2022年11月29日

お粗末様

先日、現在の用務地最寄駅(対面式2面2線高架駅)に不思議な
工事の張り紙が出現しました。概ね内容は以下の通りでした。


○駅ホーム上家昇降設備
設置工事のお知らせ


○駅ではホーム上昇降設備設置工事を行います。

工事期間:2022年11月15日〜2022年11月29日(予定)
作業時間:(夜間)23:30〜5:00



張り紙には工事個所として、上り方一両目と二両目の間付近、
ホームと線路の間を含むホーム上(上下各一箇所合計二箇所)
を長方形で示した図が添付されていました。

これをみると、「車いすの乗客が電車に乗り降りする目的の
昇降式の足場かな」と言う想像が頭をよぎるのではないかと
思います。しかし、一瞬で不審だと思いました。と言うのも、
こう言った、目的と必要性が不明瞭な工事で煙に巻きながら
施設に侵入し、正当な業務を装って赤外線カメラ等を仕掛け
て帰るのが、秘密警察の典型的な手口だからです。

実際に工事期間が始まると、ホームを削るとか言ったホーム
を改変している痕跡はまったく無く、代わりに、ホーム上屋
が途切れる場所の梁に固定されたL字型の鉄骨が出現しました。
その後、信じられない位の遅さで鉄骨が増えていき、強度的
に昇降設備の用を成すとはとても思えない、想像をはるかに
超えてお粗末な、オブジェの様なものが出現しました。



ここから先は、時系列に沿って、起きた事を記述します。

11月 8日 現在の用務地最寄駅に、件の張り紙が出現。



11月16日朝 工事初日の翌日、はやくも異変を感知。工事個所
直下の側道で、赤外線カメラのAIが反応する様になっていた。
側道をすっぽり覆う様に監視範囲が広がっていた。

11月16日午後 反対側の側道も、同様に監視範囲になっていた。
上りホームで工事個所の確認に向かう。ホームを改変してい
る痕跡はみあたらない。その時点ではは気に留めなかったが、
上りホーム上屋が途切れる場所の梁に固定されたL字型の鉄骨
が一本垂れ下がっていたのを目撃している。そのとき、上り
ホーム側駅前に建っていたマンションの最上階角部屋付近に
AI顔認識カメラが仕掛けられていた事をはっきりと認識した。
それ以前から疑っていたが、場所が絞れていなかった。

11月17日 上りホームの鉄骨が三本に増えていた。ホーム上屋
が途切れる場所の梁に固定された鉄骨が一本増え二本になり、
垂れ下がった二本を橋渡する鉄骨がもう一本固定されていた。



11月21日 上りホームの鉄骨が直方体の櫓の様な形状になって
いた。直方体は人が中に入れる大きさで、ここに何か装置を
取り付ければ人が昇降出来そうだ、と言う雰囲気だけは出て
いた。ただし、直方体の大きさが梁の太さより大幅に大きく、
偏った位置に取り付けられていた為、重い装置を取り付けれ
ば、構造上容易に破損する様に思えた。強度がある側に梯子
を取り付けて昇降設備と称するならあり得るが、目的と必要
性は依然として不明。下りホーム上屋が途切れる場所の梁に
も、同様に固定されたL字型の鉄骨が一本垂れ下がっていた。



11月22日朝 下りホーム側駅前に広がる空き地(駐車場)の間を
通る小道が赤外線カメラによる監視対象となった。その場所
は、上りホーム側駅前に建っていたマンションの最上階から
みえる場所でもあった。

11月22日午後 監視範囲を大きく迂回する裏道カーブにあった
街灯に、以前には無かった自治体設置のカメラと同じ筐体の
カメラが二連で取り付けられていたのを発見する。二台反対
向きに取り付けられており、道を往来する歩行者の姿を漏ら
さず監視出来る構成になっていた。通常自治体設置のカメラ
は一箇所に一台であり、二連で設置は異例。駅ホームの鉄骨
に変化なし。上りホーム鉄骨近くにあった「ホーム水銀灯盤」
と表示されたBoxが不審である事に気付く。経年劣化で白い粉
を吹いていた一方、蓋を固定する金具は真新しく、最近交換
されたものの様にみえた。

11月24日朝 下りホームの鉄骨が、上りホーム同様の三本に増
えていた。下りホーム鉄骨近くにあった「ホーム外灯盤」と
表示されたBox直下で、赤外線カメラのAIが反応する事を確認。
二連のカメラがAI顔認識カメラである事を確認。

11月24日午後 上りホーム鉄骨近くにあった「ホーム水銀灯盤」
と表示されたBox直下でも、赤外線カメラのAIが反応する事を
確認。



11月28日朝 阿鼻叫喚だ。昇降設備の完成形が強度が無い側に
梯子を取り付けて昇降設備と称するものである事が判明した。
あろう事か、上りホームの櫓の強度が無い側に落下防止格子
付きの大掛かりな梯子が取り付けられていた。櫓の一辺は梁
の太さの三倍程あり、人の体重が掛かる梯子は更に梁一本分
先に取り付けられていた。偏った位置に接合部がある梁以外
に接合部が無く、自重で既に歪んでいる様にも見えた。下り
ホームの鉄骨が直方体の櫓の様な形状になっており、梯子を
取り付ける為と思えるネジ穴が開けられていた。

