2021年11月28日

「酸化グラフェン」について正しく理解しましょう(一部先行公開)

今週木曜日、四日後に公表する予定で書いた文章の一部です。
速報性が大事だと思い、一部先行して公開する事にしました。



ところで、接種後すぐに重篤になったり死亡したりと言った
急性の毒性は既に報告されているところですが、「酸化グラ
フェン」が長期的に人体に与える影響、つまり慢性の毒性は
どうなっているのでしょうか。

これについては未知と言うしかありませんが、よく知られた
物質の性質を考えれば、想像する事は出来ます。「酸化グラ
フェン」は、大まかに単体の炭素のかたまりとみる事が出来
ます。炭素と言えば、どう言う性質が知られていますか。

よく知られているのは、炭素のかたまり、つまり焦げたもの
には「発がん性がある」として、避ける様に言われませんか。

炊飯器の底でご飯がちょっと焦げた位のものは、食べる事が
ありますが、火にかけ過ぎて、真っ黒焦げになってしまった
ものは、食べないのではないかと思います。

これらの他に、より近い物質の事例を言うなら、「カーボン
ナノチューブ」の事例があります。「カーボンナノチューブ」
は、「グラフェン」を円筒形にしたナノサイズの粒子であり、
人体に与える影響には、近いものがあると予想出来ます。

この「カーボンナノチューブ」には、まさに「発がん性」が
あるとして、慎重に取り扱う様、注意喚起されています。

Wikipediaには次の様な説明があります。

発がん性
  • 日本トキシコロジー学会が発行する『ジャーナル・オブ・トキシコロジカル・サイエンス』(2008年2月号)において、がん抑制遺伝子欠損マウスによる実験で発癌性がある可能性が報告されており、健康影響に関する研究、予防的曝露防止対策等に関する検討を推進すること、さらに安全対策が早急に図られるよう国に対して提案要求がされた[49]。
  • カーボン・ナノチューブ技術を用いた製品は、アスベストに似た健康被害を及ぼす可能性があることが2008年5月21日、英科学専門誌「ネイチャー・ナノテクノロジー」に掲載された論文により明らかとなった。この研究発表を行ったのはエディンバラ大学のケネス・ノナルドソン教授を中心とする研究グループ。研究グループによるとナノチューブ一般、特に、カーボン・ナノチューブ技術を用いた素材はアスベストに似た健康被害を及ぼし、肺癌などを誘発する危険性が高いと論じている[50]。
  • 日本の厚生労働省は2015年までに、動物実験によってカーボンナノチューブに発癌性が認められたとして、「労働者に癌を生じさせるおそれがある危険物質」に追加する方針を決めている[51]。
  • カーボンナノチューブを粉体にして樹脂等に混ぜ導電性等の特性向上を行った樹脂製品が廃棄され、その樹脂が焼却処理された際、樹脂は燃えるがカーボンナノチューブの粉体は燃えにくい為、発がん性物質として大気中に飛散し健康被害を及ぼすことが懸念されている。


出典49. “カーボンナノチューブ等に関する安全対策について(提案要求)平成20年2月22日” 東京都福祉保健局
出典50. “ナノチューブはアスベストに似た健康被害を及ぼす恐れ、ネイチャーに研究発表” technobahn.com
出典51. “カーボンナノチューブ:発がん性 人に影響未確定 一部製品注意喚起” 毎日新聞(2015年7月20日)


〈Wikipedia カーボンナノチューブ〉

「カーボンナノチューブ」の量産法が見出され、研究が発展
しはじめたのが1990年代、そこから、健康被害の研究発表が
相次いだ2008年迄、20年近くかかっています。日本の厚労省
が、「発がん性」を認めた2015年迄、更に7年を要しました。

一方、「グラフェン」の薄い層を単体で取り出す方法が発見
された2004年から、2021年で17年が経ちました。健康被害の
研究発表が、そろそろ出ても良い頃合いだと思います。

