2021年09月20日

「酸化グラフェン」が仕事を済ませた後の行く末

新しい技術である「mRNAワクチン」には、「酸化グラフェン」
が含まれているとの報告が多くあがってきています。複数の
科学者が、「mRNAワクチン」を直接分析し、含まれている事
を確認しています。ある科学者は、各社「mRNAワクチン」に
含まれている「酸化グラフェン」が、ある中国の会社が供給
する製品に含まれているものである事を突き止めました。

もはや、「酸化グラフェン」が含まれている事に疑いの余地
は無いでしょう。気になるのは「酸化グラフェン」が仕事を
済ませた後の行く末についてです。mRNAを体内の適切な場所
に届けた後、「酸化グラフェン」はどうなるのでしょうか。

特許文書の中には「PEG化脂質ナノ粒子」と言う、ワクチンに
とって重要な成分の記載がある様です。ある化学分野の業界
誌で医師が語ったところによると、ワクチンは、「コレステ
ロール」「リン脂質」「イオン化可能脂質」「PEG化脂質ナノ
粒子」の四つの主要脂質で構成されており、これらの脂質で
mRNAを包み込む事で、輸送中や体内に入った後の一定の時間、
分解されず存在できる、「人工的な生物圏」をつくっている
様です。特許文書や業界誌においては、これ以上に具体的な
物質名の記載は無い様ですが、この「PEG化脂質ナノ粒子」は、
ある中国の会社が「covid19のワクチン用添加剤」として供給
する「酸化グラフェン」化合物である様です。

「酸化グラフェン」化合物を供給する中国の会社の説明では、
化合物は、「コアシェル構造になっていてポリエチレングリ
コール(PEG)の高分子誘導体のエネルギーを貯蔵して、メカ
的なパフォーマンスと融合するための機能」だと言う事です。

「コアシェル構造」を日本語に訳せば、「核と殻の構造」と
なり、核の部分が「酸化グラフェン」で、殻の部分が「ポリ
エチレングリコールの高分子誘導体」になるのではないかと
思います。「メカ的なパフォーマンス」について、ここでは、
四つの主要脂質とmRNAが、輸送中や体内に入った後の一定の
時間、離散せずに一体で運ばれる様にする働きの事を言って
いるのではないかと思います。

気になるのは「酸化グラフェン」化合物が仕事を済ませた後
の行く末についてです。mRNAを体内の適切な場所に届ける迄
の時間、「酸化グラフェン」化合物は四つの主要脂質とmRNA
が離散せずに一体となる働きをするのでしょう。問題なのは
その役割が終わった後、どうなるかについてです。

四つの主要脂質のうち、「コレステロール」「リン脂質」は、
人体に存在している物質であり、時間が経てば共に溶出して
無くなるのではないかと思います。「イオン化可能脂質」に
ついても、脂質のひとつとして人体で分解されるのでしょう。
では「酸化グラフェン」が含まれる「PEG化脂質ナノ粒子」は、
どうなるのでしょうか。

 

「酸化グラフェン」そのものがどうなるのか、気になるのは
もちろんですが、それ以上に気になるのは「酸化グラフェン」
化合物がどうなるのか、についてです。これは人体内で分解
されるのでしょうか。分解されるとしたら安全に分解される
のでしょうか。

気になるのは、「酸化グラフェン」化合物を供給する中国の
会社の説明にある、「PEGの高分子誘導体のエネルギーを貯蔵
して、メカ的なパフォーマンスと融合する」と言う記述です。

「酸化グラフェン」を中心に「PEGの高分子誘導体」を一ヶ所
に集めようとすれば、逆に離散しようとする力が生まれます。
「コアシェル構造」の「酸化グラフェン」化合物が存在する
と言う事は、「酸化グラフェン」と「PEGの高分子誘導体」の
間に、離散しようとする力を打ち消すだけの力が働いている
と言う事になります。つまり、「酸化グラフェン」化合物に
は、相当なエネルギーが貯蔵されていると言う事です。

常温において簡単に凝集してしまう事から「酸化グラフェン」
化合物同士が近接して出会ってしまうと分解してしまう事は
明らかなのですが、「酸化グラフェン」化合物同士であれば
「酸化グラフェン」化合物に貯蔵されているエネルギーの壁
を簡単に打ち破る事が出来る、と言う事だと思います。

これが、人体の中で起きたらどうなるのでしょうね。

人体内の液体内を浮遊する「酸化グラフェン」化合物同士が
出会って分解してしまう事が起きても、凝集した「酸化グラ
フェン」が人体内に生じてしまう問題はありますが、分解に
伴って放出されるエネルギーが人体の何かを傷付けてしまう、
と言う事は最小限に抑えられるのかも知れません。

しかし、この様にして分解する可能性は稀ではないかと思い
ます。実際には、人体内の何かとぶつかった衝撃を引き金に
して偶発的に崩壊する、と言う分解が起きるのではないかと
思います。そうなれば、分解に伴って放出されるエネルギー
が人体内の何かを吹き飛ばし傷付けてしまう、と言う事態に
なりかねません。

 
posted by miraclestar at 23:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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