11月28日午後 上りホーム側駅前に建っていたマンションどの
窓にAI顔認識カメラが仕掛けられていたか、絞り込む作業を
行った。その結果、最上階角部屋だけではなく、ひとつ下の
部屋の窓にも仕掛けられていた事が分かった。しかも、上り
ホームに面した窓だけではなく、上り方に面した窓にも仕掛
けられていた事が分かった。2面2フロア4箇所の窓にAI顔認識
カメラが仕掛けられていた。これとは別に、上から5フロア目
角部屋の窓に昇降設備工事個所を監視するAI顔認識カメラが
仕掛けられていた。

11月28日午後 二連のカメラが取り付けられていた裏道を更に
進んだ場所にクリニックがあり、壁面にカメラが取り付けら
れていたが、クリニックの入口を向いておらず、専ら、歩道
を往来する歩行者を写す方向を向いていた。現在の用務地に
通い始めた頃からあったカメラだが、AIが反応する事を確認。
同様に、駅出入口前にコンビニがあり、軒先にカメラが取り
付けられていたが、コンビニの入口を向いておらず、駅出入
口を向いていた。AIが反応する事を確認。

11月28日午後 下りホーム側駅前に広がる空き地(駐車場)の間
を通る小道にあった十字路付近が赤外線カメラによる監視対
象となっていたが、その小道を更に進んだ先にあった十字路
周辺が赤外線カメラによる監視対象となった。

11月28日午後 昇降設備を改めて観察すると、梁との接合部に
ある、上下左右四本の細いボルトに、てこの原理で何倍にも
増幅されたモーメントの力が、せん断力として加わる構造で
あった事に気付く。

221129img.png

昇降設備を図解しました。エの字型梁の内側に何か接合具を
密着させる構造で、接合具詳細は不明ですが、明らかな事は、
接合具との固定部材が、力の加わる向きに直角の細いボルト
である事です。つまり、ボルトに加わる力はせん断力として
加わると言う事です。

鉄道駅屋根に使われる事の多いエの字型梁に固定されている
多様な器具の固定具を改めて観察すると、ボルトに加わる力
がせん断力として加わる構造のものは、他にみあたらない事
に気付きます。何故なら、物質は一般的に、せん断力に弱い
からです(ハサミは何故切れるか調べてみてください)。

ところで、Aの位置に10kgの重りを吊るしたらAの位置にある
ボルトに10kgの力が加わります。これはいいですよね。

では、櫓の反対側にあたる、Cの位置に10kgの重りを吊るした
らどうなるでしょう。Bを支点、Cを力点、Aを作用点とすると、
CB:BA = 2:1 なので、Aの位置にあるボルトに20kg上向きの力
が加わります。てこの原理で2倍に増幅されたモーメントの力
が加わります。

Bはどうなるでしょう。Aを支点、Cを力点、Bを作用点とする
と、CA:AB = 3:1 なので、Bの位置にあるボルトに30kg下向き
の力が加わります。てこの原理で3倍に増幅されたモーメント
の力が加わります。AとBを合わせると10kg下向きの力となり、
計算が合います。

実際には、梯子の位置にあたる、Dの位置に例えば50kgの作業
員の体重が掛かります。DB:BA = 3:1 なので、Aの位置にある
ボルトに150kg上向きの力が加わります。DA:AB = 4:1 なので、
Bの位置にあるボルトに200kg下向きの力が加わります。てこ
の原理で3倍、4倍に増幅されたモーメントの力が加わります。

人間の体重程度の重さで、すぐに壊れたりする事は無いかも
知れませんが、10分に上下2本の通過列車が行きかう場所です。
自重と通過列車の風圧だけで疲労破壊を起こす可能性がある
様に思えます。

そもそも、その場所の屋根には傾斜があり、足を滑らせたら
10メートルはあるのではないかと思える高架下に転落します。
新人作業員が間違って登れば、すぐに死亡事故が起きる様に
思えます。



11月29日朝 鉄骨の櫓に目視でそれと分かる変化は無かった。

工事最終日一日前、下りホームの櫓に大掛かりな梯子を取り
付ける一大作業を残して、一体、何をしていたのでしょうか。

11月29日午後 下りホーム中央付近、エレベーター前にあった
「ホーム分電盤L-3」と表示されたBox直下で、赤外線カメラ
のAIが反応する事を確認。下りホーム階段の入口と踊り場の
半分程度、側道をすっぽり覆う様に監視範囲が広がっていた。



11月30日 鉄骨の櫓に目視でそれと分かる変化は無かった。

工事最終日が過ぎ、「ホーム上家昇降設備」は果たして完成
しませんでした。このまま、完成も撤去もせず、だらだらと
赤外線カメラ設置工事が続くのでしょうか。

11月30日 下りホーム下り方、LED発車時刻案内表示装置下で、
赤外線カメラのAIが反応する事を確認。線路と反対側の端に、
上り方に傾けた向きで取り付けられていた模様。下りホーム
下り方階段をすっぽり覆う様に監視範囲が広がっていた。

