2021年11月25日

「第二自民党」誕生前夜

本当は言いたくありません。しかし自主的に向き合う兆しが、
ついにみえませんでした。言うしかありません。

立憲民主党は、横浜市政で問題になっている、諸問題に対処
してください。市民が訴えている事に耳を傾けてください。

それが出来なければ、「第二自民党」として生きるしか無く
なるでしょう。代表選挙の間に、方向性を示してください。

 

横浜市政で問題になっている事態は、枝野幸男体制が招いた
「起きるべくして起きた事態」と言えると思います。つまり、
枝野幸男氏が、「立憲主義」に対する理解が不十分であった
事が招いた事態と言う事です。

枝野幸男氏は「立憲主義」に対する理解が不十分であった為、
唯一理解していた、憲法のレベルに適用される立憲主義から
発想し大雑把な「ボトムアップの政治」のイメージを訴える
事は出来たけれども、どの様にしてそれを具体的に実現して
いくか迄はイメージ出来なかった様でした。

具体的なイメージが出来ない、とはどう言う事がかと言うと、
ボトムアップの政治を実現する為に必要な能力を備えた人物
か否かを判断する事が出来ない、と言う事です。これだけで
何が起きるか想像出来るのではないでしょうか。

次期代表となる人物が、「立憲主義」に対する理解が十分で、
「ボトムアップの政治」を、どの様にして具体的に実現して
いくか迄のイメージ出来るのであれば、現状を打開する策は
自ずと湧いて来るのではないかと思います。

 
posted by miraclestar at 21:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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