 
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2021年11月26日

戦争の足音

作家の瀬戸内寂聴さんが9日に亡くなった。1922年、徳島市生まれ。東京女子大在学中の20歳の時、大学教師と結婚。中国で長女を出産。敗戦を北京で迎えている。1946年に帰国。25歳の時、夫の教え子と恋に落ちて出奔し、1950年に離婚、文筆活動をはじめている。(中略)寂聴さんは<あっという間に国って変わるんですよ>とも語っていた。<当時もね、われわれ庶民にはまさか戦争が始まるという気持ちはなかったんですよ。のんきだったんです>(後略)

〈日刊ゲンダイ 11月15日(11月13日 夕刊) 2面〉

戦争が出来る国にする法整備が着々と進められています。

これ迄幾度となく警告する声が上がっているにもかかわらず、
大多数の国民は耳を貸さず、翼賛体制に引きずり込まれ続け
ています。理性を持っていると思っていた政治家が、堕ちて
暗黒に尻尾を振る事例も増えています。

いよいよ、最終仕上げが始まろうとしているところかと思い
ますが、ここにきて、現実に戦争が起こる可能性が、急浮上
しています。

米国のバイデン大統領が「台湾は既に独立している」「米国は台湾防衛の義務がある」といった発言を繰り返している。これは従来の米国の姿勢とは異なり、バイデン発言が出るたびにホワイトハウスが打ち消す、という状況が続いている。(中略)今回の発言は(中略)、確信犯との見方が強い。注目されるのは「米国は台湾防衛の義務がある」という発言。極めて権威のある専門家らが「台湾をめぐって米中が戦えば米国は負ける」という認識を示している中で示されているからだ。(後略)(筆者:孫崎享)

〈日刊ゲンダイ 11月26日(11月25日 夕刊) 5面〉

「米国が勝手に中国を挑発して中国と戦ってくれるのか」と
思いますか。それは大きな間違いです。米国と一緒に戦争せ
ざるを得ない法整備は完了しています。国民を監視して統制
する仕組みは完成しつつあります。あと残っているのは言論
を封じる事ぐらいなのです。

米国は、日本を戦争に巻き込んで、日本国土を焦土にしたい
と考えているのではないかと思います。中国に攻め込まれて
多少の国土が奪われても、おこぼれが得られればいいのです。

先の大戦も石油をめぐる危機に端を発して始まりました。米
大統領発言が、「令和のハル・ノート」に発展する可能性も
あるのではないかと思います。

 
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2021年11月25日

「第二自民党」誕生前夜

本当は言いたくありません。しかし自主的に向き合う兆しが、
ついにみえませんでした。言うしかありません。

立憲民主党は、横浜市政で問題になっている、諸問題に対処
してください。市民が訴えている事に耳を傾けてください。

それが出来なければ、「第二自民党」として生きるしか無く
なるでしょう。代表選挙の間に、方向性を示してください。

 
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2021年11月20日

(後日更新)

本日公開予定の記事は、後日更新となります。

 
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2021年11月18日

社民党の何が嫌われる原因なのか

今回は、社民党に関する話題です。社民党は、衆議院一議席、
参議院一議席の国政政党です。日本の法律で国政政党として
扱われる為の条件に、衆参五議席又は直近の国政選挙の得票
率2%があります。先日の衆議院議員選挙の得票率は2%に至ら
なかった為、来年の参議院議員選挙で達成出来なければ国政
政党としての扱いが無くなる瀬戸際にあります。

社民党は、社会民主主義をその名前に掲げる政党です。社会
民主主義は、特に欧州の国で一定の支持を集める政党の思想
として定着しています。日本では流行らないのでしょうか。

実は、日本の中に社民党出身の政治家が首長を務める自治体
が存在しています。複数回当選を重ねていて現在三期目です。
社会民主主義の思想を持った人間も、正しく伝われば与党の
側に立つ可能性があると言う事です。