11月30日 上りホームにも、下りホームの鏡映しの構成で赤外
線カメラが仕掛けられた様だった。エレベーター前にあった
「ホーム分電盤L-2」と表示されたBox直下で、赤外線カメラ
のAIが反応する事を確認。上下合わせて、階段の入口と踊り
場の全体、側道をすっぽり覆う様に監視範囲が広がっていた。
上りホーム下り方、LED発車時刻案内表示装置下で、赤外線カ
メラのAIが反応する事を確認。線路と反対側の端に、上り方
に傾けた向きで取り付けられていた模様。上りホーム下り方
階段をすっぽり覆う様に監視範囲が広がっていた。



12月1日朝 鉄骨の櫓に目視でそれと分かる変化は無かった。

赤外線カメラ設置は犯罪ではないのでしょうか。少なくとも、
鉄道会社と工事業者との契約は「昇降設備設置工事」である
はずで、その契約で駅施設に進入(侵入)して「ホーム外灯
盤」「ホーム水銀灯盤」「ホーム分電盤L-3」「ホーム分電盤
L-2」や、LED発車時刻案内表示装置に破廉恥な情報窃盗装置
(赤外線カメラ)を仕掛けるのは犯罪ではないのでしょうか。

12月1日朝 上下ホーム上り方、LED発車時刻案内表示装置下で、
赤外線カメラのAIが反応する事を確認。線路と反対側の端に、
下り方に傾けた向きで取り付けられていた模様。上下ホーム
上り方階段をすっぽり覆う様に監視範囲が広がっていた。

12月1日午後 下りホーム側側道には、駅出入口から上り方に
向かって順に、11月29日に出現した赤外線カメラの監視範囲、
11月16日に出現した赤外線カメラの監視範囲が広がっていた
が、その先のホーム端から横断歩道迄の間に、新しい赤外線
カメラの監視範囲が出現した事を発見した。

強盗も組織を構成して堂々とやれば罪に問えないのでしょう
か。鉄道会社はみてみぬフリをして止めに入らない様ですが、
冷静に指摘しますが、みてみぬフリで済ませるわけにはいか
ない、不都合な事態が待ち受けている様に思えます。

ひとつは撤去の問題です。昇降設備は、接合具との固定部材
に加わる力がせん断力として加わる構造のものです。人間の
体重程度の重さで、すぐに壊れたりする事は無いかも知れま
せんが、自重と通過列車の風圧だけで疲労破壊を起こす可能
性があります。秘密警察の目が黒いうちは完成も撤去もせず、
だらだらと赤外線カメラ設置工事が続くのかも知れませんが、
疲労破壊の可能性がある工作物を放置しておくわけにはいか
ないときが来るのではないでしょうか。そのとき鉄道会社は
事態を表沙汰にして撤去費用を捻出する事になるのではない
でしょうか。

ひとつは盗電の問題です。赤外線カメラの通信費こそ何かし
らの機密費から出しているのかも知れませんが、電気は鉄道
駅施設から盗電する構造になっているはずです。一台や二台
だったら分からない程度の電気代かも知れませんが、現時点
で十一台に増えた赤外線カメラの電気代は、目にみえる違い
として現れるのではないでしょうか。



12月2日朝 鉄骨の櫓に目視でそれと分かる変化は無かった。

12月2日午後 下りホーム側側道の、12月1日に出現した赤外線
カメラの監視範囲の先、横断歩道のある交差点から、その先
にあるクリニックの前迄の間に、新しい赤外線カメラの監視
範囲が出現した事を発見した。

12月2日午後 上りホーム側側道には、駅出入口から上り方に
向かって順に、11月30日に出現した赤外線カメラの監視範囲、
11月16日に出現した赤外線カメラの監視範囲が広がっていた
が、その先のホーム端から交差点先迄の間に、新しい赤外線
カメラの監視範囲が出現した事を発見した。

12月2日午後 (未確認情報)暗くなっていた為、全貌の確認
はこれからだが、上りホーム側駅前に建っていたマンション
の昇降設備至近の壁面に、黒い円形の台座の中央に赤色LEDが
光る不審な機器が2箇所据え付けられているのを発見。記憶は
不確かだが、以前は無かった。

地元狛江市の狛江駅前には、線路に沿って建つ建物の壁面に
同様の機器がいくつも張り付いている場所があります。開口
部の上に付いていて、どうやら、消防隊進入口を示す灯具に
似せたいのではないかと思います。実際は数百メートル先の
顔も識別可能なAI顔認識カメラで、周辺を往来する歩行者の
姿や、電車やホームにいる乗客の姿を監視する事が出来ます。



12月5日朝 鉄骨の櫓に目視でそれと分かる変化は無かった。

工事終了予定日から間もなく一週間ですが、工事最終日一日
前から少しも工事が進まずに放置された未完成の昇降設備と、
工事予定日過ぎても貼られたまま何の説明も無く放置された
件の張り紙が残されています。その間赤外線カメラ設置工事
だけは、毎日、ものすごい速さで進められています。

12月5日朝 上りホーム昇降設備近くホームに、赤外線カメラ
が向けられていた事を発見した。後に「ホーム水銀灯盤」を
中心に、2両目1番目扉付近、上り方エスカレーター出口前を
結ぶ範囲でAIが反応する事が分かった。

