2023年11月12日

更新予定

立憲民主党が一瞬の輝きを放ったときが、かつてありました。
結党の直後です。民進党最後の代表となった前原誠司が引き
寄せた謀略によって排除された人達が、まったく新しい旗を
打ち立てました。創設者枝野幸男が訴えた「立憲主義に基づ
くボトムアップの政治」はときの国民の支持を集め、大きく
議席を伸ばしました。

ところが、勢いは最初だけでした。各方面からの圧力に屈し、
自民党とまったく同じ振り付けに従う党になってしまったの
です。同じ事が過去にもありました。政権交代を果たした後
の民主党です。鳩山由紀夫政権は、発足時こそ国民の期待に
沿った方向性を打ち出していましたが失速し、菅直人政権で
は消費税を上げ、野田政権ではほとんど自民党と同じでした。

この国は民主主義でも国民主権でもありません。テロリズム
茶番駆動型独裁国家なのです。この国で、弱者の味方をする
と弾圧を受けます。国家権力が直接干渉してくる場合もあり
ますが、個人を対象にテロ攻撃を仕掛け硬軟織り交ぜた脅迫
を行う工作員が、もの凄い人数いて社会内部に潜伏しており、
攻撃体制が出来上がっています。



枝野幸男元代表の出身地宇都宮では、数十年ぶりに路面電車
の新線が開業しました。路面電車が廃れていく中で新線開業
の奇跡が起きた背景には、主要駅から離れた場所に製造業の
事業所があり、大量の輸送需要が元々あった、と言う事情が
ありました。

とは言え、製造業が未来にわたって競争力を維持し続けると
は言い切れず、人口減少のトレンドがある中で、路面電車が
健全な運営を続けられるか、一抹の不安がよぎります。



立憲民主党の泉代表は、会見を開き、経済対策を含む政策を
発表したそうです。経済対策への国民の関心は高まっている
のかも知れません。しかしながら、自民党と同じ土俵の中で
踊る事しか出来ないのか、一抹の不安がよぎります。

先日の衆参補選では、立憲民主党の候補が一勝はしましたが、
もうひとつの選挙では、投票率を伸ばせず、一敗をしました。
組織戦で有利になる様、投票率が上がらない様に色々な手を
繰り出しているのでしょうけど、それがあっても立憲民主党
に投票する行動を起こさせる、には至らなかったのでしょう。



立憲民主党の支持基盤のひとつである連合会長に、「議会制
民主主義や資本主義とは異なる社会の実現を掲げる政党から
支援を受ける候補者は推薦できない」と、共産党との連携に
クギを刺されたそうです。

日本共産党は民主主義革命の実現を掲げているし、共産主義
は資本主義と異なるものではなく、資本主義の延長上にある
ものであるとしているし、「民主主義や資本主義とは異なる
社会の実現を掲げる政党」ではありませんが、連携に神経を
尖らせるのは、自らの民主主義や資本主義への理解への自信
の無さから来るものなのでしょう。



立憲民主党は、宇都宮の様な路面電車の計画があるなら推進
したい立場なのではないかと思います。では、もし路面電車
があったら何がやりたいのですか。何が実現出来ると思うの
ですか。それが無いのだろうと思います。いや無いはず無い
でしょう。テロリズムに手足目口縛られているから、言葉に
してないだけじゃないですか。

 立憲民主党が一瞬の輝きを放ったときが、かつてありました。
結党の直後です。民進党最後の代表となった前原誠司が引き
寄せた謀略によって排除された人達が、まったく新しい旗を
打ち立てました。創設者枝野幸男が訴えた「立憲主義に基づ
くボトムアップの政治」はときの国民の支持を集め、大きく
議席を伸ばしました。

ところが、勢いは最初だけでした。各方面からの圧力に屈し、
自民党とまったく同じ振り付けに従う党になってしまったの
です。同じ事が過去にもありました。政権交代を果たした後
の民主党です。鳩山由紀夫政権は、発足時こそ国民の期待に
沿った方向性を打ち出していましたが失速し、菅直人政権で
は消費税を上げ、野田政権ではほとんど自民党と同じでした。

この国は民主主義でも国民主権でもありません。テロリズム
茶番駆動型独裁国家なのです。この国で、弱者の味方をする
と弾圧を受けます。国家権力が直接干渉してくる場合もあり
ますが、個人を対象にテロ攻撃を仕掛け硬軟織り交ぜた脅迫
を行う工作員が、もの凄い人数いて社会内部に潜伏しており、
攻撃体制が出来上がっています。



枝野幸男元代表の出身地宇都宮では、数十年ぶりに路面電車
の新線が開業しました。路面電車が廃れていく中で新線開業
の奇跡が起きた背景には、主要駅から離れた場所に製造業の
事業所があり、大量の輸送需要が元々あった、と言う事情が
ありました。

とは言え、製造業が未来にわたって競争力を維持し続けると
は言い切れず、人口減少のトレンドがある中で、路面電車が
健全な運営を続けられるか、一抹の不安がよぎります。



立憲民主党の泉代表は、会見を開き、経済対策を含む政策を
発表したそうです。経済対策への国民の関心は高まっている
のかも知れません。しかしながら、自民党と同じ土俵の中で
踊る事しか出来ないのか、一抹の不安がよぎります。

先日の衆参補選では、立憲民主党の候補が一勝はしましたが、
もうひとつの選挙では、投票率を伸ばせず、一敗をしました。
組織戦で有利になる様、投票率が上がらない様に色々な手を
繰り出しているのでしょうけど、それがあっても立憲民主党
に投票する行動を起こさせる、には至らなかったのでしょう。



立憲民主党の支持基盤のひとつである連合会長に、「議会制
民主主義や資本主義とは異なる社会の実現を掲げる政党から
支援を受ける候補者は推薦できない」と、共産党との連携に
クギを刺されたそうです。

日本共産党は民主主義革命の実現を掲げているし、共産主義
は資本主義と異なるものではなく、資本主義の延長上にある
ものであるとしているし、「民主主義や資本主義とは異なる
社会の実現を掲げる政党」ではありませんが、連携に神経を
尖らせるのは、自らの民主主義や資本主義への理解への自信
の無さから来るものなのでしょう。



立憲民主党は、宇都宮の様な路面電車の計画があるなら推進
したい立場なのではないかと思います。では、もし路面電車
があったら何がやりたいのですか。何が実現出来ると思うの
ですか。それが無いのだろうと思います。いや無いはず無い
でしょう。テロリズムに手足目口縛られているから、言葉に
してないだけじゃないですか。

 
posted by miraclestar at 02:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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