しかし、国政選挙の現場ではキワモノ扱いが実情です。当選
者がひとりしかいない小選挙区では、特に支持が厚い地域を
除いて当選が困難な状況にあります。ほぼ与野党一騎打ちの
ある小選挙区では、対立する与党候補(いくつもの角度から
愚かさを語り尽くす事は出来るけれど、真面目に支持する人
もいるのでしょうか)に、全国最多得票数での圧勝を許すと
言う有様でした。「社民党の候補者よりはまだまし」として
最多得票数を集めるだけのヘイトが渦巻いたのだと思います。

では、社民党の何がそれ程迄に嫌われる原因をつくっている
のでしょうか。ここから先は個人的な見解となります。政党
の方針や主張ですから、たかが一個人が注文を付けるのでは
無く、選挙と言う民主的な手続きに沿って審判を仰ぐのが筋
です。たかが一個人の見解ではありますので、これで支持が
伸びると保証する事は出来ません。

現在の社民党が掲げる主張には、「外国人参政権」に関する
主張が含まれています。これが有権者の多数派にとって地雷
となっているのではないかと思います。

いま現在、外国人に参政権が無いのは世界の常識です。米国
大リーグで活躍している日本人選手は、多額の税金を払って
いるはずですが、参政権は無いとの事です。

政治ですから「常識」との価値判断が適切とは限りませんし、
「常識」から外れる主張がある事は「多様性」とも言えるの
ですが、現在の社民党が掲げる主張は、ちょっとやり過ぎな
気がします。

そもそも、「外国人参政権」は、社会民主主義の主張の中で
主流の地位を占める主張なのでしょうか。もしそうではない
としたら、もったいないと思います。

 
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2021年11月14日

「肉屋を応援する豚」の物語

これは現実に起きている事を元に発想したフィクションです。


おおさかで、新型の感染症がまん延している模様です。

現地から記者が報告します。


記者:
こちらおおさかでは、感染すると「ゾンビ化」する、新たな
感染症がまん延しています。ウイルスが媒介するものなのか、
詳細はまだ分かっていません。はっきりしているのは、感染
すると、良心的な思考判断能力が麻痺され、他人に攻撃的に
なる、と言う事です。既におおさか全土に広がり、隣県兵庫
にも飛び火しています。現地からの報告は以上です。


感染を抑え込む体制は出来ているのでしょうか。


記者:
いいえ、まだこれからと言う状況です。そもそも、ゲームや
映画等に登場する、いわゆる「ゾンビ化」感染症とは異なり、
感染した人間の見た目には何ら変化を生じさせない為、おお
さかでこれ程迄に「ゾンビ化」感染症がまん延してしまって
いた事に、気付いていた者は、これ迄、誰もいませんでした。
それが、先日行われた、半数を超える府民を対象にした一斉
検査で、まん延している事が判明したのです。


そうですか。これからの見通しはどうなのでしょうか。


記者:
感染症の「良心的な思考判断能力が麻痺される」、「見た目
には何ら変化を生じさせない」と言った性質が、大きな壁と
して立ちはだかるのではないかとみられています。実はおお
さかでは、「ゾンビ化」した人間をと殺して、その肉を調理
して出す店が、「大変美味しい」との評判で、業績を急拡大
させておりまして、感染症の「良心的な思考判断能力が麻痺
される」と言う性質の片鱗は見えていたとは言えるのですが、
問題視する動きは緩慢でした。見通しは不透明な状況です。


 
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2021年11月12日

新型の感染症

これは現実に起きている事を元に発想したフィクションです。


みやぎで、新型の感染症がまん延している情報が入りました。

現地から記者が報告します。


記者:
こちらみやぎでは、新型の感染症がまん延している事が判明
しました。正確な検査が行われていない為、どの位の広がり
を見せているのか、分かっていません。伝えられている情報
によりますと、感染すると「ゾンビ化」する、新たな感染症
だと言う事です。