12月5日朝 上り方エスカレーター出口前にある窓から目の前
にみえる、上りホーム側駅前に建っていたマンション壁面に、
円形の台座の中央に赤色LEDが光る不審な機器が2箇所据え付
けられているのを発見。黒くみえていた台座は赤みがかった
半透明の半球だった。後にAIが反応する事を確認。どうやら
AI顔認識カメラである様だった。

12月5日朝 下りホーム側側道の、11月29日に出現した赤外線
カメラの監視範囲と11月16日に出現した赤外線カメラの監視
範囲の間に、新しい赤外線カメラの監視範囲が出現した事を
発見した。

12月5日午後 新たに出現した赤外線カメラの監視範囲の直上
には下りホーム上り方エスカレーターがあり、赤外線カメラ
を仕掛ける事が可能なBoxの類がない事が分かった。「ホーム
分電盤L-3」と表示されたBoxの上り方方向で、赤外線カメラ
のAIが反応する事を確認。どうやら、そこに追加で仕掛けた
様だった。「ホーム分電盤L-2」と表示されたBoxの上り方で
は、赤外線カメラのAIが反応しなかった。

12月5日午後 上りホーム側駅前に建っていたマンション壁面
に、円形の台座の中央に赤色LEDが光る不審な機器が据え付け
られていた件で、調査を行った。3階と4階の開口部の上に付
いていて、上りホームに面した側2箇所(4灯)、ロータリー
に面した側2箇所(4灯)付いている事が分かった。

赤色LEDが光る不審な機器がある開口部の天井には、体操選手
が使いそうな円形の持ち手(円形のつり革持ち手の形)が2個
ネジ止めしてありました。消防設備の素人なので、それが正
しい消防設備なのか、判断出来ません。ただ、それを消防隊
がどう使うのか、非常時にどんな必要性があるのか、想像が
つきませんでした。

建物の2つの面に4箇所(8灯)整然と付いている態様をみると、
それが、あたかも最初からそこにあったかの様に思わされて
しまいそうになります。ところが、建物の上り方に面した側
をみると、驚きの態様がそこにある事が分かります。

消防隊進入口を示す灯具に似せた不審な機器がある開口部の
天井に、円形の持ち手が2個ネジ止めしてある態様が、正しい
消防設備なのか、素人には判断出来ません。しかし、あろう
事か、建物の上り方に面した側の灯具は、転落防止用の立派
な柵がある場所に付いていました。非常時に梯子車で昇って
来た消防士がダイヤモンドカッターで柵を破って進入すると
でも言うのでしょうか。

柵の向こう側の天井には円形の持ち手が2個ネジ止めしてあり
ました。突貫工事で、現地をみないまま指示を出し、意味を
理解しない作業者が指示通りに施工してしまった、と言う事
でしょうか。



12月6日朝 鉄骨の櫓に目視でそれと分かる変化は無かった。

阿鼻叫喚を使って以来、最初の阿鼻叫喚を超える事態が毎日
進行しています。制動装置の壊れた暴走列車の様に加速して
います。あらゆる安全装置をなぎ倒しながら破滅に向かって
います。絶望なのは、一定多数の国民が、快適な乗り心地と
思ってしまっている事です。

暴走列車の向かう先の破滅とは、自国民への徹底的な虐待と、
宗主国への徹底的な朝貢です。宗主国の武器を爆買いしてい
ます。まだ朝貢が足りないらしく、戦時国債を乱発しようと
しています。ここにきて、軍拡の大義名分として語られてい
る危機には、実態が無い可能性が出て来ました。そうなれば、
爆買いした武器は、屑鉄の塊です。

12月6日朝 下りホーム昇降設備近くホームに、赤外線カメラ
が向けられていた事を発見した。「ホーム外灯盤」には既に
多数の赤外線カメラ(恐らく五つ)が仕掛けられている為か、
隣接する「ITV制御器箱」を中心に、上り方から2両目1番目扉
付近、上り方エスカレーター出口前を結ぶ範囲でAIが反応し
た。

12月6日朝 「ホーム分電盤L-2」と表示されたBoxの上り方方
向で、赤外線カメラのAIが反応する事を確認。上りホーム側
側道の、11月30日に出現した赤外線カメラの監視範囲と11月
16日に出現した赤外線カメラの監視範囲の間に、新しい赤外
線カメラの監視範囲が出現した事を発見した。

何もかもが予想通り、昨日追加になった赤外線カメラの監視
範囲の鏡映しが、本日追加になりました。気になるのは「ITV
制御器箱」には鍵が付いていると言う事です。「ホーム水銀
灯盤」や「ホーム外灯盤」は、外見上ですが、鍵が無いので、
その気になれば誰でも、開けて何か仕掛ける事が可能でした。
昇降設備は、完成形をみる限り、電気を使わない、機械的な
部品で出来た構造物と言えます。その様な工事をする業者に
鉄道会社は、電気を使う機器が入ったBoxの鍵を渡していたの
です。どう理解すれば良いのでしょうか。

