2022年09月23日

防災自治情報管理士(主・副) 私案

地域毎に独自の仕組みで管理されていた情報管理を標準化し、
新規担い手が参入しやすくする。座学は誰でも参加出来るが、
実際に情報管理の現場に入るには、各自治体が独自に定める
認定を受けなくてはならない。認定基準には、国籍、居住地、
居住期間を含める事が出来る。既存の担い手を排除する制度
ではない。


「人の顔と名前を覚えるのが得意」と言う人が適任です。


コンピュータの介入を許せば、機微に触れる情報が、地域も
国境も超えて盗み出されてしまいます。



新型コロナウイルスの流行で、感染者の情報をコンピュータ
に入力する作業に、診察終了後の時間を充てなければならな
くなっている実態が露呈しました。

どんなにコンピュータが進化しても、情報を中央に吸い上げ
て管理する為には、人間が診察したり聞き取ったりした内容
を言語化し、入力する作業に、それだけ余計な時間がかかる
と言う事です。入力するとなれば間違えない様にしなければ
ならない事を考えると、入力手段が進化しても、段取りを変
えても、かかる余計な時間は、大きくは減らないのではない
かと思います。

競争力のある医師の方には理解していただけると思うのです
が、電子化すると、ノウハウが盗み出される環境の中で仕事
をしなければならなくなる、と言う問題もあります。

 
posted by miraclestar at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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