感染が起こっている場所は、どういった場所でしょうか。


記者:
はい、こちら県庁を中心とした政治の中枢で感染が起こって
いる事が判明しました。最初に感染が判明したのは、県職員
です。その後、県政に関わる政治家の間でも相次いで感染が
判明しました。


そうですか。これからの見通しはどうなのでしょうか。


記者:
正確な検査が行われていない為、感染は限定的なのか、既に
県民の間にもある程度の広がりを見せているのか、分かって
いません。ただ、県庁では、既に「ゾンビ化」した政治家を
中心として「県民全員を無理矢理『ゾンビ化』する計画」が
推し進められており、「これを止める手立てはもう無い」と
の見方が大勢を占めています。


 
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2021年11月10日

失われる七年(あと四年)

いまから三年前の11月に、“失われる七年”と題した記事を
書き、その先七年にわたる長期の停滞を予言しました。

いまから日本文明は“失われる七年”とも呼べる
長期の停滞を新たに経験することになるでしょう。

(中略)

アベ政治の不都合な側面は万博の開催に
よって覆い隠され忘れ去られるでしょう。

少なくとも七年の間頓挫すること無く
最後まで行くのであれば、日本国民の
生活水準は下がることはあっても
上がることは決してありません。

(後略)


〈2018年11月25日〉

一年遅れの東京五輪を消化し、衆議院議員選挙を終えたいま、
“失われる七年”の、残りあと四年が、打ち破られる事無く
最後まで行く流れが見えて来てしまいました。

(前略)自民党に決定的な打撃を与えられなかった選挙結果は、いずれ国民にツケとなって返ってくるだろう。(中略)まんまと安定多数を握った自民党は、この先4年、解散をせずに権力を握り続ける可能性が高い。(後略)

〈日刊ゲンダイ 11月2日(11月1日 夕刊) 3面〉

新聞記者の言う見立ての通りになる可能性があると思います。

アベから続く政治の流れが、この先も変わらず続く、と言う
事です。国会の参加者は、多少の入れ替えがあり、見え方は
変わるかも知れませんが、あらゆる制止を無視して突き進む
結末に変わりは無いでしょう。

この先、民衆を縛りつける監視カメラが、逃げ場が生じない
様に密にあらゆる場所に配備されていくでしょう。AI顔認識
カメラ、盗聴器、赤外線カメラ等によって、一挙手一投足迄
見張る様になるでしょう。

手足だけではなく目や口迄縛られた監獄の中で、とっておき
のアイデアは、街中に仕掛けられたカメラや盗聴器で盗み出
され、為政者のオトモダチの血肉になります。細心の注意を
払って守ったはずの営業秘密も、クラウドやメール、SNSから
漏れて、これもやはり為政者のオトモダチの血肉になります。

あらゆる言動は監視され記録されていて、何をやっても察知
され先回りされる“無理ゲー”の中で、“雀の涙”程の割当
をありがたがる暮らしになるでしょう。

その中で割当を最大化したいなら、やつらの言う通りに踊る
しかありません。そして、もうひとつ大事な事は、やつらが
どんな不正をしても、声を上げず見て見ぬ振りをする事です。

 
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2021年11月02日

三年前の採決強行

いまから三年前のいまごろ、国会では、「外国人労働者」の
拡大につながる、入管法を変える議案の採決強行が、それと
分からない様にしながら、ひっそりと行われました。

若さだけで空を飛べる時代と言うものが、恐らくほとんどの
人にあるのではないかと思います。しかし、若さだけで空を
飛べる時代と言うものは、永遠ではありません。

人間の営みは仕事だけで完結するものではありません。若い
時代は、仕事の事だけを考えて生きる事が出来る様に思える
事もあるかも知れませんが、いつか仕事以外の営みに時間を
とられる様になるときが訪れます。場合によっては、仕事の
合間でやり繰り出来る事もあるでしょう。