12月6日午後 上りホーム側駅前に建っていたマンションの窓
に仕掛けられていたはずのAI顔認識カメラのAIが反応しなく
なっていた。どうやら、カーテンの向こう側にカメラを設置
するやり方の代替が、消防隊進入口を示す灯具に似せた赤色
LEDが光る機器を設置するやり方らしい。駅から離れた場所で
赤色LEDが光る機器のAIが反応する様になっていた。

マンションの窓に仕掛けられていたAI顔認識カメラが暴かれ、
カーテンの向こう側に設置されたカメラが確認されてしまう
事を恐れたのでしょうか。



12月7日朝 鉄骨の櫓に目視でそれと分かる変化は無かった。

親世代が「快適な乗り心地と思って」いる、ある外国の情報
機関がつくった政党が、また別の外国の情報機関がつくった
宗教団体と協力して政権を維持しながら、自国民から税金と
してまきあげた金や、国民の共有財産を現金化してつくった
金や、国民の共有財産から得られる利益を、事実上の献金と
して宗主国に送金しています。代わりに得られるものは壺で
はありませんが、時期によってあの手この手あり、軍用機や
ミサイルだったりします。

二世信者が、親世代が理解不能な考えを信じ込まされて献金
を続け、借金を重ねて家庭崩壊に至り、苦しんでいると言う
のは、この国の国民の事でもあります。

12月7日朝 下りホーム側側道の、11月29日に出現した赤外線
カメラの監視範囲手前、駅出入口やコンビニ前辺りに新しい
赤外線カメラの監視範囲が出現した事を発見した。どうやら
新しい監視範囲はふたつの円を組み合わせた形をしていた事
が分かった。

12月7日午後 「ホーム分電盤L-3」と表示されたBoxの下り方
方向で、赤外線カメラのAIが反応する事を確認。「ホーム分
電盤L-2」と表示されたBoxの下り方では、赤外線カメラのAI
が反応しなかった。

12月7日午後 新しい赤外線カメラの監視範囲を、良く調べて
みると、駅出入口に近い側の円は、ふたつの監視範囲の円を
組み合わせたものであった事が分かった。下りホーム下り方、
LED発車時刻案内表示装置近くにあった「ワイヤレス分配器箱」
と表示されたBoxの直下で、赤外線カメラのAIが反応する事を
確認。AIが反応する様になる境界が続けてふたつあり、二台
の赤外線カメラが仕掛けられていた様だった。ふたつの監視
範囲の円を組み合わせて、改札前の下りホーム側半分と下り
ホーム側駅出入口前を覆っていた。上りホーム「ワイヤレス
分配器箱」直下では、赤外線カメラのAIが反応しなかった。



12月8日朝 鉄骨の櫓に目視でそれと分かる変化は無かった。

何もかもが予想通り、昨日追加になった赤外線カメラの監視
範囲の鏡映しが、本日追加になりました。「ワイヤレス分配
器箱」は鍵が掛かるBoxでした。

12月8日朝 上りホーム側側道の、11月30日に出現した赤外線
カメラの監視範囲手前、駅出入口や周辺歩道に新しい赤外線
カメラの監視範囲が出現した事を発見した。新しい監視範囲
はふたつの円を組み合わせた形で合計三台の赤外線カメラが
仕掛けられていた様だった。

12月8日朝 「ホーム分電盤L-2」と表示されたBoxの下り方方
向で、赤外線カメラのAIが反応する事を確認。

12月8日朝 新しい赤外線カメラ監視範囲の駅出入口に近い側
の円は、ふたつの監視範囲の円を組み合わせたもので、上り
ホーム下り方、LED発車時刻案内表示装置近くにあった「ワイ
ヤレス分配器箱」と表示されたBoxの直下で、赤外線カメラの
AIが反応する事を確認。AIが反応する様になる境界が続けて
ふたつあった。ふたつの監視範囲の円を組み合わせて、改札
前の上りホーム側半分と上りホーム側駅出入口、下り方駅出
入口通路を覆っていた。

12月8日朝 上りホーム側駅前に建っていたマンションの消防
隊進入口を示す灯具に似せた不審な機器がある件で、警備員
と管理員に直撃インタビューを行った。古参にみえた管理員
は、威勢よく「消防隊進入口を示す灯具だ」と答えた。円形
の持ち手が2個ネジ止めしてあるのは「消防隊がロープを吊る
す為のものだ」と答えた。質問に応えて「マンションが出来
たときからある」と言った。しかし、灯具の場所でAIが反応
する事実はあり、駅から離れた場所でもAIが反応する事実も
あり、数百メートル先の顔も識別可能なAI顔認識カメラであ
る事は間違いない。3階と4階の開口部だけに付いていて何故
5階以上には付いていないのか、疑問は尽きない。



人道上の危機だ。昨日(9日)一日で新たに発見された赤外線
カメラが、少なくとも十二台あった。複数の場所で同時多発
的に出現した。新たに確信したものを含めると、それ以上の
台数になる。



12月9日朝 鉄骨の櫓に目視でそれと分かる変化は無かった。

古今東西、独裁政権の台頭と監視社会の出現を描き出した作
家・思想家は数多いれど、AI赤外線カメラによる個人識別が
可能となり、監視・情報窃盗が広く行われる様になる社会が
出現する事は想像していなかったのではないでしょうか。

