2021年08月07日

米国は「白人の国」にはなれない

米国に対立と混迷をもたらした前大統領が表舞台から去って
半年が経ちました。表舞台に常に姿を現す事は無くなりまし
たが、大統領選を通してつくられた対立はいまも大きな影響
を及ぼし続けている様です。

前大統領は「古き良き米国を再興する」と言う趣旨の主張を
して支持を伸ばしました。直接言葉では述べてはいませんが、
言行の節々からにじみ出るところから想像するに、本音では
「白人の国」少なくとも「白人中心の社会」を再興したいと
考えていたのではないでしょうか。

建国当初の米国は、確かに「白人の国」でした。海を渡って
街をつくった白人が集まって建国した国だからです。先住民
もいたはずですが、排除されていました。ところがどういう
わけか色々な歴史的経緯を経て多民族国家となり、「多様性
の国」だと、自他共に呼ばれる様になっているわけです。

 
posted by miraclestar at 08:08 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。