2022年04月27日

戦火に焼かれる前の遺言

本日更新予定で書こうと考えていた記事の内容は、随分前か
ら定まっていました。しかし、実際に書くかについて、直前
になるまで悩みました。書いたところで問題を回避する手段
はゼロに近く、ただ絶望でしかないからです。

目の前に鎮座する独裁者は、全国で走るタクシーにドライブ
レコーダーに偽装したAI顔認識カメラ(通信機能付遠隔監視
カメラ)を据え付け、全国どこに行っても、タクシーに遭遇
した瞬間、居場所が突き止められてしまう監視網を構築しま
した。同じ仕組みは、全国で走るバスにも導入され、個人が
全国どこに行っても、その移動が記録され、独裁者のもとに
集められる様になりました。

繁華街には、数十メートル間隔でAI顔認識カメラが設置され、
個人の歩行や行動が記録されています。主要駅だけではなく、
郊外の駅にもあります。住宅街の中に唐突に設置されている
AI顔認識カメラもあります。

鉄道施設やその周辺で、多くのカメラを管理しているCSP社の
監視カメラがAI顔認識カメラとして機能し、独裁者に個人の
プライバシーを横流ししている実例(事実として警備会社名
が確認出来たものの大多数がCSP社)をいくつも確認していま
すが、CSP社は恥ずかしげも無く営業しています。

住宅街にある個人宅の中には、公道に向けられたカメラの他
に、呼び鈴に付いているカメラが騙し討ちでAI顔認識カメラ
として機能しているものがあり、通行人の顔等を、常時AIが
認識し、認識結果を独裁者のもとに送信しています。

当ブログでは、目の前に鎮座する独裁者の正体について繰り
返し告発してきましたが、そのほとんどが顧みられる事無く、
直近の支持率は五割を超えているそうです。

「独裁者って言うけど、ボクらの気持ちを分かってくれてる」
って思いますか。あなたがスマホを持ってどこに出掛けたか
はGPSの精度でみられているんですよ。SNSでやり取りした内
容は分析されているんですよ。常時ではないかも知れません
が非公開設定も含めてあらゆる情報はみられているんですよ。

独裁者が語る言葉が、あなたがスマホを持って体験した事に
合わせて捏造した出まかせである事は、最後まで明かされる
事は無いのかも知れませんが、無視を承知で、「わからなけ
れば無いのと同じ、でいいの」と言う問いを投げかけたいと
思います。これは実例ですが、ある公衆便所に隠しマイクが
仕掛けられていて、音声が外部に送信されています。会話は
もちろんの事、男子も女子も関係無く放尿の音※やうめき声
迄録られAIで解析されています。しかし、警察がやっている
事なので、誰からも捜査される事は無く、最後まで明かされ
る事は無いでしょう。権力によってわからない状態が貫かれ
るでしょうが、無かった事にしていいのでしょうか。

※放尿の音で個人の特定が可能

独裁者の正体について告発しても、「証拠あるのか、証明し
てみろ」と言われて無視されるのが常なのですが、これから
書く内容には、公開文書による裏付けがあります。あまりに
露骨な内容ですが、根拠となる法律は成立してしまっており、
今後もこの様な露骨な収奪が恥ずかしげも無く台頭する流れ
になるのだろうと思います。



(続きは、もし書けたら更新します)

 
posted by miraclestar at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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