特定の人間に対する盗聴は法律で規制されている一方、不特
定多数の人間が往来するバス・鉄道車両、駅施設、書店等に
盗聴器を仕掛ける事はまったく規制されておらず、広く組織
的に行われる様になる社会が出現する事は、同様に想像して
いなかったのではないでしょうか。

12月9日午後 下りホーム側側道には、駅出入口から上り方に
向かって順に、12月7日(x3)、11月29日、12月5日、11月16日、
12月1日に出現した赤外線カメラの監視範囲が広がっていたが、
その先の12月2日に出現した赤外線カメラの監視範囲との間の、
交差点を中心にして、新しい赤外線カメラの監視範囲が出現
した事を発見した。

12月9日午後 上りホーム下り方ホームに、赤外線カメラが向
けられていた事を発見した。下り方LED発車時刻案内表示装置
近くにあった「ワイヤレス分配器箱」と表示されたBoxを中心
に、編成中央(長編成の中央連結部)付近を結ぶ線より下り
方でAIが反応する事が分かった。



12月12日朝 鉄骨の櫓に目視でそれと分かる変化は無かった。

工事終了予定日から間もなく二週間となり、何の説明も無く
放置されたままだった件の張り紙は撤去されました。しかし、
工事最終日一日前から少しも工事が進まずに放置された下り
ホームの昇降設備は、遂に完成しませんでした。鉄骨の櫓の
まま放棄される事になるのでしょうか。

赤外線カメラは少しも変化せず稼働し続けています。赤外線
カメラの数と場所をはっきりと書いているのに、それがおか
しいとされずみてみぬフリなのは、秘密警察の目が黒いから
でしょう。

アイデアを語った瞬間に、盗聴器、赤外線カメラ、AI顔認識
カメラで情報が盗み出され、為政者のオトモダチが思い付い
た事にされてしまう社会では、何か興そうとする人間が馬鹿
をみます。手足目口を縛られた無理ゲーの中で、負けが確定
的な茶番を踊らされて終わるだけだからです。

秘密警察をつくったバカを揶揄する考えに触れるだけで襲撃
事件が起きてしまう、岩盤狂信者が独裁政権を支えています。

残念ながら、いま、情報窃盗を断罪する空気があるとは、と
ても思えません。むしろ英雄として、歓喜を以て迎え入れら
れるのでしょう。



12月19日朝 下りホームの櫓に落下防止格子付きの大掛かりな
梯子が取り付けられていた。開けられていたネジ穴は、予想
通り梯子を取り付ける為のネジ穴だった。

工事終了予定日から間もなく三週間となるのを前に、突然に
急転直下で、上下ホームの昇降設備は完成しました。

12月19日午後 下りホーム側側道には、駅出入口から上り方に
向かって順に、12月7日(x3)、11月29日、12月5日、11月16日、
12月1日に出現した赤外線カメラの監視範囲が広がっていたが
(その先に12月9日、12月2日に出現した赤外線カメラの監視
範囲が続く)、12月2日に出現した赤外線カメラの監視範囲と
の間には、側道の最も外側に畳一枚分程度の監視対象外範囲
があり、そこを埋める新しい赤外線カメラの監視範囲が出現
した事を発見した。

12月19日午後 上りホームの昇降設備は、自重で歪んでいる様
にも見える程度だったが、下りホームの昇降設備は、明らか
に歪んでおり、10度かそれ以上歪んでいる様に見えた。

付け焼き刃でつくり始められた、昇降設備と称するオブジェ
の様なものは、完成直前で止まっていましたが、実際に完成
してみると、その不都合な実態を反映するかの様な醜い姿を
出現させました。



何故、上りホームの昇降設備と下りホームの昇降設備で違い
が生じたのでしょうか。実は、上下で概ね鏡映しの構造では
あるものの、細かくみると違いがありました。

221129img_a1.png

上りホームの昇降設備を下りホームからみた図です。補強の
鉄骨が省略されていましたが描き加えました。梯子との接合
部材が三箇所で、鉄骨より細い実態を反映した図にしました。
(高低方向は圧縮されています。)

エの字型梁の内側に何か接合具を密着させる構造の、接合具
詳細は不明ですが、鉄骨の箱全体はひとつの剛体として振る
舞い、鉄骨を歪ませる力を箱全体で分散させて支える構造と
なる事に成功している様です。

221129img_a2.png

下りホームの昇降設備を上りホームからみた図です。

エの字型梁との接合具と補強の鉄骨がある部位との間が変形
しやすい構造となっており、結果として、点線部がふたつの
剛体に分離して、大きく歪みやすい構造となっている様です。

221129img_a.pdf (図のPDF版)

 

12月9日 2日ほど前から、普段利用するJR東日本の途中駅車内
で、AIが反応する様になっていた。それ迄、ホームに新規で
設置されたカメラで、車内を新しい角度から盗撮される様に
なった事は何度もあったが、車内の奥にいても反応する様に
なっていた。それがどうやら、電車が駅に入線する直前から
反応し始め、電車が駅を出発した直後から反応が止まる事が
分かった。