しかしながら、場合によっては、仕事を中断しなければなら
ない事もあるでしょう。そのとき、どんな運命が待ち受けて
いるのでしょうか。

元の仕事先が何とかしてくれる場合もあるかも知れませんが、
多くの場合は、生活に合わせた新しい仕事を探す事になるの
だろうと思います。

冒頭で触れた「入管法を変える議案の採決強行」とは、ここ
で窮地に立たされる未来を約束する内容でした。コロナ禍で
「外国人労働者」の拡大は一時的に止まっていますが、再開
すれば、「生活に合わせた新しい仕事」は、次々と、賃金が
安くても働く「外国人労働者」に置き換わっていくでしょう。

「入管法を変える議案の採決強行」に関連する野党の主張の
中には、不安を感じさせられるものも含まれています。一部
に「外国人労働者」の待遇改善を訴えるものがあるからです。

 
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2021年11月01日

(執筆中)

本日更新の記事は執筆中です。

書きたい事は決まっているのですが、「いまそれを出すのに
適した時期だ」と思えない為、保留にします。

 
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2021年10月31日

不正選挙警戒情報

過去何度も繰り返し行われて来た「得票数を書き換える不正
選挙」の実例を踏まえると、本日から明日にかけて開票作業
が行われる選挙の中で実際に「得票数を書き換える不正選挙」
が行われる可能性が高いのは【 宮城県知事選選挙 】です。

 
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2021年10月23日

「自分の人生のもう一つの可能性」

今回は一個人としての考えを書かせて頂きます。世の中には
いろいろな考えがあるでしょうから、他の記事と切り離して
お読み頂ければと思います。お勧めの議員候補についてです。

衆議院小選挙区の東京二区から立候補の北村イタルさんです。

「自分の分身ではないか」と思える程、背景が似通っています。

似ている点1 職歴が「自分の人生のもう一つの可能性」

プロフィールをみてみましょう。年齢は二つ下ですが、彼は
大学卒、自分は大学院卒なので社会人になった年は同じです。

平成18年3月 早稲田大学 政治経済学部 政治学科 卒業
平成18年4月 ゴールドマン・サックス・グループ 入社


記憶が確かなら、大学院の研究室同期の中に、ゴールドマン・
サックス(GS)に行った人がいました。と言う事は(研究室)
同期の(入社)同期の可能性もあります。少なくとも、先輩・
同輩の中にGSに行った人がいる研究室でした。

話が合わないのでいまは疎遠になってしまいましたが、同窓
の集まりで会ったときには「目の前のモニターの中で、何億
もの金が動くのをみている」みたいな話をしていました。

自分は高校生から大学生の頃に見たテレビの影響で、社会に
対して絶望し、大学四年生のとき、大学院の合格が決まった
少し後に決定的な出会いがあり、大学院の研究に身が入らず、
ベンチャーのインターンとの二足わらじで、就職活動はせず、
卒業後に糸が切れて、第二新卒となった為、GSの様な会社に
は縁がありませんでした。しかしもし、大学四年生のときの
決定的な出会いが無く、大学院の研究に疑問を持たず真面目
にこなして、就職活動に取り組んでいたら、GSの様な会社に
行っていた可能性は充分にあったと言えるのではないか、と
思います。

似ている点2 生活圏がかぶっている

彼の告知あり街宣で良く登場するのが文京区にある「茗荷谷」
駅です。Webサイトに事務所の住所は記載されていない様です
が、「茗荷谷」駅が行き易い場所のひとつなのでしょう。

