2023年11月10日

更新予定


 

今回の記事は、手本としたい企業の評価記事です。

企業が設備等の投資を行いうまくいく様になると、剰余価値
が発生します。剰余価値をどの様に使うかで、企業姿勢本質
を知る事になります。

一番分かりやすいのが、賞与として従業員に配るやり方です。
普通ですね。その他、企業の様々な分野の費用に消えて行く
と思うのですが、やりたい放題、いや自由裁量の余地となる
訳ですね。中には社長専用の保養施設を買い漁る人もいます。

商店街にある様な小さな商店、もうちょっと大きな中規模の
スーパーでは、よく「顧客還元セール」とかやってると思う
のですが、それも剰余価値の使い方のひとつです。

大規模でも量販店ではやっている事もありますけど、大規模
になると、セール対象品の選定や、限定数の規模で機動力が
弱まり、うまくやりにくくなるのではないかと思います。

実際のところ、使い道の配分が見習えたものなのか、実態は
分からないですが、知名度も全国区で大手と呼べる販売業が、
目を見張る「顧客還元セール」をやっているところを、先日
見かけまして、大手になってもそう言う姿勢を失わないのは
すごいな、と感心したところでした。

 
posted by miraclestar at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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