少し前迄、赤外線カメラに使われているAIには、身長で個人
を特定する機能はありました。しかし、ある程度特定された
多数の範囲内と決め打ち出来る場合でしか使えず、身体を曲
げたら特定出来ない程度の性能しか有りませんでした。劇的
進化を遂げてからは、不特定多数の中から瞬間的に特定する
様になりました。

想像ですが、赤外線カメラは温度で異なる赤外線の波長を画
像化します。一般大衆が目にする事が出来る赤外線カメラの
画像は、着衣を含む画像ですが、波長の区切り方によっては
着衣の無い裸の画像にも出来るはずです。AIに身長、足腕の
長さ、顔の大きさ、胸の大きさ、腹のくびれまたは出っ張り、
腰(尻)の大きさ等身体的特徴を調べさせ、個人を特定して
いるのだろうと思います。

以前は、この処理にコンピュータの計算能力を使う為か、赤
外線カメラの監視範囲であるはずの場所でAIが反応しない事
がありました。その方針が変わった様でした。

この国の為政者は、駅に到着した電車の乗客の着衣を赤外線
カメラで丸ごとはぎ取り、不特定多数の人間を裸にした上で、
AIに乗客全員の身体的特徴を調べさせ、個人を特定する様に
なったのだと思います。



12月9日夕 JR東日本との乗換が出来る小田急の駅で、少なく
とも十台の赤外線カメラが稼働していた事を発見。朝の時点
では、稼働していなかったと思う。

乗客がいる時間帯に、梯子を使って天井裏に進入し、十台の
赤外線カメラを仕掛ける作業をする事はさすがに考えにくい
ので、夜間に作業したのだろうと思います。


駅構成

o: 小田原方コンコース
s: 新宿方コンコース

u: 上りホーム
d: 下りホーム

oud: 上りホーム小田原方階段(下り方)
ou: 上りホームエレベーター
ouu: 上りホーム小田原方エスカレーター(上り方)
sud: 上りホーム新宿方階段(下り方)

odd: 下りホーム小田原方階段(下り方)
od: 下りホームエレベーター
odu: 下りホーム小田原方エスカレーター(上り方)
sdd: 下りホーム新宿方階段(下り方)


赤外線カメラ

u: 上りホーム

1: oud(上りホーム小田原方階段)出口前天井点検口上り方

2: ouu(上りホーム小田原方エスカレーター)中央付近真上
 天井点検口の位置とは関係無く、天井より高所にある印象

3: sud(上りホーム新宿方階段)中央付近真上
 天井点検口の位置とは関係無く、天井より高所にある印象

d: 下りホーム

4,5,6: sdd(下りホーム新宿方階段)中央付近真上
 天井点検口の位置とは関係無く、天井より高所にある印象
 一台は s(新宿方コンコース)を中心とする方向へ向けら
 れていた。ホーム上の監視範囲が 3(下りホーム)よりも
 上下方向に長く、境界が二重になっていた。

7: odu(下りホーム小田原方エスカレーター)中央付近真上
 天井点検口の位置とは関係無く、天井より高所にある印象

8: od(下りホームエレベーター)裏天井点検口下り方
 天井点検口の位置だが、天井より高所にある印象

9: odd(下りホーム小田原方階段)中央付近真上
 天井点検口の位置とは関係無く、天井より高所にある印象

10: 9(小田原方階段)よりも下り方のホーム天井


小田急の駅施設の赤外線カメラは、他組織が管理する施設の
赤外線カメラと、様子が異なります。他組織が管理する施設
では、何か別の業務を装って施設に進入(侵入)し、正当な
業務を装って短い時間で赤外線カメラ等を仕掛けて帰る為か、
天井点検口や機械室の場合がほぼすべてですが、小田急の駅
施設では、天井点検口や機械室に関係無く、付けたい場所に
堂々と付けに行っている印象があります。



12月13日午後 JR東日本の途中駅(以降、A1駅と呼ぶ)車内で、
AIが反応する様になっていた件で、帰宅方向ホームにおいて
AIが反応しなくなっていた。朝、用務地方向ホームにおいて
は反応していた。後に、ぬかよろこびと分かる。

12月14日朝 A1駅から二駅挟んだ駅(以降、A4駅と呼ぶ)車内
で、AIが反応する様になっていた。A1駅用務地方向ホームに
おいても反応した。まったく反省していない。

12月14日午後 JR東日本と用務地へ向かう私鉄の乗換駅(以降、
B駅と呼ぶ)私鉄上りホームで、赤外線カメラのAIが反応する
様になっていた。どうやら、券売機がある区画付近から大雑
把に、私鉄上下ホームに向けて仕掛けられていた様だった。

12月14日午後 A1駅から一駅挟んだ駅(以降、A3駅と呼ぶ)車
内で、AIが反応する様になっていた。A1駅帰宅方向ホームに
おいては反応しなかった。

一日で二駅増え、赤外線カメラのAIが反応する駅は三駅にな
りました。このままあらゆる駅で、個人検問装置が標準装備
となるのでしょうか。それを妨げるものは無い様に思えます。