実は、自分は「茗荷谷」駅の近く(住所は小日向三丁目)に
下宿していた事があります。トイレ共用、風呂は銭湯の物件
でした。大学四年生のとき、都心から離れた場所にある校舎
だった為、校舎と最寄駅との間に部屋を借りていたのですが、
大学院で、また都心の校舎に戻った為、部屋を探したところ、
そこが見つかったと言う事です。ただし、大学院に入って間
もなく、ベンチャーのインターンとの二足わらじが始まった
為、ごく短い期間でした。

おまけ ボランティアチームのリーダーに遭遇したことがある

ボランティアチームのリーダーで、先日、都議選に出馬した
ふうさわ純子さんに遭遇し、チラシを差し出された事があり
ます(受け取りませんでした)。

 
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2021年10月21日

タイムカプセル

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2021年10月15日

的外れな批判

先日、昼間のワイドショー番組で、日本共産党に触れ、出演
者が「共産党は『暴力的な革命』っていうものを、党の要綱
として廃止してません」と発言し、当の日本共産党関係者は
もちろん、多くの支援者、識者の猛反発を受け、謝罪に追い
込まれた出来事がありました。

当ブログでも、過去の記事において、「暴力革命を志向」等
と日本共産党を批判する一派が世の中にはいる、と述べた事
がありましたが、根拠は疑わしく、的外れだと指摘しました。

ただ漠然とした「共産党嫌い」から、適当な事を言っている
だけなのではないかと思います。この様な「共産党嫌い」が
何故まん延しているのか、いまだに解けない謎のひとつです。

親世代(誰とは書きません)に質問してみたところ、「共産
党だけはダメ」との発言が飛び出す等、日本国民の親世代に
とっての「共産党嫌い」には根深いものがある様です。

自分にとって、これら「共産党嫌い」は、共感出来ないもの
であり、考え方の違いがあったとしても、これ程迄に苛烈な
「共産党嫌い」になる要因は、いまの日本共産党から見出す
事は出来ません。過去の日本共産党は、いまとは違っていた、
と言う事なのでしょうか。

とは言うものの、日本共産党とは考え方が違い、相容れない
点もある事は事実です。当ブログでも、過去の記事において、
その点についてはっきりさせた事もあります。

実は、その「相容れない点」の中には、看過出来ない問題が
含まれています。日本共産党は、事実に反する内容を、選挙
公約に盛り込み、国政選挙を戦っているのです。この内容は、
日本共産党のWebサイトの中でも目立つ場所に掲げられており、
党として重視している課題のひとつである事が読み取れます。

世の中の日本共産党批判は的外れだと主張する理由はここに
あります。日本共産党の批判をするのならば、この点を批判
するべきだと思います。よく観察せずに批判するから正しく
ない批判をしてしまうのではないでしょうか。

 
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あの騒動の落とし所(更新)

比例東京4位単独でどうでしょう。

楽勝(65.7 ≫ 30)では燃えません。
出るはずの結果さえ出ない可能性
もあります。

 
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2021年10月13日

警察に新しい“飛び道具”の所持を許して良いのでしょうか

警察に新しい“飛び道具”の所持を許して良いのでしょうか。

(前略)警察庁はインターネット交流サイト(SNS)上に投稿された違法薬物の売買に関する情報の収集に人工知能(AI)を活用する実験を始めた。投稿は数が多い上に「隠語」が使われ、警察官らによるチェックには限界があるためで、結果を踏まえて本格的な運用を検討する。(中略)7月から始めており、今年度末までを予定している。(中略)違法薬物のほか、児童売春や特殊詐欺などが対象で、捜査に乗り出すケースもある。

〈日刊ゲンダイ 9月13日(9月11日 夕刊) 3面〉

いくつもの点から懸念を含む内容だと思います。

ひとつは、非公開の投稿やメッセージを含めSNS上にあるあら
ゆる情報を、警察は見る事が出来るし、見ている事を事実上
認めたと言う点です。

記事の説明に沿って考えて、犯罪関連の可能性がある情報を
見付けたとしましょう。ではそれが本当に犯罪関連の情報か
どうか、どうやって確認するのでしょうか。何かしらの行動
を起こす為には裏付けが必要です。最終的には非公開の投稿
やメッセージの覗き見をして確認するのでしょう。

