2021年07月17日

政権奪取後の選挙制度

一部野党が一部野党を毛嫌いする発言を繰り返したり単独
与党への野心が捨て切れず失笑を買い続ける野党党首がい
たりと、なかなか足並みが揃わない様ですが、実際に政権
奪取した後、どの様な政権与党を構成するのでしょうか。

まさか、政権奪取後にはひとつの政党になり“二大政党制”
の一翼を構成する様になるとでも思っているのでしょうか。

自民党と同じ論理で動く“大きな固まり”が出来て不透明
な政治をされるよりはよっぽどましな政治が行われる兆し
が見えるなか、いまさら有り得ないのではないでしょうか。

 

比例代表小選挙区並立制(衆議院議員総選挙)

民主主義を維持・発展させていく為、次期衆院選以降、以後
の衆院選について、制度変更を目指してみるのもよいのでは
ないでしょうか。

現行の枠組みを維持しつつ、以下の変更を加える。

  • 当選者は比例区から先に決める
  • 小選挙区は同一都道府県内の候補者に一票を投じる
  • 比例区の政党内の当選者は無効票・棄権者を含む同一都道
    府県内の有権者の総数に対する小選挙区の得票数の割合を
    比較して決定する
  • 小選挙区で得票数二位以降の候補者は重複当選者の数だけ
    復活当選する。復活当選は同一都道府県内の順位で決める
  • 同一地域内の比例区と小選挙区の双方に候補者がいる場合
    小選挙区単独の候補者を立てることはできない
  • 比例区単独候補者で小選挙区との重複候補者より高い当選
    順位の候補者を立てることはできない


 
posted by miraclestar at 01:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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