12月15日朝 A1駅から四駅挟んだ駅(以降、A6駅と呼ぶ)、三
駅挟んだ駅(以降、A5駅と呼ぶ)、隣駅(以降、A2駅と呼ぶ)
車内で、AIが反応する様になっていた。

一日で三駅増え、赤外線カメラのAIが反応する駅は六駅にな
りました。一駅につき一台か二台の赤外線カメラが設置され
るのみで、反応するのは通過する一瞬の場合もありました。

12月15日午後 用務地近くにある幼稚園の園庭前歩道で赤外線
カメラのAIが反応する事を確認。どうやら、赤外線カメラは
園舎の方向にある様だった。

12月16日 通過する度に赤外線カメラの増減がある様に思えて
はっきりしないが、A6駅、A4駅以外で、切れ目のない台数に
なっていた。

12月19日朝 A6駅以外で、切れ目のない赤外線カメラの台数に
なっていた。A5駅では、駅構造の制約で、用務地方向ホーム
において切れ目が生じていた。A3駅、A1駅において、構内に
向けられた赤外線カメラの他に、端部から進行方向前後双方
に向けられた赤外線カメラが設置されていた(A1駅は用務地
方向ホーム)。

12月19日朝 B駅で、赤外線カメラの台数が増え、私鉄ホーム
の上り方に監視範囲が広がっていた。

12月19日午後 用務地近くにある幼稚園の園庭前歩道で赤外線
カメラのAIが反応する件で、赤外線カメラの台数が増え、駅
方向に監視範囲が広がっていた。

12月19日午後 B駅で、赤外線カメラの監視範囲を詳しく調べ
たところ、広がった部分は二台の赤外線カメラの監視範囲が
重なっていた事が判明。一台は下に傾けられており、線路下
の通路を覆っていた。

12月19日午後 ホーム端部から進行方向前後双方に向けられた
赤外線カメラが、A6駅、A5駅、A2駅にも設置されていた(A4
駅以外)。



12月20日朝 B駅で、赤外線カメラの台数が増え、私鉄ホーム
の下り方に監視範囲が広がっていた。

12月20日 ホーム端部から進行方向前後双方に向けられた赤外
線カメラが、A4駅にも設置されていた。従来より倍程度長く
離れた場所から/場所迄、長い時間反応する赤外線カメラが
設置されていた。少なくとも、A5駅のA4駅側の赤外線カメラ
が、同様のものになっていた(A5駅のA6駅側の赤外線カメラ
は、従来の距離・時間反応するもの。A6駅はその中間程度)。

12月20日午後 A1駅から五駅挟んだ駅(以降、A7駅と呼ぶ)の
A6駅側でホーム端部から進行方向に向けられた赤外線カメラ
が設置されていた。

12月21日朝 B駅で、赤外線カメラの台数が増え、JRの用務地
方向ホームから連絡通路に向かう階段全体と、私鉄ホームの
上り方に残っていた一両分程度の監視対象外範囲に、赤外線
カメラの監視範囲が広がっていた。

12月21日午後 ホーム端部から進行方向前後双方に向けられた
赤外線カメラが反応する距離・時間が延びていた。A4駅では
従来より3倍程度、A1駅では従来より2.5倍程度、A2駅、A3駅
では従来より倍程度だった(A5駅のA4駅側の赤外線カメラは、
従来より倍程度、A5駅のA6駅側の赤外線カメラは、従来程度、
A6駅は、従来より1.5倍程度)。



12月22日朝 ホーム端部から進行方向前後双方に向けられた赤
外線カメラが反応する距離・時間が各駅で延びていた。想像
だが、カメラの視野角を絞っているのではないか。JR東日本
は、駅施設で毎日繰り返される不要な工事がやりたい放題な
状況をみてみぬフリしているはずである。

12月22日午後 用務地近くにある幼稚園の園庭前歩道で赤外線
カメラのAIが反応する件で、赤外線カメラの位置を確定する
調査を行った。車道を挟んだ両側の歩道で、赤外線カメラの
AIが反応し始める/途切れる位置(以降、AI境界と呼ぶ)が
異なる。複数のAI境界を結んだ線(AI境界線)を延長すると
赤外線カメラの位置がわかる。AI境界線は、揃って園舎の奥
へ沈み込んでいた。

12月23日朝 AI境界線と、園舎の奥にみえた電柱との位置関係
から、赤外線カメラが園舎の中にあった事が確定した。

221129img_b.png

赤外線カメラの位置を確定する過程を図解しました。園舎の
反対側が公道となっており、その先は家一軒分の更地でした。
一帯は平屋も含む低層住宅が広がっており、近くに園舎より
高い建物はありませんでした。決め手は、歩道のAI境界から
園舎をみたとき、奥にみえた電柱がAI境界線より外側(AIが
反応しない側)だった事でした。赤外線カメラが電柱よりも
手前の位置にあった事が確定しました。

その幼稚園は、そこの市長が経営する幼稚園として有名でし
た。用務地のある自治体が、幼稚園児に示す大人の手本とは、
園舎に赤外線カメラを仕掛け、あらゆる市民を個人検問装置
に縛り付け、あわよくば情報を盗み出して体面を取り繕う事
だった様です。

 
posted by miraclestar at 03:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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