そもそも、公開情報をもとに犯罪関連情報を見付け出すとの
記事の説明(記事では「公開情報」とは一言も言っていない。
常識で考えれば「公開情報」であるはずだと、読者が勝手に
補完する)は、警察の本当の姿を隠蔽する為の目くらましに
過ぎず、実際はSNS上にあるあらゆる情報を警察は見ていると
言う事なのではないでしょうか。

他の懸念のひとつは、SNS上で行われるあらゆる日常的なやり
とりが「犯罪関連情報の可能性がある」との“疑いの目”で
チェックされると言う点です。犯罪とは何の関係も無い日常
的なやりとりが、まず最初に「犯罪関連情報か否か」の目で
確認されてから相手にわたると言う事です。国民生活の隅の
隅に迄わたって縛り付ける、事実上の検閲と言えるでしょう。

他の懸念のひとつは、「犯罪関連情報」が「違法薬物、児童
売春や特殊詐欺」に止まるとはとても思えないと言う点です。

(前略)東京五輪・パラリンピックが終わり、警察は人事の季節を迎える。(中略)警察庁(は)年末にトップが交代して、(中略)警察庁ナンバー2の中村格次長が昇格する。中村氏といえば、第2次安倍政権下の15年、「安倍に最も近い記者」といわれた元TBSワシントン支局長がジャーナリストの伊藤詩織さんをレイプした疑惑で、逮捕状を握り潰したことで知られる。当時、警視庁刑事部長だった中村氏が逮捕を取りやめるよう指示したことについて、「週刊新潮」の取材に対し、「私が決裁した」と本人が認めていた。中村氏は安倍政権で菅官房長官の秘書官も務めた。テレビの報道番組にも目を光らせ、政権批判発言があれば局の上層部に連絡して抗議していたと報じられたこともある。(後略)

〈日刊ゲンダイ 9月13日(9月11日 夕刊) 2面〉

SNS上に投稿された違法薬物の売買に関する情報の収集にAIを
活用する仕組みが出来上がったら、AIに児童売春や特殊詐欺
に関する情報を学習させ収集させる事が出来る様になります。

同様にして、政権批判をする者の情報を学習させ収集させる
事が出来る様になります。更に、この様な警察の本当の姿に
ついて、疑いの目を持つ者の情報も学習させ収集させる事が
出来る様になります。むしろこっちの方が本当の目的の様に
思えてなりません。

 
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2021年10月12日

「Noと伝」える「行動」を示すとき

“民主主義”の気分を味わわせる事で勢力を伸ばし、潤って
きた商売の参加者は、いまこそ、「Noと伝」える「行動」を
示すときではないでしょうか。

商売の参加者は、頭の良い指導者が考え出した「メッセージ」
を発信し、注目と支持を集めてきました。それは多くの人の
共感を呼んだのではないかと思います。

ところが、商売の参加者は、幸か不幸か、強い者達の潤沢な
接待を受けています。接待を受けて充実した日常を謳歌して
います。なかには、押し寄せる潤沢な物品や機会のうねりに
自分がどんな「メッセージ」を発信していたかを忘れ、身を
委ねてしまっている人もいるのではないかと思います。

「メッセージ」を受け取って、自分で考え行動に結び付けて
いる人は確かにいるのではないかと思います。しかしながら、
商売の参加者についていっているだけの人もいるでしょう。

そう言う人達は、強い者達の潤沢な接待を受けて、充実した
日常を謳歌している商売の参加者を見て、「強い者達に気に
入られて接待を受ける事こそが、成功だ」と、勘違いするの
ではないでしょうか。

