れませんが、これを機会と捉えて動向を見守っている
利権共同体の構成員達は違う事を考えているでしょう。

自民党が目論む「こども庁」は、新たな自民党の利権となる
事は間違いありません。大義名分は後付けでしかありません。

ところで、ここ迄は、自民党がこれ迄行ってきた行動の前例
から、容易に類推出来る事だと思うのですが、断言出来る人
はあまり多くないのではないかと思います。「こども庁」が
出来たとして、様々な政策が実行に移されたとして、実行を
担う民間人や民間企業の参加があったとして、しばらくして
から、実行を担う民間人や民間企業が利権共同体の構成員で
ある事が明らかとなり、何かしらの告発で癒着が裏付けられ
「やっぱり自民党の利権だったね」と言う事が確認出来る様
になる、と言う流れになるのではないでしょうか。ここ迄の
結果を事前に断言出来る様になるには、どの様にしてこれが
自民党の利権になるのか、その仕組みを理解し説明出来る様
になる必要があると思います。

では、「こども庁」が一体どう言う仕組みで自民党の利権と
なるのでしょうか。「こども庁」が出来たら何が起きるのか、
想像を膨らませてみましょう。

 

「こども庁」を議論している人達は、こどもにどんな模範を
示そうと言うのでしょうか。ときの首相のこどもは倫理規定
に違反する接待を繰り返し一大疑獄の中心人物となりました。
こどもに模範を示せない者が何をやろうと言うのでしょうか。

思えば、アベの時代から数え切れない程の疑獄が持ち上がり
断罪や追放がなされる事無く逃げられ続けて来ました。模範
を示す者達の采配に手を出す前に、疑獄の渦中にあった者達
の断罪と追放こそが最優先で取り組む事ではないでしょうか。

 
posted by miraclestar at 23:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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