2021年09月05日

いまあなたが生きている国の実態

これ迄何度も書こうと思い立ち、その度に書くのを断念して、
その結果、まったく触れて来なかった内容があります。一度
も記事にして来なかった内容だと思います。

今回、初めてその事について書いてみようと思います。

タクシーやバス、鉄道駅施設に仕掛けられたAI顔認識カメラ
による監視網の存在は繰り返し指摘してきました。ところが、
ほとんどの人は監視されている事に気付かない上に、為政者
の嘘デタラメの説明を丸呑みにして安心し、為政者の掛け声
に合わせて、自ら進んで監視の枠組みに組み込まれて踊る人
迄いる始末です。監視網の存在について、確信を伴って理解
してくれる論客は皆無に等しく、「懸念がある」との警告を
発信する者がちらほら見受けられる程度でしかありません。

「監視されずに生きる自由」について語っても、理解出来る
者は絶滅危惧種で、「監視されずに生きる自由」が冒される
事に対する意識も感覚も漂白された人のうねりを前に、ただ
絶望に打ちひしがれるしかありません。

その様な状況がある中で、現在進行形で実行されている監視
であり、具体的に差し迫った危機であるにもかかわらず、AI
顔認識カメラ以上に、監視機器が目に付きにくい場所にあり、
監視を認識して確認出来ない人が多数を占める可能性の高い
監視の実態について書いたとしても、一体誰が聞いてくれる
のでしょうか。

皆さん、自宅の電気使用量を計測する機器が、通信機能付き
の新しいものに交換された事を覚えていますか。数年前から
順次交換が進み、順番が回ってきた際には、ポストに交換の
旨を知らせる紙が投函されるのみで、ほぼ選択の余地は無く
有無を言わさず交換されてしまったのではないかと思います。

為政者の説明によると、30分に一度、通信して電力使用量を
送信する仕組みだと言う事になっています。だから、「生活
の詳しい実態は分かりません、安心して下さい」と、直接は
言っていませんが、その様に思わせる事を誘導する説明だと
思います。

しかしながら、これは真っ赤なウソです。

実際は、一秒未満の細かい時間単位で電気使用量を送信して
おり、生活の詳しい実態が丸裸になる情報が送信出来る様に
なっています。しかも為政者は、これらあらゆる世帯の電気
使用量の情報を、いつでもどこでも自由に覗き見る事が出来、
場合によっては常時監視出来る仕組みになっています。

例えば、電灯の使用履歴によって在宅している時間が分かり
ます。複数の部屋がある世帯であれば、どの時間帯に何部屋
使われているかもわかります。日常的に使用されている時間
帯と部屋数から外れた事があれば、普段いない人が来ている
とか、生活の変化があったとか、そう言う事が分かります。

為政者は、あなたの生活の隅から隅までを知る事が出来るし、
精密に監視しています。その仕組みを気付かれない様に、嘘
デタラメの説明で煙に巻きながら、つくっています。

これが、いまあなたが生きている国の実態なのです。

 
posted by miraclestar at 00:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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