 
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2021年10月08日

長い歴史と伝統に沿った展開から抜け出す動きは

「実力」=「どれだけの人から応援されるか」と考えたときに、
「どの様にして実力を向上させていくか」について、考えて
みる事にしましょう。

単純に考えれば、「人にみせる何か」を持っていて、それを
みた人が、心を動かされて、応援する様になる仕組みがある
ならば、「人にみせる何か」の質を向上させていく事が考え
られるでしょう。分野によっては、他者と比較する事が容易
で、組織単位、地域単位、そして世界一を決める争いに至る
迄、各単位で多種多様な競争が行われている場合もあります。

一方、主観的な評価で良否が決まる分野では、「人にみせる
何か」の質ももちろんですが、それ以外の様々な要因により
結果が変わってくる場合があり、その結果によって応援され
たりされなかったりする事があります。

では、「人にみせる何か」の質以外に、かかわってくる要因
を自分の側に引き寄せる為に、出来る事はあるのでしょうか。

これについて取り組む人の数は多く、長い歴史と伝統がある
のではないかと思います。特に、ここ最近の数年においては、
交流手段の多様化と先鋭化により、これ迄に無い展開が可能
な状況が生み出されつつある様に思います。

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2021年10月07日

強権こそがすべてを牛耳る世界

仕組みの力で他人を圧倒し、本質を隠蔽しながら圧倒された
者達を支配下に組み入れ、勢力を拡大し、肥大化した者達が
スクラムを組んで、疑問を持つ者を排除する様ルール迄書き
換えてしまったのが、現在に至る流れかと思います。

古き良き昭和の街の風景は、ルール書き換えに伴い、徐々に
失われていきました。街の機能を担い維持していく上で優れ
ていた仕組みではありましたが、陳腐化の問題や担い手不足
の問題に強権で対処した“肥大化した者達”に顧客を奪われ
ていきました。

民主主義が生きる媒体を担っていた街の仕組みは、強権を手
にした者達の働きによって破壊されていきました。見た目は
魅力的に映る強権の成果物を喜んで選択してしまった失敗も
あったのではないかと思います。いまや、強権こそがすべて
を牛耳る世界となってしまいました。

いまこそ、本質を見る目が大事になるのではないでしょうか。

 
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2021年10月03日

街の至る所で全体主義が進行している

財産の私有が認められている国では、そうでない国と比べて、
全体主義が進行しにくいと言えます。財産の私有が全体主義
の進行に、歯止めをかけるからです。日本では財産の私有が
認められていますが、特にこの過去二十年においては、街の
至る所で全体主義が進行している事にお気付きでしょうか。

いまからおよそ二十年前、日本が全体主義体制へと転換する
象徴的な制度変更が行われました。以来、少しずつ、着実に
社会構造の転換が進行しています。その経緯及び本質を隠蔽
する為なのでしょうか、人間の社会生活にとって本来大切な
要素である、「全体主義か否か」という視点について、語ら
れたり、顧みられたりする事が無くなりました。「日本には
もはや全体主義は無い」とでも誤認しかねない雰囲気です。

全体主義について、Wikipediaの説明を確認すると、「個人の
自由を認めず、個人の生活や思想は、国家全体の利害と一致
するよう統制されなければならないとする思想」とあります。

二十年以上前、街の機能を構成していた店舗や施設は、個人
や個人に近い規模の法人が所有する私有財産でした。何かを
しようと思ったら、たくさんの所有者と交渉しなければなら
ない大変さはありましたが、私有財産であったため、個人の
自由が尊重され、街の運営においては、多様な個人の考えを
踏まえた運営が、すべてが理想通りでは無かったかも知れま
せんが、少なくとも、なされざるを得ない状況がありました。

ところが、制度変更が行われてからは、この様な個人の自由
は、社会の敵だとみなされる様になり、多様な個人の考えは
潰されていきました。直接攻撃する場合は稀としても、個人
の自由を固持し続ける者は結果的に干され、退場を余儀なく
される運命が待っていました。

 
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